2月26日~3月1日にパシフィコ横浜で開催されたカメラ・映像技術の最新トレンドを紹介する「CP+2026」。私は1日だけ行けたのだが、メーカーの人や知人のカメラマンたちと雑談をした際に、カメラマンつながりでかつて「まぐろ小屋」を紹介した記事の話になった。
JR東海関係者や鉄道系カメラマンが全員勧めてくる、マグロのから揚げが絶品な名古屋のガチウマな飯屋だ。「都内のまぐろのから揚げって、当たり外れが激しいっすよね」という私に、その場にいた某機材メーカー関係者が「神田のあそこ、美味いですよ」という。
2月26日~3月1日にパシフィコ横浜で開催されたカメラ・映像技術の最新トレンドを紹介する「CP+2026」。私は1日だけ行けたのだが、メーカーの人や知人のカメラマンたちと雑談をした際に、カメラマンつながりでかつて「まぐろ小屋」を紹介した記事の話になった。
JR東海関係者や鉄道系カメラマンが全員勧めてくる、マグロのから揚げが絶品な名古屋のガチウマな飯屋だ。「都内のまぐろのから揚げって、当たり外れが激しいっすよね」という私に、その場にいた某機材メーカー関係者が「神田のあそこ、美味いですよ」という。
麺を茹でている時、ほんの一瞬目を離した隙に鍋から泡が吹きこぼれて、コンロがビチャビチャになる。あれほど絶望的な瞬間はそうはないだろう。
今回は、そんな長年のストレスを解決してくれるアイテムを発見したのでお伝えしたい。エコー金属から発売されている『ふしぎくん』だ。
なんでも鍋底に置いておくだけで、煮こぼれ・吹きこぼれしにくくなるという。こんな小さな金属で? と半信半疑のまま使用してみたところ、いまさらながら激しく感動する結果となった。
忙しい毎日に『吉野家』の存在はありがたい。時間がない中でも、早くて安くて美味しい牛丼をサクッと食べれば、エネルギーが充電されるというものだ。牛丼に限らず、最近では鍋や唐揚げも充実していて、メニューのバリエーションが豊かなところも助かっている。
そうして日々活用させてもらっている吉野家であるが、そう言えば、その店名について深く考えたことがなかった。吉野さんという一族がはじめたのかなと勝手に思いながら、リサーチしたことはなかった。
吉野家とは全く関係のないことを調べていた、ある日のこと。ひょんなことから『吉野家』の名の由来を知ることになる。まさか、これほど雅やかなところから来ていたとは。みなさんはご存じだろうか。
2025年流行語大賞の候補に入るくらい人気を集め、いまや随分と浸透した感じもするリカバリーウェア。いろんな業態から販売されているため、使ったことがある人も数多くいるだろう。
中でもリーズナブルに入手できるのはワークマンだが、実はイオンからも販売されているのをご存じだろうか。今回、実際に購入して使ってみたので詳細をお伝えしたい。
Spotifyなどのサブスクサービスが収入的には雀の涙であることはたまに話題になる。いくつかのバンドでSpotify配信もしている私(中澤)としてはこれは今さらな話。しかし、テレビだったらデカイのではないか?
漠然と1回でもかかったら大金持ちになるイメージがある。まあ、そこまではいかなくとも結構ガッポリ入ってくるイメージをお持ちの方は多いのではないだろうか。そこで私が作詞した曲がテレビで使用された際の著作権使用料の明細を公開したい。
会社に行くたびに、同僚のサンジュン記者から猛プッシュされていたオーディション番組『No No Girls(通称・ノノガ)』。「マジで見てください」「人生変わりますよ」と言われ続け、ついに重い腰を上げて視聴することにした。
YouTubeで全16話と聞き、ちょっと長いかなと思っていたのだが……見始めたら一瞬。驚異のスピードで引き込まれた。夢を叶えるために努力を重ね、才能をぶつけ合う候補生たちの姿は、年齢も性別も関係なく問答無用でブッ刺さるだろう。
最近の社内はHuluの “完全版” の話題で持ちきりだ。ファイナルの裏側、練習風景、手紙のシーンなど一生語っていられるが……2026年にYouTubeでノノガを見るのは大変だった。街を歩けば、強烈なネタバレが容赦なく降り注いでくるからだ!
値上がりが進むラーメン。
今や1000円超えも珍しくなく、気軽に食べるには躊躇(ちゅうちょ)する価格になってきた。
そんな中、先日浅草を歩いていたところ、ラーメン1杯400円という店を発見してしまった。
しかも場所は観光地ど真ん中。これは気になる……ということで実際に食べてみた。
新幹線での出張が多いと、不可抗力的に東京駅周辺での外食が増える。「祭」の駅弁、大丸の総菜など、いろいろ手はある。
しかし時に、弁当や総菜の気分ではなく、発車まで時間もあまりなく、行った先でのメシのあてもないなんて事も珍しくない。そういう時に、早い、安い、そして十分美味いの3項目を手堅く満たしてくれるため、リアルにそこそこ利用している店がある。
それが今回紹介する「立鮨 すし横」ヤエチカ店のランチ。ここのタイパとコスパに対しての美味さの満足度は、結構なものだと思うのです。
SNSで情報を集めようとすると話題が一色しかないように感じる時がある。センセーショナルな話題に塗りつぶされて他が見えなくなるというか。そう考えると、陰謀論の素ってテレビとかSNSとか関係ない。人の性であると言えよう。
そんなわけで、日本内でも離れた田舎の問題というのはいまだになかなか届かないものだ。千葉県の房総半島でキョンが大繁殖して問題になっていることとか。
こんにちは、カンです。
みなさんは映画館によく行きますか? 私は映画を見ることが趣味で、よく映画館に足を運びます。
韓国ではチケットの費用が約1500円から2000円で、日本よりやや安いと思われるかもしれませんが、ポップコーンなど飲食のコストが意外と高くつくため、あまり行きませんでした。
しかし、日本に来てからは、映画館によく行くようになりました。日本独自の映画館文化に魅力を感じたからです。
今回は、日韓の映画館文化の違いについて紹介したいと思います。
上司のYoshioから「蒲田のホテルがヤバいから1度泊まってほしい」とリクエストをもらったのは、しばらく前のこと。何がヤバいかというと……客室に源泉掛け流しの温泉風呂が付いているらしい。って、そんなもん完全に高級温泉旅館である。泊まりてぇぇ!
というわけで、東京都大田区蒲田へ。都内で温泉旅館気分を存分に味わってきたので報告したい。マジで最高だったぞ。
彼と酒を飲み交わすことは、もう二度とないかもしれない。
先日、信頼している親友と、久々に飲みに行った。
結果から言うと、素晴らしい夜になった。
メシはウマイし、話も白熱。「本当に話せてよかった」と握手して別れた。
だが、彼と酒を飲み交わすことは、もうないかもしれない。
なぜなら──「ノンアル飲み会」が最高だったから。
スーパーマーケット戦国時代。かつて覇権だったジャスコやイトーヨーカドーなど総合スーパーが凋落し、地域密着型の食品スーパーやディスカウントスーパーが台頭する今はまさに群雄割拠。中でも、近年の流れを象徴するような動きを見せているのが「トライアル」だ。
笹塚を歩いていたら、そんなトライアルの都市型店舗『トライアルGO』があった。うお、あるやんけ! そう言えば、昨年末に都内初進出したことをロケットニュース24で見たけど、歩いててばったりあったらテンション上がる。そんなわけで入店してみたところ……
慣れ親しんだ料理でも食べる場所やシチュエーションが変わると、普段の何倍も美味しく感じることがある。環境というのは、かなり有能なスパイスになるのだろう。
さて、神奈川の東名厚木IC付近に『牛丼』をめちゃくちゃ美味しく食べることができるスポットがあるのだとか。気になったので空腹の状態で向かってみると……