雑貨や洋服など、福袋が「店頭商品の詰め合わせ」であったのは過去の話。今や飲食店や観光施設の参戦も当たり前になり、オリジナルグッズを制作したり、デジタル食事券のような “権利” や購入者だけに提供される “体験” まで販売されるようになった。
そんな折、「牛角」から初めての福袋が登場。特設サイトを通じた限定販売で、受け取り方法は配送のみ。店舗での販売は行わないため、今から入手することは困難なのだが、来年以降も続くことを期待してご紹介したい!
おいしいアイスといえば必ず名前が挙がるのが「ハーゲンダッツ」。
そんなハーゲンダッツがたっぷり詰まった福袋をビックリするほどお安く買える、夢のような店が存在することをみなさんはご存知だろうか。
せっかくのお正月……ゆっくりしていたい気持ちもあるが、ダッツのためなら仕方あるまい。今年も片道1時間かけて人ごみをかき分け買いに行ってきたぞ。ハーゲンダッツの公式福袋には、そこまでする価値が大いにある……!
「カワイイを手のひらに」をテーマにしたバラエティ雑貨を販売する『サンキューマート』がそのコンセプトにあまりふさわしくない福袋を販売していた。その名も「ガジェットバッグ」(税別2390円)である。
サンキューマートっぽくない福袋だけど、何を詰め込んでいるのかな? 気になったので購入してみたら、意外にも侮れない品々が入っていた!
昨年担当した福袋の中で、もっとも買ってよかったと思ったのは「L.L.Bean」の福袋。値段が手頃で、質も高く、内容も超充実。間違いなくオススメできる福袋であった。
今年も事前に福袋を予約しようと店舗まで行ったのだが、目に飛び込んできたのは昨年より5500円も値上がった「16500円」という数字と、見本のなかに混ざっていた今まで見たことが無いボディバッグ。
L.L.Beanはアメリカのブランドなので、値上げは円安の影響を受けているのかと思っていたが……もしかして値上がった5500円ってボディバッグなのでは……??
新年早々、そして開店前からエグいことになってんなぁ……! 私はファッションセンターしまむらの入り口に向けて並んでいる行列を見てそう思うしかなかった。
さすがというか、相変わらずの人気。マッハで売り切れる福袋の1つにしまむらがあるのは福袋界で有名な話(当社調べ)だが、どうやら今年も激戦らしい。で、並んだ甲斐あってなんとか無事にゲットできたのでその中身をお伝えしたい。
コロナもだいぶ落ち着き、今年はちょっと旅行に行きたいな〜。そういう人にピッタリの福袋を見つけたぞ。スーツケースやビジネスバッグでお馴染み「ACE(エース)」の福袋だ。
スーツケースの値段ってピンキリだけど、耐久性を考えたらあまり安物は買いたくない。だからこそ私(まろ)はかねてよりこの機会を狙っていたのだ。
なんてったってACEの11000円福袋には、スーツケースを含めた43000円相当のアイテムが入っているのである! これは問答無用で買いでしょ!!!!
毎年恒例、幸楽苑の福袋。今年も販売価格3000円(税込)で、食事券&調味料の超実用的なセットとなっている。
購入金額と同額の食事券が手に入り、さらに食品の分がまるっとおトクになるため “元とれ確定”。総額5000円相当の太っ腹で、まったく不満はない。
ないのだが……
本音を言うと筆者はちょっぴり寂しいぜ……
新年を迎えてもまだまだ爆走するロケットニュース24の福袋特集2024。例年より仕掛けがかなり早いものの、やはり福袋三昧になるのは年が明けてから。まだまだエンジン全開ですっ飛ばすゾォォオオオオ!!
さて、今回のヴィレヴァン福袋2024は『パープル福袋(5500円)』の中身を公開する。パープル福袋を開けた瞬間、私(サンジュン)は狂喜乱舞! なぜならパープル福袋にはアレが入っていたからだ!! ヒャッハーーー!
星の数ほど発売されていそうな福袋の中で、屈指の入手難易度を誇るのが無印良品の「福缶」だ。今年の「福缶2024」は例年通りネット抽選によって販売され、当編集部は総勢21名でこれに応募したのだが、当選したのはわずか2名。そう、スタバ福袋並みのヤバさである。
そんな激しい争奪戦をくぐり抜けて購入した「福缶2024」(税込2024円)の中身が……こちら! 果たして今年の「福缶」は劣化したのか? それともパワーアップしたのか?
昨年末はカニ福袋ならぬ詐欺袋に泣かされた。今でも思い返すとあの夜の悔しさがよみがえる……。
詳細はコチラを見ていただくとして、要は「カニ以外もいろいろ入っている福袋」を買ったと思ったら、スカスカの小さいカニが2杯だけ届いたのだ。もちろん味は言うまでもなく……。
今年はもうそんなつらい思いはしたくない! でもカニは食べたい! ということで、カニに特化した福袋、その名も『大感謝かにジャンボ福袋』をイチかバチか楽天で購入してみることに。
名前はちょっとアレだが、レビューも軒並み高評価だし、まぁ大丈夫だよな……?
2023年は物価高が加速した1年だった。円安や海外情勢による原材料費の高騰により、1年で累計3万品目超の値上がりしたという。誰もが肌身で物価高を実感したに違いない。福袋を販売するお店も例外ではなく、その影響は大きいはず。
……にも関わらず、恒例行事であることから、従来の価格を維持しているお店がある。老舗の菓子問屋「二木の菓子」も、例年と同じく税込1080円で福袋を販売している。
そこで福袋の内容を2019年当時と比較したところ、企業努力が心配になってしまった……。
年々、福袋商戦が混戦を極めていく今日このごろ。コロナ禍以降、人気ブランドの福袋はネットで事前予約が当たり前。店頭で買えるものも、中身が見えているものが増えてきた。
そんな中、1月1日の出社前に立ち寄ったデイリーヤマザキで1000円のパンの福袋を発見。
たまたま見つけた、いわば野良の福袋である。安さとオールドスタイルっぷりに惹かれて買ってみた!
『GODIVA(ゴディバ)』の「2024 ニューイヤー ハッピーバッグ」を購入した。ゴディバを買って外れだなんてことはあるはずもないので、安心して手に取ることができる。
例年こちらのシリーズはチェックするようにしているが、なんだか今年(2024)は様子が違う……? 色いろとグレードアップしてるんじゃない??
店舗の味を再現できるさまざまな調味料が「これでもか!」と詰まった「大戸屋ごはん処」の福袋。米袋をモチーフにしたパッケージがユニークだが、なんと今年は本物の「米」を加えて販売された。
今回も「まんぷく袋 特盛」(税込5000円)と「まんぷく袋 大盛」(税込3000円)の2種類が登場。毎回の食事が割引になる「まんぷくーぽん」も、もれなく付いている。
しかし、このクーポンが思わぬ難題をもたらした。一緒に考えてみてくれないだろうか。
クイーンズ伊勢丹には割と庶民的な福袋も売っている。
……そう言うと、「いや、知ってるって」という人だっているだろうが、一方で「ウソつけ」となる人も一定数いるように思う。
やはり伊勢丹というブランド。さらに、“クイーンズ” まで付いているのだから、どれだけ高級路線なんだと思ってしまうのも無理はない。
おまけに、クイーンズ伊勢丹は「66万円の福袋」で2023年の年末に話題になっている。




















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