「グルメ」カテゴリーの記事 (83ページ目)

【不可解】長崎のタクシーで「1番美味しいトルコライスのお店」までお願いしたら何故か “茶碗蒸し” を食べてたでござる

つい先日、仕事の関係で人生初の長崎県を訪れた。無知でお恥ずかしい限りだが長崎市は坂が多く、早々に私(サンジュン)のHPは赤になってしまった。いや、マジで坂の質がエグいんだよ。

気温は33度。もうタクシーに乗るしかない……とタクシーに乗り込み、かねてから食べてみたかった長崎名物「トルコライス」の店をリクエスト。その30分後、私は何故か茶碗蒸しを食べていたのである。

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幻だったかもしれないキノコ「タモギタケ」にもう一度会いたい

産直市場で、見慣れないキノコに出会った。表示を見ると『たもぎ茸』と書いてある。何処かで目にしたことがあるような気がしないではないが、近所のスーパーに置いてあるようなものではない。

見た目はさて置き、味は「よくあるキノコと同じような感じだろう」と持ち帰り、食べてみることにした。いつものようにほかのキノコと同じようにして調理したのだが、のちに激しく後悔することになる。

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【大人気】ロッテ「生チョコパイ」に新作が出たゾォォオオオ! 秋を感じる「栗味」もウマすぎたでござる!

そういえば先日、近所のコンビニで見覚えのあるスイーツを発見。仕事を頑張った日に食べたいご褒美スイーツのエース格・生チョコパイである。佐藤記者も絶賛していた大人気商品だ。

しかも並んでいたのは新作……栗味。なんなら20円引きらしい。ミスって大量入荷でもしてしまったのだろうか。とにかく絶対に買うしかねえだろ。ってことで、別に頑張った日でもないけど買っちゃいました!

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読者様からいただいた干し蕎麦ふたつめ【家そば放浪記】第280束:JAグリーン松任で買った、住吉製粉製麺『加賀 丸いもそば』388円(1人前194円)

第277回に続き、今回も読者様から送られてきた干し蕎麦をテイスティング。

購入場所は以前と同じく石川県にある「JAグリーン松任(まっとう)」。

この地で売られていた中石食品工業(石川県)の『石臼挽き白山そば粉 六割そば 白山麓そば』が突如ランキング3位をかっさらっていったわけだが、今回の商品は石川県ではなく、おとなり福井県で作られた干し蕎麦。その実力や、いかに?

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【衝撃】びっくりドンキーの「例の皿」を買ってみた! そのお値段なんと……

びっくりドンキーと言えばハンバーグディッシュ! ジューシーなハンバーグとご飯とディッシュサラダが盛りつけられたワンプレートは豪快かつ満足度が高い。米も国産だし、ランチメニューについてくる味噌汁がまたウマイのである

そんなハンバーグディッシュを文字通り支えているのが「例の皿」だ。木でできた温かみと柔らかみのあるデザインがびっくりドンキーの魅力を端的に表しているため、私(中澤)は敬意をこめてそう呼ばせてもらっている。全国74万のびくドンフォロワーに刻まれているだろう心の形。あの例の皿が販売されていた!

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日清の新作カップヌードルが「魔改造」を超えていた / 特にシーフードヌードルが振り切っていた

常に我々の想像の1歩先を行く日清食品が、2025年9月8日から『魔改造カップヌードル』を発売する。魔改造とは元の用途を逸脱するほどの改造を指すスラングで、定番のカップヌードル4種類が魔改造の対象となっているらしい。

魔改造……とか言いつつ、結局のところ元の良さを活かしちゃってるんでしょ? 手堅くまとめちゃってるんでしょ? まずは実物を食べる前にそう思っていたことを謝罪したい。日清さん、本当に申し訳ありませんでした。

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秋に食べたい芋アイス3選 / パルムにミニストップに、そして…

食欲の秋だ! 秋刀魚にキノコに、食べたいものがいっぱいである。まずは手始めに、芋から攻めるとするか。

リアル芋も良いが、アイスも良いよね。ということで、2025年今こそ食べたい商品を3つ紹介する。メーカーによって芋系アイスは年ごとに、出たり出なかったりするため要チェックだぞ! 

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スナック菓子でブリトーを作る? 海外のバズグルメ『Prison burrito』がジャンクの極みでヤバい / 困ったことに超美味いんだなぁ…コレが

もはや生活の一部と言っても過言ではない「YouTube」。1日あたり約2000万本もの動画がアップロードされているのだとか。マジで凄すぎ。

先日、動画を漁っていたらスナック菓子でブリトー的な料理を作ってしまう、衝撃的な調理映像を発見。しかもこれ……超美味いらしい。

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【月見戦争】秋マックの定番「月見パイ」が『あんバターとおもちの月見パイ』へとグレードアップ! あんこ×バターはもはや反則級だった

きた! きた! きたーー! みなさんお待ちかね「月見パイ」の季節がやってきたぞ! 顔見るのは1年ぶりだなぁ。おい、元気してたか?

昨年は「きなこもちin」という6年振りのリニューアルを果たした月見パイであったが、今年もその流れは健在みたい。ただの「月見パイ」ではなく『あんバターとおもちの月見パイ』として登場しているぞ!

あんことバターは間違いない組み合わせだからなぁ、これは食べる前から勝利が確定していると言っても良いだろう。否が応でも期待が高まる……!

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【検証】生成AIが教える「粋な回転寿司のマナー」が偏見まみれすぎる件 / はま寿司で実践しようとしたら無理だった

AI は “粋” という美意識を理解できるのか? 

そんな疑問から、「回転寿司で粋だと思われる注文は?」という無茶な質問をAIにぶつけたことを過去に何度か取り上げているのだが、前回の「はま寿司」編でどうしても気になる回答があった。

AIが弾き出したその回答は、あまりにもハードルが高いことを言っているとしか思えなかったのだ。何かというと……

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ローソンが「揚げたてフライドポテト配達サービス」を始めたのでダラダラ食べようとしたら、それどころではなくなった

このたび2025年8月19日に、ローソンはデリバリー専用のフライドポテトを新発売した。「デリバリーのために考えたフライドポテト」と銘打たれたそれは、注文が通ってから店内で揚げられるものらしい。

筆者はときめいた。「揚げたてのフライドポテトを配達するサービス」というのは意外に珍しい気がするし、筆者を含む怠惰を愛する人間にとって、「自宅に届けてもらう揚げたてのフライドポテト」は無上の喜びと同義である。

全国にはびこる怠惰なる同志たちと情報を共有し、ともに怠惰の道を漫然と歩むべく、筆者はそのフライドポテトをレビューすることにした。が、この時はまだ、待ち受ける予期せぬ展開を知らずにいたのである。

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月見戦争にまさかの「ビアードパパ」が参戦! シュークリームにお餅が合わさった『月見シュー』が新感覚すぎた

9月に入り、今年も各地で月見戦争が勃発している。タマゴなんて通年であるはずなのに、なぜかこの季節になると食べたいという気持ちにさせられるんだよな。完全に企業の掌(てのひら)の上で踊らされている自覚はあるぞ……。

さてまずはどこの商品を食べようかな〜なんて調べていたら、今年からビアードパパが月見商戦に加わったとの情報が入ってきた。ビアードパパといえばシュークリームのお店であるが……シュークリームで月見ってそれどんな感じなの?

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【ケバブ350円】90年代に青春を過ごした私が池袋『EFE KEBAB』に感じる懐かしさ → こんなストリートフード無くなったよなあ

カルチャーの匂いが濃い池袋の東口側。世界に誇るアニメイト池袋本店を筆頭としたサンシャイン60通りからの雰囲気とターミナル駅の都市感がミックスされた駅前は雑多で賑わいがある。

そんな池袋東口の西武線側、横断歩道を渡ってすぐにあるのが『EFE KEBAB』だ。なんと、ここ、ケバブ1個が350円で販売されているのである

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【検証】ドミノピザが「ジョブチューン」で10品中9品合格したらしい → 逆に1つだけ不合格だった「マルゲリータ」を食べてみた

つい先日、私宛にドミノピザからメールが届いた。かいつまんで言うと「テレビ番組・ジョブチューンで10品中9品が合格しました! ぜひ合格したピザを食べてください!!」という内容である。ふむ。

まあ合格したピザは美味しいのだろう。なにせ審査員たちが合格を出しているし、それを書いたところで読者の方が喜ぶとは思えない。むしろ気になるのは「不合格のピザ」ではないだろうか?

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【コメダ新作】デトロイト帰りのモンブランみたいなシロノワール / 奇跡的反応で高いポテンシャルを持つクロネージュ

今年も始まったファストフードチェーン各社による月見戦争。コメダも9月3日から月見系メニューの提供を開始した。恒例のフルムーンバーガーもある。

しかし、今年はバーガーに新商品は無いようなのでスルー。今年注目すべきは、やはり新型のシロノワールとクロネージュだろう。

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【月見じゃない】フレッシュネスバーガーの新作「キノコ」バーガーがリッチで最高 / より豪華な気分を味わう方法も

秋らしい商品がわんさか登場する9月。フレッシュネスバーガーは、キノコたっぷりな「マッシュルームチーズバーガー ポルチーニクリームソース」と「マッシュルームチーズバーガー トリュフデミグラスソース」で攻めるようだ。

こぞって “月見” で勝負中のバーガーチェーンにおいて、異色と言えるだろう。実際に食べてみところ、これがとびきりウマい。これは、今秋バーガーナンバーワンでは?? 

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ゴジラパッケージの「ごまたまご」を買ってみたら、色々仕込まれすぎていて危うく中身のことを忘れるところだった

「東京ごまたまご」。東京駅を歩いているとよく見かけるお土産の1つだ。

先日何気なくお店を覗いてみたところ……え、なんだこの異色のパッケージ。

見慣れた「ごまたまご」のロゴの隣にゴジラがいる。調べてみたところ、どうやら2025年7月から取り扱われている「ゴジラ」とのコラボ商品のようだ。

興味を引かれて購入してみたら……メインであるはずのごまたまごの存在を忘れかけるという事態が発生した。

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【吉野家の本気】あれ、ここ日本だよね? 魯珈監修「牛魯肉飯」が台湾かと錯覚するほどすごい!!

もしかしたらこれは、吉野家史上最も踏み込んだメニューかもしれない。何の話かというと、2025年9月から吉野家の期間限定メニューとして登場している『魯珈監修 牛魯肉飯』のことだ。

魯肉飯(ルーローハン)とは、もちろん台湾の名物メシとして知られるあの魯肉飯のこと。「でも吉野家でしょ~?」と思うなかれ。『魯珈監修 牛魯肉飯』は、台湾の風が吹き荒れている魯肉飯なのである。

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【新作】スタバの『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』とタリーズの『ほっこりカラメルOIMOラテ』を比べてみた結果

ぼちぼちと “芋” 関連の商品が世に出はじめた。秋もすぐそこであるようだ。スターバックスでも2025年9月3日より『ほうじ茶香る 焼き芋 ムース ティー ラテ』の販売を開始。

なんと、今年のスタバの芋はフラペチーノではないのか! と驚いていたら、同日よりタリーズも『ほっこりカラメルOIMOラテ』を発売。これは比べてみるしかなさそうだな。

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人生初めての冷麺を「ガスト」で体験してみた / SNSで話題になった冷麺の実態はいかに

今年の夏は、「挑戦の夏」にしていきたい。9月にこんなことを言い出す人間が驚異的にろくでもないのは自覚しているため、弁解させてほしい。このたび人生初めての冷麺に挑んだのだが、初挑戦にあたって筆者なりに色々こねくり回して考えたのである。

どうせなら、「本格冷麺店」を探して訪れてみようか。しかし一度その味が基準になってしまうと、それはそれで己の首を絞めることにもなりそうである。ならばどうするか。そこで筆者の脳内に登場したのが、以前SNS上で冷麺に関して話題になっていたファミレス「ガスト」だ。

「ガスト」は2025年5月22日より「涼麺フェア」を開催しており、それに伴って「ガストの冷麺が美味しい」との評判の声が盛んに上がっていた。「ガスト」ならば、仮にその味に溺れることになっても気軽にリピートしやすい。これは相当に丁度良いのではないか。

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