新型コロナウイルス感染拡大を抑制するための外出自粛要請が続いている。飲食業界では、テイクアウトサービスの拡充に努める店舗が増えている。そんななか、コメダ珈琲の公式Twitterの投稿が注目を集めている。
それは、あのコメダがテイクアウトに対応していたという事実を伝えるものだ。え! そうだったの!? 知らなかったぞ。ということで、さっそく最寄りの店舗でテイクアウトしてみたところ、モーニングまで持ち帰れると判明したのである!
新型コロナウイルス感染拡大を抑制するための外出自粛要請が続いている。飲食業界では、テイクアウトサービスの拡充に努める店舗が増えている。そんななか、コメダ珈琲の公式Twitterの投稿が注目を集めている。
それは、あのコメダがテイクアウトに対応していたという事実を伝えるものだ。え! そうだったの!? 知らなかったぞ。ということで、さっそく最寄りの店舗でテイクアウトしてみたところ、モーニングまで持ち帰れると判明したのである!
革命的なのに頭が悪いとはどういうことだ。記事のタイトルを見て疑問に思った方もいるかもしれないが、これは紛れもない事実である。先日発売されたファミリーマートの新商品『とんかつおむすび(税込198円)』。コイツの頭の悪さがモノホンなのだ。ただし、いい意味で。
『とんかつおむすび』というオールひらがなの名前の時点で、そこはかとないマヌケさが漏れ出ているような気もしなくはないが、事の本質はおむすびそのものにある。余計な前置きは抜きにして、さっそく袋を開けてみよう。
「カプリチョーザ」と「サイゼリヤ」。両者ともにイタリアンのチェーン店だが、価格帯やお店の雰囲気はかなり違う。客層だって違う。だからカプリチョーザという名の星とサイゼリヤという名の星は、異なる軌道を回っている……と思っていたのだが!
現在、カプリチョーザ星がサイゼリヤ星に急接近している。というのも、カプリチョーザではお持ち帰りの一部パスタがたったの500円(税抜)。ワンコインの領域……そう、サイゼリヤゾーンに、カプリチョーザ星が突入してしまったのだ。
ここのところ、お酒を飲む時はもっぱら家だ。外で飲み歩けないのは少々寂しいが、家飲みも存外悪くない。というより、酒が飲めれば何でもいいと思っている。しかしそんな私(あひるねこ)にも、一つだけ不満があるのだ。最近、大好きな日本酒をまったく飲めてねぇ……。
近所のスーパーには良さげな銘柄が揃っておらず、かと言って居酒屋に行くこともできない。そう、完全に詰みである。一体どうしろと言うのか? そこで今回、一縷(いちる)の望みをかけて日本酒通販サイト「KURAND(クランド)」の “酒ガチャ” に1万円課金してみることにした。頼む! いい酒出ろ!!
缶詰の主役「サバ味噌煮缶詰」。たっぷり身が詰め込まれたコスパの良さにお世話になっている人は多いだろう。そんなサバ味噌煮缶と言えば、多くは200円前後の価格帯に寄っているが、なんと、スーパー「まいばすけっと」に税抜き99円でサバ味噌煮缶が販売されていた。やッッッす!
その缶詰はノルレェイクの「さば味噌煮」。固形量は95gとちょっとだけ少なく、食べてみるとやはり安さも分かる味なのだが、この缶詰がペペロンチーノにしたら激ウマになったのでお伝えしたい。
それほど大きいニュースではないかもしれないが、それほど小さいニュースでもないのでお知らせしておきたい。だって、あの「餃子の王将」に新たなメニューが登場したというのだから。
手ごろな値段で中華料理を楽しめる王将だが、中華のイメージとは少し離れた新メニューが今年に入ってから密かに登場している。そのメニューとは、何と──。
イチから火を起こしてBBQをするのも良いが、卓上で気軽にやりたい時だってある。そんな時にオススメしたいのが、ニチネンの「遠赤無煙グリル UFO」だ。この子がナカナカどうして優れもの。遠赤外線効果か、中からジワリと火が通り、食材がふっくら焼きあがるのだ。
なにより嬉しいのは、煙がほぼ出ないところだ。部屋を換気する必要はあるものの、屋内で出来るというのは高ポイント。窓を開けながらのんびりBBQごっこだなんて、テンション上がること必至である。以下、こちらのグリルの使い方や相性の良い食材を挙げているので参考にしてくれよな。
九州で圧倒的人気を誇るインスタントラーメン「うまかっちゃん」。2019年に誕生40周年を迎えた “最強ご当地ラーメン” は熱狂的なファンも多く、アレンジレシピも数多く存在しているが、公式サイトが紹介する『うまかっちゃんそばめし』はマジでバカウマだ。
調理時間は約5分、めっちゃ簡単に作れるうえにボリュームも満点。すなわち、安くて美味くて腹いっぱいになる優れものである。今回は、濃厚スープ・細カタ麺にこだわった「濃厚新味」を使ってそばめしを作ってみたのでご覧いただきたい。
「暇で暇でしゃーないわ~」という人にすすめたいことがある。それは……ひたすら玉ねぎを炒めるという行為だ。時間を消費するものの、無心になれてとても良い。炒めた玉ねぎは、スープなどにすればお腹も満たされて一石二鳥だ。
ちょうどタイミング良く、スープストックトーキョーが期間限定でレシピ本の一部を公開している。その中に炒めた玉ねぎをふんだんに使用する “ゴッホの玉葱のスープ” が掲載されているので、記者も作ってみたぞ。詳しい手順などは以下をご覧あれ!
「いきなりステーキ」のヘビーユーザーであっても、『いきなりステーキ重』を知らない人は結構いるのではないだろうか。なにせ店舗限定。いつも通っている店舗で扱いがなかったら、知らなくても不思議ではない。むしろ知りようがない。たとえ、肉マイレージのダイヤモンドカード保持者であったとしてもだ。
そんな『いきなりステーキ重』を、ペーペーのメンバーズカードしか持っていない私が知ることができたのは、運が良かったと思う。味を知ってしまった今となっては、神に感謝したいとさえ感じている。普段からよく利用していた神田の「神保町店」が、数すくない販売店舗の1つだったなんて……。まさに僥倖(ぎょうこう)であった。
2020年4月13日から、全国のマクドナルドにてマックシェイクの新作「“プッチン”できないけど プッチンプリン」が販売開始となった。Sサイズが税込み120円で、Mサイズは200円。プラス50円で追加のカラメルソースも。また、Sサイズなら数量限定でプッチンプリン仕様のコップで出してもらえるようだ。
そこでふと思ったのだ。混ぜたプッチンプリンとどう違うん? プッチンプリン混ぜて吸ったらよくね? 同じことを思った人はそれなりにいるだろう。ということで、マックシェイクのプッチンプリンと、混ぜただけのプッチンプリンを吸い比べてみたぞ!
都会では、Uber Eats(ウーバーイーツ)というものが流行っているらしい。調べてみると、どうやら出前のようなシステムのようだ。利用してみたいと思っているのだが、記者が暮らす奈良県は稼働エリア外とのこと。なんでやねん!!
どうしたものかとモヤモヤしていたところ、奈良県内で「奈良テイクアウト」というサービスが始まったという情報をキャッチ。その名の通り、県内の飲食店が加盟するテイクアウトサービスだ。さっそく利用してみたところ、あら便利。家に居ながらにして、地元の美味しいご飯が食べられちゃうのだ。こりゃあ良い~♪
口は災いの元とはよく言ったもの。まさにそんな感じの出来事が起きてしまったのでお伝えしたい。結果から書くと先日、当編集部にいろいろとヤバめな男性が乗り込んできたのである。そしてその男性の相手を、ワケあって私(あひるねこ)がすることになった。
きっかけは1本の缶チューハイだ。2020年4月7日に発売されたキリンの上質系新チューハイ『麒麟特製ストロング』。乗り込んできた男性は、このチューハイの担当者ということだが……。以下、緊迫の一部始終。
新型コロナウイルスが猛威を振るい続けている。都内コンビニやスーパーでは、レジと客の間に仕切りを設けられるところも日に日に増加。これ以上の感染拡大を避けるため、1人1人の対策意識が高まっている状況だ。
そして現在、苦境に立たされているのが飲食業界。テイクアウトや宅配など、あの手この手で対策を講じているが、明るい光が一向に見えてこない。そんななか、ピザの大手「ドミノ・ピザ」が新たな取り組みを行っているのでお伝えしておきたい。
様々なアイデア商品で我々の生活に革命を起こし続けているサンコー。秋葉原の直営店で、またも夢のような商品を発見してしまった……その名も『卓上ひとり焼肉プレート』である。
「焼肉が食べたい」という抑えきれぬ衝動は突然やってくるもの。しかし同行してくれる友人がいない場合、1人で焼肉店へ行くのはなかなか勇気がいる。かといって単身のワンルームでホットプレートを所有するのも悩ましい。
仕方なく台所で換気扇をフル稼働させ、わびしくフライパン焼肉をキメているのは私だけじゃないはずだ。この商品はそんな孤独な単身者の救世主となりえるのだろうか?
日本人にとって最も馴染み深い調味料の1つである醤油。寿司や刺身につけるのはもちろん、そばや煮物にも大活躍、とにかく和食は醤油なしでは成り立たない。
そんな醤油はベトナムで独自の進化を遂げているようである。ベトナムなら知らない人はいないソースブランド『チンスー』の、国民的ヒット醤油「TOI&OT(トイオッ)」が凄いのだ。
「ペヤング」とはもちろん、まるか食品のカップ焼きそばのことである。さまざまな種類の商品を販売しているだけでなく、あのソースの味を武器に、スナック菓子や冷凍ピザまで販売した実績がある。先日、そのペヤングファミリーにセブンイレブンと共同開発した商品が登場したのはご存じだろうか。そばめしおむすび(税込129円)がそうだ。
そばめしといえばマルハニチロとコラボした冷凍食品が高評価だったが、相棒がセブンで形もおむすびになったとしてもウマいに決まっているだろ。今回、そのウマさをさらに2段階アップさせたアレンジを紹介したいと思う!
来〜るぅ〜きっと来るぅ〜と言われながら、なんだかんだ「ハットグ」はタピオカほどまで爆発的人気になっていない。一応ハットグについて簡単に説明しておくと、これは韓国発のチーズドッグのこと。たとえ未経験だとしても、チーズがビョーーーンと伸びるさまはテレビで見たことあるだろう。
コリアンタウンである東京・大久保などではよく見かけるが、人気の導火線までいまひとつ。このままだと第1の波止まりで爆売れすることなく終わってしまうかも……なんて思っていたら、スーパーの冷凍食品コーナーに置いてあるのを発見した。もしかしたら知らないところで第2の波が来てた?