存在を知ってはいるけど食べたことない。そのようなものは誰にでも1つや2つあるだろう。私の場合、都内を中心に店舗を展開するスーパー「西友」の冷凍餃子がそれにあたる。
なにしろ、冷凍餃子コーナーには味の素や大阪王将といった強豪がズラリ。それだけに、わざわざプライベートブランドを買おうという選択肢が自然となくなってしまうのだ。しかし、本当にこのままでいいのだろうか……?
存在を知ってはいるけど食べたことない。そのようなものは誰にでも1つや2つあるだろう。私の場合、都内を中心に店舗を展開するスーパー「西友」の冷凍餃子がそれにあたる。
なにしろ、冷凍餃子コーナーには味の素や大阪王将といった強豪がズラリ。それだけに、わざわざプライベートブランドを買おうという選択肢が自然となくなってしまうのだ。しかし、本当にこのままでいいのだろうか……?
長崎にはロシアがある。
と言っても「どうせロシアって名前の店とかご当地グルメでしょ」と言われそうだが、嘘でも冗談でもない。長崎には正真正銘のロシア領がある。
しかも観光地・グラバー園や大浦天主堂のすぐそばである。長崎だけど長崎じゃない、日本だけど日本じゃない、そんな世にも不思議な場所を紹介したい。
大ヒットを記録している映画『THE FIRST SLAM DUNK』の新たな入場者特典(THANKSプレゼント)が、2023年2月1日より全国の劇場にて配布されている。1月の「安西先生タプタプステッカー」に続く第4弾である。
実は私(あひるねこ)はこういった特典にあまり興味がなく、今回も入場時に受け取って初めて内容を知ったのだが、そこに描かれていたイラストがあまりに想定外すぎて思わず二度見してしまったぞ。マ、マジかよこれ……逆に熱いな。
2023年2月1日からマクドナルドで初となる “アジアンフェア” が始まった。目玉はアジアの味わいが楽しめるハンバーガーで「担々ダブルビーフ」「油淋鶏チキン」「スイートチリシュリンプ」の3種類が登場だ。
「テキサスバーガー」や「アイダホバーガー」など、アメリカンバーガーには定評のあるマクドナルドだが、果たしてアジアンバーガーはどんな仕上がりのなのか? 発売初日に確かめてきたのでご報告しよう。
新年の福袋以降、沈黙を守り続けてきた(ように見えた)ケンタッキーフライドチキンが、いよいよ本格的に動き始めた。本日2023年2月1日よりお得な新商品『30%OFFパック』を数量限定で発売したのだ。よっ! 待ってぞォォォォオオオオ!!
過去に幾度となく登場しているため、もはやお馴染みとなった感のある同パックであるが、オリジナルチキン原理主義者としては、これでようやく2023年が始まったような気がしている。今年も気合いを入れてオリチキっていく所存なのでどうぞヨロシク!
私事で恐縮だが、筆者は優柔不断である。優柔不断な人間が日常的に困るのは食事の選択だ。何を食べよう。あれもいいし、これもいい。どうしよう。そんな迷路に頻繁に迷い込む。Uber Eatsを前に小一時間頭を抱え、そのうち空腹も収まって虚無に陥るようなことがままある。
が、ここで朗報である。2023年1月16日、筆者を含む食事選択弱者を支援する画期的な商品が、あのドミノピザから発売された。その名も「バーガーピザ」。名前の通り、ハンバーガーとピザが融合したものらしい。つまりこの商品一つで、両方を一挙に堪能できるというのだ。
一般的にクレープは焼き立ての生地に具材をトッピングして提供するスイーツだ。ところが、伊勢丹新宿店の地下食品売り場のチーズケーキ専門店「GAZTA(ガスタ)」では作り置きしたクレープを販売している。
その売り方(持ち帰り方法)がとても斬新だったので紹介したい。そう来たか!
どうやらトンデモない進化をしているらしい。何のことかって、ドンキのプライベートブランド「情熱価格」である。先日、何気なくドンキの衣類コーナーに行ったところ、驚くべき男性下着が売られていたのだ。
その名も「かるック」というのだが、なんと薄さ0.1mmでかつてないほどの無重力感を実現しているらしい。しかもこのボクサーパンツ、実際に着用してみたら穿き心地は最高。もはやユニクロに太刀打ちできるレベルだった!
こんなの、シリーズもののヒーローの魅せ方の究極形だろ……! 2023年1月30日から2月5日の期間、JR新宿駅の東西自由通路にあるLEDサイネージ「新宿ウォール456」をジャックしているプリキュアの広告だ。
早朝に新宿駅にて出くわし、プリキュアが何かやってるんやな……程度の感想と共に通りすぎようとしたところ、広告映像の圧倒的なクオリティに足を止めざるを得ない事態が発生。いやマジでこの広告半端ねぇって!
バーガーキングは、2023年1月27日に今年最初の新作バーガーの販売を開始した。それが「チーズバーガー・ゲレンデ」の3商品である。
商品の売り文句は「チーズバーガー界を見おろすデカさ!」とある。そんな業界あったとは知らなかった……。実際に商品を購入したら、「デカさ」にも「価格」にも「紙ナプキン」にもビックリしたぞ。
口元に髭を蓄えた真っ白な顔が満面の笑みを浮かべる。インターネットを使う人なら、この仮面に見覚えがあるはず。そう、ハッカー集団「アノニマス」がつけているアレだ。
2006年頃に結成されて以来、歴史的なシーンにもその名が度々登場し、世界的に知られるようになった謎の集団アノニマス。そのアノニマスがつけている仮面は今や、ドン・キホーテで498円(税抜き)で売ってたりする。ニヤけた顔が愉快犯を想起させるが、実はこの仮面、元ネタがあるって知ってた?
2023年1月30日、ペヤングの新商品『味噌煮込み風うどん』が発売開始となった。メーカー希望小売価格は税別214円、全国のスーパーやコンビニで発売中だ。
さて、最近は「おお!?」と興味を惹かれる新商品が少ないため、個人的にはややペヤングをスルーしがちであるが『味噌煮込み風うどん』には気になる点が。なんでも『味噌煮込み風うどん』は、熱湯2分で完成するらしいのだ。
2023年1月22日から2月5日まで開催中の長崎ランタンフェスティバル。昔は小規模なお祭りだったのだが、今では冬の長崎の一大イベントとなっている。
期間中、長崎市内の観光地エリアはランタンだらけで異国情緒が漂っている。中でも観光客が集まるのがメイン会場の新地中華街。出店も多いし、出し物もあるしで賑わっている、
ただ、地元民的におすすめしたいのは「唐人屋敷跡会場」である。メイン会場から徒歩3分ほどと近いのに、観光客の方は見落としてしまうようなのだが、より中華な雰囲気を味わえる場所なのだ。
シンクロニシティ──。かの有名な精神科医 “ユング” が提唱した概念で、その意味は「因果関係のない2つ以上の事象が同時期に起きること」を指す。……と、私はグラップラー刃牙の死刑囚編で学んだ。
それはさておき、いま日本でシンクロニシティ的に続発しているのが『回転寿司テロ』である。回転寿司テロをやめさせるにはどうすればいいのか? ぜひみなさんの考えをお聞かせ願いたい。
日本マクドナルドが2023年1月27日、さらっと衝撃的な発表をしていたことをご存じだろうか? なんと、定番サイドメニュー『チキンマックナゲット』の一部原材料を変更するというのである。ふーん……え? 原材料を変更? えっ?
マックは現在、ナゲットの原材料として鶏ムネ肉、鶏モモ肉、鶏皮を使用しているのだが、それが2023年2月より順次、鶏ムネ肉と鶏皮のみを使用したナゲットに変更されるという。つまりナゲットからモモ肉が消えるワケだ。これは事件……かもしれない。
ハッキリ言うと気分が悪い。回転寿司で回る寿司にイタズラする動画が出回っている。これは普段、回転寿司を利用する人ほど行く気を失くさせるものではないだろうか? 蓋がついているくら寿司もやられているんだからタチが悪いにもほどがある。
もうレーンに回ってる寿司は食べられないかもしれない。回転寿司ってこんなに無防備なものだったんだなあ。しかし、なぜだろう? この感情に覚えがある気がする。確か、小学校くらいの時に同じことを感じたような……あ! 『こち亀』だ!!
ちょっと感動を禁じ得ない……! 何の話かというと、御徒町最強スーパー「吉池(よしいけ)」の『オリジナル生ガキ』のことである。これはウマい……いや、ガチでウマすぎる。
大の牡蠣好きで、友人には「俺が死んだら鼻に生ガキを詰めてくれ」とお願いしている私、P.K.サンジュンは「今まで食べて来たスーパーの牡蠣で断トツでウマい」と断言しよう。ハッキリ言ってこいつは “逸材” だ。
東京・新大久保は日本最大級の韓流文化の街、コスメやグルメなどを求めて多くの観光客で日々にぎわっている。近年は他のアジアのお店も増えており、客足はコロナ前の状況に戻りつつある。そんな新大久保で1人で食事をするのは難しい。
というのは、2名以上の客向けのメニューを置く店が多いからだ。1人用メニューを提供してくれる店は、私(佐藤)のような単身行動の多いおっさんにはありがたい。「COZYPLACE(コージープレイス)」もそんな単身にやさしい店の1つだ。ここのチーズトンカツがなかなか映える一品だったので紹介しよう。