「HIS(エイチ・アイ・エス)」は言わずと知れた旅行業者である。昨今は新型コロナの影響でなかなか旅行に行けない状況が続いている訳だが、そのHISが飲食業を始めていたのをご存じだろうか?
2020年10月に埼玉県川越市に飲食プロジェクト1号店の「満天ノ秀そば」をオープンし、すでに関東に4店舗も展開していたのだ。HISのそばってどんな味? 気になったので行ってみたぞ!
「HIS(エイチ・アイ・エス)」は言わずと知れた旅行業者である。昨今は新型コロナの影響でなかなか旅行に行けない状況が続いている訳だが、そのHISが飲食業を始めていたのをご存じだろうか?
2020年10月に埼玉県川越市に飲食プロジェクト1号店の「満天ノ秀そば」をオープンし、すでに関東に4店舗も展開していたのだ。HISのそばってどんな味? 気になったので行ってみたぞ!
ショウガが入った食べ物は大体ウマい。というより、ショウガって本当にウマいですよね。ショウガに対してトコトン甘口な私。最近『あらごしジンジャー』というのが人気と聞いたが、商品名からはウマそうな予感しかないな。で……『あらごしジンジャー』って何?
気になって調べたところ、正体は『ジンジャーリキュール』らしい。たぶんジンジャーエールのお酒版って感じかな? 辛さが強めなヤツがおいしいんだよね! 試しに買ってみよ〜 ……とか甘いこと言ってたら大変なことになったぞ。注意喚起の意味も込めてお知らせしておく。
エマージェンシーとは、緊急事態のことである。もしも誰かが青ざめた顔で「私のおなかがエマージェンシー!」と叫んでいたら、すみやかにトイレへ案内しよう。
それはさておき、そんなエマージェンシーの名が入っている商品をダイソーにて発見。その名も『エマージェンシーシェルター』、別名「緊急事態シェルター」である。
私が小学生だったある年の4月8日、父が突然『ブッダ』全12巻セットを抱えて帰宅した。それを読んだ私は熱烈に仏教を信仰し始め……たワケではないが、単純に「お釈迦様ってスゲー」という気持ちになった。今でも時おり「こんな時ブッダならば」と考えることがある。
父が漫画を買ってきたのはその日が最初で最後だったが、あれは彼の人生でもかなり徳の高い行いだったと言えるだろう。全国の親御さんはぜひお子さんに『ブッダ』を買い与えるべき! それはそうと……ウチの父はなぜ突然『ブッダ』を全巻買ってきたのか?
絶望している場合じゃなかった……!! 先週の大阪杯で「人気のウマ娘にまつわる馬券を買おうとしたら絶望した」という記事を書いたが、レイパパレが候補にいながら私は愚行も愚行。コントレイルの1着固定、つまりは後に紙切れとなる馬券を買って惨敗した。
3連単の払戻金は10万6210円──。ウマ娘繋がりのレイパパレを軸に悪天候を考えたらとれなくなかっただけに逃した魚は大きすぎる。これにはただただ落ち込むしかなかったが、さらなる追撃が待っていた。私を奈落の底へと突き落としたのが……
私(中澤)には忘れられない味がある。それは今から8年くらい前の話。インディーズバンドでツアーに行った福井で食べた『ヨーロッパ軒』のソースかつ丼だ。
福井県出身者のボーカル佐々木くんのオススメで行ったわけだが、食べた瞬間は「まあウマイ」くらいの感じだったと思う。しかし、時が経つにつれ「あれウマかったな」と何度も思い出し、いつしか「もう一度食べたい」と思うようになった。今食べたらどう感じるのだろう? そんなヨーロッパ軒に行ってみた。
私(佐藤)の人生でもっとも縁の薄いコンビニは「セイコーマート」(通称セコマ)だ。おそらく今までに10回も利用したことがないと思う。北海道に行く機会がなければ、利用する機会もない。次にセコマに行くのはいつになるのだろうか……。と思ったら、実は関東にもあることを最近知った!
茨城と埼玉、合わせて92店舗(2021年3月末現在)もあるじゃないか! 北海道に行かなくても利用できる!! そうと知り、さっそく草加市の店舗に行って人気商品のジンギスカン弁当を食ったところ、あまりのウマさに家の前にセコマを建てて欲しいと願った! セコマ来てー!!
スタバこと “スターバックスコーヒー” が日本に上陸したのは今からおよそ25年前の1996年のこと。以来、日本では空前のカフェブームが到来し、それは現在でも続いている。真面目な話、それまでは「大人の喫茶店はドトールかルノアール」だと思っていました。
それはどうでもイイとして、スタバは “フラペチーノ” を始めとする多くの未体験グルメを日本に根付かせてきたが、その1つが「クッキー」であろう。それまで我々が知っていたクッキーとは一線を画す、本場の(?)クッキー。本当に美味しいよね!
つい昨日キャンドゥをパトロールしていたところ、見慣れない商品を発見! パッケージを凝視すると……「MINI IRON PLATE」ときて、下に日本語で
『バーベキュー用ミニ鉄板(リフター付き)』
と書いてあるではないか! ななな、なにっ!? 鉄板? バーベキュー? そして写真をよく見てみると……
昨年あたりからスーパーなどの飲料コーナーでよく見かける、見慣れたロゴなのにちょっとキザなボトルに入った「ファンタに似たなにか」。
ファンタといえばコテコテの原色パッケージに、コロンと丸いフォルム、ポップでカジュアルな飲み物の代表格だ。その真逆をいくようなこの商品は「ファンタ プレミア」という “大人向け” 飲料で、昨年から好評なのだという。
この春「オレンジ」が新登場し、さらに「グレープ」がリニューアル。恥ずかしながら、今日までその存在を知らなかった……。いったいどこがどう大人向けなのか、飲んでみようじゃないか。
業界によって様々だと思うが、だいたいの社会人は「電話対応」の道を通ってきたと思う。近頃は固定電話に馴染みのない若者が増え、使い方さえ分からないような人もいるらしい。“固定電話世代” である私からすると、「マジか……」である。
ちなみに私は、以前接客業に従事していた。新入社員時代、電話を取るスピードだけは誰にも負けなかったと思う。もちろん後輩にそんなことは要求しなかったけれど、私の「先輩に電話取らせるなんてあり得ない」なんて精神は、ハラスメントになるのだろうか──。
先日、パズル懸賞雑誌で数年間にわたり賞品を発送せず景品表示法に違反、というニュースが流れた。
このニュースを聞いたときの第一印象は、驚きというよりも「やっぱりな」ではないだろうか。世にあふれる懸賞雑誌や読者プレゼント、メーカーのキャンペーンなど……いってみれば露店の福引きに1等を期待しないように、ハナから半信半疑なのが「懸賞」ではないか。
個人的な例で恐縮だが、およそ1年前のキャンペーンの当選品をハラハラしながら待ち続け、ついに受け取った話をしたい。