突然だが、以前ご紹介した湯布院のフローラルヴィレッジ内に、とっておきのパン屋があるのでご紹介したい。その名も “キキズベーカリー” 。そう、あの『魔女の宅急便』をテーマにしたパン屋なのだ!
ジブリ好きとしてはマストなポイントであること間違いなし!! 小さな店舗ながら、夢のようなひと時を味わえる場所だったぞ。アラサー記者が頑張ってキキのコスプレをして訪ねてみたので、どうかお付き合いいただきたい。
突然だが、以前ご紹介した湯布院のフローラルヴィレッジ内に、とっておきのパン屋があるのでご紹介したい。その名も “キキズベーカリー” 。そう、あの『魔女の宅急便』をテーマにしたパン屋なのだ!
ジブリ好きとしてはマストなポイントであること間違いなし!! 小さな店舗ながら、夢のようなひと時を味わえる場所だったぞ。アラサー記者が頑張ってキキのコスプレをして訪ねてみたので、どうかお付き合いいただきたい。
湯布院(ゆふいん)って、なんだか奇麗な響きだよね。名前からイメージされる通り、温泉地として国内外の観光客から支持を得ている。父親の実家が大分にある記者も、子どものころはよく、ひとっ風呂あびに行ったものだ。
そんな湯布院イコール温泉地というイメージをくつがえす場所が、近ごろ注目を集めている。その名も “フローラルヴィレッジ” ──! ファンタジーの世界に迷い込んだかの如く、外国感あふれる街並みが広がっているエリアなんだとか。そんな湯布院知らない……この目で確認しなければ!! ということで、さっそく行ってみた。
一人暮らしの強い味方・オリジン弁当。安価でウマい弁当と、サラダ系、煮物系、揚げ物系に魚系が揃うオードブル。個人的には弁当屋の中でも最強の存在である。オリジン大好きーーーーー!
週三でオリジンに行くプロのオリジニストである私(中澤)のオススメは唐揚げ。サックリした衣とジューシーで柔らかい鶏肉のハーモニーは、弁当屋の唐揚げのレベルを軽く超えている。先日、そんな唐揚げに新たな仲間が加わった。真っ赤なそいつの名は「若鶏の唐揚げ(紅生姜味)」DA! これは食べてみなければなるまい!!
本日2016年3月8日は何の日? ギョギョッ! なんと今日は「サバの日」なんだよ~。煮ても焼いても生でも美味しい万能な魚、それがサバ。ていうか、みんな魚食べてる? 体にも良いんだから、今日はサバ食べようぜ。
そうと決まれば善は急げ。今回はセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンから出ている「サバの味噌煮」を食べ比べてみたぞ。サバの味噌煮といったらやっぱり白いゴハンだろ! というわけで、この中で1番白飯に合うサバ味噌を勝者とする。気になる結果は続きを読んでくれ! ギョギョギョーッ!!
本日3月8日は、そう「サ(3)バ(8)の日」だ! サバを使った定番メニューは、誰が何と言おうと味噌煮に味噌煮で……味噌煮。ご飯と一緒にかき込めば、そこは天国。だがしかし、そんな “サバにはご飯” 党の記者もびっくりの逸品が奈良には存在する。
それは、シメ鯖サンドイッチ(750円+税)──。シメたサバをパンに挟むなんて、どうなのそれ!? 不安しかなかったが、食べてみるとビックリ仰天。酸味の効いたサバとパンの相性が最高過ぎて、あっという間に完食してしまった。これは今までにない味だぞ!!
2015年の北陸新幹線開通に伴い、東京からもグッと距離の近くなった石川県は金沢市。古き良き街並みと兼六園などの名所、はたまた抜群の鮮度を誇る海産物など、観光客にはたまらないロケーションだが、実は金沢はスイーツもメチャメチャおいしいことをご存じだろうか?
「金沢スイーツ」といえば茶屋街に代表される和菓子が有名だが、今回ご紹介するのはパフェ。フルーツパーラーのパフェである。金沢で……というか北陸とフルーツがイマイチ結びつかないが、実際に激ウマだったことは紛れもない事実。その店の名は『むらはた』という。
個性とは何か。私(中澤)が生きてきた経験から思うに、それは数々の壁にぶつかりながら試行錯誤の末に獲得するものだ。「オンリーワンは、その分野のエキスパート、ナンバーワンのこと」というのは、ヒット漫画「ドラゴン桜」の名言である。個性とは技術なしには成り立たない。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回ご紹介するのは、圧倒的個性を放つ立ち食いそば屋。東京は茅場町にある『がんぎ』だ。ワンコインで味わえるプリプリのへぎそばは、立ち食いにしておくには惜しいレベルだぞ!
色々なサンドイッチが食べられるサブウェイ。好きなパンや具材、ドレッシングなどが選べて、自分好みにカスタマイズ出来るところがとても便利! 美味しいサンドイッチを作ってくれる従業員のみなさん、いつもありがとうございます!!
実は海外のサブウェイでは、 “サンドイッチを作る人” に、ある名前が付いているのだとか。それは「サンドイッチアーティスト」! なんだかカッコいいけど、あれ? 日本ではこの名は使われていない気が……。なんでだろう? ということで、その理由をサブウェイに直接聞いてみたぞ!!
東京の由緒正しき下町、谷中。駅でいうと日暮里・西日暮里・千駄木がほど近く、谷中・根津・千駄木地域を指す谷根千(やねせん)なんて言葉も、ここ数年すっかり定着している。
情緒あふれる寺町で、最近では休日ともなれば国籍を問わず多くの人が訪れる都内有数の観光名所となっているが、中でも有名なのが「谷中銀座」だ。さらにこの谷中銀座の中でも特に人気なのが通称『谷中メンチ』と呼ばれるメンチカツである。
北海道発の “ちくわパン” 、道民でなくても食べられる機会が増えてきたよね! フジパンから発売されている “ちくわパン” については以前お伝えした通りだが、なんと2016年3月1日、同社からニューバージョンのちくわパンが発売されたとの情報をキャッチ。
その名も『ちくわッサン』──。 “ちくわ” と “クロワッサン” を組み合わせた商品なのだとか。これはネリモノ好きの記者としては見過ごせない!! さっそく食べてみたところ、ちくわパンに勝るとも劣らない逸品だったぞ。さっそく紹介したい!
近年、日本中で数多く開催されている食フェス。「つけ麺博」や「にんにくフェス」「鍋フェス」に「フィッシャーマンフェス」など様々な食フェスが開催されているが、今回ご紹介するのはなんと『カレーパン博覧会』である!
カレーパンは確かにウマいけど、ちょっと狭すぎやしないか? ……とか言いつつ超気になるゥゥゥウウウ! というわけで、東京は二子玉川で開催されている『カレーパン博覧会2016』に足を運んでみたのでご報告したい。
ラーメンのトッピングといえば、ネギにチャーシュー、メンマやノリが定番だ。そしてスープは豚骨、煮干し、鶏白湯などが一般的だが、今回はそのどれにも当てはまらないにもかかわらず、驚くほど美味いラーメンをご紹介したい。
新宿で食べられるそのラーメンの名前は「特製牛骨麺」である。その名の通り、牛骨スープをベースとしていて、トッピングには美しいローストビーフや、牛すじの煮込みがのっている、牛好きには我慢ならない一杯だ。
よく「料理人の修行はオムレツに始まり、オムレツに終わる」と言われる。オムレツは、シンプルでありながら、だからこそとても難しい料理なのだ。
だがしかし! 世の中には、そんなオムレツを簡単に作るライフハックが存在するという。しかもフライパン無しでだ。では何を使うかというと「ポリ袋」。袋の中に材料を入れて、湯せんするだけでオムレツになるというのだ。マジか!?
ペヤング大好き人間・通称「ペヤンガー」にとって、衝撃的なニュースが飛び込んできた。なんとペヤングを手掛ける「まるか食品」が、衝撃の新商品『ペヨング ソースやきそば』を発売すると発表したのだ。
エイプリルフールにしてはちょっと早すぎるぜ……? と思いきや、関東地方では3月14日の発売が発表されているから、ガチ中のガチ! おい、一体どうしたまるか食品!! これは近年稀に見る謎すぎ商品だろ!
一時期よりもパンケーキブームは落ち着いた感がある。いまだに行列の絶えないお店がある一方で、新規店にそれほど注目が集まらなくなってきた。すでにブームは下火になったのかもしれない。
だが、「カカアコ ダイニング & カフェ」横浜店の商品は、パンケーキ好きなら1度は食べておくべき。なぜなら、これまで国内で提供されてきたパンケーキとは、明らかに一線を画すからだ。まずはその見た目に驚愕するはず。赤いアワアワに包まれているコレは一体なんだ! マジでパンケーキなのかーーッ!?
昨年あたりから「海外発祥のファストフード店」が立て続けに日本上陸を果たしている。記憶に新しいところでは「タコベル」「シェイクシャック」「グズマン・イー・ゴメス」などがあるが、2016年3月……大手ハンバーガーショップチェーン店『カールス・ジュニア』が東京は秋葉原にオープンした。
アメリカ国内では、サブウェイ・マクドナルド・バーガーキング・ウェンディーズに次ぐ店舗数を構えているから、まさに “最後の大物” と呼ぶのにふさわしいだろう。今回はオープン初日に合計4時間並んでハンバーガー7種類を食べて来たので、その様子をご報告したい。
ケーキを最初に作った人はどうやって作り方を思いついたのだろうか。卵の黄身と白身を分離するだけでは飽きたらず、さらに白身の方を混ぜてオーブンで焼くなんて正気の沙汰とは思えない。フランスの劇作家ジョルジュ・クールトリーヌは言った。「料理は、まさに忍耐と愛の錬金術である」と。
そばチェーンの有名店である「富士そば」もまた、日々トライ&エラーを繰り返している。その結果 “金” になったそばは、いわゆるメニュー入りするわけだが、今回食べたのはボツとなったそば。しかも、ボツになったにもかかわらず、社内で表彰されたという伝説のメニューである。その名も「丸ごとトマトそば」だ。
「豚丼」というと、ほとんどの人が北海道を思い浮かべるかもしれない。しかし関東にも、美味しい豚丼を提供するお店は存在する。たとえば、神奈川県発の「里のうどん」のバラ丼もそのひとつ。このお店は、全国丼グランプリの第1回と第2回、2年連続金賞を受賞している実力店だ。
ご飯の上に敷き詰められたキャベツ、さらにその上に、甘辛ダレで仕上げた豚肉がドドン! と乗ったバラ丼は、肉好きなら必食の逸品である。