「IT」カテゴリーの記事

世の中いろいろな待遇で、社員に利益を還元する会社があるが、この会社は一風変わった待遇を行っている。大阪に本社を置くシステム開発会社株式会社ヘッドジャパン『うまい棒食べ放題』という制度を設けて、従業員を処遇している。

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アップルが現地時間27日、米国でアップル製タブレットを発表すると噂されているが、今年がタブレット元年になるという予想も専門家たちの間で噂されている。

HP、DELLなどグローバルPCメーカー等を初めとして、ASUS、Compal、Quanta、MSIなどの台湾PCメーカー等も今年、タブレットを続々と発売する予定だ。今月、米国ラスベガスで開かれたCESでこれらの企業は50種余りのタブレットを公開している。 続きを全部読む

インターネット検索最大手の米グーグルが、中国で発生したハッキング事件について従業員の関与の有無を調査していることが明らかになった。18日、ウォール・ストリート・ジャーナル紙など海外メディアが関係者の話として伝えた。

それによると、同社が中国で起こったハッキング事件を調べた結果、一部ソフトウェアのコードが流出したことが判明。社内に協力者がいた可能性があるため、同社の中国法人の従業員700人を対象に調査に乗り出した。現時点で、従業員がハッキングに加担したかどうかは不明。

またハッカーが、グーグルのシステムをターゲットにハッキングしたのか、中国の人権団体のメールアカウントを狙ったのかも明らかになっていない。グーグルの広報担当者は「現在、中国でグーグルの検索機能は滞りなく機能している」と話している。

同事件は昨年12月中旬、グーグルのシステムが会員の電子メールへの不正侵入などのサイバー攻撃を中国から受けたもの。同社では中国からの事業撤退も検討している。

声で遊ぶコミュニティ「こえ部」、1アイディア100円で販売「元気玉」、絵画の測り売りショップ「アートメーター」など斬新なアイディアを、いくつも世に送り出している面白法人カヤック。その斬新なアイディアは、時に感心し、時に驚かされ、そして時に笑いを誘う。一体、そのアイディアの源泉はどこから来るのだろうか。代表取締役の1人(※)、柳澤大輔さんが11月19日に新刊を出版した。その名もアイディアの宝庫、カヤックを象徴するようなタイトル『アイディアは考えるな。』 (日経BP社 ¥1365)。稀代のアイディア会社カヤックにして、『考えるな』とはどういうことだろうか。早速インタビューでお話を伺った。(※カヤックの代表取締役は、柳澤さんを含め3名いる)

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素敵なタキシードとドレスを身にまとい壇上に立った新郎新婦の二人。これから、正式な夫婦になることを宣言しようとする瞬間、新郎が携帯電話(iPhone)を取り出す。 一体これから何が始まるのだろうか? 続きを全部読む

ウェブ2.0時代の象徴、ウィキペディア(Wikipedia)が根本から揺らいでいる。 誰でも自由に文章を書いたり、編集できるユーザー参加型オンライン辞典ウィキペディア。その寄稿者(編集者)が日に日に減っているという。米国、ウォールストリート ジャーナル(WSJ)が報道した。 続きを全部読む

2000年から2009年の間に発売されたガジェット(電子機器)で、最高の製品はアップル社の「iPod」だと米国メディア「paste」が報道した。「paste」はこの10年間で発売されたガジェット(電子機器)の中から、ベスト20を発表、2位にはユーザーの好みに合う番組を自動的に学習し録画することができるティボ(TiVo)が選ばれた。 続きを全部読む

現在ブログメディアと言われる、ブログをベースとした情報媒体は数々ある。本誌『ロケットニュース24』もその1つである。誌面ごとに扱う情報のジャンルは様々であるが、実は運営方法も各誌それぞれ異なり、誌面の数だけやり方があると言っても良いだろう。

本誌と同じく海外情報を扱う『らばQ』も、独自の切り口と運営方法で月間1400万PVを稼ぐアルファブログの1つ。1日4記事を公開するハイペースの更新頻度にも関わらず、運営はぜろんぱ氏・らば氏・こうし氏のたった3人で行っている。右肩上がりで成長し続けるサイト運営について、インタビューをさせて頂いた。

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北米とヨーロッパで大人気を集めたリンデンラボ社(Linden Lab)のセカンドライフ(Second Life)が韓国市場から撤退した。 続きを全部読む

インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」に人気アイドルグープ「嵐」のメンバー5人のサインが出品されちょっとした話題になっている。

一体この出品者はどうやって入手したのだろうか。なんでも、嵐ファンクラブを対象に抽選で5000人にこの色紙が配られたようで、このサインも当選した1枚のようなのだ。出品開始日は11月7日で終了日時は15日。残時間で5日もあるにもかかわらず既に152件の入札件数があり、価格も60万円を突破している。 続きを全部読む

「赤ちゃんの泣く理由を分からない!」そんな状況に頭を悩ませているお母さんやお父さんに朗報かもしれません。 続きを全部読む

ヤマダ電機がデジタルカメラ写真のプリントサービスをネット上で開始しました。サービス名称は「ヤマダネットプリント」。これは、デジカメで撮った写真をネットで直接注文すると自宅に届くサービスで、一度使ってみるとわかりますが、かなり便利なサービスです。 続きを全部読む

日本最大級のインターネットオークションサイト『ヤフーオークション』に「一ヶ月分の給料の使い道を決められる権」なるものが出品されている。出品者は27歳の男性で、この男性の給料1か月分を落札者は自由に使い道を決定することができるようだ。

ただし注意点としては、落札者の人やその関係者にお金をあげるなど、落札者側にとってメリットのある形はNGで、また世の中を混乱させるようないわゆる危険な使い方もNGである。

では、一体どのような使い方が想定されるのか、27歳男性は以下のように例を示している。 続きを全部読む

株式会社ロケットスタートのCTO和田修一さん(通称:わだっぷさん)がバーガーキングの巨大ハンバーガー「Windows7 WHOPPER」を食べたことが28日、編集部の取材で明らかになった。

わだっぷさんは、生活を素敵にするライフレシピ投稿サイト「nanapi」のシステムを全て一人で作った人物でも有名で自身が運営するブログ「Unix的なアレ」もエンジニア業界ではとても有名なブログなんだとか。実際に、わだっぷさんに「Windows7 WHOPPER」の感想を聞いてみた!

記者:本日28日のお昼に「Windows7 WHOPPER」を食べたようですね。 続きを全部読む

今後5年以内に中国語がインターネットの支配的言語になると、Googleのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)兼会長が見通しを示した。

シュミット会長は21日、米国フロリダ州オーランドで開かれた情報技術(IT)関連の会合で講演し、「中国語では、ウェブ上で支配的な言語になるだろう」と話した。現在、インターネット上で最も多く使用される言語は、断然英語で2009年現在、全体の29%を占めている。中国語は22%で、スペイン語 8%、日本語6%と続く。 続きを全部読む

株式会社ドリコムが運営する『ドリコムブログ』が26日、株式会社ライブドアへ譲渡された。株式会社ドリコムのプレスリリースにより明らかになった。

譲渡の理由にドリコムは「今回、ドリコムにおける事業間シナジーを考慮し、本事業における経営資源をエンタメウェブ事業並びにアドソリューション事業に集約することで、市場における優位性の確保と企業価値の向上を図れるものと判断し、譲渡することといたしました。」とプレスリリースで述べている。 続きを全部読む

日本のグーグル・ストリートビューカーがトヨタのプリウスであることは有名な話であるが、韓国のストリートビューカーは一体何なのか? 続きを全部読む

日本にいては想像もつかないようなビジネスやビジネスモデルが世界では生まれ、多くの人を魅了している。

例えば、お隣中国では、「お試し離婚」サービスなるものが生まれたり、ネットサービスにおいては、ネットからFAXを送信できる便利なサービスが開始されたり、それはそれは目を引くものばかりだ。そして、これらのビックリするようなビジネスやサービスは時として、私たちに何らかの『気づき』を与えてくれるかもしれない。つまり、「何かビジネスをやりたい!」「面白いプロモーション方法が思いつかない」「何かアイデアが欲しい!」など困った時に、もしかしたら役に立つかもしれないということ。

今回は、以前ロケットニュース24でお伝えたものをまとめて公開したいと思う。

●動物編(5件)

動物園の売上を大幅UPさせた『象』のパフォーマンスとは?

砂漠で役立つ?『未来型ラクダ救急車』が公開!

ブレイクの予感…恐怖の「イヌ洗濯機」登場

乗客は動物だけ! 世界初のペット航空スタート

ワンちゃんの性欲をコントロール!? 『ホットドール』とは一体・・・ 続きを全部読む

先日、某大手出版会社のマーケティング担当の方とお話をする機会を頂いた。ネットの中で生きかつリアルな繋がりもネットに多い私にとって、出版会社のマーケの方とお話するのは新鮮で非常に為になる話ばかりだった。今回はその中でも印象に残ったもの抜粋してお伝えしたい。

▽1、ページビューによる競争ではなく、価値の競争が必要だ

これはもちろんインターネットのお話。今まではページビューが絶対の軸として考えられていてそれを追い求め企業は頑張ってきたが、フタを開ければどこも儲かっていない。また今後、日本のインターネット全体のアクセス数は落ち始め、ページビューの奪い合いがメディア間で起きる。必要なのは、ページビューによる競争ではなく価値の競争なのだ。それを分かっていない人は多い。

▽2、「ネットが人の時間を奪った」
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