うちのデスクまわり、常にコードが3〜4本は出ているのよ。MacBook Proの電源コードでしょ。スピーカー直結のオーディオケーブルに、iPhoneの電源コード。あとは最近、USB3.0のケーブルも仲間入りかな。
それはさておき、困ることもあるのね。それは……「コードが机の向こう側に落ちちゃう現象」ね。机の上に、あ、ない! と思ったら、落ちちゃってるわけ。そのたびに机の下にもぐって、コードを探して……ってやってたんだけども、もうそんなことしなくてもよくなった! なぜなら……
うちのデスクまわり、常にコードが3〜4本は出ているのよ。MacBook Proの電源コードでしょ。スピーカー直結のオーディオケーブルに、iPhoneの電源コード。あとは最近、USB3.0のケーブルも仲間入りかな。
それはさておき、困ることもあるのね。それは……「コードが机の向こう側に落ちちゃう現象」ね。机の上に、あ、ない! と思ったら、落ちちゃってるわけ。そのたびに机の下にもぐって、コードを探して……ってやってたんだけども、もうそんなことしなくてもよくなった! なぜなら……
イギリスを代表するファーストフード「フィッシュ&チップス」。白身魚のフライと棒状のフライドポテトがセットになった、歴史ある食べ物だ。揚げ物祭りか。イギリス出身の英語の先生いわく「皆に愛されてるくらい美味しい!」とのこと。
しかし失礼ながら、イギリス料理は美味しくないというイメージがある。フィッシュ&チップスが美味しいのか気になるが、すぐにイギリスへは行けない……と思いきや、日本にいながら英国の「国際フィッシュアンドチップス協会」に認定されたフィッシュ&チップスが食べられるお店を発見したので、さっそく行ってみた!
私はこんなに子供に無関心だったのか。そう思うほど、親になって初めて知ることは多い。私もいろいろあるのだが、そのひとつが「子供は鼻をかめない」である。冷静に考えたらできなくて当然だが、周りに子供がいなくて考えたことがなかったんだ……。
そんな乳幼児の鼻水問題で活躍してくれるのが「鼻水吸引器」である。子供の鼻から鼻水を吸い出すアイテムで1000円〜5000円くらいで買えるが、なかにひときわ高価なものがあった。
その名は『メルシーポット(1万2100円)』。正直、高い。だが中途半端なものを買って失敗したくなかったので思い切って買ってみたところ、結論から言うとマジで神! もうメルシーポットなしの育児なんか考えられない。
初めて日本に写真撮影技術が伝わったのは1848年頃、江戸時代後期のことだという。大きくデフォルメされた浮世絵と違い、本人に生き写しの肖像が残ることに、人々は「魂が抜かれる」と恐怖したとか。3人で写真に写ると縁起が悪い、真ん中の人が早逝するなどという迷信が残るのも、きっと新しい技術に対する驚きと畏怖からだろう。
現代の我々にとっても十分に不思議だが、「小さな穴を通った光が像を結ぶ」という事実は紀元前から知られていたらしい。それを利用したのがカメラの原型とも言えるピンホール(針穴)カメラや、凸レンズを使った箱カメラだ。そんな原始的なカメラを手作りして、簡単に遊べるというキットがあるのでやってみたら、全っっっ然簡単じゃなかったので事の顛末をご報告したい。
角煮にハマっている。それはもうガッツリと。長時間コトコト煮込むため、かつては正直「面倒くさい」と思っていた。しかし、逆に時間がかかるのが良いのだ。味がしみ込むのを待っている間ワクワクするのである。
そんな私(中澤)がある日、スーパーを歩いていたところ、ちょっと変わった肉が売られていた。その肉とはラム骨付き肩ロース。ラム肉自体は特に珍しくないが、骨付きで肉塊が売っているのは普通のスーパーだと珍しい。そこで角煮にしてみることにした。
アメリカ発祥『Claire’s(クレアーズ)』のキャッチコピーは「世界最大級のアクセサリーチェーンストア」。おなじみのゴチャゴチャとした独特な店構えはどの国へ行っても変わらず、旅先で見つけるとなぜか懐かしい気持ちになる。
国内でクレアーズを展開するイオンは3月11日、今年10月末日をもってクレアーズ日本の事業を終了すると発表した。全国の女子たちの悲鳴が聞こえてくるようだ。
しかし私自身「閉店反対!」と高らかに叫べるほどには、これまでクレアーズに金を落としてこなかった。まさに「覆水盆に返らず」……閉店を嘆いてみても事態は変わらない。せめて最後くらいは感謝の気持ちを込め、クレアーズで大いに散財しようと決めた。
衝撃的──かつ、続きが気になりすぎる終わり方をしたNetflix『ノット・オーケー』。シーズン2の製作はまだ正式に発表されていないが、視聴した人なら誰もが「このまま終わるワケがない」と思っているだろう(未視聴の方は前回の「ネタバレなし」レビュー記事をどうぞ)。
とはいえ、Netflixシリーズは1~2年おきに続編が配信されることが多いので、シーズン2が見られるのは早くても2021年2月ごろだと思われる。そんなに待てないよ~! ということで、このたび原作本を入手してみた! Netflixで描かれていた部分と原作とではナニが同じで、ナニが違うのだろうか?
明治生まれ・魚のタイを模した甘味、たい焼き。生地にも中身にも一切タイは使われていないが、形はタイ。なぜお菓子の形をタイにしたのかは諸説あるものの、「めでタイ」からということからタイが選ばれた、というのが有力だそうだ。美味しいし、形も可愛くて好きだという方も多いだろう。
しかし、実はそんな「たい焼き」に不満を抱いている魚介類たちがいたのだ。令和2年・3月──「俺たちだって焼かれたい」と声を上げた3匹が「たい焼き」に反乱を起こし、タイのいない「たい焼き」屋が爆誕してしまった。
サービス開始から1カ月あまりで販売を終了した牛角の『焼肉食べ放題PASS』。通常3480円の食べ放題コースを1万1000円で毎日利用可能とあって人気に火がついた。さすがの牛角上層部も「ヤベェ、安くしすぎた」と、つぶやいたかどうかは定かでないが……。
前回購入しそびれた私に朗報が飛び込んできたのは3月2日のこと。牛角サブスクの第2弾が試験的に販売開始されたというのである。今度こそ乗るしかない、このビッグウェーブに!
ところが……!
ジーク・二郎! このたび、我らがラーメン二郎の新店がオープンすることになった。どうやら三田本店で告知されているということなので、さっそく現場へ急行したぞ!
入手した情報はほぼほぼタイトルでネタバレしてしまっているが、残りの薄い情報をちょっぱやでお伝えしたい。
突然だが、スターバックスのキャラメルフラペチーノってめっちゃウマイよね。スタバのオシャレな雰囲気がどちらかと言うと苦手な私(中澤)だが、あれだけはたまに猛烈に飲みたくなる。っていうか、まさに今、猛烈に飲みたい。緊急事態である。
だがしかし、手元にマスクがなかった。マスクなしで外出するには視線が少し痛い世の中である。というわけで、ドクター中松発明のコロナ撲滅マスク『スーパーメン SUPER M.E.N.』をつけてスタバに行ってみた。
先日、道端で「29秒で着れるきもの」というポスターを見つけた。着物についての知識はゼロだが、29秒が驚異的な記録だということくらいは分かる。個人的に最もスピーディーに着替えられるジャージでも、おそらく30秒はかかっているだろう。
問い合わせてみたら「女性用です」とのことだったが……話の流れで特別に体験させてもらえることになった。果たして「29秒で着れるきもの」は、本当に29秒で着れるのか。なんなら最速タイムの更新も目指して、オッサン全力で着替えてきます!
バタースコッチ……はて、ウイスキーの一種かしら? そう思ったのは記者だけではないはずだ。スタバが2020年3月13日より『バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ』という商品の販売を開始したのだが、バタースコッチとは何ぞや。
調べてみるとバタースコッチとは、赤砂糖とバターを主な材料として作られるお菓子の一種なのだとか。日ごろからスイーツアンテナを張っていないこともあってか、全く知らなかったぞ。そして、どんな味か全然想像できない!! ワクワクしながら飲んでみたところ……
最近、文字を手で書いていない。学生の頃は筆記用具とともに生きていたが、今はデジタルの力に依存しきっている。たまに手書きをしようものなら、「この漢字とかいう難しい文字は何なんだ」と悪い意味で初心にかえってしまう。
このままではまずい。何か大切なものが失われようとしている。そんな漠然とした焦りを抱えていた折、何とはなしに文房具を物色していたら、とある商品の存在を初めて知った。そして同時に衝撃を受けた。「モレスキン」というブランドのノートなのだが、無論ただのノートではない。優に3000円を超えるのである。
自分がどんな日本酒を好むのか、はっきりと自覚している人はいるだろうか。お酒初心者で好みがよく分からない人はもちろん、お酒好きな人でも案外、日本酒に興味はあってもあまり飲んだことがない、という人もいるかもしれない。
そんな迷える人々に朗報だ。なんとAIが味覚を診断し、好みの日本酒を判定してくれるお店があったのだ。お酒初心者の筆者が、さっそく判定してもらったよ!
新型コロナウイルスがヤバイことになっている。イベントの自粛要請に渡航制限など各国が動く中、2020年3月11日、WHOも新型コロナウイルスを「パンデミック(世界的大流行の感染症)」に認定。
そんな状況の中、あの天才がついに動いた! そう、ドクター中松である。ドクター中松の発明品が買える公式通販サイト『Dr.NakaMats Meuseum Shop』にて、コロナ撲滅発明が販売されているのだ!!
ラーメンの鬼・佐野実氏といえば、ラーメンへの並々ならぬこだわりを持つ『支那そばや』の創業者。メディアに多数出演していたことから、ご存じの方も多いだろう。こだわりが強く、自他共に厳しいイメージを持たれることも多かったようだ。
そんな「ラーメンの鬼」が、なんとスープまで飲み干したラーメンが存在するらしい。めちゃくちゃ気になる……! 調べてみると佐野氏のお弟子さんが営む『支那そば 孤高』のラーメンだというので、食べに行ってみた。