夏だ、まだ5月なのに急に夏がやってきたみたいだ! まだ梅雨にさえ入っていないのに、東北・関東の一部では、2023年5月18日に35度の「猛暑日」を記録したそうだ。急に暑くなりすぎだろ!
こうなることを見越していたかのように、清涼飲料メーカーの「伊藤園」がスゲエもんを自販機で販売していた。それはドリンクタイプの「飲む冷麺」だ。冷麺飲む!? まあ、ある意味では飲み物みたいなものかもしれないけど、缶入りで上手く飲めるのか!?
夏だ、まだ5月なのに急に夏がやってきたみたいだ! まだ梅雨にさえ入っていないのに、東北・関東の一部では、2023年5月18日に35度の「猛暑日」を記録したそうだ。急に暑くなりすぎだろ!
こうなることを見越していたかのように、清涼飲料メーカーの「伊藤園」がスゲエもんを自販機で販売していた。それはドリンクタイプの「飲む冷麺」だ。冷麺飲む!? まあ、ある意味では飲み物みたいなものかもしれないけど、缶入りで上手く飲めるのか!?
食べ放題。その言葉はあまりにも魅力的であるがゆえに、どうしても他のことが目に入りにくくなりがち。たとえば、牛タン食べ放題を楽しもうと「しゃぶ葉」に行く人は、意識のほとんどが牛タンで占められているだろう。
数時間前の私もまさにそうだった。牛タンのことしか考えておらず、せいぜい国産和牛やイベリコ豚が頭の片隅にある程度。そのため ついうっかり “最強コスパ神” を見落としかけた。というか、見落としてた。危ない、危ない。
忖度(そんたく)なく言うならば、中国アパレル「SHEIN(シーイン)」で売られているモノの大半はゴミである。これまで何個かの商品を買ってきたが、ほぼ例外なくゴミであった。
しかし。そんなゴミの山の中に、キラリと輝く商品が紛れていた。それこそが「靴クリーニング消しゴム(スニーカードライクリーニングツール)」である。価格は265円と安いので、いっちょ買ってみることにした。
ピーナッツ! ようやく金曜早朝の通常営業に戻ってくることができた「週刊デアゴスヌーピー」のお時間だ。あとはゴールの第130号を目指して、ひたすら切磋琢磨し続けるのみ! よーし、頑張るぞーーーー!!
……と、張り切ってスタートしたはいいが、アカン。大変なことが起きてしまった。発端はおそらく前号。スヌーピーが持つ竿に釣り糸がついていなかったことに対する、私(あひるねこ)の以下の発言だ。
「デアゴスティーニよ、一つだけでいい。教えろ。お前らの血は何色だ。(中略)あまりに無間地獄すぎて悲しみの涙が止まらないぞ」
どうやらデアゴスティーニさん、この記述にブチギレてしまった模様です。
およそ1カ月前に世間をにぎわせた歌舞伎町タワーのジェンダーレストイレ。時代を先取りした理念は非常に尊いものの、性別問わず全ての人が同じ空間にいられることが話題となった。
そのジェンダーレストイレに新たな動きがあったとの情報を聞きつけ、記者は現場へ直行! 結果的に歌舞伎町タワーのジェンダーレストイレは「迷走している」と言わざるを得ない。
「生ける伝説」ことエンゼルスの大谷翔平選手はよく寝ることで有名。先日も侍ジャパンで共に戦ったヌートバー選手からの誘いを睡眠を理由に断ったことが話題となった。寝て寝て寝まくってグラウンドで結果を出すのがショウヘイ・オオタニのスタイルなのだ。
そんな大谷選手の睡眠に欠かせないのが「加重アイマスク」だという。調べたところ、Gravity(グラビティ)というメーカーのもので、残念ながら日本では購入できないらしい……「なるほど海外なら買えるのか」ってことで実際に買ってみた。
昨日、Twtterのトレンドをにぎわせた「在宅勤務」というワード。日本経済新聞が2023年5月16日に伝えたところによると、厚生労働省は3歳までの子供がいる社員がオンラインで在宅勤務できる仕組みの導入を、省令で企業の努力義務とするそうだ。
ちょうど我が家には2歳の娘がおり、夫婦ともに(ほぼ)在宅勤務である。まさに厚労省が目指す状態そのものと言っていいだろう。そんな私(あひるねこ)が今回のニュースを聞いて感じたのは、マジで何も分かってないんだなという、底なしの絶望だけだった。
値上げラッシュが止まらぬ今、「安くて良いもの」を見極める力が必要とされている。そこで私も見極め能力を最大限に発揮し、Amazonで「2円のシャツ」「1円のパンツ」「2円のビジネスシューズ」を買ってみた。上下セットでなんと5円である!
仕事でもプライベートでも着回しが効くシャツ(2円)、肌触りが優れていて着回しの可能性を広げるパンツ(1円)、そして革ではないが本革のような贅沢な高級フェイクレザーの革靴(2円)の実力とは……値上げラッシュに抗う5円コーデをご覧いただきたい。
「おやつカルパス」という駄菓子がある。有名かつ大人気ゆえ、この商品名を聞いて懐かしい気持ちになる方もいれば、あるいは現在進行形で嗜んでいる方もいるだろう。しかし筆者は食べたことがない。
子供の頃によく駄菓子は食べていたが、筆者の行動範囲では「おやつカルパス」を見た覚えがない。仮に目撃しても「カルパス」という単語が幼少の筆者には難解すぎるため、素通りしていた可能性が高い。
ともあれそういうわけで未体験なのだが、年を追うごとに「おやつカルパス」についての「美味しすぎる」だの「抜け出せない」だのという怖いくらいの評判を聞くことが増えた。そろそろ辛抱たまらなくなってきたので、今回は同商品を初実食レビューしたい。
5月16日、つまり今日は「旅の日」である。これは1988年に「日本旅のペンクラブ」が提唱し誕生した記念日のひとつだ。
すっかりコロナ禍が明けて行動制限等もなくなり、ほぼどこにでも自由に行ける状況ではあるが、当編集部のメンバーにあえて近場のオススメスポットを聞いてみた。東京観光を予定されている皆さんの参考になれば幸いである。では、いってみよう。
酒くらい飲まないとやってられん! ストレス社会で生きていると、何かと発散の場は必要になる。私の場合は酒で、1日の終わりにグビグビッと飲んで泥のように寝るのがここ半年のルーティン。酒は明日への活力!
──と1度痩せたのをいいことに調子に乗っていたら、見事なまでにリバウンドをしてしまったからさぁ大変。MAX74.25キロから67.10キロまで約7キロ落としたにもかかわらず、この春の私の体重は……
一生高級ブランドの世話になることはないと思っていた。そんな大そうな身分じゃない。私(佐藤)はちょっと目立つだけのありふれたおっさんである。石を投げたら当たるくらい、どこにでもいる類の中年男性の1人に過ぎない。
そんな私がまさかグッチ(GUCCI)の世話になる日がくるとはね。自分でも驚きである。しかしながら、世話にならずにはいられない事情があった。それは愛用している腕時計の日付の合わせ方がわからなかったのだ。そこでグッチ銀座に行くことになった。
この8ヶ月くらいの間に、3回もギックリ腰になった。辛い。すごく辛い。肉体的にも精神的にも辛い。特に3回目のギックリ腰をやった瞬間は心が折れ、夜中に「痛い痛い痛い」と叫んだ。
あやうく自分の叫び声で子供を起こしそうになったが、そんなことどうでもいい……という気持ちになるくらい投げやりになった。
しかしある日、私は自分を救ってくれるかもしれない人物の存在を知った。ネット上で「ゴッドハンド」と大絶賛されている整体師だ。なんでも、1回の施術で腰痛が治ることも多いらしい。マジかよ。
国立公園とは、代表的な景観の地を国が指定し、自然保護や管理をしている地帯のことを言う。私(中澤)が、国立公園と聞いてまずイメージするのはグランドキャニオン。しかし、もちろん、日本にも国立公園は何個もある。大雪山国立公園もその1つ。
地元民いわく、「北海道の屋根」とも称される大雪山一帯に広がるこの国立公園は、日本の国立公園の中で最も広いらしい。そりゃあ豪儀だなあ。とポムじいさん的なノリで話を聞いていたところ、なにやら、そんな大雪山国立公園の中に温泉郷があるという。温泉郷の中にはサウナも。40秒で支度しな!
2023年5月8日から新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行した。これに伴いマスクをとって生活している人が増え、その日を境にパーテーションを外したところもちょいちょい見かける。
思えばこの3年、マスク必須の暮らしを強いられてきた。中でも飲食店が大打撃というニュースはたびたび目にしてきた……って、そういえば牛丼太郎の最後の砦である「丼(どんぶり)太郎」は元気なのだろうか?
興味を持ったのは友達から聞いた話だった。なんでも、その友達はYouTube動画を見て運動するようになってから7キロ減。1日たったの10分と短いながら、毎日コツコツやっていたら体重が落ちていったらしい。
YouTubeにはその類の動画はたくさんあるが、きっと相当ハードで自分を追い込んだんだろう……と思いきや、やっているのは簡単な筋トレ&有酸素運動だという。簡単に痩せたい私はすぐさま始めたのだが、なんと2ヶ月が経過して体に嬉しい変化が起きた。
ピーナッツ! あまりにも短すぎる&赤すぎるという理由で、まさかの2日連続公開と相成った当連載「週刊デアゴスヌーピー」。昨日の予告通り、第121号の記事をバシッとお送りするぞよ。
前号では表紙以外のすべての画像が赤という超異常事態が発生してしまったワケだが、もし今号も真っ赤っ赤だった場合、掟破りの3日連続公開も視野に入れなければならないだろう。マジで頼むぞデアゴスティーニ……!