先日、何気なく都内のスーパーで買い物しよったら棒ラーメンが山積みにされとった。販売元の株式会社マルタイは福岡県福岡市に本社を置いとる老舗でね。福岡県出身の私からしたら、ちっちゃか頃から食べとった馴染みの存在なんよ。なつかしかぁ〜!
マルタイにもいろいろあってくさ。オーソドックスなタイプ、ご当地シリーズ、九州の名店、さらには季節限定……とにかく種類が豊富ばってんが、ふと気になったとよ。とんこつはとんこつでも、どのラーメンがウマかっちゃろって。
先日、何気なく都内のスーパーで買い物しよったら棒ラーメンが山積みにされとった。販売元の株式会社マルタイは福岡県福岡市に本社を置いとる老舗でね。福岡県出身の私からしたら、ちっちゃか頃から食べとった馴染みの存在なんよ。なつかしかぁ〜!
マルタイにもいろいろあってくさ。オーソドックスなタイプ、ご当地シリーズ、九州の名店、さらには季節限定……とにかく種類が豊富ばってんが、ふと気になったとよ。とんこつはとんこつでも、どのラーメンがウマかっちゃろって。
メニュー表には載ってないけれど、知る人ぞ知る裏メニュー。私(中澤)はそういった事情に疎いのだが、中の人なら裏メニューを誰よりも知っているんじゃないだろうか?
そこで富士そばの広報である工藤さんに聞いてみたところ、「肉富士カレー」というメニューを教えてくれた。券売機には見つけることができないこのメニュー。もちろん、店舗限定でもない。その正体やいかに?
先日、何とはなしにネットを眺めていたところ、とんでもなく不気味な名前の食べ物を発見してしまった。衝撃的だったので読者の方々と共有したい。福島県にある漬物屋「香(こう)の蔵」から2020年6月17日に新発売されたその食べ物の名は、「魔界のオリーブ」という。
「オリーブ」はわかるが、「魔界」とは何なのか。危うさがすごい。口に含んだ瞬間、全身から紫色の液体を吹き出しながら卒倒しそうである。しかしそんな食べ物が平気で売られているはずもない。正体を確かめるべく、実物を入手してみることにした。
日本を代表するハンバーガーチェーンといえば「ドムドムバーガー」だ。日本初のハンバーガーチェーンにして、独自の商品開発路線を走るドムドムは、日本のファストフードの原点といっても良いくらいだ。とはいえ、存在感はやや薄い。どちらかといえばマイナーなイメージがある感も否めないだろう。
そんなドムドムには、他のチェーンを凌ぐスゲエ商品があることをご存じだろうか? 絶対に他のチェーンには真似できないその商品とは、「かりんとう饅頭」である! この超強力な商品を武器にすれば、業界内の地位をグンッ! とアップできるかもしれないぞ、マジで!!
お店の味を自宅で楽しみたいときのサービスといえば、真っ先に思い浮かぶのがUber Eatsだろう。ラーメンのような出前の定番はもとより、カフェチェーンのドリンクやコンビニ商品まで配達してくれると聞く。
しかしご存じの通りUber Eatsのサービス圏は一定の人口を有する都市部に限られている。日本の多くの地域では、その恩恵を受けられないという事実があるのだ。
Uber Eatsなんてないわ……という地方在住の筆者にとっては、まだまだ「お取り寄せ」の存在感が大きい。特に最近では半調理済みの食材セット、いわゆるミールキットを愛用している。今回は地方では珍しい二郎系ラーメン……ならぬ「二郎系冷やし中華」をお取り寄せで食べてみた。
2020年6月1日に公開された西日本新聞の記事で、ルーのみならずご飯まで真っ黒なカレーが紹介されていた。記事によると、なんでも真っ黒いカレーは陸上自衛隊・飯塚駐屯地の食堂で提供されているらしく、駐屯地の「名物メニュー」らしい。
その強烈な見た目に興味を抱いた私は、自衛隊とコンタクトを取って話を聞いてみることにした。さらに、真っ黒カレーのレシピを見て実際に作ってみたので、以下で紹介したい。
東京・新宿中央公園が生まれ変わった。昔はキレイな公園とはちょっと言い難かったあの場所に、2020年7月16日、新しい商業施設が誕生したのである。公園通り沿いに「シュクノバ(SHUKNOVA)」がオープンし、見違えるようにキレイになった。その建物の1階に『むさしの森 Diner』が出店している。
お店に行き、看板メニューの1つ「ふわっとろパンケーキ」(税別580円)を食べてみたところ……。いや、コレは食べるというべきか? 口に入れた瞬間に溶けて、噛んだ気がしない。飲んだという方がふさわしい。つまり、ここのパンケーキは飲み物だったのである!
練りものが、好きだ。かまぼこ、ちくわ、つみれ……なんでも好きだ。おでんなんかに入れても美味しいし、そのままでもウマい。1品でこれほど有能な食材というのも、なかなか珍しいのではないか。
さて、鳥取の名物に『とうふちくわ』というものがある。その名の通り、豆腐とちくわが合体した食べものだ。その響きだけでもヘルシーそうだし、なにより美味しいので近場で購入できるならばリピ必至である。しかし現実は、そうもいかない。ということで、自作してみることにしたぞ。
2020年7月15日から、全国のコメダ珈琲店にて新作シロノワール『まっしろノワール』が登場。お値段は通常サイズが750円~770円。期間限定で8月下旬までの販売だ。名前の通り白い見た目のシロノワールだが、白さの秘訣は上からぶっかけられた練乳と粉糖。
もちろん上にはいつも通りにソフトクリームが乗っており、そしてデニッシュパンの間には蜂蜜が塗られている。……って、上から下まで甘さに全振りじゃねーか! 酸味や苦みをアクセントで入れる的な迷いを一切感じさせない、脳筋ならぬ脳糖じみたムーヴ!! 甘さは正義と言わんばかりである。さっそく食べてきたぞ!
皆さんは水茄子をご存じだろうか。まあ、その辺のスーパーで普通に売られている茄子の品種の一つである。よく漬物にされており、過去にはスシローで提供されていたこともあるようで、きっとどこかで食べていると思われる。全くレアな存在ではない。
筆者も水茄子は知っていたし、恐らくどこかで食べたこともある……とは思うが、「つまりは茄子でしょ?」的な感想しか抱かず、特別な関心を抱いたことは無かった。
しかし、先日ふと「水茄子は普通の茄子とどう違うんだろう」と疑問に思い、Wikipediaを閲覧。そこで「水分を多量に含んでおり、ほのかな甘みもあって生食が可能である」との記述を発見した。えっ、それってほぼフルーツじゃん? マジなのか? 急速に気になりだしたので、生で丸かじりしてみることに。
マジで!? カプリチョーザの『トマトとニンニクのスパゲティ(税抜き970円)』が500円になるの!? ほぼ半額やん! 行くしかねェェェエエエエ!! しかも7月15日からやん! こうしちゃいられねェェェーーーーー!!
2020年7月15日から3日間カプリチョーザで大創業祭が開催されるという情報をキャッチした私(中澤)は、その瞬間走り出していた。なにしろ、『トマトとニンニクのスパゲティ』と言えばカプリチョーザを代表する激ウマパスタ。一刻も早く食べたい。
この時は想像だにしていなかった。まさか注文できないなんて──。
「今日は豪勢にスーパーの寿司でもイッちゃうかァ〜!!」と、パックに入った800円くらいのお寿司を購入するも、そのまま食べるのは なんだか寂しい。焼きそばとか天丼とかならOKなのだが、お寿司の場合は “パックのまま食べる” というのがマインド的に少し落ちてしまう気がするのだ。
でも、もう安心してほしい。たった100円。いや、正確には消費税を入れて110円を握り締めてダイソーに行ってもらえたら、もうそんな「スーパーのお寿司で寂しく感じる問題」ともオサラバ可能。買うべきものは……
コメダが新業態のお店を始めるらしい。その名も「コメダイズ」と言うらしい。メニューの主原料が米(コメ)と大豆(ダイズ)だから、コメダイズらしい。名前の通り、メニューは100%植物由来らしい。2020年7月15日に東銀座でオープンするらしい。
──という情報を耳にした私は、お店に行ってみることにした。日頃からコメダ珈琲店を頻繁に利用している身としては、その新業態に興味がある。どんなものか確認してこよう。と思って向かったら……
エビの王様・伊勢海老。プリップリの食べごたえある身は激ウマで、サイズだけでなく味も最強と言える。だが、一説によるとそんな伊勢海老よりウマイと言われるエビがいるらしい。
その名も「ウチワエビ」。希少価値の高いこのエビは、東京のスーパーではまず見ない幻のエビだ。1度で良いからお目にかかってみたいものである。
と思いきや、御徒町の鮮魚店『吉池』で売られていた。マジかよ。100g600円という価格はさすがだが、へー、伊勢海老より小さく片手で少し余る程度のサイズなのか。とりあえず買ってみたのだけれども……こ、これは……
昨年2019年5月、『いきなり! ステーキ』が一部店舗で牡蠣の販売を開始した。ご存知だっただろうか? 本サイトでも記事にしているので、中には覚えている人だっているかもしれない。知らなくても、「今も一部店舗で食べられるよ〜」ってことだけ押さえておけば何の問題もない。
そう、いきなりステーキで牡蠣が復活したのだ。しかも値下げ&対応店舗拡大で。どうやら いきなりステーキとしては牡蠣を売る気満々らしい……が、味の方はどうなのだろう? 昨年は問題なかったようだが、値下げした今でも変わってないのだろうか?
喫茶店のナポリタンやオムライスには何やら心惹かれるものがある。ナポリタンは思いきりケチャップ味で、オムライスは今っぽい “ふわとろ” ではなく、薄い卵でしっかり包んだタイプだとなお良い。そしてこの場合、カフェではなく喫茶店であることが非常に重要だ。
さて、毎度毎度ワケの分からないアイテムを出しては我々を驚かせてくれる「ローソンストア100」だが、今度の新商品は『サテンのオムライス風パン(税抜100円)』だという。なんてグッドタイミング。しかし……発売を前に届いたサンプルを開けてみたところ、やはりそこは安定のローソンストア100であった。何やコレ。
夏本番が近づいてくると同時に「土用の丑の日」も迫ってきた。2020年の今年は7月21日、8月2日がそれに当たる。最近、街のアチコチでうなぎ関連商品を見かけるようになったため、そろそろかなぁ〜なんて思っていた頃ではないだろうか。
そしてうなぎといえばうな丼。松屋は7月14日から期間限定でうな丼を復活させた。ただ、昨年と違うのは監修しているのが松屋フーズグループの本格鮨ブランド「すし松」……それすなわち自前のうな丼なのである! これはどう生まれ変わったのか確かめばなるまい!!