「復興」の記事まとめ

【マジかよ】津波と放射能汚染で崩壊していた福島県 双葉町 → 2年ぶりに来たら、とんでもないことになっていた

2011年3月11日の東日本大震災。津波の被害だけでなく、福島第一原子力発電所の事故により、一帯は長らく一般人が立ち入ることのできないエリアに。

大きな進展があったのは、9年後の2020年3月14日。満を持して常磐線が全線開通。ごく一部とはいえ避難指示が解除され、制限はあれど一般人も散策が可能になった。

その時の状況は、「全線開通した常磐線で東京から福島へ / 帰還困難区域だった各駅で下車、周辺を散策してみた」という記事でお伝えしている。この時から2年。久しぶりに福島に行く機会を得た私は、再び2年前に取材した地を訪れてみることに。

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【2021年福袋】京都ふっこう「復袋」で家にいながら未だ知らない京都に出会えた!

日本屈指の観光地・京都ですら、外出自粛により観光客が激減してしまった。観光客が少なくなったおかげで生活しやすくなった面もあったそうだが、様々な商品の売上が激減したり、在庫過多などで困っている企業も多かったようだ。

そんな難局を乗り切るべく作られたという、京都の物産品が8品以上入っているらしい「京都ふっこう復袋(税込5000円)」。「福」袋でなく、復興や復活の「復」袋なのも良い感じだ。さっそく買ってみたら家にいながら、まだ知らなかった京都に出会えたよ!

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新宿ゴールデン街が被災店鋪のために「雑巾&古いタオル」を募集中! 「桜まつり」も予定通り開催だ!!

2016年4月12日に東京の新宿ゴールデン街で起こった火災。火元の建物に侵入した疑いで1人の男が逮捕されたが、火事との関連はまだ明らかになっていないという。

火事から2日経ったものの、被害を受けて未だに開店できないお店もあるようだ。しかしゴールデン街は立ち止まらず、復旧に向けて動き始めている。現在は、被害にあった店の大掃除に必要な「雑巾&古いタオル」を募集しているらしいぞ!

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日本を代表する俳優渡辺謙さんの心意気に感動を禁じえない / 気仙沼のお店「K-PORT」には毎日Faxレターが届く

渡辺謙さんといえば、日本だけでなくハリウッドでも活躍する大俳優である。2003年公開の映画『ラストサムライ』に出演して以来、世界的に注目を集める映画スターだ。私(佐藤)は、iPhone5siPhone6の行列で2年連続お会いすることができた。

たった2度とはいえ、あの謙さんにお会いできたことは、この先一生の思い出になるだろう。その圧倒的な存在感とオーラは、横にいるだけで何とも言えない心地よさを感じるからだ。その謙さんのお店が、宮城県気仙沼市にある。お店の名前はK-PORT(ケーポート)。多忙を極める謙さんは、毎日Faxでメッセージを送り続けているのである。

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ギョギョ! さかなクンが感動した漁師さんの言葉

4月24日、東京代々木公園で地球環境を考えるイベント「Earth Day Tokyo 2011」が開催された。このイベントは毎年開催されており、初回の2001年以来、年々動員数が増え続けて昨年は13万5千人(主催者発表)が参加している。今年は23、24日の両日開催され、歌手の加藤登紀子さんや小野リサさんらがステージでライブを行い、キャンドル・ジュンさんや田中優さんらがトークを繰り広げた。

実は今回のイベントで、もっとも注目を集めたのが、魚類学者でタレントのさかなクンだったのである。さかなクンは30分のステージで、自らの魚や海に対する思いを、来場者に伝えたのだ。

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「前よりいい町にしてやる。」見ると力が湧いてくる復興ポスター

震災の影響で甚大な被害を受けた、三陸沿岸。特に津波の影響で、いまだ復興のめどの立たない地域は数多い。そんななか、岩手県盛岡市に住むカメラマンが、仲間と共に制作したポスターが注目を集めている。「復興の狼煙(のろし)」と名付けられたポスターは、その名の通り、震災からの復興を誓った人たちの、力強い姿が写されているのだ。

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原子力委員会が国民の意見募集

内閣府の原子力委員会が原子力政策に関しての意見を募集している。「国民の皆様からのご意見募集について」という題目で募集しており、ホームページ、郵送、FAXで受け付けている。

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Googleアニマルファインダー完成「リクエストをお寄せ頂いた皆さん、おまたせしました」

ネット上の署名活動により、ペットの安否情報を検索するサービスが4月5日に登場した。これはGoogleの「パーソンファインダー」の機能を利用して、とある企業が独自に開発したものだった。

しかしながら、このサービスがリリースされた後も、ウェブを使った電子署名の輪は広がり続け、その数は、3200名分にも達した。そして4月14日、その声に動かされるようにGoogleは正式にペット安否情報サービス「アニマルファインダー」をリリースしたのである。

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Googleが日本のために作った応援メッセージ翻訳サービス「Messages for Japan」

Googleが日本人のために、世界中の応援メッセージを即座に翻訳するサービスを開始した。このサービスは世界中のネットユーザーが母国でメッセージを投稿すると、自動的に翻訳され、日本のユーザーが閲覧できるようになっている。また、同時に寄付金を募ることも可能のようだ。

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リサイクル業者が避難者の新生活を支援、企業の求職呼びかけも

震災で被害の大きかった宮城、岩手、福島などの地域から、他の都道府県へ一時疎開する人が増えている。各自治体は公営住宅などを提供し、6カ月から1年の支援を発表。全国で支援体制の輪が広がったいる。

北海道札幌にも被災者が移住しているのだが、あるリサイクル業者が一時疎開の支援に乗り出した。社長の湊源道さんはブログで被災者の状況や支援体制について公開している。4月3日の投稿によると、被災された皆さんは生活の不便だけでなく、避難先で思わぬ冷遇を受けることさえあるというのだ。

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連日完売! 福島・茨城の農産物販売「買いたくても買えなかった」

2011年4月1日、東京有楽町の交通会館で福島県と茨城県の農家・農業団体等が中心となり、『買い控えを吹き飛ばせ!福島・茨城の農家を応援しよう』キャンペーンを開始した。開催最初の週末となった2日は好天に恵まれ、会場の有楽町駅前交通会館マルシェにはたくさんの人で溢れた。

当初、出荷自粛制限のあった農作物以外の買い控えが、流通業界に広がったこともあって、開催について主催者側でも激しい議論が行われたという。「かえって生産者を傷つけることになりはしないか」との声もあり、消費者の反応が懸念された。

しかし、初日から客足は好調で、各店舗とも連日完売。なかには、「野菜を買いたいと思っていたのに、スーパーになくて困っていた」という人さえいた。

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様々な数字で見る日本再建への道のり

3月11日の地震から2週間以上経った今も、余震と放射能の恐怖が東日本を覆うなか、海外メディアが「数字による日本の再建」と題して、日本が今回の災害から復興するために必要なことや被害の大きさなどを数字で表している。

以下が、ニュースサイト「The Week」が3月22日付で報道した主な数字だ。

2470億ドル(約20兆70億円)
与謝野経済財政担当相が発表した、復興に必要とされる額

2350億ドル(約19兆350億円)
世界銀行が発表した、復興に必要とされる額

1000億ドル(約8兆1000億円)
1995年の阪神大震災時に復興に要した額 続きを全部読む

江頭さんの行動に、布袋寅泰さんも尊敬の念を抱いた

原発の風評被害で物資が届かない福島県のいわき市に、自らトラックを運転し物資を届けていたことが判明した芸人の江頭2:50さん。彼の勇敢な行動が、ネットユーザーの間で話題になっている。多くの人が勇気付けられたに違いないのだが、そんななかギターリストの布袋寅泰さんがTwitterで彼の行動に言及。22日深夜に、彼の楽曲「スリル」について、「ハッキリ言って迷惑」としながらも、行動を高く評価しているのだ。

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大川興業に所属するタレントの江頭2:50さんが、自らトラックを運転し、福島第1原発事故の影響で屋内退避指示が出ている福島県いわき市に物資を届けていたことが判明した。

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民主党議員「自民党さん頑張ってください」、まるで漫画と馳浩議員苦言

大震災の復興支援のため、政府の要職に就く民主党議員たちは睡眠時間も惜しんで尽力している。枝野官房長官にいたっては、海外からも睡眠を摂った方がいいのではと、心配されているほどだ。その一方で、政府外の民主党議員は足手まといになることを避け、省庁への働きかけを自粛。人によっては「国会に来てもやることがない」と困惑している有様だ。

さらには、自民党の馳浩衆議院議員が3月15日に明かしたブログによると、ある人物の発言を引用し、「自民党さん頑張ってくださいって、民主党議員に言われましたよ。僕らの分も政府に言ってやってください、って!」 と紹介している。これについて、「まるで漫画のような話ではないか? 」と苦言を呈しているのだ。

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