寒くなると無性に食べたくなる中華まん。
今年は例年より暖かい日が続いているが、それでもコンビニで見かけると、ついつい買ってしまう人も多いのではないだろうか。
そんな中華まんには、おすすめしたい聖地がある。それが無料・要予約の新宿中村屋の「中村屋 中華まんミュージアム」。
中華まんのこだわりを楽しく学ぶことができ、リアルな製造工程を見学可能な人気工場見学スポットだ。
寒くなると無性に食べたくなる中華まん。
今年は例年より暖かい日が続いているが、それでもコンビニで見かけると、ついつい買ってしまう人も多いのではないだろうか。
そんな中華まんには、おすすめしたい聖地がある。それが無料・要予約の新宿中村屋の「中村屋 中華まんミュージアム」。
中華まんのこだわりを楽しく学ぶことができ、リアルな製造工程を見学可能な人気工場見学スポットだ。
旅好きが常に頭を悩ませるのが「いかに安く遠くに行くか」という永遠の難問。東北住みの筆者の場合、首都圏に出るのに最安なのは夜行バスか、高速道路を使わずに車中泊しながら車移動といったところだ。しかしどちらも「お金の代わりに時間や体力を差し出す」諸刃の剣でもある。
飛行機や新幹線を使う場合、あえてホテルとセットにしてパッケージ料金にするほうが安上がりなことがある。背景には旅行会社専用卸価格やIT運賃など複雑な仕組みがあるらしいが、ともかく一度は検索してみるのがおすすめだ。大手旅行サイトの「交通+宿泊」コーナーなどから探せる。
そんななか、国内大手のJTBが破格の付加サービスを提供していることをご存じだろうか。数万円分の現地観光がまるまるタダになるような驚きの内容なのだ。
3COINS(スリーコインズ)公式X(Twitter)に、人気商品の再入荷として投稿された「自動圧縮機」と「自動圧縮バッグ3枚セット」が、にわかに話題です。
圧縮機が1000円で、圧縮バッグが330円と手ごろな価格。袋のサイズや圧縮力次第では、色々と役立ちそう。例えば、そろそろ片づけたい冬物の毛布や、ニット・セーターなど。
実際に試してみた結果、冬物衣類や布団の収納もけっこうやれることが判明! 長所と短所、期待できる限界、そして使用時のちょっとしたコツなどをお伝えします。
その瞬間、すべてがスローモーションに見えた。箸で持ち上げたエビフライが、私(あひるねこ)の目の前で真っ二つに折れたのだ。犯人はおそらく……いや、間違いなくタルタルソースである。
2026年2月26日に発売された「かつや」の数量限定『タルタル盛り揚げ丼』は成功作なのか? それとも失敗作なのか? 今回ばかりは慎重な審議が必要かもしれない。
筆者はいわゆる「豪雪地帯」と呼ばれる地域に住んでいる。
豪雪地帯で暮らす以上、避けて通れないのが除雪作業。屋根から落ちた雪で冗談抜きに自宅が埋もれるので、冬の間は毎日のように除雪に追われることになる。
筆者の家では普段、祖父が小型除雪機を使って除雪作業をしてくれているのだが……
この雪山にあえて人力だけで挑んでみたら、人間はどれだけ戦えるんだろうか。
ネットでたびたび話題になるのが、「サイゼリヤで初デートはありなのか」という問題だ。
「初デートでサイゼはありえない」派と、「サイゼで楽しめるなんて最高じゃないか」派に分かれ、忘れた頃に再燃しては、SNS上で延々と火花を散らすこの議題。
一時期には「サイゼで喜ぶ彼女」なんて言葉まで流行ったほどで、もはや国民的論争と言っても過言ではない。
かくいう私はというと、完全に「サイゼで初デートはあり派」である。
なぜそう思うのかを語りつつ、今回はサイゼのデート向けメニュー&アレンジを紹介したい。主語がでかめな内容になるが、よろしく頼む!
人気YouTuberのヒカキンさんと、セブンイレブンがコラボしたカップラーメンといえば『みそきん』。発売のたびに話題となり、瞬(またた)く間に売り切れる超人気商品だ。
これまで筆者自身は一度も買えていなかったのだが……先日、念願かなってようやく手に入れることができた。
──というワケで、新商品の『辛みそきん』とあわせて食べてみたよっ!
もしかして、昔やっていたキャンペーン情報の話なのではないか?
魚べいの99円ラーメンの存在を知ったときは、そう思わずにはいられなかった。なにせラーメン1杯90円(税抜)だ。いま2026年だぞ! 物価高が直撃している真っ只中ではないか。
なのに、店で食べるラーメンが100円もしないなんてことあり得るのか? もしあり得るとしたら、お猪口みたいな器で出て来て「試食かよ」とツッコむような超ミニラーメンなのではないか?
気になったので、お店まで行って確かめてみた。
普段、眠っているのか覚醒しているのか判然としない目つきで外を出歩いている筆者だが、最近ファミリーマートで「うまトマハンバーガー」なる商品と出くわした時には、さすがに目を見開かずにいられなかった。
筆者を含む多くの人々を狂愛の渦に叩き落とした、「松屋」の大人気メニュー「うまトマハンバーグ」とのコラボ商品である。先日は系列店の「松のや」にて「うまトマロースかつ」が登場したが、このたびはファミリーマートということらしい。
順調に勢力を拡大しつつある「うまトマ」だが、しかし今回ばかりは少々安易に思える。はた目には、パンにハンバーグを挟んだだけである。はなはだ美味しそうではあるが、そこはそれである。是々非々で評価せねばなるまい。
ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。
どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。
2026年も早いもので2ヶ月が終わる。次第に暖かくなり、春の訪れをどこか感じられるようになってきた。
そうなると春らしく清潔感のある服装を新調したい……ところだが、この不景気でそんな余裕はどこにもない! ハァァ……どうにかならないもんか……。
東京・赤坂エリアで安く泊まりつつ満足度を上げるなら「激安ゲストハウス & 人気サウナ」の組み合わせが最強かもしれない。赤坂のホテルは平日でも1泊1万5000円〜2万円が相場。一方で、5000円以下の安宿も点在している。
宿にすべてを求めず “ただ寝るだけ” と割り切って、浮いたお金で人気サウナへ……というのが今回の作戦だ。予約したのは、赤坂駅から徒歩約2分の「Guesthouse Akasaka」である。
2025年1月にオープンしたばかりの施設で、楽天トラベルのレビューはまだ1件のみ(2026年2月26日時点)。かなり未知数だが「1泊3700円」は安い。いざ赤坂へ!
本屋に立ち寄ったらちくわが売られていた。……誤字でもなんでもなく、本当にちくわが売られていたのだ。
本に混ざって並んでいた巨大ちくわは、目立つ場所に置かれていたこともあって通りがかる人々の注目を集めていた。そりゃ本屋にちくわがあったら誰でも2度見するだろう。
別にちくわが好きなわけでもなんでもないが、非日常感に後押しされ、巨大ちくわを購入してみることに。これは一体何……?
ジャンボ! 今日、お昼にポテトを食べようと思って「ファンタイム・ファストフード(Funtime Fast Food)」っていうお店に入ってみたんだ。
直訳すれば、Funtime(ファンタイム):楽しい時間で、Fast Food(ファストフード):素早く提供される料理。
でも、なんだかお店の雰囲気がおかしい。
こんにちは。韓国人留学生のカンです。日本のみなさんはキムチを食べますか?
寒い冬になると、キムチを手作りする行事「キムジャン(김장)」を思い出します。家族みんなで集まり、白菜を塩漬けにし、ヤンニョム(キムチの薬味)を塗りながら食べたキムチの味がよみがえります。
実は私は韓国人ですが、韓国にいるときはそれほどキムチをたくさん食べませんでした。しかし、なぜか日本に来てからキムチが恋しくなることが何度もありました。
韓国人にとってキムチとは、たとえ大好物でなくても、ないとどこか物足りない存在なのかもしれません。
関西で暮らしていると、特に大阪の方はそうだろうが、至るところで「りくろーおじさん」を見かける。ご存じ、フワッフワのチーズケーキを名物とするブランドで、販売店前に長蛇の列ができることも珍しくない。
最近ではオンラインの販売やモバイルオーダーなどもあると聞くが、いずれにしても待ちが発生する印象だ。そんなこんなで、しばらく「りくおじ」を口にしていなかった記者。しかしある日のこと、スーパーにてそれっぽい姿を発見。
急ぎ近寄り手に取ると、なんとなくいつもと様子が違う。よく見れば「りくろーさん」でなく「ワンダ」さん、「おじさん」でなく「おばさん」であり、その名は『ワンダおばさんのお店 手作りチーズケーキ』であるとのこと。一体全体、何者なんだワンダさん!