野菜が高騰している。キャベツなんて目玉が飛び出るような値段になっているが、それ以外の野菜も軒並み値上げしていて笑うに笑えない状況だ。
先日、鍋をしようと近所のスーパーに入ったところ、あまりにも野菜が高くてたくさん買うのをためらってしまった。正直これでは不完全燃焼である。どこかに値段を気にせず、思い切り野菜が食べられる店はないだろうか?
野菜が高騰している。キャベツなんて目玉が飛び出るような値段になっているが、それ以外の野菜も軒並み値上げしていて笑うに笑えない状況だ。
先日、鍋をしようと近所のスーパーに入ったところ、あまりにも野菜が高くてたくさん買うのをためらってしまった。正直これでは不完全燃焼である。どこかに値段を気にせず、思い切り野菜が食べられる店はないだろうか?
1月18日・19日、大学入学共通テスト(旧 センター試験)が実施された。「試験」「受験」といったワードを聞くと、約20年たった今でもキリリッ……と胃が痛みますよね。受験生のみなさん、ホンマにお疲れ様です。
さて、今日はその大学入学共通テストの問題と解答が新聞に掲載される日。私には1ミリも関係ないが、一応「解けるかな?」みたいなノリで読売新聞をのぞいてみた。すると……
「おとなが解くテスト」とやらが同時掲載されている。これ何……?
去る2024年12月、突如として『ジョンノ屋台村』が新宿御苑に出現した。以前はちょっと入りづらい雰囲気の古道具屋(?)があった場所だ。ジョンノ屋台村はハットグやらトッポギやらといった韓国の屋台グルメを扱うチェーン店。
ジョンノ屋台村といえば新大久保や大阪の鶴橋周辺といった韓国っぽい街、あるいは若年層が集うエリアに出店している印象が強い。むしろその印象しかないと言ってもいいだろう。さすがに新宿御苑は……違くない? まさか新大久保に吸収されかけている?
値上げラッシュの2024年を経て、今年の福袋は少なからずその煽りを受けていたように感じる。
何か作るにしてもそれを運ぶにしても、原料も輸送費も上がっているので、値段や内容に反映せざるを得ないのだろう。まあ企業も商売ですからね……。
だが、フリーズドライみそ汁でお馴染み「アマノフーズ」の福箱は、我々消費者の期待を裏切らなかったようだ。
こやつ、微動だにしてないぞ……!?
全国有数の米どころ・新潟県で生まれ育った筆者は、幼い頃からとにかく米を食べてきた。
別の地域の米を食べたこともあるが、その度に「地元の米ってやっぱりおいしいんだなぁ……」と実感させられている。
ある日、そんな新潟の米をたっぷり堪能できる福袋が販売されているのを発見。
これは皆さんに新潟米のおいしさを布教できるチャンスなのでは!? と思って実際に購入してみたところ、別々に購入した方が安かったのだが……
まさか「来年も買ってもいいかもしれない」と思うことになるとは。
明太子と人気商品が詰め合わされた福袋を毎年販売している、博多の明太子専門店「かねふく」。お得ではあるのだが毎年内容が似たり寄ったりなので、2022年に1度開封して以降静観していた……が!
どうやら今年は少し方向性を変えてきたみたい。明太子1キロが確定封入で、その他の商品は届くまでのお楽しみ……となったのだ。
明太子1キロって普段あまり見ることがないけど……それってけっこう凄いのでは? ご飯何杯あっても足りなそう!
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 私事だけど先日47歳になったよ。「何がお兄さんだバカ野郎」って自分でも思うけど、これからも一人称はお兄さんでやっていくよ!! おじさんは切なかろうぜ。
それはさておき、2025年1月21日(火)10時から新イベント『はがねの決意』が開幕する。週末の「復刻コミュデイ」や「伝説の飛翔」について “お兄さん” が一気にご紹介していくぞ!
日本屈指の港町・神奈川県横浜市。先日は横浜スタジアムがある関内エリアで1泊3705円の格安宿を発見した。
関内駅から徒歩約1分という好立地で観光・ビジネスの拠点にピッタリである。さっそく予約してみたので館内の様子をレポートしようと思う。
今から4カ月ほど前の2024年9月、漫画『呪術廻戦』が完結した。最近の漫画にはすっかり疎くなっているが、さすがに『呪術廻戦』は知っている。というか、途中までは読んでいる。
とはいえ正直に言ってしまうと、中盤から理解が追い付かなくなってしまったことも事実。そこで改めて『呪術廻戦』を読破した感想を、努めて正直にお伝えしたい。
アメリカが規制していることでも知られる「HUAWEI(ファーウェイ)」。ご存じのように中国の企業で、日本だとスマートウオッチやタブレットなどの製品は購入できるから使っている人もいるだろう。
さて、そのファーウェイ。なんと年末年始の期間限定で福袋を販売していたから気になった。一体どれくらいお得? っていうか、どんなもんが入ってる!?
冬の北海道に行くなら鮮魚を食べたいのが人情。しかし、今回北海道に行った際は、鮮魚の店を探して食べている暇がなかった。このまま帰るのヤダーーーーー!
そう思っていたところ、新千歳空港の飲食街で回転寿司の「函太郎」を発見した。そこで入ってみたところ最高すぎたのでお伝えしたい。
他のエリアとは一線を画し、独特の進化を遂げる名古屋グルメ。個性的すぎるがゆえ「好き嫌いが分かれる」といった印象があるが、その中で誰もが絶賛するのがJR名古屋駅の『きしめん 住よし』だ。
過去にはアメトークの「立ち食いそば芸人」でも絶賛されていた『きしめん 住よし』だが、ちょっと盛られ過ぎなのでは? というわけで、努めて冷静に『きしめん 住よし』を味わってみることにした。
どうやら私(佐藤)は長い食べ物が好きらしい。味とか素材とかよりも、長さを追い求めてしまう傾向にある。昨年はインドのクレープと言われる「ドーサ」の長さを求めて、いろいろなお店を訪ね歩いていた。
今年は「ソーセージフランス」、あるいは「ロングウインナー」と呼ばれるパンを求めてさまようことになりそうだ。
先日、台東区の「グーテ・ルブレ」の超ーロングを紹介したところ、「千葉県のピーターパンに行くべし」という問い合わせを頂いたので、実際に行ってみたところ、ここのもの長かった! そして私はあるナゾに気づいたかもしれない……。
サービスエリアの名物グルメといえば「メロンパン」である……と言うと、おそらく多くの方が「海老名SAのメロンパン」を思い浮かべるだろう。
なんせ海老名のメロンパンは「48時間の販売個数世界一(2万7503個)」としてギネス世界記録に認定されていますからね……だがしかし。
今回ご紹介するのは、高速道路メロンパンの “西の雄” こと長崎自動車道下り線「金立(きんりゅう)SA」のメロンパンだ。なんでも佐賀市金立町のサービスエリアで多い日には1日3000個を売り上げるらしい……って実質日本一だろ。詳しく紹介したい。
福袋の魅力は『出会い』にある。
自由に中身が決められないからこそ、普段は手に取らない商品との邂逅(かいこう)が楽しめる素敵なツールなのだと私は感じている。
さて今回は、個人的にNO.1の感動を提供してくれた『北海道うまいもの館』の福袋を紹介したい。こちらに同梱されていたとある商品との出会いが私に新たなる世界を教えてくれたのだ。