2023年5月11日、アパレルブランド「H&M」の新店舗が東京・銀座にオープンした。このお店は日本初のカフェ併設店舗である。マジかよ! 安くてファッション性が高いことから若者にも人気のあのH&Mが日本初のカフェだってー!! こりゃ、行列ができるに違いない!
ってことで、覚悟してお店に行ってみた結果! 私は自分が何を期待してここに来たのかわからなくなってしまった……。
2023年5月11日、アパレルブランド「H&M」の新店舗が東京・銀座にオープンした。このお店は日本初のカフェ併設店舗である。マジかよ! 安くてファッション性が高いことから若者にも人気のあのH&Mが日本初のカフェだってー!! こりゃ、行列ができるに違いない!
ってことで、覚悟してお店に行ってみた結果! 私は自分が何を期待してここに来たのかわからなくなってしまった……。
普段からよく目にするのに、1度も利用したことがないお店はたくさんある。私(佐藤)にとって原宿の「ダブルトールカフェ」もそんなお店の1つだ。あの黄色い看板を何度目にしたかわからないくらい店の前を通っているのに、入ったことがない。
この店を知らずして一生を終える訳にはいかん! ってことで店に行ったら「紅茶のエスプレッソ(ティーエスプレッソ)」が目に留まった。人生で初めて飲んでみると、渋い! 渋すぎる!! でもそれがめっちゃ良かったのである。
ファミリーレストランとは、主に家族客を想定したレストランのことを指す。ゆえに、ファミレスと聞けば、私(中澤)は当たり障りのないメニューを想定してしまう。価格が高すぎず、質もそこそこ。平均化されているからこその安心がそこにはある。
だからかもしれない。油断していたのは。まさか「ファミレス」と呼ばれる場所にあんな罠が潜んでいるなんて。
私事であるが、3月末に引っ越した。
2月初旬から部屋探しを始めたのだが、思いのほか難航。築浅じゃなくても少しでも広い部屋を……と思い、物件サイトでアタリをつけていても、なぜかサイトで見た希望の物件はぜんぜん内見させてもらえない。
いま都心は投資向け賃貸マンションの建設ラッシュ……。まったく頼んでなくても、とにかくゴリゴリに推されるのが新築マンション。不動産屋はなるべく新築マンションの空室を埋めたい事情があり、売り込みに必死である。
「未公開物件です」などといって、予算を無視した新築物件を紹介されまくった。その中には内見すると「えっ!?」と思うような物件もあったので注意喚起もかねて書いておきたい。
奄美群島で最大の観光客数を誇る奄美大島。沖縄から飛行機で約30分のトロピカル感あふれる与論島。それぞれ違った良さがあるが、今回はもう1島紹介したい。
それが、奄美大島の東の沖合20㎞ほどのところにある喜界島。程よく南国感がありつつ、もっとマニアック感ある島がいいなぁ……という方にとって、魅力的な選択肢になるぞ!
高速道路のサービスエリア等に設置されているゴミ箱は、エリア内で出たゴミを捨てるのが基本とされている。もしくは移動中に出たゴミを次のサービスエリアで捨てるくらいなら問題にならないだろう。あのゴミ箱のおかげで快適にドライブできていると言っても過言ではない。
先日、九州自動車道の「基山PA(上り線)」に立ち寄り、トイレついでにゴミを捨てようと思ったらゴミ箱が見当たらず。看板曰く、トイレ前の美化改善のためゴミ箱位置を変更したらしい。そうですかってことで、案内された場所に行くと……かなり進化したゴミ箱が設置されていたでござる!
この際なので正直に申し上げておくが、当初コカ・コーラで日清焼そば「U.F.O」を作ってみようと思い付いたときは「食べられないほどマズくなることはあるまい」くらいに考えていた。だがしかし、名付けて『コカ・コーラU.F.O.』は私(サンジュン)の想像を軽く超えていたのである。
「何をバカ言ってやがる」「そんなハズがない」「ウソつけ」というお声はごもっとも。ただもし機会と勇気があれば『コカ・コーラU.F.O.』に挑戦してみて欲しい。きっと私と同じく「ウソだろ……!」と声が出てしまうことだろう。
マクドナルドが2023年5月16日までの期間限定で、通常税込710円の『チキンマックナゲット15ピース』を税込490円で販売している。しかしそれ以上にアツいのが、同じく期間限定『タンドリーチキンカレーソース』の存在だ。
そのスパイシーかつ本格的な味わいは、ソースというよりはカレーそのもの。SNS上でも「普通にインドカレー」といった声が続出しているほどである。こんなにインドカレーそのものなら、いっそのことナンカレーセットにしてみてはどうだろうか?
2023年4月3日、ホールは再び熱狂の炎に包まれた──。販売台数60万台という前代未聞で今後も破られることはないだろう初代「北斗の拳」を継承したパチスロ機が、20年もの時を経てスマスロに形を変えて登場したのだ。
その衝撃から約1ヶ月、懐かしさもあってプレイした人も多いと思われるなか、元パチンカスである私はGWでようやく打てた。結果的にサクッと負けてしまったのだが、いろいろと昔を思い出したのでパチスロ「北斗の拳」のあるあるを77連発でお届けしたい。それではどうぞ!
久しぶりに行動制限のないGW。海外旅行とまではいかなくとも、国内で遠出をした人も多かったのではないだろうか。
かくいう筆者も連休を北海道・東北地方で過ごした。暑くも寒くもなく、観光には最適な気候。とりわけ夜の「上着なしだとちょっと肌寒いかな?」というくらいの気温は、筆者の車中泊スタイルには大変都合がいい。
今年は春が早かった。北海道南部も東北地方も桜のピークは過ぎていたが、各地で春の花が咲き乱れ、もうすぐ木々がいっせいに芽吹くだろうという陽気だった。あの瞬間までは……
な、なんなんだこの強烈な違和感は……! これは2023年5月9日から発売開始となった松屋の新作『ねぎたっぷりスパイスカレー』を食べた直後の率直な感想である。ウマい・マズいで言えばもちろんウマいのだが、松屋でこんなカレーが出てくるとは……正直驚いた。
松屋によれば本商品は「17種類のスパイスを使用した新作カレー」とのことだが、それにしても異端児すぎる。例えるなら少年ジャンプで「島耕作」の連載がいきなり始まっちゃったくらいのインパクトがあるのではなかろうか?
2021年に彗星の如く登場した丸亀製麺のお持ち帰り専用『丸亀うどん弁当』は、打ち立てのうどんと天ぷら、おかずが一つの容器にぎゅっと詰まった革命的な商品だった。あれに比肩しうる持ち帰り用のうどんは、おそらくもう出てこないと思っていたのだが……。
2023年5月16日(火)より販売開始となる「丸亀シェイクうどん」は、まったく新しいスタイルのお持ち帰り専用商品として歴史にその名を刻むことになるだろう。丸亀製麺曰く「どこでも」「手軽に」「楽しく」食べられるとのこと。これは編集部総出でシェイクしまくるしかない!
今年もスタバのストロベリーシーズンが到来だ! 新商品の『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』は2023年5月10日発売なのだが、モバイルオーダー&ペイ限定で8日から先行販売されている。
さっそく店舗へ足を運び、併せてオヤツでも食べようとペストリーケースを物色していた時のこと。顔なじみの店員さんが「ストロベリーフラぺ飲みにいらっしゃったんですか?」と声をかけてくれた。
これ幸いと、おすすめのカスタムはないかと尋ねてみたところ「ややタルトっぽい味になる方法が……」と教えて下さった。
90年代の後半ごろ「ビジュアル系ブーム」という、蜃気楼みたいな一瞬の輝く時代があった。それっぽいバンドは以前からいたハズなのだが、なんか急にそう呼ばれるようになったのである。誰が呼んだか知らないが。
ただ、私(当時中学生)を含む そのテのバンドを支持する者の間では “その呼び名” をあえて避ける動きがあった。なぜなら当のバンドさんたちが “その呼び名” を気に入っているようには、お世辞にも、全然見えなかったからだ。あれ、実際のところはどうだったんだろ?
そんな悩めるオールド・バンギャな私であるが、今回なぜか我がゴッドオブ青春ことFANTASTIC◇CIRCUSさんに会えることになったぞ。理由は不明だ。
九州のアイスクリームといえば? そう聞かれたら最多投票を獲得するのは竹下製菓(佐賀県)のブラックモンブランで決まりだろう。2023年5月現在、コメダ珈琲店とコラボしているように、もはや知名度は全国区。九州ではすでに泣く子も黙る存在なので当然だ。
ただ、ブラックモンブランだけじゃないのが竹下製菓のスゴいところ。実は隠れた4番打者が存在していて「トラキチ君」がそう。九州出身者なら大体好きなはずで、これがまたウマいのである!!
2023年4月29日、東京・渋谷にちょっと変わったスープヌードル専門店が誕生した。そのお店「オーマイドット(oh my DOT)」は、10種のスープと3種の麺をかけ合わせて自分好みのスープヌードルを楽しむことができるのである。
組み合わせの数はなんと500種以上! しかもロボットが調理するんだって!! 実際に利用してみたら、なかなか良かったんだけど、1つだけ改善して欲しい点があったんだよなあ……。
キミにきめた! 納豆大好きの身からしたらヨダレが出るような商品が売られていた。その名も「まぼろしの納豆」。もうコレ、名前がいいし一度どんなもんか食べてみたくなったから購入を即決した。
その「まぼろしの納豆」、北海道のオシキリ食品株式会社というところが製造しているのだが、とにかくこだわりが凄まじい。なにしろ、パッケージには以下のように書いてあったのだ。
こんにちは、佐藤です。今回はローソンで販売している冷凍のお刺身を紹介したいと思います。というのも! 当サイトではすっかりお馴染みのアホな上司Yoshioが「佐藤さん、こんなの見つけた。食べてみて」と言い出したからである。
紹介するのは良いとして……、その段取りと言いますか、対応と言いますか、それらを含めてあまりにも雑だったのが気に食わなかったので、彼への不満を踏まえて商品を紹介していこうと思う。