10月に突入し、シャトレーゼではハロウィン限定スイーツが登場した。黒猫やオバケをかたどったケーキや焼き菓子はどれも数量限定。最近は自宅でイベントを楽しむのが主流になっているから、人気のあるスイーツは早めにチェックしておくべきだろう。
てことで、ひと足早くハロウィン気分を味わうべく、近所のシャトレーゼで『ハロウィンいたずらゴースト(345円)』なるケーキを購入したのだが……家に持ち帰って箱から取り出したら衝撃。あらためてじっくり見ると、それはハロウィンというより真夏の怪談であった。
10月に突入し、シャトレーゼではハロウィン限定スイーツが登場した。黒猫やオバケをかたどったケーキや焼き菓子はどれも数量限定。最近は自宅でイベントを楽しむのが主流になっているから、人気のあるスイーツは早めにチェックしておくべきだろう。
てことで、ひと足早くハロウィン気分を味わうべく、近所のシャトレーゼで『ハロウィンいたずらゴースト(345円)』なるケーキを購入したのだが……家に持ち帰って箱から取り出したら衝撃。あらためてじっくり見ると、それはハロウィンというより真夏の怪談であった。
カルディのパンダ杏仁豆腐をご存じだろうか? パッケージに大きくパンダのイラストが描かれており、杏仁豆腐と書いて「ぷるぷる とろりん なめらか あんにん」とルビが振ってあるアイツのことだ。
可愛い見た目と500mlで400円ちょっとというコスパの良さに似合わず、本格的な味とプルプル・トロトロ食感でカルディ人気No.1のスイーツなのだが、今日はちょっと様子がおかしい。なんだかお前……顔色悪くないか?
──どうしたのかと思えば、ハロウィンの限定商品として「パンダブラック杏仁豆腐」が発売されたらしい。エッ! 黒いの? それって一体どんな味なんだ!?
時間をお金で買う……食洗機や全自動洗濯機、ロボット掃除機などがそれに該当するのだろう。手間が減り時間に余裕が生まれ、日々の生活が楽になるケースは多い。我々庶民の憧れである。
そこで、じゃあたこ焼きも自動で焼いちゃうか、となったのが杉山金属の「たこ焼き工場 トントン」。
正直、家庭レベルでその自動化は必要あるんか? って思ってしまった、かなりお高いし。でも実際使ってみたら従来のものより5倍くらい便利な最強のたこ焼き器だと感じたので、みなさんにその魅力を力説したいと思う。
「八角」と聞くと、まずは中華食材でお馴染みのスパイスを思い浮かべるだろう。──しかし、知らなかった。同じ名前で魚がいるなんて。しかも、こんなにカッコいいなんて!
パッと見はまるでワニのように鋭くとがった口先、体中に生えている鋭いトゲ、ギョロリと大きい目玉。これが魚って言うのはムリがあるんじゃないか? と思ってしまうほどの変わった見た目な謎の魚、八角。
ところが北海道では一般的に食べられる魚らしい。そんな馬鹿な! と思ったので丸ごと購入して捌いて食べてみることにした。ぶっちゃけ、旨すぎてビックリしたぞ……!
昭和の時代に、ヒモをつけた5円玉を揺らして「あなたはだんだん眠くな〜る」と唱える “催眠術” が大流行した。当時、テレビの向こうでガクッと眠りに落ちる芸能人を見ながら「1度でいいから催眠術にかかってみてえええ!」と思っていた私もすっかり大人になり……
今はもう催眠術に半信半疑である。テレビ番組の内容が “ヤラセ” とまでは言わないが、出演者は演出ありきで大げさにリアクションしているに違いない。しかし! この度、ガチの催眠術師を編集部に呼んだ結果……信じられない現象が連発したでござる。
もしかしたら私はものすごい無駄遣いをしたのかも……。アイリスオーヤマの低温調理器の説明書に「20cmの深さのナベ」が必要と書いてあったので都内を奔走。結果、1万円超えの寸胴鍋を購入するに至ったのだが……
実は100円で済んだ疑惑……!!
先日執筆した「Amazonで売れ筋1位の低温調理器を購入したら〜」の公開後、さまざまな読者様よりDM等で「鍋じゃなくても、100円グッズで代用可能」との情報が届いた。半信半疑でダイソーに行ってみると──!!
9月某日、集英社「少年ジャンプ+」編集部が、あるWebサービスをリリースした。「World Maker」といい、セリフを入力すると自動でコマ割りしてくれ、無料素材を組み合わせるだけでマンガの設計図ともいえる「ネーム」が作れるというものだ。
絵が描けなくても原作者として優秀な人はたくさんいるはず、ということでコンテストも実施中。新たな才能の発掘に集英社が本気を出している。
一億総マンガ原作者の時代が到来した……かと思いきや、筆者にとっては逆にマンガ家のすごさを思い知る事態になった。
お~い! 知ってるか~い? 格安スーパーの「肉のハナマサ」は毎月29日、「ハナマサ肉の日大セール」をやってるんだぞ~!
っつうことでオイラ(佐藤)、ハナマサでせんべろに挑戦してみたぞい! そしたら、お肉たっぷりのハンバーガーを作るのに成功しちまったぞ! マジでびっくりしたなあ、モウ!
世の中には数多くのトイレが存在しているが “東京駅の水景トイレ” はチャンスがあれば利用したいと心から願っていた。なんでも最新技術を使って、癒しと驚きを提供しているらしい。もちろん無料。つまり東京駅に行けば、トイレで未来を感じられるってわけ。
そしてついに……ついにチャンスが到来! 東京駅に来たぞォォオオオオオ! というわけでさっそく、駅改札内にあると噂される伝説の「水景トイレ」へ。一体どんな感じだったのかと言うと……
マリトッツォブームはすでに「行き切った」感がある。しかしまだまだ終わらない! 最近発売されたローソン新商品が、 “マリトッツォ熱” をアツくしているのだ!
「おやつコッペ リッチミルク」(税別211円)は厳密にいえばマリトッツォではないかもしれない。が! パンにたっぷりの生クリームをサンドしているその姿はまるでマリトッツォのよう。これがかなり人気を呼んでいるのだ。
都内有数のターミナルステーションである池袋駅は、同時に都内有数の駅そば集合地帯でもある。いけふくろうの前にある『そばいち二八 IKE麺KITCHEN店』や、中央通路の角に位置する『大江戸そば』は言うに及ばず、『しぶそば』『ソバキチ』のように隠れて佇んでいる店も。
東の沿道には『いろり庵きらく』があるし、JRの改札内には『爽亭』もある。まさに激戦区。だが、その中で最強コスパを決めるならば、個人的には『凛や』が頭1つ抜けていると思う。
低温調理器を買った! 深さ20cmの高価な鍋と共に……。その20cmの鍋が他の何かで代用できた疑惑が濃厚なのはさておき、さっそく生まれて初めての低温調理にチャレンジしてみることにした。
チョイスしたのは、本体同梱のレシピブックに載っていた「ローストビーフ」だ。たった1ページの簡潔なレシピだったが、その通りに作ってみたら……激うまァ〜!! はたして低温調理とはどんな感じなのか? さあ、一緒に作ってみよう!!