外出自粛要請を受けて、人々の自宅生活を支援するべく、様々な企業が自社のコンテンツを無料公開し始めている。純粋に有難い限りだ。「タダより高いものはない」とは言うが、なんだかんだ無料は至高である。無料こそ心の安らぎなのである。
というわけで、今回はそうしたコンテンツの中から、筆者が個人的に気になったものを5つほど挙げようと思う。この春は無料の恩恵を心ゆくまでしゃぶっていきたい。
外出自粛要請を受けて、人々の自宅生活を支援するべく、様々な企業が自社のコンテンツを無料公開し始めている。純粋に有難い限りだ。「タダより高いものはない」とは言うが、なんだかんだ無料は至高である。無料こそ心の安らぎなのである。
というわけで、今回はそうしたコンテンツの中から、筆者が個人的に気になったものを5つほど挙げようと思う。この春は無料の恩恵を心ゆくまでしゃぶっていきたい。
海外はもちろん国内移動でさえ大きなリスクをはらむ現在、行くはずだった旅行を見送った人、あるいは今後の予定を白紙に戻した人も多いだろう。誰より筆者がそうなのだが、目標の喪失感や閉塞感に気持ちが沈んではいないだろうか。そんな時に筆者が活用している、家にいながら旅行気分が味わえる「読む」地図帳をご紹介したい。
地図帳といえば誰しも学校で使った経験があるだろうが、緑色や黄色で塗られた日本列島に地名が書き込まれただけの、少々味気ないものだったと思う。これからご紹介するのは見ているだけで楽しくなる、旅行のための地図帳「ビジュアルマップ」3選だ。
その独特なワードセンスから「言葉の魔術師」の異名を持つモデルでタレントの滝沢カレンさん。先日、発売された料理本も “カレンワールド全開” と話題になっている。
そんなカレンさんが、自身のインスタグラムに映画批評(レビュー)を載せていることをご存じだろうか? これがもう、ものすごく面白い。しかも読むと、その映画が猛烈に見たくなる不思議な魔力を秘めているのだ。いくつか、一部抜粋してご紹介しよう。
以前、顔サイズで平べったい台湾唐揚げを食べてみたところ、花椒がピリリと効いていて大変美味しかった。しかし、再び食べたいと思ってもこのご時世、不要不急の外出は控えたい上、そもそもお店が営業していない場合も多い。ならば、自分で作るしかない。
私は料理下手で食べ専門。生まれてこのかた揚げ物を作ったことはないが、背に腹はかえられない。コストコの鶏胸肉2.4kgを用意して、顔より大きな台湾唐揚げにしてみた。
先日、人気丼チェーン「伝説のすた丼屋」が感染症に対抗するため、『超ニンニクすた丼』なる常軌を逸したニンニクモンスターを発売した。通常の5倍以上という頭のおかしいニンニク量によって、最終的に私(あひるねこ)自身がニンニクになったのは記憶に新しい。
あれから約1カ月半……。しばらくニンニクはいいかなと思っていた私であるが、体が、そして魂(ソウル)がニンニクを求め始めていることに気付いてしまった。そこで今回、免疫力を高めるという意味も込め、ドミノピザを「ニンニクマシマシ」にしてみることに。集まれニンニクパワー。
新型コロナウィルスをはじめとしたいくつかの要因が重なり、品薄状態が生じているゲーム関連商品。入荷の時期や時間は一律ではなく、目的のものを探すために多くのウェブサイトを横断してチェックしている人も多いと思う。
先日、大手ネットショップのマスクの在庫・価格情報を集約してきた「在庫速報.com」(アスツール株式会社)がバージョンアップし、ゲーム機の在庫情報提供を開始した。対象となったのはNintendo Switch、Nintendo Switch Lite、PlayStation 4、PlayStation 4 Proの4機種。とりわけ品薄が深刻なNintendo Switchの入荷を待っている人にとっては有益なサイトになりそうだ。
在宅で作業をしていると、どうしても時間の感覚があいまいになってしまう。自宅であるがゆえ気が緩み、集中して作業をするのが難しい。少なくとも私(佐藤)はそうだ。編集部で誰かと一緒に仕事をしていればメリハリがつくのだが……。気がつけば1時間2時間を平気で空費してしまう。
よく考えたら、この部屋に置き時計や掛け時計の類がない! だから時間感覚があいまいになるのか。そこで私はとても見やすい時計を購入した。それは、昔馴染みのあの “パタパタのアナログデジタル時計、スタンド型の「フリップクロック」である。これがあれば、時間を無駄にしない! はず……。
福岡名物『博多通りもん』をご存知だろうか。2019年6月には「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」としてギネス認定もされた銘菓だ。そんな「博多通りもん」は「博多らしさを大切にしたい」というこだわりから、通常は博多を中心とした福岡市近郊でしか店舗販売していない。
しかしなんと2020年4月25日から、一部店舗をのぞく全国のイトーヨーカドーで限定販売されていた。ファンはもちろん、名前は知ってるけど食べたことがない、という人も注目だ。近所でのお買い物ついでに『博多通りもん』を買えるチャンスが到来したよ。
外出自粛が続いており、在宅勤務の人も少なくないはず。当編集部もテレワークになってから約2カ月半が経過した。オンラインでのミーティングも定着し、画面越しで編集部メンバーに会うのも半ば日常と化している。
顔が見えるし声も聞こえるけど、いつも同じだとどうにも退屈してしまう。そこで私(佐藤)は考えた! 「いつも同じと思うなよ!! 今日の俺はスーツだ!」と見せかけて、フンドシ一丁でオンラインミーティングに参戦してみた!!
昨日2020年4月27日に発売された「週刊少年ジャンプ21・22合併号」。『ボーンコレクション』という新連載が始まったくらいで、特に変わった点はないように思われる。しかし、一部の音楽ファンにとって今週号は衝撃に他ならなかった。
と言っても、連載中の漫画に何か問題があったワケではない。実は巻末の2ページで、ちょっとした事件が起きていたのである。これは……本当に少年ジャンプなのか? 手元に本誌がある人はぜひ読み返していただきたい。
緊急事態宣言からおよそ1カ月。少しでも “おうち時間” を充実させようと創意工夫しつつも、ネタ切れになってきている人もいるかもしれない。かくいう筆者も、最初こそ「着替えも化粧もせずずっと家にいられるなんて最高か」と思っていたが、長引くにつれ自分の周りの世界が狭まっていくような閉塞感に息が詰まる思いをしている。
みんなどうやってこの難局を乗り切っているのだろうか。株式会社エヌケービー(東京都千代田区)から興味深い意識調査が公表された。おうち時間の過ごし方を7タイプに分けて消費傾向やキーワードを分析。あなたはどのタイプだろうか? さらに調査では「買って失敗したもの」も発表しているぞ。7つのタイプを順に紹介していこう。
3カ月前の私は「海外旅行がダメになって最悪」と嘆いていた。2カ月前は「実家に帰省できず悲しい」と思い、1カ月前は「どこも休業だから毎日マックで仕事するしかないよ〜辛い」と考えていたはずだ。それが先週は「マックへ行けた頃に戻りたい」と泣いたものである。
外出自粛や施設の休業によって非日常ともいうべき日々が続く中、「普通の生活がなつかしい」と実感した人は多いだろう。しかし今の生活だって十分「普通」で「ありがたい」のだということを、5日間の隔離生活が教えてくれた。
みんな、もうとっくの昔に忘れちまってるだろう。2014年に発売前からネット上で爆発的な話題となった山崎製パンの商品のことを。あるパンの一部だけを商品化した、アレだよ、アレ! 『メロンパンの皮 焼いちゃいました。』だよ! 当時、関西で先行発売されると聞いた私(佐藤)は新幹線に飛び乗ったのだが、その日に全国発売が発表されたのはいい思い出だ。何しに大阪に行ったんだ……。
そんなメロンパンの皮が、ひそかに進化して発売されていた! 私はとうの昔に別れた恋人とすれ違ったような衝撃を受け、思わず手に取り心の中で叫んだ! 「メロンパンの皮、会いたかったよ~!!」と。
本来であれば、もっと早くこの商品についてお伝えしたかった。というのも、『霜ばしら』(1缶2160円)は繊細な飴菓子で衝撃・熱・湿気に弱いため、10月~4月末までの季節限定販売で間もなく今季の製造が終了するのだ。
実物を見ると、職人の手作りなだけに芸術作品のような細やかさがある。そして口に入れると、今まで食べたことのない軽い口どけ。オラ(佐藤)、こんな飴食ったことねえぞ!
新型コロナウィルスが流行し始めたと同時に、真っ先に世間から姿を消したのが「マスク」である。振り返ってみると、2020年2月12日には菅官房長官が「来週以降には品薄が緩和される見込み」としていたが、あれから2カ月以上が経った今もマスクが不自由なく購入できる環境は整っていない。
その間、マスクの転売が法律で規制され、いわゆる “アベノマスク” も世間をにぎわせたが、ついに記者は「闇マスク(?)の移動販売車」まで目撃してしまった。怪しすぎるにも程がある……! というわけで、とりあえずマスクを1枚購入してみることにした。
なんだかんだ言いながら、やっぱり日本食が落ち着く。出汁を飲むとホッと一息つける、あの感じは何ものにも代えがたいよなあ。日本に生まれて良かったと感じる瞬間だ。しかし家で作るとなると、出汁ひとつ取ろうにも、なかなかに手間である。
このたび、そんな怠惰な記者にハッパをかけてくれる動画を発見。あの老舗料亭『なだ万』がYouTubeチャンネルを開設し、レシピを公開しているのだ。しかも料理長みずからが出演しているのである。これは試さなきゃ失礼ってもんでしょ。ってことで、さっそく「桜海老の釜炊き飯」を作っていくぜ!
遅ればせながら、最近「トーストスチーマー」という大ヒット商品を知った。内部に水分を保てる陶磁器で、トースターに入れるだけで食パンを「外はサクッ、中はふわっと美味しく焼き上げる」アイディアグッズだという。
コメダのモーニングってなんで家と違ってあんなに美味しいんだろうと常々思っていた筆者としては、毎日の食パンがランクアップするなんて願ってもない商品だ。さっそく検証してみたのだが、思っていたのと全く違う展開になってしまった。というのも、最初の検証では「効果がわからなかった」のだ。何度かやってみて「お、これは変化あり!」と感じるまでの道のりをご報告したい。
家にずっとこもっているとストレスが溜まる、という人の気持ちも分からなくもない。でもだからと言って外に遊びに出掛けちゃダメだろう。今は不要不急の外出は極力控えるべきである。どうしてもというなら、いっそのこと自宅にジャズ喫茶をオープンしてみてはいかがか。
食玩メーカー・リーメントが発売しているミニチュアシリーズ『スヌーピー リトルジャズカフェ』なら、数千円程度で自宅にレトロな雰囲気のジャズ喫茶をオープンすることが可能だ。どちゃくそカワイイので、スヌーピーファンならずとも必見である!