せんべろ……。「1000円でベロベロに酔っぱらえる」ほど、安くて美味しいご機嫌なお店の俗称である。以前の記事でもご紹介したが、せんべろの聖地の一つと言われているのが、東京都葛飾区の立石であることは、あまりにも有名だ。
立石にはいくつかの人気店が存在する。その一つが、今回ご紹介する『江戸っ子』である! 特に「ボール」と「煮込み」は店を訪れたら絶対に頼んでほしい、『江戸っ子』の、いや、立石を代表するグルメなのだ!
せんべろ……。「1000円でベロベロに酔っぱらえる」ほど、安くて美味しいご機嫌なお店の俗称である。以前の記事でもご紹介したが、せんべろの聖地の一つと言われているのが、東京都葛飾区の立石であることは、あまりにも有名だ。
立石にはいくつかの人気店が存在する。その一つが、今回ご紹介する『江戸っ子』である! 特に「ボール」と「煮込み」は店を訪れたら絶対に頼んでほしい、『江戸っ子』の、いや、立石を代表するグルメなのだ!
マルゲリータが有名なイタリア・ナポリの郷土料理『ナポリピッツァ』や、ボリューム満点の『アメリカンピザ』など、同じピザでも世界中でさまざまなタイプのピッツァが食べられている。
最近は伝統的なナポリピッツァを提供するお店が日本でもかなり増えてきたが、大阪では一味違った“独自の進化”を遂げたと言うべき素晴らしいピッツァを出すお店が存在する。
以前の記事で、東京は御徒町にある「せんべろ」のお店をご紹介した。『1000円でベロベロに酔える』くらい、安くて美味しいご機嫌なお店であった。そんな「せんべろ」の聖地の一つが、東京都葛飾区の立石であることは、飲んべえの間では常識だ。
私事で恐縮だが、筆者は数年前に立石を訪れて以来、あまりのうまさと安さに感激し、すっかり立石のトリコなのである。そこで今回は、私が編み出した『立石流・粋な飲み方7カ条』をご紹介したい。これを読めば初心者でも立石を満喫できるぞ!
みなさんは、台湾グルメと聞いて何を思い出すだろう? 小籠包や担仔麺を思い出す人が多いかもしれないが、夜市で絶対に外せない食べ物と言えば「鶏排(ジーパイ)」だ!
「鶏排」とは、台湾発祥の骨なしフライドチキンのこと。「台湾風フライドチキン」や「台湾唐揚げ」とも呼ばれる。人の顔ほどの大きさ、サクサクとした衣にハッピーターンばりのウマイ粉、そして見た目以上の厚みがあるジューシィな肉が特徴だ。
そんな台湾B級グルメの雄・鶏排のお店が大阪にオープンしたという! 台湾好きの間で「ウマイ鶏排の店を見つけた」と、ジワジワと話題となっていたので、どんなものなのか実際に行ってみた!
子供から大人まで、みんなが愛してやまない、『ペヤング ソースやきそば』。過去には、『激辛やきそば』、『たらこやきそば』、『和風焼き蕎麦』などをご紹介してきた。そして今回ご紹介したいのが、『ペヤング もんじゃ風やきそば』である!
ん? もんじゃ風だと……? ピンと来るようで、よくよく考えると何のこっちゃよくわからない、フワッとしたネーミング……。これは確かめてみるしかない! というわけで、ノーマルの『ペヤング ソースやきそば』と食べ比べてみたぞ。
世の中には、一つや二つ苦手な食べ物がある人の方が多いに違いない。何でも食べられるという人は立派だと思うし、尊敬もする。「人生が楽しいだろうな」とも思う。ただ、私(筆者)にはどうしても食べられないものがあるのだ……。それが『納豆』である。
美容やアンチエイジング、肥満解消や疲労回復に効果があるといわれる体内物質が、コエンザイムQ10である。体内で合成されてはいるものの、不足することが無いよう、1日30mgを目安に食事などで補うのが望ましいとされている(諸説あり)。
コエンザイムQ10を多く含むと食べ物の一つがブロッコリーだ。1日30mgのコエンザイムQ10をブロッコリーだけで摂取しようとすると……それでもなんと4kg! 4kgのブロッコリーを消費しなければならないらしい……。筆者の心に火が付いた……! やるしかねぇ!!
サプリなどで手軽に補えるこんな時代だからこそ、あえてブロッコリーだけで1日分のコエンザイムQ10を摂取出来るのか試してみたので、ご報告したい。
最近はサービスエリアやパーキングエリアで食べられる料理も、だいぶレベルが上がってきた。各SA・PAごとに名物が存在するが、あまりに多すぎてどれが本当に美味しいのか分からないという人もいるはず。
そこで今回は、関越道の大ファンを自称する記者(私)がいままで何回も関越を通って食べてきた料理のなかで選んだ「関越道を通るなら必ず寄っておきたいサービスエリア・パーキングエリアの究極グルメ4選」をお伝えしたいと思う。ランキングは以下のとおりだ。
日本最大級の口コミグルメサイト「食べログ」。お店選びで利用している人も多いことだろう。ただし、そこまで評価が高くなくても美味しいお店はたくさんあるし、逆もまた然りである。あくまで参考程度に眺めるのが、上手な活用方法かもしれない。とは言うものの……。
食べログ全体で、0.14%しかないとされる☆4以上のお店は、高確率で美味しいに違いない! 探してみると、☆4以上、しかも平均予算999円以下のお店を発見した……! 口コミに「本場・讃岐うどんにもヒケを取らない」とある、東京は神保町の「うどん 丸香」であるっ!!
私(記者)が飲食に従事していたときのことだ。そのお店のシェフは大変おしゃべり好きで、一度しゃべり出すと止まらなくなるという性分の持ち主だった。シェフの話が終わるまで、若手従業員は黙って聞いているしかなかったのだが、その彼の会話を唯一止める方法があった。
それは、新潟・長岡市発祥のお菓子処瑞花の「うす揚」を食べてもらうことである。シェフがそれを食べ始めると、しゃべりがピタッ! と止まってしまう。したがって、彼を黙らせるためにお店では瑞花を常備していた。どんなおしゃべりな人でも、きっと黙り込んで食べることに集中する。それくらい病みつきになってしまう焼き菓子、それがこのうす揚だ。とくにえび味は猛烈にウマい! 無限に食えると思えるほどおいしいのだ。
1000円でランチタイムに刺身が食べ放題で大人気のお店といえば、東京・日本橋にある『たいこ茶屋』が有名・だが、たいこ茶屋と同様に1000円でマグロの刺身をはじめとした、刺身類や料理が食べ放題で1000円のお店が神楽坂にもある。
それは『神楽坂魚介センター 勝丸水産』。水産会社が経営しているお店で、美味しいお店が多くある神楽坂でも11時半のオープン時にはすでに数名が並ぶほどの人気店だ。
時々ムショーに食べたくなるものがある。それは近所のラーメンであったり、地元の定食であったり。私(記者)の場合はカレーライスである。実はカレーを食べる頻度はかなり高いのだが、そのなかでも、不意に食べたくなるのが、東京・新宿にある「けらら」のカレーだ。
ここのカレーには、心と身体を癒してくれる何かがある。派手さはない、むしろ地味である。しかし時々思い出したように、お店へと足が向くのである。お店の扉を開けるときに、「ただいま」という気持ちになるから不思議だ。
世の中には、決して交わらないものがある。長嶋茂雄と王貞治は、同じチームで並び立ったものの、生涯対戦することはなかった。もし、どちらか一方が読売ジャイアンツを飛び出し、対戦することがあったとしたら、人々はこう言っただろう、「掟破り」だと……。
そんな「掟破り」がとある店で起きてしまった……! みんなが大好きなミートソースとナポリタン。スパゲティ界のエースと4番である両者がまさかのドッキング!! 今日はそんな掟破りグルメ、『ぶっかけミートナポリタン』をご紹介したい!
ウマいパンと言えば、ヨーロッパを思い浮かべがちだが、実は世界一のパン職人のお店は台湾にある!! 何がどう世界一なのかというと、パリで行われた世界一の職人を決める大会「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」で見事グランプリをとった職人さんのお店なのだ。しかも、その大会に出品したものと同じパンを常時販売しているという。
味も知名度も抜群なパンは行列必至の予約必至。ハッキリ言って短期の旅行では買いづらい……でも食べたい! ということで、日本から予約できるか聞いてみたぞ!
ピザやピッツァが大好きな人必見! 2014年9月8日まで、日本橋高島屋で開催されている『イタリア展』で、イタリア・ナポリで大人気のピッツェリア「ジーの・ソルビッロ」と、これまた東京で大人気のピッツェリア「ナポリスタカ」がコラボしたピッツァが食べられるぞ!!
ナポリスタカの職人ペッペさんは、第一回日本ナポリピッツァ職人世界選手権でSTG部門3位に輝くほどの実力派。そこに本場で大人気のピッツェリアとタッグを組むのだから、美味しくないピッツァを出すわけがない!
……ということで、さっそく日本橋高島屋へ行き、「ジーノ・ソルビッロ&ペッペ ナポリスタカ」のピッツァを注文。今回はスタンダードな水牛のモッツァレラを使った『マルゲリータエクストラ』をいただくことにした。
「世界のおいしいパン」というと、ヨーロッパのパン屋さんを思い浮かべがちだ。だが、2014年現在、世界一のパン職人を決める大会「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー(ベーカリーマスターズ)」のパン部門で1位になったのは、日本人と台湾人だけというのは意外と知られていない。
コンペ用のパンは、通常、一般販売されないものだが、2010年第1回大会パン部門のチャンピオン呉宝春(ご・ほうしゅん)さんのお店では実際に大会で認められたパンを常時販売しているという。世界一……食べてみたい! というわけで、さっそく調べて行ってみたぞ!!
日本を代表する食べ物といえば、まず寿司を思い浮かべる外国人が多いのではないだろうか。ひと昔前は生魚が苦手という人が多かったが、現在は “ヘルシーでオシャレだから” と若者を中心に海外でも大人気である。
しかし海外では、寿司にうなぎのタレやスパイシーマヨネーズをつけて食べたり、日本人からすると “邪道!” と叫びたくなる食べ方をしている人が多い。そこで寿司屋の大将が、外国人に正しい寿司の食べ方を指導するべく、動画「How to Eat Sushi: You’ve Been Doing it Wrong」に出演し、海外で大反響を呼んでいるので紹介したい。