ゆ、夢かよ……。「いいんですかコレ?」っていう感覚。その昔、大昔、格安の乳酸菌飲料が登場した時、「こんなに一気にヤクルト(もどき)を飲んでいいんですか?」と思ったのと同じくらいの禁断っぷりを感じたよ……。
何の話って、ロッテから出ている “飲むアイス” こと『クーリッシュ(Coolish)メロンソーダフロート』だ。断言しても良い。これは全クリームソーダファン必買の商品であると!
ゆ、夢かよ……。「いいんですかコレ?」っていう感覚。その昔、大昔、格安の乳酸菌飲料が登場した時、「こんなに一気にヤクルト(もどき)を飲んでいいんですか?」と思ったのと同じくらいの禁断っぷりを感じたよ……。
何の話って、ロッテから出ている “飲むアイス” こと『クーリッシュ(Coolish)メロンソーダフロート』だ。断言しても良い。これは全クリームソーダファン必買の商品であると!
それは何でもない会話から始まったことだった。私(佐藤)は当編集部のヨシオと「最近の大きな買い物」について会話していたとき、彼は唐突にこう切り出したのだ。
「っていうかさ、まだ現金で買い物してるの?」と、若干ニヤニヤしながら尋ねてきた。何か問題でもあるのか? 何でちょっと薄ら笑いを浮かべてんだ? え? ひょっとしてちょっと小バカにしてんじゃないの? 何なの? いけないの?
しれーっと実家の居間に、いつも置いてあった。それが『ポテトハウス』のポテトチップだ。国産ジャガイモ100%で手作りにこだわった、福岡が誇る逸品だ。
このポテトハウスのポテトチップは、何よりその厚みが良い。食べた瞬間にバリボリッと音がする、あの感じがとても良い。なにやらネット販売もあるようなので、取り寄せてみたぞ。
もう海で日焼けをするのは時代遅れ……かもしれない。今年の夏は海に行く前に、いや、海に向かう道中で日焼けをするのがトレンドとなるだろう。つまり、海に到着した頃には “出来上がっている” のが最先端なのだ。たぶん。
いきなり何でそんな話をしているのかというと……この度なんと「日サロバス」が誕生したのであるっ! 聞くところによると、東京駅を出発して江ノ島に到着するまでの間にガンガン日焼けできるらしい。おいマジかよ。ってことで、同企画の担当者に詳しく話を聞いてみた。
最近はホームセンターに行かなくても、どこでもアウトドア用品をそろえることができるようになった。100均に売っていた1000円のテントにも驚いたが、3COINSには税込1650円のカーテン付きテントが売っていた。なんか本格的!
広さや快適性はどうなんだろう。初心者にも簡単に設置できるのかな……。気になるので公園で使ってみることにした。
飲食業界にも多大な影響を与え続けているコロナ禍。立ち食いそば屋も例外ではなく、コロナ禍が始まってから名店が何軒かなくなっている。
一方、そんな中で産声をあげる立ち食いそば屋も。西武池袋線江古田駅の駅前にある『のじろう』は2020年12月15日にオープンした立ち食いそば屋。なぜこのタイミングなのか? 店長に話を聞いてみた。
ポケモンカメラマンのみんな、「New ポケモンスナップ」発売から1週間経ったが進捗はいかがだろうか? 22年ぶりの復活となった今作は、オンラインで世界中の人々と写真をシェアできるのがおもしろいよね。ロクヨン(昔のゲーム機)の時には考えられなかったことだろう。
今回の記事は、このSNS時代においてポケモンスナップでいかに「映え」な写真を撮れるかがテーマだ。ゲーム内容自体を知りたいという方は、是非体験記の方を参考にしてほしい。
私もまだ総プレイは15時間ぐらいだが、映像に携わっている身として、良さげな写真を撮る方法をお伝えできたらと思っている。実際の写真撮影に役立つ事柄もあると思うので、未プレイの方も雰囲気を楽しみながら読んでみてほしい。
結論からいこう。ポケモンスナップで映え写真を撮るためのコツは、「博士の言葉はとりあえず無視すること」だ!!
ガンダムやスポーツカーなど、時代を超えて愛される定番商品がある一方、「誰得!?」と思うようなニッチな商品が、しれっと登場するプラモデル界。
先日も見つけてしまった。昭和生まれに刺さりまくるアイテムを。
ほんの数百円で、ほかほかに温められたハンバーガーが出てくる「レトロ自販機」である。いや、レトロなんてのは私たちが勝手に呼んでいるだけで、当時は「最先端自販機」だっただろう。いまや絶滅危惧種、感傷の涙を流しながら作ってみた。
突然だが、皆さんは「格安切符自販機」というものをご存じだろうか? 私(中澤)は知らなかった。姫路で見かけるまでは。
JR姫路駅前の東口を出てすぐ、ドーミーイン姫路との間くらいで異様な存在感を放っていたこの自販機。余白に所せましと張られた貼り紙は、切符が正規価格より安く購入できることをガンガンアピっているではないか。なんじゃこりゃあッ!
うなぎって美味しいよねー。丸っと、ひと飲みにしたいくらい美味しい。とは言え、うなぎの頭はバリボリ骨ばっていて、さほど好んで食べるものではないように思う。そもそも、途中で捨てられることも多いようだ。
さて、そんなこともあってか、うなぎの頭を使って “しょう油” が作られたとのこと。愛知県にある水産加工会社と老舗醸造メーカーなどの取り組みにより、完成したようだ。記者もさっそく購入してみたぞ。
初デートで行くべきレストランに正解なんてものはない……と思っていたのだが、どうやら「限りなく正解に近いレストラン」は存在するらしい。気になる相手を初デートに誘うべき、鉄板中の鉄板レストランがある。というか、この度ふさわしい店が選ばれたそうだ。
というわけで、実際に表彰されたレストランをチェックしてみたところ、いわゆる「大人の隠れ家」や「スタイリッシュにワインを楽しむ名店」なんかが紹介されていた。たしかにスッゲーカッコイイ……けど、初回でこんなに頑張ったら2回目どうすればいいんだよ。
競馬、そしてウマ娘ファンのみなさん、GW(ゴルシウィーク)はいかがだっただろうか。マニーとジュエルが補充できたはいいが、新ガチャにスマートファルコンが登場したことで吹き飛んだ……ついでにハルウララの存在も吹き飛んだトレーナーさんは決して少なくないはず。
次のダート馬は何が来るんだろうというのはさておき、リアル競馬は今週もG1だ。2021年5月9日に東京競馬場で開催されるのはNHKマイルカップ。かつてエルコンドルパサーやシーキングザパールといったウマ娘が勝ったレースで、3歳短距離界の頂点に立つのは一体どの馬なのか。
昔から気になっていることがある。「プリンパン」とは、一体何なのだろうか? 名前は知っているし、見たことも食べたことがある。だが、その定義がわからない。
そこで私(佐藤)はプリンパンの実体を掴むこと決心した! 「プリンパン研究家」を自称し、今後調べ上げていきたいと思う。その第1歩として、東京・千歳烏山の「手づくりパンの木村屋」を紹介しよう。ここのプリンパンは歴史ある代物だった。
来たる5月9日は「母の日」である。日頃の感謝を込め、お母さんにプレゼントを用意している人も多いんじゃないかと思うが、我らがケンタッキーフライドチキンも「母の日」に合わせたお得なメニューを発売するようだぞ。
本日2021年5月7日より3日間限定で販売される『母の日バーレル』。名前から察するに、きっとお母さんが喜んでくれるであろう商品に違いない。そこで実際に注文を試みたところ、こちらの予想と反し、あまりにもパワー系な内容で衝撃を受ける事態となった。
ある日のこと、コメダのハムサンドでも持ち帰るかと注文し、待っていた。隣にも商品を待っているのだろう、年配の男性が座っていた。しばらくすると店員さんが男性に、持ち帰り用の袋を手渡しこう言ったのだ。「手羽先です~!」
ニコリとし、袋を受け取る男性。いやいや待て待て。コメダの持ち帰りメニューに、手羽先なんてあった? メニュー表にも載ってないぞ! しかし、これは記者も買わねばなるまい。レジに急ぎ、こう言った。「先ほどの方と同じ手羽先を、追加でお願いします!!」
映画『マッドマックス』が大好きなもんで、バイク用のヘルメットはマットブラック(つや消し黒)と決めている。だが、時が経つにつれ、メットの表面はベッタベッタ。ネットで調べてみると、どうも「加水分解」という反応によるものらしいのだが、詳しくないので割愛したい。
ともかくこの記事で言いたいのは、なんの狙いもなく、ただただ「キレイになればいいな」くらいのノリで、そのへんにあった100円の『クエン酸ウェットシート』でメットをフキフキしたらスゴイことになった……という話である。