「音楽」カテゴリーの記事 (12ページ目)

うちの田舎が聖地になっちゃった!「町おこし勝ち組」と呼ばれるワケを『ひなビタ♪』ファンと原作者にきいてみた結果…思わず「神か」とつぶやいた

かつて私は故郷を憎んでいた……。

幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。

鳥取県日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。

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【衝撃】売れないバンドマンが初めてロンドンでライブすることに → 強烈に「海外を感じるトラブル」があった話

常識を求められることの多い現代日本だが、そんな常識も一歩海を越えると全然違ったりするものだ。売れないバンドマンである私(中澤)が、2019年8月、イギリスでライブすることになったのは以前の記事でお伝えした通り。

初めての海外でのライブ。しかも、ロックの生まれた国イギリス! 胸は高鳴る一方だが、渡航前から強烈に「海外を感じるトラブル」があった

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誰でもQUEENの新しいミュージックビデオに出られる可能性 / みんなが作ったコンテンツを使ってMV作るってよ!

映画『ボヘミアン・ラブソディ』の大ヒットによって、若い世代にもその素晴らしさが今まで以上に認知された感のあるQueen。映画のヒットでCDが再び売れるなど、もはや不朽の存在である。

ところでみんな、そんな彼らのミュージックビデオ(MV)に出られるかも……って言われたらどうする? ヤバいよな? ワンチャンぶっ込むしかないよな! ということで、冗談みたいなノリですが、マジに誰でも出られそうな感じだぞ!

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【狂気】「筋肉BON踊り」が爆誕してしまう → 途中から全然盆踊りじゃねぇぇえええ!

関東地方ではいよいよ梅雨も明け、本格的な夏がやってきた。日本各地で花火大会や音楽フェスなど様々なイベントが催されるが、多くの人にとって身近なのが “夏祭り” であろう。中でも「盆踊り」はお祭りの中心的存在で、盆踊りが有るか無いかで気分は全く違ってくるものだ。

だがしかし、ここ数年、盆踊りに異変が起きていることにお気付きだろうか? 有名なところでは荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー盆踊り」やTRFの「EZ DO DANCE盆踊り」などがあるが、なんと2019年は『筋肉BON踊り』が誕生してしまったらしい……。

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【新世紀すぎ】エヴァの『残酷な天使のテーゼ』で踊る「盆踊り大会」が東京・丸の内で明日7/26開催! しかも本人降臨の模様…!!

ザ・夏の風物詩とも言える盆踊り。公園や小学校の校庭に祭りやぐらが立っているのを見ると、何やらノスタルジックな気分になってしまうのは私(あひるねこ)だけではあるまい。が、近頃はユニークな盆踊りが増えているという。

去年、ボン・ジョビの曲で踊るお祭りがネットで話題になったのは記憶に新しいが、今年はなんとエヴァンゲリオンの登場である。そう、エヴァの主題歌として有名な『残酷な天使のテーゼ』に合わせて盆踊りをするという、謎極まりない大会が開催されてしまうのだ。マジかよ、いくらなんでも新世紀すぎるだろ……!

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【不思議空間】ハードロックと京町家は共存するか? 歴史と伝統の街・祇園にオープンした「ハードロックカフェ京都」に潜入してきた!!

ボリュームたっぷりのアメリカ料理とロックンロールな店構えで、世界各国の音楽ファンに愛されているハードロックカフェ。東京や大阪をはじめ、日本国内にも複数店舗を展開している(今回紹介する新店舗を含めて9店舗、2019年7月18日時点)。

そんなハードロックカフェが京都に初進出、しかも場所は祇園のド真ん中という。京町家が立ち並び、舞妓はんが闊歩する、あの祇園である。一体どんな空間が広がっているのか全く想像が付かねぇぇぇえ!

ということで、オープン間もないハードロックカフェ京都にさっそく潜入してきたぞ。果たしてハードロックと京町家は手をつなぐことができたのか!?

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【神回確定】Mステ「ジャニーさんスペシャル」放送決定! 番組で語られたジャニー喜多川氏とアーティストとのエピソードなどを一挙に振り返る90分!!

テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」。金曜の夜と言えばコレという人も少なくないだろう。キラびやかな階段には33年の歴史が詰まっている

そんなMステで「ジャニーさんスペシャル」が放送されることが判明したためお伝えしたい! 番組で語られたジャニー喜多川氏とアーティストとのエピソードなどを一挙に振り返る90分!!

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【大悲報】JUDY AND MARYは再結成しない → TAKUYAさん「僕は望んでない」

あくまで個人的な見解になるが、再結成を望む声が多くても果たされていない音楽バンドTOP3は「BOOWY」「ブルーハーツ」そして『JUDY AND MARY』の3組だろう。1度は解散したものの再結成を果たすバンドは多く、そのインパクトは絶大だ。

ここ数年では「THE YELLOW MONKEY」や「ELLEGARDEN」が再結成を果たし大きな話題を呼んだが、残念ながら『JUDY AND MARY』の再結成はないらしい。2019年7月10日、ギターのTAKUYAさんは自身のTwitterで「再結成を僕は望んでいない」と明かしているのだ。

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【思わず三度見】マライア・キャリーの「ボトルキャップチャレンジ」が神業すぎてX-MENにスカウトされそうなレベル

近頃、SNS上で流行の兆しを見せている「ボトルキャップチャレンジ」。アクション俳優などがボトルキャップを蹴り開けるもので、本サイトでも、ケイン・コスギやサッカー選手イブラヒモビッチの華麗な足技を以前お伝えした。

そんな「ボトルキャップチャレンジ」になんとあのマライア・キャリーが電撃参戦! って、ええええ!? マライア!? できるのか……? と思いきや、これまでで1番SUGEEEEEEEE!!

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iPhone付属のイヤホンはどれほど進化してきたのか? あらためて聴き直してみたらこうだった 

iPhoneユーザーにお馴染みの白い有線イヤホン『EarPods』。独特の流線型フォルムが印象的だが、旧モデルは全く違う形状だったことを知っているだろうか?

つい先日、古い荷物を整理していたらそんな旧モデルのApple純正イヤホンを発見。今あらためて聴くとどう感じるのかが気になったので、現行モデルと比較してみることにした。さあ、果たして進化の跡は見られるのだろうか。

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【ガチ】夏フェスに出演します

太陽の下、会場を埋め尽くす人・人・人……夏フェスはバンドマンにとって憧れのステージだ。ライブハウスで12年ほど活動してきた私(中澤)にとってもそれは例外ではない。実を言うと超出たいんだ。夏フェス。

しかし、そう簡単に出られるものでもないのが現実。それは12年活動してきて1度もそのステージに立てていないという私のバンド人生が物語っていると思う。そもそも、ある程度売れてないと誘いなんてこないし、歳をとるごとに遠くなる。

そんな夢の舞台・夏フェスに出演することになったのでお伝えしたいマジかよ……! 自分でも信じらねェェェエエエ!!

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マジで軽い! Anker史上最軽量のBluetoothスピーカー『Soundcore Ace A0』を使ってみた結果…

モバイルバッテリーなどスマホ周辺機器でお馴染みのブランド「Anker(アンカー)」。米Google出身の若者達によって2011年に創設された同社の商品は、日本のみならず世界各国でもベストセラーとなっている。

そんな「Anker」がこの度、同グループ史上最軽量となるBluetoothスピーカーを発売した。いったいどれほど軽いのか? そして音のクオリティーはどうなのか? 実際に購入して使ってみたので感想をお伝えしたい。

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【息をのむ2分間】チャーミングな10歳少女が歌い始めた瞬間別人に! 天使の歌声で会場を総立ちにさせるオーディション動画が鳥肌必至!!

天才とは僅かに我々と一歩を隔てたもののことである──。と言ったのは芥川龍之介だが、「芥川も十分天才だろ」と思うのは私(中澤)だけではあるまい。だが、芥川でもそんな名言を残すほど、芸術に関して才能は大きな壁であるとも考えられる。

そして、たまに神に愛されたとしか思えない才能を持つ人がいるのも事実。2019年6月25日に放送されたアメリカのオーディション番組『America’s Got Talent』でそんな天才が登場したためお伝えしたい。10歳少女が歌声だけで会場を総立ちにさせる様子は鳥肌必至

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【衝撃】プロのリコーダー奏者がガチで “速吹き” した動画がまるで別の楽器みたい

我々にとって最も身近な楽器の1つであるリコーダー。日本の学校教材に選ばれているので、小中学校の音楽の授業で慣れ親しんでいる人も多いはずだ。もちろん、私(中澤)もその1人。休み時間とかに、適当に指をバタつかせて「速吹きー!」とか言ってるヤツいたなあ。

そんな小中学生のおふざけと思っていた「速吹き」をプロのリコーダー奏者がやると凄かった。もはや別の楽器みたいになっている。

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「TikTok」に自作曲を配信してみた! 音楽素人集団ロケットニュース24の曲が大塚愛と並んで笑った

若者に人気のSNS『TikTok』。BGMに合わせて、口パクしたり踊ったりする動画を投稿するこのアプリは、言わずもがな音楽が重要な要素となってくる。そのため、このアプリから若者に流行する曲が生まれていたりもする

とは言え、自作曲を不特定多数のユーザーが使えるように配信する機能はない。やっぱり、そこはレコード会社的な力が必要なのか……と思いきや、意外と簡単に配信できたためお伝えしよう。自作曲が大塚愛と並んでるゥゥゥウウウ

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【インタビュー】活動30周年のオリジナルアルバムでバンド史上オリコン最高位を記録! ロックバンド「人間椅子」に聞いたアルバム制作の舞台裏

2019年6月5日、日本を代表するロックバンド「人間椅子」が通算21枚目となるオリジナルアルバム『新青年』をリリースした。それに先立って公開されたアルバムリード曲『無情のスキャット』のMVは、YouTubeでアルバム発売前にも関わらず50万再生に達している

活動開始から30年、平成元年に始まったその歴史は令和元年を迎えて、今まさに最高潮。そんな彼らに最新作の制作舞台裏について尋ねた。

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「音楽が廃れたのはJASRACのせいなの?」老舗ライブハウスの店長たちに聞いてみた結果

JASRACが悪い! JASRACが日本の音楽を衰退させる!! 音楽著作権の管理団体『JASRAC』が何か動く度にネットではそういった声があふれる。

事実、現在日本の音楽業界は衰退していってるように見えるが……我々一般ピーポーよりも音楽業界と深くつながっている人達はそこら辺をどう見ているのだろうか? 音楽業界に勢いがあった時代から老舗ライブハウスで店長をしている人達に聞いてみた。

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失踪したことのある音楽関係者に「なんで失踪したのか?」聞いてみた

ある日突然いなくなる失踪。警視庁によると、2017年の行方不明者数は8万4850人おり、近年は毎年約8万人が行方不明になっているのだとか

誘拐、拉致、迷子、行方不明にも色んなパターンがあるが、自分の意志で失踪する人もいる。そんな自らの意志で失踪した人物に出会ったため話を聞いてみた

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【イヤホン検証】話題の「外音取り込み機能」を搭載した完全ワイヤレス『SOUL ST-XS2』が高コスパ&実用的でマジおすすめ!

続々と新製品が登場している完全ワイヤレスイヤホンだが、近ごろ各メーカーがこぞって搭載している機能がある。それが、内蔵マイクで周囲の音を拾う「外音取り込み機能」だ。

1万円以上の機種によくみられるこの機能だが、今回は7000円台で販売されている人気商品『SOUL ST-XS2』を購入して実際に使ってみたので、感想をお伝えしたい。

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【テレビの裏】Mステ楽屋のタイムスケジュールがプロすぎる / 布袋寅泰「笑った」

金曜日の夜と言えば音楽番組『ミュージックステーション(Mステ)』だ。バンドマンである私(中澤)は、Mステに出るのが夢だが、そういうミュージシャンはきっと無限にいることだろう。なにせ33周年の長寿番組。Mステで育ったのも同じなのだ。

そんなMステの裏側を布袋寅泰さんがツイートして話題になっているためお伝えしたい。楽屋裏に貼られたタイムスケジュールがプロすぎる

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