「グルメ」カテゴリーの記事 (79ページ目)

【期待】『ロピアの新作チーズケーキ』は『コストコのチーズケーキ』の代用品になるのか? 徹底比較してみた

コストコの人気商品『トリプルチーズタルト』はマジ ““ 神 ”” だと思う。超おいしくて、二度見するほどデカくて、慈善事業みたいに安い。なお私はコストコへ行ったことがなく、コストコへ行く知人を見つけては買ってきてもらう作戦でコレをゲットしている次第だ。

ま、コレが気軽に買えたら私は今ごろ深刻な食べ過ぎに陥っていたはずなので、ある意味コストコが遠くて幸いだったといえよう。しかしコストコのチーズケーキ食べたい衝動は突然やってくる。そのたび私は「どこか近くに “コストコのチーズケーキの類似品” はないものだろうか?」と思うのだ。

……すると先日! “日本のコストコ” と呼ばれるスーパー『ロピア』でチーズケーキが新発売されているのを見つけたぞ!! これはコストコの代用品になりえるのか!?

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【平成レトロ】懐かしの名店『コロちゃんのコロッケ屋』へ行って来た → 何もかもがあの頃のままで泣いた

‶平成レトロ″ の特集を見ていた時のこと。ふと、小学生の頃によく行っていた「コロちゃんのコロッケ屋」というお店のことを思い出した。

その名の通りコロッケをメインに扱う惣菜チェーンで、2000年代は全国の至る所で見かけるほどの大人気ぶりであった。とにかく安くて美味しかったんだよなぁ。

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ポークビンダルーにドハマり中! ミシュラン「ピブグルマン」受賞歴のあるお店『ポークビンダルー食べる副大統領』に行ってみた

みなさんは『ポークビンダルー』なるグルメをご存じだろうか? ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことで、旧宗主国であるポルトガルの影響を受けていることでも知られている。

つい先日のこと。たまたま食べたポークビンダルーに衝撃を受けた私は、そのことを記事にした。すると読者の方から気になるポークビンダルーのお店について複数の情報をいただいた。ポークビンダルー……マジで愛してしまいそう。

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激安スーパー「ラ・ムー」で見つけた山賊焼きのコスパがすごかった / 166gで266円

先日、西日本や中部地方の各地域に展開しているスーパー「ラ・ムー」に行ってきた。

激安スーパーであることは知っていたのだが、実際にお店の中に足を踏み入れたのは初めてだ。

新鮮な気持ちで売り場を歩いていると、噂に違わぬ激安ぶりでビックリ。これって時が止まっているレベルで安いような……?

──とそこでお惣菜コーナーにてちょっと気になる商品があったので購入してみた。その名も「一口山賊焼き」だ。

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1600円の冷凍バスクチーズケーキが激ウマ! 北海道の老舗の実力は確かだった

使い勝手がいいことから需要が高まり続けている冷凍食品。リーズナブルなことも人気の理由の1つだが、先日なんと1600円もする商品が売られているのを見かけた。

さすがに高いな……っていうか、買う人いるのかよ……と思ったものだが、実際は飛ぶように売れていたからビックリ! そしてそうこうしているうちに在庫はラスイチ……もう迷ってる場合じゃない!!

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この世の「ポン・デ・リングっぽいもの」をできる限り集めて、本家含めて食べ比べてみた / セブン・100円ローソン・ヤマザキ・ミスドで生地比較

きっかけは、セブンイレブンで「もちもちリング」なるドーナツを見かけたことだった。名前も、形状も、ミスタードーナツの「ポン・デ・リング」にかなり似ている。「ポン・デ・リング」のフォロワー的な商品なのだろう。

その時ふと、「世の中には他にもポン・デ・リングっぽいものが存在するのだろうか」と思い、筆者なりに探してみた結果、やや短めの芋づる式に2点ほど見つかった。つまり「ポン・デ・リング」と「ポン・デ・リングっぽいもの」を合わせると計4点になる。

こうなってくると、この4点を食べ比べて「真のポン・デ・リング」を決めたい気持ちに駆られる。いや、「真のポン・デ・リング」は間違いなく「ポン・デ・リング」なのだが、しかしいざ比べてみれば「フォロワーが本家を食う」ような波乱も起きるやもしれない。

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【漫画飯】サンマ豊漁の今こそ試したいレシピ 『きのう何食べた?』の「ガーリック焼き」 / 実際に作ってみた

みなさんご存知の通り、今年(2025)はサンマが豊漁だ。ここ数年、不漁だった分を取り戻さんとする勢いで素晴らしい。しかも肉厚で食べ応えがあるのだから、最高である。

毎日塩焼きでも良いが、たまには違うレシピも……という時にちょうど良いレシピがある。漫画『きのう何食べた?』の17巻に登場する「サンマのガーリック焼き」だ。

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【奥深き世界】『十六穀米』から米を抜いて『十六穀』にしたら … 強烈な “大地” を感じたッ!!!!!!

「雑穀を摂取すればダイエットに効果的」という話をYouTubeでみた。真偽のほどは不明なうえ何の責任も持てないので詳細は差し控えるが、とにかく私はモーレツに「雑穀を摂取したい」という思いに駆られた。で…… “雑穀” って何だっけ?

さっそくググったところ雑穀とは「主食以外に食する穀物の総称」。日本では基本『米』『麦』以外の穀物を指すらしい。なるほど……雑穀と言われてまず思いつくのは「雑穀米」である。が、雑穀と同時に米もモリモリ食べたのでは、とてもダイエットに効果的と思えない。

そこで今回、スーパーで売ってる『十六穀米の素』に米を加えず『十六穀』だけを食してみることにしたぞ。十六穀米の米抜き……果たしてマトモに食えるシロモノなのだろうか?

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4480円ブラジリアンステーキ食べ放題! ただし、謎の外税・席料・ワンドリンクで渋谷雑居ビルのシュラスコ屋の会計はこうなった

外食が高いイメージがある渋谷。しかし、1年半ほど住んでみたところ、文化村通りのヤマダデンキLABIより奥から松濤文化村ストリートにかけては通えるコスパの店があることに気づいた。渋谷駅前と奥渋谷の狭間。この辺りは要チェックポイントかもしれない。

そう考えていた矢先、気になる店を発見した。MEGAドンキ渋谷の向かいくらいだろうか? 飲食店が入った雑居ビルの前を歩く度に目に飛び込んでくる看板がある。そこにはこう書かれているのだ。「本格シュラスコ食べ放題 食べ放題コース3500円~」と

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秩父で激推しされていた名物料理が予想の100倍美味しかった / みそ豚丼でも蕎麦でもなく……

先日、プチ旅行で埼玉県の秩父に行ってきた。

池袋から超快適な特急ラビューで74分、しかも特急料金も710円と高くないし、めっちゃいい所じゃん。

レトロ感の残る街並みとか、秩父神社も良かったんだけど、まさか一番忘れられないのがアレになるなんて思わなかった。

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【穴場】口コミ高評価の浅草・牛たん屋「たんじろう」の豪華すぎるコスパランチが期待以上だった

浅草にある牛タン たんじろう

観光地ど真ん中にありながら、ひと筋奥まった落ち着いた場所にあり、知る人ぞ知る隠れ家的な雰囲気を漂わせている。

Googleマップの評価も異様に高く、海外からの観光客も口コミを頼りにやってくるほど人気だという。

牛たんと聞けば仙台を思い浮かべる人も多いと思うが、ここ浅草の「たんじろう」も負けていないんじゃないか。

そんな噂を耳にして、実際にランチタイムに訪問してみることにした。すると、待っていたのは期待以上のコスパ抜群グルメだった。

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1杯88円の超コスパ居酒屋「とりいちず」は一人飲みでも楽しめる? 実体験から分かった注意点

日経MJが定義した「居酒屋第4世代」と呼ばれる新興勢力。「新時代」「とりいちず」「それゆけ! 鶏ヤロー!」といった若者に人気の新しい居酒屋チェーンのことを指すらしい。

「新時代」はすでに記事になっているため、今回は初めて「とりいちず」に単独潜入してみることにした。現在39歳の私(あひるねこ)は間違いなく旧世代だが、果たしてどのような感想を持つのだろうか?

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【万博価格】850円の『神座のラーメン』が万博で1200円!? ケチって万博を出た私が街で食べて気づいたこと

灼熱の8月に大阪万博を訪れたのだが、正直を申し上げると私はあまり得意じゃなかった。暑いし、人混みがすごいし、暑いし、どのパビリオンも行列だし、暑いし、移動距離エグいし、暑い。5時間くらい頑張ったところで、私は友人に力なく「もう帰りたい」と告げた。

大阪万博を楽しめるか・楽しめないかは本当に人によるので、私は楽しめない派であったけれども、自分がどっち側の人間かを知るという意味で、どなた様も一度訪れてみるべきだと思う。それそうと……腹が減った。万博へ来た記念に何か食べよ〜っと!

……と思ったらどこも死ぬほど混んでるゥゥゥウウ!!!! 

やっぱ万博苦手ェェェェエエエ!!!!!!

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神奈川県で見つけた『オラオラチャーハン』が凄まじい! ニンニク&濃い味のパワー系で、ノーマルサイズは2.5人前

先日、神奈川の西部へ出掛けてきた。この土地へ来たら思い出すのが……自称日本で1番ヤバイラーメン店! 濃い豚スープ&モチモチの麺がヤバいほど激ウマな名店だ。

久しぶりに再訪してみたら、『オラオラチャーハン』と書かれたのぼり旗が大量に設置されていてビックリ。え? 普通の炒飯ではなくて……オラオラですかーッ!?

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福井で土産に貰った はや川「羽二重くるみ」がライン越えしてる / 今まで食った全国の銘菓で一番うまい

いやぁ、これは本当に美味い。銘菓というものを、他人に紹介したいテンションになったのは生まれて初めてだ

出張の多い仕事だと、何らかの経緯で地方の銘菓を食べる機会が少なくない。どれも全てウマいのだが、それについて自発的に感想文を書いて他人に紹介するほどかというと、そこまでじゃないのがいつもの感じ。

そのラインをぶっちぎってきたのが、先日の福井取材で帰り際に頂いた、はや川の「羽二重くるみ」だ。これは特筆に値するお菓子っすわ。マジでステージが違う。

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2日目のカレーの味がするという「あしたのカレー」再現度を確かめるため、実際の2日目のカレーと食べ比べてみたら…

読者の皆さんの中にも、「2日目のカレー」を食べたことがある方は多いかと思う。

調理してから一晩寝かせたカレーって、なんであんなにおいしいんでしょうね。コクがさらに増して、よりまろやかな味を楽しむことができる。

ある日、そんな2日目のカレーの味を再現したというレトルトカレーを発見。

あの味って、時間が経つことでしか出せないものじゃないの……? 本当に再現できているのか、実際の2日目のカレーと食べ比べて確かめてみることにした。

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【盗難注意】岐阜の「めしどろぼう漬」が白米も酒も奪っていく/ 長崎の「めし泥棒」とは別物のソウルフード

「めしどろぼう」と聞いて、長崎県の名物を思い浮かべる人も多いだろう。

長崎のは “泥棒” を漢字で書き、そのまま食べる味噌(なめみそ)で島原伝統の一品だ。

しかし今回紹介するのは、岐阜県飛騨地方生まれの「めしどろぼう漬(298円)」

こちらは “どろぼう” がひらがなで、「どろぼ漬」と記されることもある。赤かぶらを使ったまったく別物の漬物だ。

岐阜出身の私にとっては、これもソウルフードと胸を張って言える一品である。

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【立ち食いそば放浪記362】メニュー名は普通だけど……駅そば大宮の期間限定おろしそばに感じた「独自さ」

男に生まれたからには一度は言ってみたいものだ。「馬鹿め、それは残像だ」と。残像、残心、残酷……子供の頃『幽遊白書』の飛影に影響を受けて以来、「残〇」という言葉にカッコ良さを感じてしまう私(中澤)。なんなら残尿すらカッコ良く感じるのだから飛影って罪深い。

ゆえに、今の暑さにも胸がキュンキュンする。9月も中旬だというのに照り付ける日差し。そう、残暑だ

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なか卯のウニがガチだ…! 漁村で売ってる牛乳瓶入りウニみたいなウニが、こんなに!!

2025年9月17日から、なか卯で「雲丹おろしうどん」と「ウニ丼」の販売が始まった。期間限定だそう。

公式HPによると、ウニはミョウバン不使用らしく、見た感じはとても美味そうだ……。これは食べてみる必要があるだろう。

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【新商品】スープのパンが最後までサクサク!? 味の素「クノール® サクサクdeコパン」が堅実な進化を遂げていた

スープと一緒に味わうクルトンやラスク──サクサク派? それともふやけて一体化派? 

あなたはどっちだろうか。

そんな論争(?)に向き合うことになったのが、先日ご招待いただいた味の素の新商品発表会

“食のワンダーランド” をテーマに、参加者がマップを片手にブースを巡りながら試食や体験を楽しめるという、まるでテーマパークのような仕掛けが満載だった。

数多くの商品の開発秘話を聞きつつ、実際に試食して感じたこと、そして帰宅後に起きたナイスな長女の発言まで、盛りだくさんでお届けしたい。

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