最近は、世界中でクラフトビール旋風が巻き起こっているが、日本でもオクトーバーフェストをはじめ、各地でビールフェスティバルが数多く開催されるようになった。
かくいう筆者も超が付くビール好きで、フェスはもちろんのこと、近場で行けるクラフトビールの店に足繁く通っている。そんななか、なんと、オレオ味のビールが爆誕したとの情報を耳にしたので紹介したいと思う。
最近は、世界中でクラフトビール旋風が巻き起こっているが、日本でもオクトーバーフェストをはじめ、各地でビールフェスティバルが数多く開催されるようになった。
かくいう筆者も超が付くビール好きで、フェスはもちろんのこと、近場で行けるクラフトビールの店に足繁く通っている。そんななか、なんと、オレオ味のビールが爆誕したとの情報を耳にしたので紹介したいと思う。
突然ですが問題です。薄切りにした牛肉を、しょう油・酒・砂糖などの割下で調理した料理はなんでしょう? そう、正解は「すき焼き」です。では、29ミリのブ厚い牛肉にしたらどんな料理になるのでしょう? 正解は……温野菜が2017年2月9日限定で提供する『極厚すき焼き』です!
……そう、今回お伝えするのは史上最強『29ミリの極厚すき焼き』が味わえる、温野菜・肉の日限定イベント『290円食べ放題』である! 290円ってだけで気絶ものなのに『極厚すき焼き』まで味わえるとは……見過ごすわけにはいかねーだろォォォオオオ!!
寒い! めっちゃ寒い!! まさに冬本番。そんな時こそ、アイスである。アイスを愛するすべてのアイスラバーに、お尋ねしたい。2017年1月30日に発売開始となった「雪見だいふく 黄金のみたらし 厚もち仕立て」は食ったか?
ほぼ毎日アイスを食う私(佐藤)は、普段雪見だいふくを食う方ではない。したがって、そこまで期待していなかったが、コレは買いだ! 大福とみたらしダレの相性が悪い訳がなかろう! 雪見だいふく、見直した。めっちゃウマいやんけッ!
すっかり浸透した感のある「担々麺」。噂によると、担々麺専門店や「つゆなし担々麺」まで存在するらしい。だが、私(中澤)は、生まれて34年間担々麺を食べたことがない。したがって、どんなものを担々麺と呼ぶのかさえ知らない。一体、担々麺は何を根拠に「担々麺」とか名乗っているんだ?
味噌ラーメンや塩ラーメンのように「○○ラーメン」じゃダメなのか。お前だけちょっとわがままちゃうか。そんなに目立ちたいのか。小学校の体育教師ならそう言うだろう。そこで、担々麺が体育教師に怒られないレベルでオリジナリティーがあるのかどうか確かめに行くことにした。
数年前から、コンビニやスーパー、大手百貨店を巻き込み加熱している恵方巻きビジネス。庶民的なものから超高級品まで様々な恵方巻きが誕生しているが、2017年もっとも……いや、史上最凶の恵方巻きが誕生してしまったのでお知らせしたい。その名もズバリ『虫恵方巻き』である!
オシャレカフェの絶対王者といえば、誰がなんと言おうと「スターバックスコーヒー」だ。味がいい上、雰囲気もよければ、そりゃMacBook Airを持ち込んでドヤ顔になるのも仕方ない。シャレこむなら「スタバ一択」。そんなドヤラーも多いのではないだろうか。
ところがである。この世には、スタバが真っ青になるほどオシャレなカフェが存在する。その名も「コナズ珈琲」。ここは讃岐うどん店として有名な「丸亀製麺」の姉妹チェーン。詳しくはトリドールホールディングスが経営するお店だ。
数ある博多グルメの中でも、最近にわかに注目を集めているのが『博多うどん』である。実力と個性を兼ね備えたうどん屋が次々に誕生し、老舗と熱いバトルを繰り広げているようだが、美食の街で存在感をアピールするのは簡単なことではないだろう。だがしかし……!
そんなグルメ激戦区で、見事に立ち位置を確立したのが『博多あかちょこべ』だ。今回は、味もさることながら見た目もインパクト抜群、さらには変わった食べ方も話題の超人気メニューを紹介しよう。
薬物、ネット、買い物、大人のビデオ……世の中には様々な依存症が存在する。自分が抱える依存を自覚している人、全く自覚していない人、なんとなく不安に思いつつ無視している人など色々いるだろう。筆者にも、「あれは依存だったのではないか」とボンヤリ思い出されることがある。
それは「ヤマザキの大福」。筆者はかつて「ヤマザキの大福」に依存していたような気がするのだ。今回は、そのときのことをお伝えしたい。
2016年に連載開始したこのシリーズも36回を迎えた。これまで数々のバーガーショップをご紹介してきたが、今回ご紹介する『ゴールデンブラウン』ほど店員さんがイケメン揃いだったお店は記憶にない。全員が「モデルさん?」というくらいのイケメンだ。
冒頭から話は脱線気味だが、今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、東京都目黒区の『ゴールデンブラウン』をご紹介したい。イケメンなだけではなく、味もお店の雰囲気も素晴らしい隙のない優良店である。
信じる信じないはあなた次第。誰が言ったか不明だが、嘘かホントかわからない噂を人は「都市伝説」と呼ぶ。人面犬に口裂け女、メリーさんの電話……さらにはディズニーやジブリにまつわるものなど、その種類は数えきれないほど存在する。
そんなどの地域にもひとつやふたつはある都市伝説。もちろん、九州は佐賀県鳥栖市・JR鳥栖駅にもひとつの言い伝えがある。これまた嘘かホントか。駅構内に4店舗を構える同じ系列のうどん店は、どこを食べても味が同じはずにもかかわらず「6番ホームのうどんが1番おいしい」という。
絵になるコーヒーが出てくると、思わず写真を撮りたくなる。インスタなどのSNSにアップしたくなる人も多いだろう。……だが! 「写真」ではなく、「思わず動画を撮りたくなるコーヒー」が大阪にあると耳にしたので、どんなものかと確かめてきた!
大阪は心斎橋に店を構える喫茶店『珈琲専科 城戸』。飲み屋街がひしめく心斎橋の裏路地にその店はひっそりとある。店内は昭和の趣をそのままに、時がゆったりと流れている。それはさておき、噂のコーヒーの名前は『パリのロマンス』というらしい。
信じるものに裏切られたとき、人は絶望の淵に追い込まれる。それが身近な存在であればあるほどショックは大きく、ましてや「自分の舌」だった場合、そのダメージは言葉を失うほど大きい。過去の「グルメライター格付けチェック」で不正解だった者は、全員が全員 無口になった……。
それはさておき、好評につき早くも第7回を迎えたこの企画、今回は『カニ缶』編をお届けしたい。己の舌だけを頼りに実施される味覚テストで、勝ち抜くのは果たして誰なのか? 惨敗続きのメンバーの巻き返しはあるのか? 以下をご覧あれ。
野菜をたっぷり食べたい時に、足を運ぶファストフードといえば「サブウェイ」だろう。自分好みに具材をカスタマイズして、大口を開けてサンドイッチを頬張る。それも良い。だが、これからは私(佐藤)はちゃんぽんをオススメしたい。
というのも、ちゃんぽんと皿うどんでお馴染みのチェーン「リンガーハット」が、店舗限定でちゃんぽん・皿うどんをカスタマイズできるサービスを提供しているからだ。サブウェイでサンドイッチをアレンジするように、リンガーハットでちゃんぽんを自分流にアレンジ! そこで、二郎系ラーメンでお馴染みの「野菜マシマシ」をオーダーしてみた!!
炊きたてフレッシュな「ホカホカごはん」は天下無敵の4番バッターだが、少し時間の経ってしまった「カピカピごはん」や、冷凍ストックしておいた保存用のごはんは、食卓の戦力としては乏しくなる。少なくともエースではない。ベンチだ。
だが、そんなベンチ的な選手であっても、たった一手間加えるだけで魅力的な選手に生まれ変わってしまうのが料理の魅力&奥深さだ。ということで今回ご紹介したいのは、一度食べたらやみつきになることマチガイナシの「焼き茶漬け」である。
グルメの宝庫、北海道。人気の料理を挙げれば、ラーメン・スープカレー・海鮮・豚丼・ジンギスカン……などなど、どれもウマそうなものばかりだが、今回は道産子の筆者がそれらに勝るとも劣らない北海道の激ウマ弁当をご紹介したい。
その弁当の名前は、「生ハムDEお寿司」である。主に新千歳空港内で販売されている “空弁” であり、最近ネットユーザーの間でもウマいと評判の商品だ。
最近はメタボを気にして、糖質制限している人も多いと思う。私(佐藤)の正直な意見としては、トクホ(特定保健用食品)のお茶なんか飲んだところで、体重が落ちる訳ではなく、やはり食事制限と運動は欠くことができないだろう。実際2016年にヘルシアを飲み続けてみたのだが、私の場合、大きな変化はなかった。
そこへ行くと、ラーメン店「立川マシマシ」の麺を豆腐に変更できるサービスや、リンガーハットの麺抜きメニューは大いに助かる。この流れに追随するように、牛丼の松屋がライスを温豆腐に変更するサービスを店舗限定で開始した。これはイイ!