子供から大人まで、みんな大好き森永チョコボール。金のエンゼル1枚か、銀のエンゼル5枚を集めてもらえる「おもちゃのカンヅメ」に誰もが1度は憧れたことがあるハズだ。銀のエンゼルはまあまあ出るけど、金のエンゼルって本ッ当に出ないよね……。
それはどうでもいいとして、2020年6月、その森永チョコボールから謎の商品が発売された。その名も『チョコボールのなかみ』──。ちょっと何を言ってるかわからないが、とりあえず『チョコボールのなかみ』を食べてみたので、ありのままの感想をお伝えしよう。
子供から大人まで、みんな大好き森永チョコボール。金のエンゼル1枚か、銀のエンゼル5枚を集めてもらえる「おもちゃのカンヅメ」に誰もが1度は憧れたことがあるハズだ。銀のエンゼルはまあまあ出るけど、金のエンゼルって本ッ当に出ないよね……。
それはどうでもいいとして、2020年6月、その森永チョコボールから謎の商品が発売された。その名も『チョコボールのなかみ』──。ちょっと何を言ってるかわからないが、とりあえず『チョコボールのなかみ』を食べてみたので、ありのままの感想をお伝えしよう。
ゴディバのダンボールが届いた時は、我が家の空気が揺れたと言っていい。ちょうどGWが終わったくらいの頃だ。あの瞬間の私の気持ちを顔文字で表現するならば……
ゴディバ来たーーーーーーーーー\(^o^)/\(^o^)/ 4月に申し込んだサブスクのセット来たーーーーーーーーーーーーーーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
……という感じであった。おそらく、宅配受け取りのサインにも力がこもっていたことだろう。もちろんのこと、そのダンボールを即開封。中に何が入っていたのかというと……
作業をしている時や小腹が空いた時に食べたくなるのがお菓子。新型コロナ対策として家で過ごす時間が増し、以前よりお菓子を食べる機会が増えた人も少なくないのではないだろうか。
そういった人たちのために、ロケットニュース24記者10人がおすすめのお菓子を選んでみた。塩気のあるチップス系や甘党向けのスイーツ系など様々な系統のお菓子が出揃ったので、ぜひ参考にしてみてほしい!
ポテトチップスが好きだ。許されるなら四六時中食べていたいほどに好きだ。もし仮に「一生ポテトチップスが食べられなくなる代わりに大富豪にしてやる」と悪魔が契約を持ちかけてきたとしても、自分は富よりポテトチップスを選ぶだろう。絶対とは言い切れないが。
ともあれ筆者を含め、全国津々浦々にポテチ狂いはあまねく存在していると思われる。そんなオイリーな情勢の中、つい先日、注目に値するアイテムが発売された。ポテチの「ながら食べ」に役立つ機能を備えているとのことらしいが、一体どんなブツなのか。早速入手したのでレビューしていきたい。
いつの頃からかは知らないが、なぜかバレンタインの時期になると「チョコレートラーメン」を限定販売するラーメン店が増えてきた気がする。そんな風潮に、私、P.K.サンジュンは一言だけ申し上げたい。「誰が得すんの?」と──。
これまで数回に渡り「チョコレートラーメン」や「チョコレートつけ麺」を食してきたが、結局は「食えなくはないけど普通の方がウマい」という結論に落ち着く。だがしかし、日本屈指の人気店『ソラノイロ』ならば……! ソラノイロが本気を出せばあるいは……!!
あげようか……やめようか……いや、やっぱりあげたい!! バレンタインを前にしてソワソワが止まらない、そこのキミ。これを機に相手との距離をつめたいのであれば、手作りしたいところだな。しかし作っている時間なんてないと、諦めそうになってはいないだろうか。
落ち着いてくれ。まだ間に合う。オーブンなど一切使うことなく、チョコを溶かして混ぜて固めるだけで、小1時間あれば立派な一品ができるのだ。参考にすべきは、ガーナ公式サイトにある『チョコレートサラミ』。さあ、サクッと作っちゃうよ~!
以前であれば、バレンタインは女性から男性にチョコレートを渡して思いを打ち明けるという日であった。近年は百貨店のチョコの祭典になりつつある。有名な海外ブランドや国内のショコラティエが集結して、お祭り騒ぎのような賑わいを見せているが、その会場で私(佐藤)は衝撃的な商品を発見してしまった。
チョコといえば可愛らしいものが相場だが、ピエール・エルメ・パリのとある商品はインパクト絶大! それをもらって思いを打ち明けられた相手は、きっと「ホゲーッ!」というに違いない代物であった。
来たる2月14日はバレンタインデーである。みなさん義理チョコは用意しましたか? 大人になると、もらう方もあげる方も義理チョコというケースが圧倒的に多いですよね? よろしい。義理チョコと言えばブラックサンダーだ。
「一目で義理とわかるチョコ “ブラックサンダー”」をキャッチフレーズに、東京駅で「義理チョコショップ」を展開しているブラックサンダー。そこへ今回、とんでもないヤツが現れてしまったのでお伝えしよう。通常価格の約100倍もするという、その名も『至高の生ブラックサンダー』である……!
言うまでもないが2月14日はバレンタインデーである。楽しみにしている人、微妙に気になっている人、もはや何とも思っていない人、そして “無”……などなど感情は様々だと思うが、今回はバレンタインに関する興味深い調査結果をお伝えしたい。
株式会社ネクストレベルが10~40代の男女190名を対象に実施したアンケート調査によると、女性からのバレンタイン告白の成功率はなんと約70%だったそうだ。マジかよ、男ちょろすぎるだろ。
今年のバレンタインこそは「モテてモテてしゃーない!」状態になる予定の、そこのキミ。早くも、チョコレートの食べ過ぎで鼻血が出るところまでシミュレーションしていることだろう。どんなに大量であろうとも、いただいたからには、まるっと全部自分で食べたいもんな。
しかしながら、まことしやかに囁(ささや)かれる “チョコを食べすぎると鼻血が出る” というこの話は、事実なのだろうか。ふと疑問に思ったので、チョコのスペシャリストたちに話を聞いてみたぞ。モテモテ(になる予定)のみなさんは参考にしてくれよな!!
バレンタインのチョコレートを1種のコミュニケーションツールと考えるならば、これから紹介するものは最強のバレンタインチョコと言っていいだろう。なにせ、もらった相手は驚くこと請け合い。その流れで、会話が盛り上がる可能性は極めて高いだろうから。
もしこのチョコを見て、何も突っ込まずにポリポリ食べる人がいたら……その人は以前にこのチョコを食べたことがあるか、あるいは日頃から工具をかじっているサイコパスのどちらかに違いない。それほどに工具。どこからどう見ても工具である。
チョコレートは明治♪ の歌の通り、明治と言えばチョコレート! さまざまな商品があるなか、お馴染みのチョコ『アポロ』が2019年に50周年を迎えたという。50周年を記念してさまざまな限定商品が出ているなか、2020年1月27日に見たこともない特別なアポロが発売! なんとヨーグルトになっていた。チョコですらないとは!
みんな大好きコメダ珈琲。メニューはどれもボリューミーで、メニュー表より実物が大きく「逆写真詐欺」と言われるレベル。看板商品のソフトクリームたっぷりのシロノワールは悪魔の味で、チェーン店のなかでかなり特色があるお店である。
そんなコメダ珈琲で思わず立ち止まってしまうポスターが貼られていた。「2020.2.7〜」「バニラソフトクリームのご提供は中止とさせていただきます」……マジか!
ペロペロチョコといえば、アンパンマンやペコちゃんといった “かわいい” 系のキャラクターがモデルになるのが主流だ。誰も偉大なる豪傑の顔をペロペロ舐めたいとは思わないだろう。何があったのかというと……見つけてしまったのだ。西郷さんのペロペロチョコを。
レジ横での存在感は圧倒的だった。さすがは幕末の志士……ペロペロチョコの長い歴史の中でも、ここまで貫禄と迫力がにじみ出ているキャラクターはいなかったはず。舐めたいか・舐めたくないかで言えばまったく舐めたくなかったが、とりあえず買ってみることにした。
行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……
行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。
白いフクフクのボディ、他の動物を刺したり噛んだりすることもなく、最後には絹糸になって人間の役に立つ……なにって「蚕(かいこ)」だ。
ここに、そんな蚕をチョコレートにしてしまった会社がある。しかも蚕 → 蛹 → 蛾と変態する、リアルな蚕の生涯を表現しているのだ。この先、チョコレートとはいえ虫の話題が続くので、本当に苦手な人はUターンして欲しい。
その店の名前は「Venchi」という。ご存知だろうか? もし知っているなら……のっけから申し訳ないのだが、以下は「Venchi」をまったく知らない人向けに書いている点をご了承いただきたい。というか、色々な意味で、最初に謝りたい。
前置きはこれくらいにして、本題に行こう。「Venchi」はジェラートやチョコレートを扱っているお店で、創業は1878年。本店はイタリアのトリノにあり、今やイタリアのどこに行っても店舗がある……と言えるのではないか。
少なくとも私は、イタリア旅行中に「Venchi」の文字をしょっちゅう目にした。そして、見つけるたびに食べまくった。おそらく、「いち日いちVenchi」 はしていたと思う。なんなら、イタリア旅行中にもっとも食べたのは、Venchi のジェラートと言っても過言ではない。
日本の「トイレ文化」は世界最先端と言われている。なんでもTOTOの最新トイレは “使うたびに除菌される” から自動で清潔な状態をキープしてくれるらしい。これからの時代は、肛門も便器もピカピカということか……おそるべしTOTO。気に入った。しかーし!
驚くのはまだ早い。福岡県北九州市の「TOTOミュージアム」では、なんと “食べられるトイレ” を販売しているのだ! しかもかなりの人気商品で、販売する度にダッシュで売り切れるらしい。ウソだろ……とは思いつつも、気になったので、急いで便器を食べてきたぞ!