「ソバ」にまつわる記事

【立ちそば放浪記】寿司屋だけどほとんどの客がそばを注文する『幸寿司』のそばが高コスパすぎる / 高田馬場

枯れ葉に見える蝶、水草に見える魚など、動物や昆虫が他のものに姿を似せる擬態(ぎたい)。よ~く見ないと分からないほど高度なものも多いが、いくら高度でも能力まで擬態できる生物はいない。そんなのはフィクションの話だ。

……と思いきや、高田馬場で出会ってしまった。そんな擬態能力を持つ店に。名前も外観も外に書かれたメニューも完全に寿司屋なのに、ほとんどの客がそばを頼んでる! しかも、そばがウメェェェエエエ!!

続きを全部読む

35.713705139.704621

【立ちそば放浪記】JR品川駅だけに4店舗!『常盤軒』を食べ比べてみた結果 → 明らかに激ウマな店舗がココだ!

東京の玄関口の1つ・JR品川駅。新幹線を除いて計6線が乗り入れ、15のホームを擁するこの駅は、1日平均37万人以上が利用する日本有数の巨大ステーションだ。そんな品川駅だけに、4店舗を展開している駅そば屋が『常盤軒』である

品川駅を日々使っている人にはお馴染みの存在となっているかもしれないが、普段利用しないホームの常盤軒のことを知らない人も多いだろう。それぞれに特色のあるこの4店舗を食べ比べてみたのでレポートしたい。

続きを全部読む

35.628241139.738018

【立ちそば放浪記】ガラスのように透き通るつゆが激ウマ!「塩だしのそば」を筆頭に癖のあるメニューが揃う『白河そば』/ 東京・牛込柳町

東西で色の濃さが違うそばつゆ。関東に比べて、関西のつゆは醤油色が薄いことから「透き通る」と表現されたりもする。

大阪出身の私(中澤)は、透き通るつゆに馴染みがあるのだが、関西風よりもさらに上の透明度を発揮しているそば屋を発見したのでご紹介したい。ガラスのように透き通るつゆには醤油の影もない。マジでこれはそばなのか……?

続きを全部読む

35.699479139.724072

【立ちそば放浪記】見つけたら「即入店」するべき激ウマそばチェーン! 絶品つゆとコシのあるそばが都内屈指の高コスパ『文殊』/ 馬喰横山

富士そば、小諸そば、ゆで太郎など、都内には有名なそばチェーン店がいくつかある。よく知らない場所に行った時、コスパに信頼がおけるこれらの店は、そば好きにとって大きな味方だ。ただ、味においては平均点という印象はぬぐえないのも事実である。

チェーン店の安心感をとるか、個人経営の店に入って激ウマの可能性に賭けるか……食べ歩きとはせめぎ合いだ。だがもし、激ウマなチェーン店があったらどうする? 私(中澤)なら即入店! そんな店『文殊』をご紹介したい。

続きを全部読む

35.691954139.782716

【立ちそば放浪記】下町に息づく昭和の忘れ形見!『亀有そば』で激推しされてるカレーを食べてみた!! 葛飾区亀有

マクドナルドやバーガーキングなど、ハンバーガーは現代ファーストフードの代名詞だ。だが、日本には昔からハンバーガーチェーンに負けないファーストフードが存在する。そう、立ち食いそば屋だ

スマイルほどキラキラしていないけれど、どことなく温もりと人情を感じるはにかみ笑い。私(中澤)は、立ち食いそば屋のそんな雰囲気が好きである。中でも、亀有駅前にある「亀有そば」は外観からすでに語っていた。「自分、不器用ですから」と。

続きを全部読む

35.766627139.848061

【立ちそば放浪記】そびえ立つ肉・肉・肉! 富士そば北千住東口店の「牛肉そば」がウソみたいに爆盛りだった

安心の味と値段でそばチェーンの定番となっている富士そば。だが、そんな富士そばの店舗限定メニューには、たまに乱心したとしか思えない斬新なそばが登場する。トマトが丸々1個入った「まるごとトマトそば」や「焼きそばカレー」しかり。

この度、その2つに勝るとも劣らない強烈なインパクトのメニューを発見したためお伝えしたい。その名は「牛肉そば」。名前は普通だが、名は体を表さず。そびえ立つ牛肉の山でそばが1ミリも見えねェェェエエエ! これ、本当にそばかよ!!

続きを全部読む

35.749632139.805936

【立ちそば放浪記】コクとうまみ抜群の関東つゆ! 彩り豊かなかき揚げ天が美しい本郷三丁目『はるな』

つゆはそば屋の個性である。醤油が強いものから出汁が強いもの、透明度の高いものから色の濃いもの……みんな違ってみんないい

以前の記事で、東京にある激ウマ関西風つゆのそば屋『だし家』をご紹介したが、その味に勝るとも劣らない関東つゆの店を発見したのでお伝えしたい。

続きを全部読む

35.705424139.76065

【立ちそば放浪記】田舎風味の優しいそばにふわふわかき揚げ天が懐かしい! 横浜駅前にある心のふるさと『きそば 鈴一』

立ち食いそばに何を求めるか? これが合わないだけで、店の評価は大きく変わってくる。例えば、トッピングのインパクトを求める人は、そばやつゆのみで勝負する店は名店になりえないだろう。

私(中澤)の場合、一番は空気感かもしれない。店から、そばから、客から、にじみ出ている空気感。そんな空気にどこか懐かしさを感じる店を発見したのでご紹介したい。

続きを全部読む

35.464827139.620115

【立ちそば放浪記】丼から隆起する春菊天の山脈! 常に地元民で一杯のそば屋・西葛西『江戸切りそば やしま』

普段は地味だが、そばトッピングにおいてはエース的存在感を発揮する春菊天。春菊天を制する者はそばを制する……と言うのは過言だが、そばには欠かせない存在である。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。地味に連載82回目って知ってた? すっかり長期連載化しているこの企画だが、これまで回った歴戦のそば屋の中でも、指折りの春菊天を味わえたのが今回ご紹介する『江戸切りそば やしま』である。

続きを全部読む

35.664539139.859003

【立ちそば放浪記】風味抜群のそばが激ウマ! 産地にこだわる代々木八幡の『八幡そば』が途中下車必至の名店だった!!

突然だが、あなたはどの季節にそばを食べたいと思うだろうか? 春夏秋冬、そばはいつだってウマく食べられるが、私(中澤)は初夏に食べるそばが一番好きである。季節の爽やかさも薬味として味わえるような気がするからだ。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのは東京・代々木八幡だ。バンドをしている私にとって、小田急線で下北沢に行く時に通過することでお馴染みなのだが、実はこの駅に知る人ぞ知る名店がある。産地にこだわったその味は激ウマ! そば好きは途中下車必至だ!!

続きを全部読む

35.66929139.688754

【立ちそば放浪記】モッチモチの田舎そばと濃いつゆが絶品! 池袋のハイクオリティー駅そば『乱切りそば あずみ』

通勤前や帰宅前にツルっと一杯! そんな感じで道すがら食べることの多い駅そばは、割とスピード勝負の世界だ。そのため、クオリティーは二の次になっている店もあるが、超スピード勝負の立地でありながらもハイクオリティーなそばを提供し続ける駅そばがある。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのはJR山手線のターミナルステーション・池袋だ。朝から晩まで人の洪水のような東口……そんな場所にあって、輝くような田舎そばを提供し続ける店をご紹介したい。

続きを全部読む

35.731203139.712608

【立ちそば放浪記】つゆに浮かぶ唐揚げ大陸! コロンブスに発見されるレベルの「唐揚げそば」が絶品すぎた / 水道橋『うちそば』

健やかなる時も病める時も、男はいつだって唐揚げが食べたい。衣をサクッと嚙み切ればあふれ出す肉汁。そのハーモニーを聞くだけで、たとえ腕が上がらないほど疲れていたとしても3ポイントシュートを打つことができる。静かにしろい、この音が……俺を蘇らせる。何度でもよ。

そんな唐揚げの中でも、極上のハーモニーを響かせている店を発見したのでお伝えしたい。場所はJR水道橋駅徒歩5分ほど、その名も『うちそば』……そう、そば屋である

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】路地裏に隠れた上質の信州そば! 激戦区・秋葉原に輝く『みのがさ本店』

広大な大地の恵み・長野県。私(中澤)は大阪出身だが、長野県が好きだ。というのも、親が大学時代長野に住んでいたため、子供の頃から年1回、多いと2~3回通っていたのである。ウチの家族にとって旅行と言えば長野県だった。というわけで、信州そばも子供の頃からよく食べている。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、本格信州そばが食べられるという立ちそば屋を訪れた。店の名は『みのがさ本店』。激戦区秋葉原の路地裏にひっそり佇む店である。

続きを全部読む

35.696211139.776105

【立ちそば放浪記】680円でステーキみたいな肉塊ドーン! 飯田橋『豊しま』の「元祖厚肉そば」が激ウマすぎる!!

肉・肉・肉ぅぅぅぅぅぅうううんぬ! 肉はパワーの源だ。気分が沈んでいる時も、なんだか体がダルイ時も、肉を食べれば万事解決。自分の内から湧き出す炎に、悩みなんて消し飛んでしまうだろう。

だが、肉は高い。ステーキレベルの肉塊を食べようと思ったら、安くとも1000円以上はするのが相場である。そんな中、680円でガッツリ肉を食べられる店を発見した。その名も『豊しま』……そば屋である

続きを全部読む

35.702737139.744184

【立ちそば放浪記】最強のきつねそば / 東京・八丁堀『更科 丸屋』

カップそばと言えば「赤いきつね」と「緑のたぬき」を最初に思い浮かべる人は多いだろう。これらの商品からも分かる通り、きつねそばとかき揚げそばは、そば界の2大スターだ。そのトッピングを外してそばは語れない。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、絶品のきつねそばをご紹介したい。きつねそばを制す者はそばを制す

続きを全部読む

35.677569139.779

【立ちそば放浪記】業界人もノックアウトの高コスパ! 東京・青山で50年以上生き残る伝統のそば屋『信越そば』

流行の発信地・青山。大通りには、お洒落な店の数々やレコード会社が立ち並び、道行く人みんなが業界人に見えるこの場所。「青山に住んでる」というだけで「スゲー!」となる東京のセレブスポットの1つである。

60年代のフォークシンガー高田渡さんも「住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているように、高級地としての歴史は長い。そんな街に、業界人もノックアウトの高コスパそば屋がある。流行に流されず50年以上生き残る『信越そば』だ。

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】心に染み入る……「小諸そば」の姉妹店が激ウマ高コスパ! 東京・赤坂の「蕎麦きり みまき」

都内のそば屋チェーンと言えば、富士そばだが、「通」なら小諸そばの存在は外せないだろう。確かな味とボリュームのあるメニューはもちろん、1席に1個備え付けられている小梅やネギ、ゆず七味などの一風変わった薬味類も、他店との違いを感じさせる。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな細部に気配りがキラリと光る小諸そばの姉妹店をご紹介したい。この店が、心に染み入る高級和食なのに安くて高コスパなのである。

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】臨海・お台場イベントの朝に重宝! 新木場『めとろ庵』をオススメする5つの理由

お台場を通り、東京と千葉の橋渡しをする「りんかい線」。窓の外を流れる東京湾沿いの埋め立て地の景色を見ると、私(中澤)は戦場に向かっているような気持ちになる。と言うのも、臨海副都心なんて、コミケなどのイベントでしかほぼ行かないからだ。

りんかい線に乗るとその気持ちを思い出し、高揚と武者震いがやってくる。さて今回は、そんなりんかい線の入り口にある高コスパなそば屋をご紹介しよう。腹が減っては戦はできぬ。闘いの前の腹ごしらえはここ一択!

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】忘年会帰りに寄りたい! おでんとそばが合体した「おでんそば」が飲みのシメに完璧すぎる / 東京・立川『清流そば』

つい最近まで夏だったのに、気づけばもう11月。2016年あと2カ月しかないぞーーーーーー! さて、年末と言えば忘年会だ。居酒屋前の集団や、千鳥足のサラリーマンは、この時期の風物詩と言っても過言ではない。

飲んで飲んで飲まれて飲んで楽しかった飲み会が終わり、1人ぼっちで歩く夜道。そんな時に冷え切った心を温めてくれるのが、おでんとそば。ついつい帰り道に食べたくなってしまう人は多いだろう。今回は、その2つが合体した「おでんそば」をレポートしたい。これ忘年会帰りに完璧じゃね!?

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】370円ってマジかよ!? 東京・日本橋『よもだそば』の超ド級かき揚げそばが高コスパすぎて笑った!

そば屋にもかかわらず、超本格的なインドカレーを出す店として有名な日本橋の『よもだそば』。そばのメニューにおいても「岩下の新生姜ポンジュース味のアップルパイ揚げそば」など、オリジナリティーがあふれていることは以前の記事でお伝えした通りである。

だが、この店で一番コスパが良く、かつ人気なのは『かき揚げそば』だ。そばにおいて王道のこのメニューも『よもだそば』にかかるとひと味違う。分厚いかき揚げは、まるで丼に浮かんだ大陸! これが370円ってマジかよ!? インドカレー食ってる場合じゃねェェェエエエ!!!

続きを全部読む

35.682544139.772275
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5