先週末、SNSを眺めていると、搾りたてのオレンジジュースを提供する自販機が話題になっていた。「Feed Me Orange(フィード・ミー・オレンジ)」というらしく、日本初上陸だという。ネットでの反応は「飲んでみたい」「おいしそう」など、おおむね好意的な感じだ。
興味深いが、設置場所はどうせ都心部だろう……と思っていたら、埼玉の場末にある筆者の自宅近くの商業施設が初回導入店舗のうちの一つだった。何でここに!? まあいいや、せっかくだし飲みに行ってみよう。
先週末、SNSを眺めていると、搾りたてのオレンジジュースを提供する自販機が話題になっていた。「Feed Me Orange(フィード・ミー・オレンジ)」というらしく、日本初上陸だという。ネットでの反応は「飲んでみたい」「おいしそう」など、おおむね好意的な感じだ。
興味深いが、設置場所はどうせ都心部だろう……と思っていたら、埼玉の場末にある筆者の自宅近くの商業施設が初回導入店舗のうちの一つだった。何でここに!? まあいいや、せっかくだし飲みに行ってみよう。
ウソなのではないか? 適当なのではないか? 騙されるんじゃないか? ふと、そんな不安が私をおそった。なんのことって、ダイソーで買ったエッグタイマーだ。「卵の茹で具合を色でお知らせ!」なんて言ってるけど……そうやすやすと信じて良いのか?
「かた茹でです」なんつっておきながら半熟だったりしても予定は狂うし、「半熟です」なんつっておきながら半熟にも満たない「ほぼ生」だったとしたら、アメリカだったら「ヤケドした」とかで訴訟騒ぎだ。ということで白黒はっきりさせることにしたのである。
東京都足立区に築57年の団地がある。つまり1964年、前回の東京オリンピックが開催された年に誕生したのだが……こちらいわゆる “古くてダサい” 団地のイメージとはかけ離れた超注目団地なのだとか。めっちゃ簡単に言うと……
内装のカスタマイズができて、キャンプやアウトドアを楽しめる庭があって、シェア菜園もある。さらに住民が使用できるログハウスには、自由に使えるアウトドア用品やDIY工具などが揃っているらしい。なんかすごい面白そう……ってことで、内見してきたぞ!
男性の多くは、ケツ毛の処理なんて考えたことがないと思う。今回レビューする商品は、そのような男性にたちにとっては、ウケ狙いで作った商品とも思われかねないだろう。その商品とは、「押忍!ケツ毛トリマー」だ。
どこの会社の商品やねん! と思わたかもしれないが、ドン・キホーテとKOIZUMIがコラボした商品である。大御所がタッグを組んだにもかかわらず、ブランディング度外視のネーミングに敬意を払いたい。それではさっそく使い勝手を検証してみよう。
暑さが落ち着いたら不思議と疲れが出てくる。いわゆる秋バテというやつだが、このあたりでガツンと気を引き締めたいところである。さて、どう気持ちを上げようかと思ったら、ちょうど良いものが『Tabasco(タバスコ)』のSNSに載っていた。
なんでも、ビールに『タバスコ』をちょい足しして飲むのだそうだ。確かにタバスコって、カクテルに入っていたりするもんな。ビールに入っていても美味しそうだ。いっちょ、試してみますか!
カレーは飲み物────
かまずに飲み込むほどの早食いを意味する言葉だが、つまりは「カレーって美味しすぎてグイグイいっちゃうよね!」と同義語だろう。とはいえ、具材もあるし熱いし本当に飲んでいる人はいないはず……
と思っていたら、飲料大手のポッカサッポロからガチの「飲むカレー」が登場してしまった! 過去にも他社で類似商品はあったようだが、定着したとまではいいにくい。果たして実力のほどは……
無印良品では「いつものもしも」なる防災セットを3種類販売している。常にカバンに入れておける「携帯セット(990円)」、自宅からの避難時に役立つ「持ち出しセット(3990円)」、災害時に自宅で過ごす場合に役立つ「備えるセット(5490円)」の3種類だ。
いざという時のために何を準備したらいいか分からない方は、とりあえず簡単なセットを購入しておくと良いかも。さらに必要なものを追加して自分仕様にしてみてはいかがだろうか。そこで今回は「持ち出しセット」を買ってみたので、中身と使い方を紹介したい!
新型コロナウイルスのバタバタのせいで忘れてしまっていたが、そういえばコロナ禍になる前『シェアハウス』はちょっとしたトレンドだった。1つ屋根の下、見知らぬ者同士が始める共同生活……正直、めっちゃ憧れてます。
つい先日、ふとした瞬間に「そういえばシェアハウスはコロナでどうなってるんだろう?」なんて疑問が湧いてきた。今回は男性3人でシェアハウス生活を送る男性(30歳)に話を聞くことが出来たのでお知らせしたい。
今月も順当に開催中の、各回転寿司チェーンの期間限定フェア。くら寿司では「超とろづくしフェア」、スシローでは「世界のうまいもん祭」、そして はま寿司では「中とろ祭」がそれぞれ開催中だ。
そして、やはり各社ともに投入してきたのが期間限定のヌードル系メニュー。あくまでサブ的な立ち位置ではあるが、時には驚くほどウマい新作が登場することがあるため油断ならない。ということで、今回は3社が販売中の期間限定ヌードルを食べ比べてみたぞ!
人生で最も高い買い物といえば「家」であろう。私もいつかは家が欲しい。一国一城の主になりたい……なんて思っていたその時! 同僚のYoshioが声高らかにこう言った。
「羽鳥さん、やっと買えたよ〜\(^o^)/」
この流れで「買えたよ」ということは、ドラクエ3でもエアマックス95でもプレステ5でもなく “家” である。前々から狙いを定めていた “あの家” を、ついに我々は手中に収めたのだ。
そう、土地付き100万円の一軒家を──!!!!
今日も推しが輝いている。
オタク界隈では、よくこのような言葉が飛び交っている。輝いて見えるほどに推しのことが好きだ、という形容詞のようなものなのだが……。今回、筆者は推しを物理的に輝かせることに成功した。以下はそこに至るまでのプロセスである。
最初から答えをいってしまうが、ファミリーマートで「SPAM®むすび」が売れまくっているらしい。8月3日の発売開始から約1か月で400万個を突破。
これはファミマの定番商品「シーチキンマヨネーズ」「直巻 焼しゃけ」を抑えて8月月間売上ランキング1位の実績だという。まさか、ツートップのツナマヨとシャケが、ニューカマーにあっさり負けたというのか!?
ピーナッツ! 100号コンプリートを目指して突き進むこの連載「週刊デアゴスヌーピー」。今週は第34号ということで、ようやく全体の3分の1を過ぎたところであります。完成までの道のりはまだまだ長い……と思っていたら、早くもパーツの経年劣化が始まってしまいました。何でやねん!
まだ完成すらしていないのに、劣化だけ先行発売するとかお前ナメとんか。あと66号分も残ってんだぞ。1年以上だぞ、1年以上! これはもしかしたら連載始まって以来の緊急事態かもしれぬ……。
東京・秋葉原を歩いているとき、上の看板をモスバーガー前で発見した。「夜、モス、寄る?」とただのダジャレなのだが、多くの人はアレが頭をよぎるはずだ。
そう……夜マック! 看板をよく見ると「夜モス」とは言い切っておらず、疑問形とダジャレで何かをごまかしているような気がしなくもないが、これは紛れもなく夜モスだろう。
モスバーガーよ、こんなものを密かに販売していたのか! と思いながら入店して食べてみたら、「こりゃ記事にせねば!」となるクオリティであった。
もう戻れない。戻る気もない。一生これでよし! 私の中での「鶏ムネ肉のサラダチキン」といえば、それすなわちシリコーン製保存容器『スタッシャー』で作る自家製サラダチキンのことを指している。
なにせしっとり&ジューシーさがハンパない。まるでケンタッキーの揚げたてオリジナルチキンの衣の中の肉のよう! さらに激ウマなだけでなく、作り方も超簡単! さっそく情報共有しておこう。