「ソバ」にまつわる記事

【ワンコインで十割そば】濃厚つけ汁に際立つそばの風味! ホシ満点の西巣鴨『もりしょう』に天の川を見た / 立ち食いそば放浪記:第158回

犬も歩けばそば屋に当たる。それほどに立ち食いそば屋がひしめく東京都内。そんな立ち食いそば屋のそばは、小麦粉などをつなぎに打たれたものが主流だ。そのつなぎを使わずそば粉だけで作られているのが十割そばである。

技術もコストも上がるため、値段が高くなりがちな十割そば。しかし、探せば立ち食いそば屋の中にも、十割そばが食べられる店がある。ワンコインで十割そば! 濃厚つけ汁にそばの風味が際立つ店がここだ!!

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【最強そば屋のカレー】牛すじ・カツ・チーズ・温泉卵が全部のせ! 小川町『河北や』のスペシャルカレーが男のロマンすぎた!! 立ち食いそば放浪記:第157回

みんな大好きカレーライス! ただでさえウマイのに多くの食材と調和する懐の深さまである。どんな具を乗せてもそれぞれの強みを生かしまとめ上げる圧倒的リーダーシップ。カレー専門店の全部乗せは理にかなっていると言える。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。この度、そんな専門店の全部のせにも負けない夢のカレーに出会った。牛すじ・カツ・チーズ・温泉卵が集結! 小川町『河北や』のスペシャルカレーが男のロマンすぎた!!

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ワンコインで食べられる最高の十割そば! 天ぷらなしの小川町『韃靼 穂のか』が一点突破でマジそば界の侍 / 立ち食いそば放浪記:第156回

神に会っては神を殺し、親に会っては親を殺す──道を極めんとするならば捨てる覚悟も必要である。とは言え、なかなか切り捨てられないのが人情。

そんな中、バッサリいっちゃってる立ち食いそば屋がある。小川町『十割蕎麦 韃靼 穂のか』……この店にはどの立ち食いそば屋にもあるものがない

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【最強そば屋のカレー】煮込まれた牛すじがトロける! ワンコイン以下で激ウマカレーが食べられる東京・分倍河原『山長そば』/ 立ち食いそば放浪記:第155回

寒い……3月と言えど春はまだ遠い。そんな冷え込む朝、私(中澤)がやって来たのは分倍河原である。新宿駅から京王線に乗り、調布や府中を越えた先にあるこの駅。こんな時間にこんなところで何をやっているのかと言うと……

実は、この駅の駅前にカレーがウマイと評判の店がある。その名も『山長(やまちょう)そば』……そう、立ち食いそば屋だ

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【伝説の駅そば】創業100年以上! 第一次世界大戦の頃から続く東神奈川『日栄軒』の穴子天そばが伝説級だった / 立ち食いそば放浪記:第154回

100年。言葉にするとひと言だが、それは世界が変わるには十分な時間だ。ちなみに、今から約100年前というと、第一次世界大戦の頃。携帯もなければPCもない。世界では戦闘機が生まれ、日本では米騒動が勃発した。

そんな教科書の中の時代から続く駅そば屋が神奈川にある。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」……今回は、まさに歴史的駅そば屋! 伝説級の穴子天をとくと見よ!!

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天ぷらはかき揚げのみ! 340円で絶品かき揚げそばが食べられる三ノ輪『長寿庵』/ 立ち食いそば放浪記:第153回

そばトッピングにおいて、かき揚げ天の何が良いかってつゆを吸うところじゃないだろうか。噛むとジュワッとあふれ出すつゆ。かき揚げの味も溶けだした つゆはまさに至高。私(中澤)は、その一瞬を味わうためにかき揚げそばを頼むと言っても過言ではない

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。これまで様々なかき揚げそばを食してきたが、また1つ高貴なるかき揚げそばに出会ったためお伝えしよう。

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【最強そば屋のカレー】トロトロに煮込まれた濃厚ルウにゆで卵がライドオン! 知られざる絶品カレーが眠る南砂町『遠野屋』/ 立ち食いそば放浪記:第152回

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。150店以上のそば屋を回るうちに私(中澤)は1つのことに気づいた。それは、立ち食いそば屋の中には専門店顔負けのカレーを出す店が存在するということ。そして始まったのがこのスピンオフ連載「最強そば屋のカレー」である。

カレーがウマイ立ち食いそば屋と言えば、日本橋『よもだそば』や新橋『丹波屋』が有名だ。ハッキリ言ってどのまとめにも載っている。だが、今回ご紹介する立ち食いそば屋は、そんなまとめでは見かけない。言わば、知られざる激ウマカレーが眠る店だ

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270円で大盛そばがあふれ返る! 庶民の味方すぎる新橋『ポンヌッフ』は立ち食い界のジャンヌ・ダルク / 立ち食いそば放浪記:第151回

マクドナルドのレギュラーバリューセットも500円以上する時代。ランチは1000円覚悟も致し方ない。なかなか庶民にとっては厳しい時代だが、平然とワンコイン以下のメニューが並ぶ立ち食いそば屋は庶民の味方と言えるだろう。

そんな立ち食いそば屋にしてもコスパの良すぎる店があった。270円で大盛そばがあふれ返る! これぞ立ち食いそば界のジャンヌ・ダルク!!

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【保存版】そば屋150店を食べた男がオススメする「都内最強立ち食いそば7選」

狂った街・TOKYO。何が狂っているかってそば屋の数だ。どの駅でも少し歩けばそば屋に当たる。ありすぎだろ! 中でも、当たり外れが大きいのが立ち食いそば屋だ。同じような価格帯でも激ウマな店があったりする魔境である。

外観では判断できない立ち食いの世界。一体どの店に行けばいいの? そんな人のために、150店のそばを食べた男に『都内最強立ち食いそば5選』を聞いてみた

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極太そばがモッチモチ! 東京・関屋の立ち食いそば屋『雑賀屋』の太麺が革命的すぎてもはやきしめん / 立ち食いそば放浪記:第150回

突然だが、皆さんは「そば」と聞けばどんなものをイメージするだろうか。多くの人はスルッと細い麺を思い描くのではないかと思う。太麺と言えども、うどんに比べるとほっそりしているのがそば……

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。今回出会ったそば屋は、そば自体の在り方に一石を投じる店だ。このそば、革命的すぎてもはや きしめん

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立ち食いそば屋だけどカツカレーが名物! クリスピーなとんかつにカレーが染みる末広町『きぬそば』/ 立ち食いそば放浪記:第149回

カレーはウマイ! とんかつもウマイ!! すなわち、カツカレーは凄くウマイ! ただの足し算でも強いのに、それ以上の魅力を発揮するのがカツカレーという食べ物である。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。第149回は、そんなカツカレーが名物の立ち食いそば屋。クリスピーなとんかつにカレーが染みる!

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【盛りすぎ注意】ハンバーグ、から揚げ、コロッケ、カレー、明太子がご飯にドーン! しかもそばもつく京橋『正源そば』は漢の店 / 立ち食いそば放浪記:第148回

ハンバーグ、から揚げ、コロッケ、カレー! これらを嫌いな男子がいるなら手を挙げろ!! はい、いませんね。男に生まれたからには食べずにいられないオールスター軍団である。

そんなラインナップが全てぶち込まれた丼に出会った。立ち食いそば屋で。何を言っているか分からないと思うが私(中澤)も分からない。言えることはただ1つ……盛りすぎ注意

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甘辛い豚肉がボリューム満点! 新橋の隠れ家的立ち食いそば屋『三松』にブルースが止まらない / 立ち食いそば放浪記:第147回

愛してたと嘆くにはあまりにも時は過ぎてしまった。今日も心のほころび癒せぬサラリーマンが千鳥足……ここは新橋! 訪れたのは駅前第一ビル1号館だ。

さびれた雰囲気さえ漂うこのビルの片隅に、ひと際異色のそば屋がある。その外観はまるで屋台! 肉そばの優しい甘みにブルースが止まらねェェェエエエ!!

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【衝撃】立ち食いそば屋でミニかつ丼セットを注文した結果 → 想定外のブツが出てきたでござる / 立ち食いそば放浪記:第144回「後楽そば」五反田

12時! 腹減った!! お昼ご飯は1日の活力。朝食をほぼ食べない私(中澤)は、前日夜から翌日の昼食が楽しみで仕方ない

今日は何を食べようか? お、あんなところに立ち食いそば屋があるじゃないか! 腹が減りすぎて、もはやメニューを見るのさえもどかしい。ええい、こういう時はとりあえずガッツリしてそうなかつ丼セットだ!! そこでよく見ずにミニかつ丼セットを注文したところ、出てきたのは……

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高コスパ激ウマそばチェーン『しぶそば』は立ち食いそばの「新御三家」になれるか? 立ち食いそば放浪記:第143回 渋谷『本家しぶそば』

時は平成の終わり、世は乱世。立ち食いそばチェーン戦国時代の東京。「富士そば」「ゆで太郎」「小諸そば」の御三家が圧倒的勢力を誇る中、明日を目指してテボを振るう者たちが居た。その名を「しぶそば」。

激ウマかつ大ボリュームの高コスパそばを武器に、天下を己が手中に収めんと湯切りする。激動と動乱に満ちた儚き無情の世界で、その目に映るのはいかなるものか? 渋谷にある『本家しぶそば』を食べてきたのでレポートしたい。

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そば屋で「海に沈む夕日」を見てる気分になった話 / 立ち食いそば放浪記:第142回 小伝馬町『田そば』

疲れた。あー疲れたな。何に疲れたって全部だ。朝の満員電車は元より、オッサンしかいない会社の景色とか、心の準備よりも前に決めないといけない先の予定とか、役所とか郵便局が平日昼間しか開いてないこととか……毎日にウンザリである。全てバックれて海に夕日でも見に行ったろか

そんなある日のこと。立ち食いそば屋に入ったら、海に沈む夕日が見れた。繰り返す。そば屋で海に沈む夕日を見た。あー夕日が目に染みやがるぜ。ワシ間違ってたかもしれへん。バカヤロォォォオオオ!

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【日本三大そば】生まれて初めて「出雲そば」を食べてみた結果 → 食べ方が分からない…… / 立ち食いそば放浪記:第141回『一福』

もはや時の人であるZOZO前澤友作社長。元バンドマンである彼のバンドのCDをTSUTAYAでレンタルしたところ、意外な事実が判明したのは以前の記事でお伝えした通りである。そのCDを返しに渋谷に行ったところ、東急百貨店で『島根物産展』がやっていた。

2019年1月17日から22日まで開催されているこの物産展、フラッと立ち寄ってみると目に飛び込んできたのは出雲そばの店『一福』。出雲そばと言えば「日本三大そば」と呼ばれるがよく考えたら食べたことがない。そこで初めて食べてみたぞ

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【最強そば屋のカレー】トロッとしたルーがスパイシーで激ウマ! 甘めつゆのそばとのセットが最強すぎる小伝馬町『おか田』/ 立ち食いそば放浪記:第140回

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。それぞれのそば屋に色んなセットがあるけれど、一番多いのはカレーセットだ。実際、そばとカレーの相性は抜群で、私(中澤)も頼むことが非常に多い。

これまで色んなそば屋のカレーセットを食べてきた私。その中でも最強クラスのものに出会ったためご紹介したい。スパイシーなルーと甘めのつゆがハーモニーを奏でてるゥゥゥウウウ

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ゲソ天の良さが分からない人は千葉市川『鈴家』に行くべき / 立ち食いそば放浪記:第139回

プリッと噛めばジュワッと染み出す出汁(だし)の味。立ち食いそばのトッピングにおいて、意外な魅力を誇るのがゲソ天だ。噛めば噛むほど食べれば食べるほどにウマイ。まさにスルメ的。だがしかし、その魅力のわりにゲソ天の評価は低いと言わざるを得ない

かき揚げ天はどこでもあるのにゲソ天がない店は結構多い。いつもかき揚げ天を頼み、ゲソ天なんて見たことがないという人もいるだろう。ゲソ天って何? ウマイの? そんな人はぜひ千葉市川の『鈴家』に行くべきだ。

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マツコも絶賛の立ち食いそばチェーン!『嵯峨谷』はカレーも出汁がきいていてチェーン店屈指!! 立ち食いそば放浪記第137回 新宿

辛口だが本質を突くようなコメントで知られるマツコ・デラックスさん。そんなマツコさんが絶賛した立ち食いそばチェーンがある。TBS『マツコの知らない世界』のコーナー「立ち食いそばの世界」で紹介された『嵯峨谷』だ。

320円から500円台という安価で十割そばを提供するこのそば屋は、“通(つう)” の間では有名な存在。風味抜群のそばのウマさはチェーン店屈指だが、実はこの店、カレーライスもチェーン店屈指なのである

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