去年の写真を使いまわしても、全く問題がないのではないか? 『ステラおばさんのクッキー』の福袋を開ける前まで、私はそう思っていた。なぜなら過去2年と、外身も中身も、全く同じっぽかったからだ。しかし、そこには大きな変化が!
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いくつも福袋を購入していると、気付くことがある。それは販売する側の店舗が福袋に気合を入れている場合と、そうでない場合があるということだ。どちらもその店の特色が出ていて面白い。さて、ダイニングやキッチン、バスなど幅の広い商品を販売する『Afternoon Tea(アフタヌーンティー)』は圧倒的前者だ。
毎年気合の入れようが尋常でなく、購入する側としても力が入るというもの。2019年はさらにパワーアップしており「そんなもの入れちゃう……!?」とビックリしてしまった。ちょっとやり過ぎな気がするな~。うん。いいぞ、もっとやれ!
私(佐藤)は年に1度、必ず訪れる場所がある。普段一切行くことがないその場所は、東京・渋谷の109メンズである。今年も福袋を求めて行ってみると、知らない間に名前が変わっていた! 『マグネット バイ シブヤ109』という、めちゃくちゃとっつきにくい名称に変わっていたのである。テナントはほとんどメンズアパレルだから、109メンズで良いじゃないか……。
それはさておき、そのマグネットなんちゃらで、もっともお得そうな福袋を買ってきたぞ! 購入したのは、「REALIZE」というお店。1万5000円(税別)で7万円相当の商品が入っているという。実際どうなのか! 中身を見てみよう。
福袋の醍醐味はなんだろう? 一昔前ならいざ知らず、スタバ、ミスド、カルディ……などなど、ほとんどの企業の福袋は「絶対にお得」であることが、最近の福袋事情であろう。コンプライアンスが厳しいこのご時世、お客様の期待を裏切るような福袋は許されないのだ。
だがしかし、毎年のように「ヒャッハーー! 客の期待? んなもん知るかよ!!」と我々を翻弄し続ける福袋が存在する。そう、カオスすぎる書籍店『ヴィレッジヴァンガード』の福袋だ。例年以上に裏切られた感が強い『ゴールド福袋(10800円)』の中身を、以下でご紹介しよう。
ディズニーが好きな人なら、きっと『ディズニーストアの福袋』が気になるはず。夢がいっぱい詰まってるんだろうな〜、なんて思うかもしれないが、必ずしもそうではないらしい。
2016年のディズニーストア福袋を開けた人いわく……「塩と現実」を突き付けられたような気分になったとのこと。どういうこと? そして、今年の福袋も同じ気持ちになっちゃうのかしらん?
日本でも大人気の、英ブランド『Cath Kidston(キャスキッドソン)』。店内に一歩踏み込めば、アレもコレもと目移りしてしまう。定番商品、コラボ商品、クラシカル、ポップなデザイン、色使いもそれぞれ全く違う製品が目白押しだからだ。
その種類の多さから、人によって、好きなデザイン・いまいちピンとこないデザインは、大きく異なるだろう。なので、実物が見られない「福袋」を買うのは、ちょっとした賭けだ。写真で確認できても、やはり実物の雰囲気は掴みづらい。だが、今回は、あえてキャスキッドソンの福袋を買ってみた。
『日本国語大辞典』を引いてみると、福袋とは「袋に種々の物を入れて封をし、中身が何であるかわからないようにして選び取らせること」とある。つまり福袋という名目ではあるが、必ずしも相手に福やオトク感を与えるものではないのだろう。
ソレはわかるのだが、少しくらいワクワクしたいじゃない! なぜこんなことを言うのかというと、少なくとも記者の近隣にあるイオンの「福カート」は謎に満ちていたのだ。理由は以下を見てくれ!
女性に人気のドラッグストアといえば、「アインズ&トルペ(ainz&tulpe)」である。男の私も、女装前にはチェックして、安価なお化粧品を買ったりするものであるが、正月早々、渋谷店に行ってみると……福袋があった〜!!
しかも2000円、3000円、5000円と、いろんな価格帯の福袋が売っている〜\(^O^)/ ということで、サクッと3000円(税込3240円)の福袋をゲットして、さっそく中身をチェックしてみた。何が入っているのかなァ〜?
『成城石井』といえば、世界各地の美味しくて安全な食品を扱うチョイ高級なスーパーだ。毎年恒例の福袋を今年は5種類販売しているが、今回ご紹介するのは「成城石井オリジナル & 直輸入こだわり食品セット(3000円)」である……!
なんというかもう……こだわりが詰まっていると宣言している時点で勝利確定だ。数ある良い商品の中でも、とくにオススメできる選抜メンバーだけが袋の中に詰まっているに違いない。よーし、さっそく開けてみるぞ!
知ってた。女の子向けだって。なにせ福袋(HAPPY BOX)の色がピンクだし、名前なんて「PRINCESS BEAUTY」だし。でも、私はよく女装もするし、「キャ〜! カワイイ〜☆」なんてキャピれるかなと思っていた。
だが、実際は違った。
少し変な気持ちになってしまった。クラクラ&ドキドキしたというか、「っかァ〜ッ!」となったというか、39歳のおじさんが体験すべきではないパンドラの箱を開けてしまった気持ちになったのだ。Francfranc(フランフラン)の福袋で。
ココだけの話、記者は日ごろチョコレートを積極的に口にしない。あまり食べすぎると、にきび……いや三十路ともなると吹き出物ができたりするしな。しかしそんなことを言っていられないほどに、思わず伸ばす手が止まらない、それが『ゴディバ』の福袋。あな恐ろしい、袋の中身は以下の通りだ!
高級ブランドの1つ・アルマーニ。ダルビッシュ有さんや本田圭祐さんをはじめ、エリック・クラプトン、ジュリア・ロバーツなども愛用するセレブ御用達のブランドである。
2019年元旦、紳士服量販店の「サカゼン馬喰町店」では、アルマーニ福袋(3万2400円)なるものが販売されていた。高級ブランドのアルマーニと庶民的な福袋は全くイメージが結びつかないが、一体何が入っているのか? 気になったので買ってみた。
記者が担当する福袋で毎年、群を抜いて競争率が激しすぎるものが『ロクシタン』だ。四方八方から同店の整理券を目指し駆け寄る人々の姿は、さながら運動会の「棒倒し」競技である。あまりに激しすぎて時どき救急車が来る、あの棒倒しな。
そんな戦場を勝ち抜いて得たロクシタンの福袋が、格別であることは言うまでもない。ここまで言われたら、中身が気に……なるよな! 特別にこの記事を読んでいるアナタにだけ、中身を教えちゃうぞ~。とくとご覧あれ!
恥ずかしながら筆者、今日まで『千疋屋(せんびきや)』を知らずに生きてきた。まさか高級果物の専門店などというものが存在するとは……。そして、こんなにも高級な果物があることも知らなかった。いや、例えばメロンが高いということくらいは知っているが、それでも数千円だと思っていたのだ。
というか、数千円だって果物にかけるには十分高価。それがたった1玉で1万円オーバー、中には2万円越えのメロンも。おいおい、客は全員石油王かよ……。店頭で既に住む世界の差に衝撃を受けつつも、冷静を装って『お楽しみ福袋(1万800円)』を購入。袋からしてめちゃくちゃでかいし重い。あけてみると、中身は籠つきでフルーツやレトルトカレーなどの詰め合わせ。単品での価格を調べてみると、お得すぎる事実が明らかに!
“驚安の殿堂” といえば、もちろんドン・キホーテだ。ディスカウントの王者だけあり、今年も各店舗では様々なジャンルの福袋が販売されている。そこで今回は、東京の『ドン・キホーテ町田駅前店』で発見した「東ハト商品菓子詰め合わせ(753円)」の中身を公開しよう。
ちなみにパッケージデザインは「キャラメルコーン」そのもの。ぶっちゃけ中身が予想できるから面白くないわ~なんて思っていた……のだが! 買ってビックリ、さすがドン・キホーテである。さあ、充実しまくりの “東ハト軍団” は以下の通りだッ!
何かとディープなものが集う秋葉原。もはや電気街かどうかも怪しいが、中でも目立っているのが雑貨屋のラムタラである。「激安」とつぶやく女性のイラストと、丸っこい文字がひと際ジャンクさを漂わせるこの店。福袋も一筋縄でいかなさそうなものばかり。
以前の記事で、上野アメ横ラムタラの「DO袋」をお伝えしたが、秋葉原の『ラムタラエピカリアキバ』にも驚くべき福袋があった。その名も「残念袋(980円)」。これがマジで残念だった……。
2018年11月29日から抽選でネット予約販売が行われた「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。種類によっては当選倍率が1000倍を超えるなど、応募殺到により入手困難を極めたことはまだ記憶に新しい。
そんなヨドバシのお年玉箱を行列に並んで購入することができたので、さっそく中身を披露したい。今回購入したのは、ヨドバシのお年玉箱の中で絶大な人気を誇る『高倍率ズームデジカメの夢(3万円)』である!
若いころの記者は、生意気にも「ちょっと無理をしてでも高いものを買って長く使ったほうが良い」と思っていた。あながち間違いでないかもしれないが「昨今のお手頃価格商品はスゴいんやぞ」と、あの頃の自分に言ってやりたい。
300円ショップ『3COINS(スリーコインズ)』なんて安いだけでなくデザインもオシャレかつ、可愛いものが多くて驚く。あのクオリティであの値段で、お店がやっていけていることが不思議で仕方がない。福袋も出しているが、マニキュア10本入り&ネイルパーツ9点入りがめっちゃオススメだぞ。
ローソンなのに100円でお馴染み「ローソンストア100」。普段からよく利用しているのだが、今まで知らなかったぞ。福袋を売っている店舗があるなんて。
たまたま東京・吉祥寺を歩いていたら発見したので買ってみた。値段は税込1080円で、15個の商品が入っているとのことだ。一体何が入ってるんでっしゃろ? というわけで、意外とレアな「ローソンストア100」の福袋を大公開~!




















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