「ゴミ」にまつわる記事

【イタリア】ベネチア・ローマ・ナポリの「ゴミ箱」30連発 / 世界的な観光都市のゴミ事情とは

私たちの身近な生活の「当たり前」が、外国では「違う」ことは珍しくない。カルチャーショックという言葉があるように、文化の違いにショックを受けることもある。だが一方で、その違いが興味深く感じられることもあるだろう……。

私は、イタリア旅行中に訪れたベネチア、ローマ、ナポリで見たゴミ箱に日本との違いを感じた。しかも地域によって様々な個性があったのだ。というわけで早速、イタリアのゴミ箱を紹介していこう!

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【ヴィレヴァン検証】ヴィレッジヴァンガードの福袋「全10種類・合計66アイテム」をゴミと非ゴミに仕分けした結果…

2020年も怒涛の福袋ラッシュで幕を開けた我らがロケットニュース24。きっと福袋で胸焼けを起こしている方も多いと思うが、特に私、P.K.サンジュンと同僚のあひるねこは、みなさんの25倍くらい吐きそうになっている。というのも、“9割がゴミ” として知られる『ヴィレッジヴァンガード』の福袋を2人で担当したからだ。

今年はヴィレヴァンの福袋全10種類を全て購入し、合計10本の記事をお届けした。かかった総額はなんと4万7200円! ……4万7200円である。というわけで、改めてヴィレヴァンの全福袋を精査し “ゴミ” と “非ゴミ” に仕分けしてみたのでご報告しよう。

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「レッド福袋(3600円)」の中身を大公開! ついに当たりが来たかもッッッ!!

「9割がゴミ」として名高いヴィレッジヴァンガードの福袋。お店自ら「あたり無し」「買って後悔する」……などと宣言しているように、そのほとんどが実際にハズレである。ところがどっこい『レッド福袋(3600円)』で、ついに当たりを引き当ててしまった……かもしれない。

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「ピンク福袋(3600円)」を開封した結果 → ついに最強現る

せっかくの正月なのに福袋を開けては記事を書き、福袋を開けては記事を書き続けている当編集部。中でも もっとも虚無な気分になるのはヴィレッジヴァンガードの福袋を開けている時である。俺は一体何をやっているんだ……? そんな自問自答も、もはや恒例行事と言っていい。

さすがにもう何が入っていようが驚かなくなったのだが……アカン。今年の「ピンク福袋(税込3600円)」はヤベーぞ。マジで最強来たかもしれん。

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「イエロー福袋(3600円)」を開けて “ある法則” に気付いた

誰が呼んだか、福袋。一昔前まで福袋には「何が入っているかわからない怪しさ」があった。ところがコンプライアンス至上主義のこのご時世、特に名の知れたブランドの福袋は中身がわかっていることが多く、基本的にはお得なものばかりである。だがしかし……。

そんな時代になっても「9割がゴミ」で、しかもそれを繰り返しても怒られない……どころか笑って許してもらえる唯一の存在が「ヴィレッジヴァンガード」である。今回ご紹介する『イエロー福袋(3600円)』も笑えるといいのだが……。

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード『ネイビー福袋(3600円)』のテーマはアメリカ → 結果「アメリカなめんな」

合計4万7200円──。この数字は我々ロケットニュース24が2020年に購入したヴィレッジヴァンガードの福袋、合計10点の総額である。4万7200円あれば相当いいものが買えることはわかりきっているが、それでも俺は男──。常にロマンを追いかける生き物だ。

そんな夢追い人にピッタリと思われるのが、ヴィレッジヴァンガードの『ネイビー福袋(3600円)』である。というのも、同社のホームページによればネイビー福袋のテーマは「アメリカの風が吹く袋」らしい。ひょっとしたら、コレは期待していいんじゃないか……?

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「シルバー福袋(5500円)」の中からカワイイ生き物が → よく見たら気持ち悪りィィィィイイ!

今年もやってきたヴィレッジヴァンガードの福袋。もはや使えるものを探す方が難しい気さえしてくるゴミの中のゴミである。当サイトは今年、全10種類をコンプリートするという万全の体勢でさっそく金をドブに捨ててきたところだ。

この記事では税込5500円の「シルバー福袋」をご紹介しようと思う。編集部サンジュンによると、同価格の「ゴールド福袋」は史上最悪のゴミだったらしいが……果たして結果やいかに。

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「グリーン福袋(3600円)」を買ったらなぜかケンタウロスになったでござる

玉石混交(ぎょくせきこんごう)とは、は良いものと悪いもの、優れたものと劣ったものが入り混じっていることを表した慣用句である。これは「9割はゴミ」として知られるヴィレッジヴァンガードの福袋にも言えることではなかろうか?

2020年、ロケットニュース24は「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を10種類すべて購入した。狙うはゴミの中にあるかもしれないお宝……! 果たして今回ご紹介する『グリーン福袋(3600円)』の中にお宝は眠っていたのだろうか?

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【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「ゴールド福袋(5500円)」の中身を大公開! 史上最悪のゴミゴミゴミ、ゴミィィィイイイッ!!

実際は9割がゴミだけど、なぜか圧倒的にワクワクするヴィレッジヴァンガードの福袋。2020年、ロケットニュース24ではヴィレヴァンの福袋全10種類を購入! 万が一の可能性に賭けた「ガチ宝さがし」を展開中だ。

最高額の「ブラック福袋(1万1000円)」は悪くない内容であったが、今回はその次に高い『ゴールド福袋(5500円)』の中身を紹介する。結論から言ってしまおう、ゴールド福袋の中身はゴミ……ッ! おそらくヴィレヴァン福袋史上、最悪のゴミの集合体である……ッ!!

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【2020年福袋特集】令和のヴィレヴァンは一味違う! ヴィレッジヴァンガード「ブラック福袋(1万1000円)」の中身を大公開ッ!!

ここ数年、年明けから狂ったように福袋の記事を書きまくっている私(P.K.サンジュン)が言うのもなんだが、最近の福袋にはワクワクが足りない。いや、足りなさすぎる。あらかじめ中身がわかっている良心的な福袋も嬉しいが、みんなはイチかバチかの大勝負を見届けたくはないだろうか?

そんなヒリつく感情を満たしてくれるのが、毎度おなじみ『ヴィレッジヴァンガード』の福袋である。2020年、ロケットニュース24はヴィレヴァンの福袋全10種類を購入! トップバッターは最高額の『ブラック福袋(1万1000円)』をご紹介DAッ!!

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【裏ワザ】警視庁がツイートした「生ゴミの臭いを抑える方法」がマジ凄い! 超簡単にできて梅雨や夏もこれで一発悪臭防止!!

太陽頑張りすぎィィィイイイ! そう叫びたくなるような暑さが続いている。この時期に33度越えとか……完全に春がお留守だ。そして、暑いと臭ってくるのが生ゴミである。特にこれからは梅雨の季節。ぷ~んと臭う悪臭に、不快さMAXのシーズンがやって来る。

そんな全家庭共通の悩みに立ち上がったのは、我らが警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)だ。「超簡単に生ゴミの臭いを抑える方法」をTwitterで教えてくれているためお伝えしたい。梅雨から夏の異臭騒ぎもこれで一発悪臭防止

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【2019年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「ブラック福袋(5400円)」を開封してから放心状態が止まらない / これ5万円でしたっけ?

どうせゴミ……100パーゴミだ。何の話かって、もちろん『ヴィレッジヴァンガード』の福袋の中身である。今回は「ゴールド(10800円)」「シルバー(5400円)」につづいて「ブラック福袋(5400円)」の中身を公開しよう。どうせゴミなんだろ。

──というのが数分前、開封前の気持ちだ。そして、ついさっき中身を見た。んで、今はどうなのかというと……あまりの衝撃に震えている。え、待って。マジかよ。とにかく、今すぐ中身を見てみてくれ。

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「断捨離」が好きな人あるある40連発

モノへの執着を捨て、不要なモノを減らすことで、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと──。「断捨離」について、コトバンクにはそう書かれている。みなさん、断捨離してますか?

世の中にはモノを捨てるのが得意な人と苦手な人がいると思うが、私(あひるねこ)はどちらかというと断捨離大好き人間である。きっと私以外にもそういう人は多いはずだ。そこで今回は、断捨離が好きな人にありがちなことを「あるある」形式でお送りしたい!

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徳島県にある『人口1500人の町』が海外メディアで紹介される → 「夢のような町」などの声が相次ぐ / 上勝町の “ごみゼロ” 運動

最近はゴミ出し時の空き缶や瓶の分別が定着しつつあるが、徳島県上勝町ほど細かいゴミ分別を実行し、「ゴミを出さない町作り」を目指している場所は他にないのでは……と思う。

そんな、「ごみゼロ」をスローガンに掲げている上勝町が海外メディアで取り上げられたというので紹介したい。町民の体験談を耳にしたら、ゴミの分別や環境問題について大いに考えさせられるに違いない。

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海外ネットユーザーが日本の “ゴミ拾い侍” を絶賛 「彼らのモチベーションと勤勉さに拍手を送りたい」など / 着物を着てゴミ拾いをする『時代組婆娑羅』を知ってる?

読者の皆様のなかには、街でゴミのポイ捨てなどしている人はいないだろう。だが残念なことに、心ない人々が飲み終わった缶などを放置したりタバコの吸い殻を捨てたりしているため、ゴミ一つない環境を作り上げるのは難しかったりする。

そこで登場したのが、着物を着てゴミ拾いをする『時代組婆沙羅(ゴミ拾い侍)』である。鮮やかな手さばきでゴミを拾う姿がカッチョいい彼らが、海外で話題になっているというので紹介したいと思う。

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3トンのゴミを再利用して造り上げた「プラスチックの森」がスゴいぞ! 拡大しつつあるアートプロジェクトが画期的!

最近は日本でも、地域ごとに缶やペットボトルの仕分けに関する規則が決められ、積極的にリサイクルが進められている。とはいえ、簡単には解決しないゴミ問題……。

そんななか、「廃棄物を再利用してアートにしてしまおう!」と、3トンのゴミをリサイクルして造り上げたプラスチックの森がメキシコに誕生して話題だ。子供たちの参加により拡大しつつあるアートプロジェクトが、「他の都市も真似するべきでは」と思うほど画期的なので紹介したい。

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【2018年福袋特集】ヴィレヴァンの「3000円福袋(ピンク)」の中身が笑えないタイプのゴミで危うく死にかけた

掛け値なしのゴミとして名高い、ヴィレヴァンこと『ヴィレッジヴァンガード』の福袋。今年は一体どんなゴミっぷりを僕らに見せてくれるのか。ヴィレヴァンの福袋は、ゴミであることを逆に期待されてしまう稀有(けう)な存在なのだ。

数多く販売されているヴィレヴァンの福袋の中で、今回は税抜3000円のものを買ってみた。3000円の中でもさらに4種類に分かれていたため、もっともゴミっぽそうな「ピンク」をチョイス。ワクワクしながら開封したところ、笑えないタイプのゴミが出てきて死にかけたでござる。

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【2018年福袋特集】ヴィレヴァンの「1万円福袋」が今年も安定のゴミ! だがそれこそが俺たちのヴィレヴァンだ!!

もはや誰もが本屋だと忘れているオモシロ雑貨店、それが “ヴィレヴァン” こと「ヴィレッジ・ヴァン・ガード」だ。同店で販売されている商品の多くは「これいる?」と謎なものばかりだが、正月恒例の福袋こそヴィレヴァンの真価が発揮される。

結論からいえば、今年もヴィレヴァンの福袋はゴミ! どうしようもない!! ……んが、それを補って余りあるワクワク感もハンパない! そうだ、このどうしようもなさこそが俺たちのヴィレヴァンなんだ!!

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【あなたはどっち?】古くなったパンツは「洗ってから捨てる派」? 「そのまま捨てる派」? みんなに聞いてみたら意外な展開になった

突然だが皆さん、あなたは穿き古したパンツを捨てる時、脱いだのをそのまま捨てる? それとも、洗ってから捨てる?

私事で恐縮だが、私(沢井メグ)は着用後に「はけない」と判断、そして洗って捨てる派だ。人形供養、ではないがパンツだって清めてから捨てるものだと思っていた。だが、ある日ネットでこんな声を見つけたのだ。

「わざわざ洗って捨てるなんて、お前の使用済パンツを盗むヤツがいるとでも?」と、「自意識過剰もいいところだ」と。いやいや、そういうつもりじゃなくて!! 私はただ、パンツをきれいな形で送りたいだけなんや! そう考えるのは異端なのか、気になったので、周りに聞いてみた。

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【炎上】ハロウィンのゴミ問題は仕方がない? 海外在住者のつぶやきに批判が殺到

近年、盛り上がりを見せる日本のハロウィン。本サイトでも、当日の渋谷の異常な人ゴミをお伝えしたが、一方で深刻になっているのがゴミ問題だ。翌日、ゴミに埋もれたセンター街が報じられるのが風物詩のようになっている。

このゴミ問題に対する海外在住者のつぶやきが物議を醸しているためお伝えしよう。ゴミ問題は、若者のマナーの問題ではない

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