2019年3月7日、プロレスラーの獣神サンダーライガーが2020年1月4日をもって引退すると表明した。プロレスファンのみならず、一般の人にも高い知名度を誇るライガー。また1人、プロレス界のレジェンドがリングから去る──。
今回はライガーの軌跡をたどりつつ、動画「獣神サンダーライガーの必殺技TOP10」をお届けしたい。
2019年3月7日、プロレスラーの獣神サンダーライガーが2020年1月4日をもって引退すると表明した。プロレスファンのみならず、一般の人にも高い知名度を誇るライガー。また1人、プロレス界のレジェンドがリングから去る──。
今回はライガーの軌跡をたどりつつ、動画「獣神サンダーライガーの必殺技TOP10」をお届けしたい。
来た時よりも美しく──。これはもはや日本の心を表すと言ってもいいかもしれない。近年、海外で日本人の「掃除」が取り上げられる機会が増えているが、またしても日本の心が海外で話題になっている。
もうヤダよぉ……何もやる気が起きないし会社も行きたくないよぉ……2019年に入るなり、筆者(私)は憂鬱な日々を過ごしていた。個人的な話になって恐縮だが、リボ専用クレカの支払い残高100万円超えが発覚し、一気に大金が飛んでいったのだ。
まぁ、自分が知らないうちに溜めた負債ではあるが、気持ち的には地獄へと突き落とされたようなもの。もうここまで地獄に落ちたら、どこまで落ちても一緒だな……。そう落ち込んでいた私は、気がついたら10万円を握りしめて人生初の競艇(ボートレース)に向かっていた。……これを元手に100万円を取り返す!
2019年もいよいよ3月に突入し、下旬の高松宮記念を皮切りにG1シーズンがスタート。上旬から中旬にかけてステップレースが開催され、クラシック戦線、古馬戦線ともに優先出走権をめぐる争いが繰り広げられる。
そして今週末は、土曜にオーシャンSとチューリップ賞、日曜に弥生賞が開催予定。すべて春のG1に直結するレースだけに今後の行方を占うことになるが、どうにも高松宮記念のステップであるオーシャンSが荒れそうだ。となれば……万馬券いただきます!
もうすぐ待ちに待ったプロ野球が開幕する。今年は例年よりも熱気ムンムン。先日、カープチケット2019の抽選券の配布で大混乱が起きたのも記憶に新しいが、お次は関西でファンが殺到する事態となっている。
2019年3月1日、阪神電気鉄道は交通系ICカード「タイガースICOCA(イコカ)」の先行発売を開始したのだが、さすが人気球団の阪神というべきか。甲子園駅で発売が始まると行列ができ、すでに6時間待ちの状態なのだ。
次から次へとキラリと光る才能を持つ新星が現れている日本の卓球界。2020年の東京オリンピックへ向けて視界は良好で、これまで盤石だった卓球王国・中国の地位も崩れようとしている。
チョレイの張本智和選手がそうであるように、今の卓球界は「高速卓球」がトレンド。いかに前でボールをさばくか。後方でのプレーは「オールドスタイル」とも言われるようになった……のだが、その中に軌道を予測できない魔球を繰り出す人物がいた。
プロ野球の春季キャンプが始まり各地で盛り上がりを見せているが、すでに近所の野球場では、地元の草野球チームが熱戦を繰り広げていた。おそらく気温は10度以下だが……球場外にいても選手たちの熱気が伝わってくる。熱すぎるぞ、草野球。
そこで今回は、まだまだ寒いが球春到来ということで “草野球(とくに冬)” に起こりがちなことを「あるある形式」でお送りしたい。読んだらきっと草野球に行きたくなるはずだ。それではさっそく……プレイボーーーーール!
あぁ、間違いない──そう自分で確信するほど記者の運気は上昇している。松屋でPayPay(ペイペイ)を使えば全額バック2連発。タダ飯をしているだけでなく、スポーツくじBIG(100円)の3等も当選。さらに不調だった競馬もフェブラリーSの3連単を的中させたのだ。
6620円と配当が安すぎるのはおいといて、こうも当たりが続けば何か起きるはず。乗るしかない……このビッグウェーブに……! 週末に開催される中山記念と阪急杯でも一攫千金を狙うしかあるまい!!
2019年2月17日は競馬界にとって歴史的な1ページが刻まれる日となった。藤田菜七子騎手がJRA所属の女性騎手で初のGIレースに参戦して5着。逃げた武豊騎手の作り出した絶妙なペースによって展開は向かなかったものの、初挑戦ながら掲示板に乗る大健闘だった。
1600メートルを約1分半で走破。競走馬のスピードは今さら言うまでもないが、YouTubeに貴重映像が公開されていたので紹介しておきたい。そう、なんと騎手目線で競馬を見られるのだ!
スポーツの中でも得点が生まれにくいサッカーだが、撃ち合いになることがあれば大差がつく試合もたまにある。たとえ互いに実力を兼ね備えていたとしても、ブラジルW杯の「ブラジル vs ドイツ」のように1−7なんてスコアも生まれるのもサッカーだ。
「ミネイロンの惨劇」と呼ばれている衝撃から約5年、イタリアサッカーでそれを超える惨劇スコアが生まれてしまった。20−0。ここまでの大差、野球の試合でもそう見ない。
フンを転がしながら移動する、ちょっと変わった昆虫「フンコロガシ」。その姿を写真や映像で見たことのある人は多いかと思うが、フンを必死に奪い合う様子を見たことはあるだろうか?
今回ご紹介するのは、そんなフンコロガシの激しいバトルが収録された大変興味深い動画である。さあ、守りのフンコロガシと攻めのフンコロガシ、最後にフンを勝ち取るのはどっちだ!
当たらんのぅ……当たらんのぅ……。競馬がそう簡単なものじゃないことは分かっていたが、それにしても当たらない。今年に入ってからザックリ見積もってもマイナス2万円。安いととるか高いととるかは人それぞれだが、そろそろプラスに転じる勝負を仕掛けたい。
で、今週末は2019年一発目のG1『フェブラリーS』が東京競馬場で開催される。JRA所属の女性騎手として初めてG1レースに騎乗する藤田菜七子騎手が話題になっているし、勝負をかけるならココだろう。
今、7歳の少年の動画が、ネット上で大きな話題になっている。彼は走るのがめっぽう速く、60メートルを8.69秒で、100メートルを13.48秒で走ってしまうのだ。動画で彼の走りを見れば、その圧倒的なスピードに仰天するはず。速すぎだろ……!
白血病を発表した競泳の池江璃花子選手。昨年2018年、高校3年生にして日本人初のアジア競技大会6冠を達成した水泳界のスターの難病に日本中が衝撃を受けた。そんな池江選手が2019年2月13日にSNSを更新。その投稿に応援の声が集まっているためお伝えしたい。
あと1週間待てば、ついに2019年のG1が始まる。ご存じのように一発目はダート王を決めるフェブラリーS。根岸Sを勝ったコパノキッキングに藤田菜々子騎手が騎乗するなど、すでに盛り上がりを見せている。
もう待てない……今から発走が待ち遠しいところだが、今週末も重賞が開催されることを忘れちゃいけない。春を見据えて東京競馬場では「クイーンC」と「共同通信杯」、京都競馬場では「京都記念」が行われる。昨年大荒れしたレースにまさかの7頭立て、そして1番人気が飛びやすい3レースはどうなる?
この世界には様々な乗り物が存在する。車、バイク、飛行機などは移動手段として利用されているので馴染みがあるが、「ボート」になるといまいちピンと来ない人も多いのではないだろうか。
しかし、今回紹介する動画に収録されている超高性能なボートは、馴染みがなくても思わず「こんなスゴイ乗り物あったのか!」と興味をそそられずにはいられない。新型アクションカメラ『GoProHERO7』で撮影された大迫力映像は一見の価値アリだ!
県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。
鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。
そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。
2019年2月1日、サッカー日本代表はアジアカップの決勝でカタール代表と対戦して1−3で敗れた。2011年以来の王座奪還を目指したが、あと一歩だけ届かなかった。あれから数日、現在は背番号「10」を背負う中島翔哉選手のポルトガルからカタールリーグへの移籍(ポルティモネンセ → アルドゥハイル)が話題になっている。
そんななか、海外から日本代表の “ある行動” に賞賛の声が寄せられているので紹介しておきたい。決勝で敗れた日本代表は、以下のような行動に出ていた。
2018年も早いもので2月に突入した。このところ、寒さも冬本番。週明けこそ春のような陽気に包まれるようだが、そこからは全国的に10度を下回る気温に逆戻りするとの予想が出ている。
さて、天気や気温の予想も大事だが、週末になれば競馬の予想も大事である。今週末の重賞は東京競馬場で東京新聞杯、京都競馬場できさらぎ賞が開催される予定だ。春競馬を占う一戦はこう戦う!