美味しいものを食べる行為は、人類に共通する最上級の喜びである。もちろん個人差はあるものの、美味しいものを食べてイヤな気持ちになる人はいないハズ。そして中には舌の肥えた「食通」や「グルメ」などと呼ばれる人たちも存在する。
私自身もそれなりのグルメだと思っているが、アメリカに住む友人の旦那さんは私も一目置くかなりの食通だ。そんな旦那さんに「日本で食べたいもの教えて~」とリクエストしたところ、意外すぎるケーキの名が挙がったのでご紹介しよう。
美味しいものを食べる行為は、人類に共通する最上級の喜びである。もちろん個人差はあるものの、美味しいものを食べてイヤな気持ちになる人はいないハズ。そして中には舌の肥えた「食通」や「グルメ」などと呼ばれる人たちも存在する。
私自身もそれなりのグルメだと思っているが、アメリカに住む友人の旦那さんは私も一目置くかなりの食通だ。そんな旦那さんに「日本で食べたいもの教えて~」とリクエストしたところ、意外すぎるケーキの名が挙がったのでご紹介しよう。
あなたは「ビエネッタ」というアイスをご存知だろうか。森永乳業から販売されており、今年2023年9月で40周年を迎えたらしい。恥ずかしながら筆者は全く知らなかった。
が、知らなかったのは筆者だけかと思いきや、森永乳業自らが今年6月に全国1万人を対象として行った調査によると、なんと15~69歳の男女という幅広いサンプルのうち、12.7%しか同商品を知らなかったそうだ。恥じていた筆者が霞む数値である。
大企業の、しかも生誕40周年の商品がこれほどの低認知度を叩き出したというのは、不可解を通り越してやや怪奇ですらある。「ビエネッタ」を食べた者は高確率で記憶を失うのか、あるいは何か別の理由があるのか。おそらく後者だと踏んだ筆者は、初実食を試みることにした。
先日、東京・東銀座界隈を歩いていた時のこと、オシャレな洋菓子屋さんの前を通りがかった。……はずだった! 店の外観は洋菓子屋さん、もしくはカフェにしか見えないのに、なんとそこは……、寿司屋だった!
何を言ってるかわからねえと思うけど、俺(佐藤)も何を言ってるのかさっぱりわかんねえ。とにかくそこは寿司屋だったんだ。とにかく店の外観を見てくれ。コレを見て、即座に「寿司屋」と認識できるヤツはいねえはずだ。
いまさら言うまでもないが、物価高がスゴイ! ありとあらゆるものの価格が上がっている、爆上げだ! そうすると、昔は安いと感じた食べ放題のお店は今、どうなっちゃってるんだろう?
気になったので、9年前(2014年)ケーキ食べ放題に挑戦した不二家レストランに行ってみたら、価格がすごいことになってた! だがそれにも増して私(佐藤)が気になったのは、メニューに書かれていた1文だ……。
コストコのケーキあるある早く言いたい~♪ コストコのケーキあるある早く言いたい~♪ コストコのケーキあるある早く言いたい~♪ はい、しょっちゅう見るけど「コストコの馬鹿デカい四角いケーキ」は怖くて買ったことがない。どや? あるあるやろ?
そう、言うまでもなくコストコのケーキは1つ1つが超ボリューミーなのだが、中でもあの四角いケーキはシャレにならないくらいデカい! ……が、もしかしたら「バカウマ!」なんてこともあるのではないだろうか? この際なので、コストコにあったケーキ7種類を全て食べてみることにした。
大河ドラマ「どうする家康」の放送効果によって、縁(ゆかり)の地である静岡では家康グッズやコラボ商品がいろいろ作られていることは以前お伝えした。
このような家康フィーバーは静岡という狭い地域の中だけのことかと思ってた……が、あの全国的に有名なケーキ店「キルフェボン」も徳川家康とコラボした商品を作り出したという。
なぜケーキ×家康という突拍子もないコラボが敢行されたのかは謎だが、家康仕様のキルフェボンといわれるとめちゃくちゃ気になる。家康ファンでも無ければ大河ドラマも全然見てないけど、ケーキとなったら話は別だ。さっそく買いに行ってみたぞ。
コメダの季節のケーキに、2023年2月15日から新商品が登場した。「珈琲所のティラミス」、シフォンケーキの「ストロべリッチ」、「めっ茶モンブラン」、ガトーショコラの「フローラルブーケ」の4種だ。
お値段は全て、税込み480円~540円。季節のケーキシリーズは毎回ケーキ屋とやりあえるウマさ。今回もさっそく全制覇してきたぞ!
くら寿司からケーキの山盛りが届いたァァァアアアアアア! Amazonで「福袋」と検索したら、くら寿司ネット通販の「福袋」がヒットしたのだ。中身は何かというと「プレミアムチーズケーキ・チョコケーキ・北海道ミルクレープ」の詰め合わせである!
その数なんと32個。いくら何でも多すぎィィイイイイイ! あらかじめ中身が分かっていて、これほどテンションの上がる福袋はなかなかないだろう。ってことでダッシュで購入したのだが……私は今、震えながら当記事を執筆しているところでございます。
みなさん、メリークリスマス! なんだかよくわからないけど、メリークリスマス!! 勢いだけは出して行くぜ、メリーメリークリスマスゥゥウウウッッ! というわけでッッ!!! グルメライター格付けチェックの第26回は「ショートケーキ編」をお届けするぞ!
この段階で申し上げてしまうと、今回は「大波乱」と申し上げて差し支えないまさかの結果となってしまった。果たしてサンタクロースが微笑んだのは誰なのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。もういっちょ、メリークリスマス!
週末になんとなくピザを食いたくなり、久しぶりにドミノピザのアプリを起動。すると、そこには初めて目にするメニューが。「ダブルムースのチョコレート&キャラメルガトー」だ。
お値段は1699円。”NEW”とあるので新商品なのだろう。ビジュアル的にはウマそうだが、サイズ感はわからない。気になったので食べてみることに。
私事で恐縮ですが、先週37歳の誕生日を迎えました。あひるねこです。ロケットニュースで記事を書き出した時、私はまだ29歳だったワケで、そう考えるとすいぶん遠くまで来たものですね。ただあの時とは違い、今は隣に妻と娘がおります。
さて、誕生日を迎えるにあたり妻から「何が食べたい?」という質問を受けましたので、私は無難ではありますが「寿司」と答えました。「ケーキ? 別にあってもなくてもいいかな」とも。ところがその結果……まったく予想外のハンパねぇケーキが出てきてしまったのであります。
冷凍食品専門店「ピカール」をご存じだろうか? フランス発祥の食品ブランドで日本では2016年からイオンの子会社が運営を行っている。そのピカールにはとても冷食とは思えない美味しいスイーツがたくさんあるのだが……。
「オペラ」というチョコレートケーキを購入してみたところ、外付けハードディスクと見間違えてしまったでござる! 本当だって!! 実物を見たら、みんなきっとそう思って! マジだって!!
木でできた豪華なパッケージに、大きく印刷された「お魚のチーズケーキ」の文字。
……え、何事? なかなか並ぶことのないであろう2つの単語が商品名になっているのを見て、販売ページを2度見したのは言うまでもない。
あ、もしかして魚がよくとれる海の近くで作られたチーズケーキってことなのかな。うんうん、それなら納得……
いや原料思いっきり魚肉やないかい。
今や街の至るところで販売されているクリスマスケーキ。もちろん全部は買えないけど、どんなもんか気になるし見てみたい! という人向けに、とっておきの情報をお伝えしよう。今回ご紹介するのは「上島珈琲店」のクリスマスケーキである。
え? 上島珈琲ってクリスマスケーキなんて出してたっけ? と思うのも無理はない。なんとこのケーキ、全国9店舗限定かつ事前予約のみで販売されている超激レアメニューなのだ! その現物をゲットしてきたので、さっそくご覧いただきたい。
先日、シュークリーム専門店『ビアードパパ』の前を通ったら「クリスマスケーキ予約受付中!」なるPOPが目に留まった。ケーキの上にモコモコしたシュークリームとサンタクロースがのったケーキ。最高に美味しそうなんですけど。というわけで……
その場で4号(直径約12センチ)のクリスマスケーキ(2300円)を予約! そんで昨日(12月22日)の仕事帰りに受け取ってきたぞ。ほほー、箱もちゃんとクリスマス仕様ですか……私、めっちゃテンション上がっております。
スフレパンケーキで有名な「星乃珈琲店」が、なんとクリスマスケーキを販売している。しかも想像の100倍くらい普通で逆にビビった……という記事を去年書いたのだが、覚えている人はいるだろうか? スフレではないぞ。ガチのデコレーションケーキである。
詳しくは記事をご覧いただくとして、先日お店の前を通りかかったところ、今年も予約を受け付けていたので申し込んでおいた。そしてちょうど昨日受け取ったんだけど……あれ? おかしいな。サイズは去年と同じ直径約12cmの4号なのに……なんか値上がりしてね?
毎年この時期になるとコンビニやカフェで「クリスマスケーキ」が盛大に売り出される。どの店のケーキも美味しそうではあるが、ここで結論を申し上げてしまおう。クリスマスケーキはコストコが最強であると──。
年会費がかかること、コンビニほど手軽に買えないこと、そんなことは当然理解している。それでも2021年の『イチゴ & マスカルポーネ ホリデーケーキ』は “最強” の称号に最も近いクリスマスケーキであるハズだ。
メリクリメリクリィィィィイイイ! 来週はいよいよクリスマスである。ならばクリスマスケーキは外せないということで、今回は少し変わった商品をご紹介したい。あなたは「ドトール」がクリスマスケーキを販売していることをご存じだろうか?
実は去年も記事を書いているのだが、ドトールのクリスマスケーキは2種類ある。ミルクレープとモンブランだ。去年はミルクレープを購入したので、今年はモンブランを買ってみたぞ。その結果、ドトールの『和栗のモンブラン』がホールで届いた。最高か!
いきなりぶっ放してしまうが、コストコの最高級スイーツ『タキシードケーキ』は濃厚なんて表現じゃ生ぬるい。濃厚を遥かに凌駕したド濃厚……言うなれば “チョコレートのセメント” である。
「なんと大げさな」「それは流石に盛りすぎ(笑)」とお思いの読者の方もいらっしゃるかもしれないが、そんな人も『タキシードケーキ』を食べたらこう言うハズ……「これはチョコレートのセメントだ」と──。
りんごを大量にいただいた。今年もそんな季節かという思いと共に「どうやって消費すっぺ……」と頭を抱えている。
そういえばここ数年 “ガトーインビジブル” なるものを、SNS上でたびたび見かける。目にするたびに美味しそうだと思っていたし、ちょうど良い機会だ。ホットケーキミックスとフライパンで適当に作ってみよう。