先日、スーパーで冷凍食品を買おうとしたところ、ベイクドチーズケーキなる見慣れぬ商品が視界に飛び込んできた。チーズケーキで冷凍なんてあるのか……と驚いたが、ヒンヤリ感がイイ仕事してくれそうなのは想像に難くない。しかも販売しているのはニチレイフーズときた!
以前食べた「今川焼き」の冷凍スイーツが美味しかったため、今回も期待大。5個入りで税抜148円(スーパー価格)なので1つあたり約30円……この値段でどこまでお店で作るような味に近づけているのか、物は試しってことで買ってみた!
先日、スーパーで冷凍食品を買おうとしたところ、ベイクドチーズケーキなる見慣れぬ商品が視界に飛び込んできた。チーズケーキで冷凍なんてあるのか……と驚いたが、ヒンヤリ感がイイ仕事してくれそうなのは想像に難くない。しかも販売しているのはニチレイフーズときた!
以前食べた「今川焼き」の冷凍スイーツが美味しかったため、今回も期待大。5個入りで税抜148円(スーパー価格)なので1つあたり約30円……この値段でどこまでお店で作るような味に近づけているのか、物は試しってことで買ってみた!
日本で独自の進化を遂げた料理は数々ある。中華なら餃子や天津飯、洋食ならカレーライスやオムライス。食堂で定番とされるメニューのほとんどが、日本の食文化に合うように形を変えている。その集大成とも呼ぶべき料理「トルコライス」をご存じだろうか? スパゲッティやピラフなどがひと皿に盛り付けられた料理で、長崎のご当地グルメの1つである。
そんなトルコライス専門店を「インド定食 ターリー屋」が新業態として手掛けているのだ。インドのお店がトルコ? ややこしいのだが、実はトルコライスはトルコ料理ではなく、別の理由でその名前が付けられているという。どういうことなのか? とりあえずトルコライスをテイクアウトしてみた!
日清のカップ麺うどんと聞くと、どん兵衛をすぐに思い浮かべる人は多いだろう。そしてどん兵衛を象徴する商品といえば きつねうどんだ。同社において、きつねうどんは他に必要ないはず……。
と思っていたら、他にもきつねうどんが存在した。私(佐藤)が見つけたのは「日清 デカうま きつねうどん」なる商品だ。なぜ日清はどん兵衛の対抗馬を市場に送り込んだのだろうか。どうしても気になって仕方ない! 疑問を確かめるため食べ比べてみることにした!
突然だが、アニメ「アルプスの少女ハイジ」といえば何を一番に連想するだろうか。ロッテンマイヤーさんの意地悪でもなく「クララが立った!」の感動でもなく、とろ〜んと伸びるチーズが載ったあのパンではないだろうか。
そんな夢のようなチーズ料理が自宅で簡単に作れる道具「ラクレット調理器」が我が家にやって来た! ラクレットとはスイスの代表的な料理で「チーズを暖炉の直火であぶり、溶けた部分をナイフで削って、ジャガイモやパンにかけて食べる山小屋料理」だそうだ。もうこの文章だけでよだれ出そう。
ハイジが食べているのは山羊チーズらしいので厳密ではないが、さっそく自宅でラクレットをやってみた。詳細は後述するが、とろっとろのチーズを1口食べた瞬間、脳内にヨーデルが響き渡ったぞ。
手軽で美味しいローソンのからあげクン。ガチの唐揚げのウマさとはまた違う絶妙な抜き加減は、もはや「からあげクン」という食べ物と言っても過言ではない。小腹が空いた時のおやつ代わりにも使えるコンビニホットスナックの定番である。
外国人留学生いわく、そんな からあげクンにベトナム最強ソース・チンスーのチリソースが合うのだとか。そこでさっそく試してみることにした。
ハンバーガーチェーンの二大巨頭といえるマクドナルドとロッテリア。必然的に同じようなメニューも数多く存在するわけだが、今回は両チェーンのバーガーを合体させたらメチャクチャ旨くなるのでは……という思いつきから生まれた成り行きグルメ企画をお届けしよう。
見切り発車で始めた結果、思わぬ副産物を生み出してしまった!
マキヒロチさんの漫画『いつかティファニーで朝食を』を読んでから、ずっと気になっていることがある。それは「クイックブレッド」の存在だ。なんでも発酵いらずなパンであるとのこと。時間も30分弱あれば出来あがるというお手軽さだ。材料もスーパーでサッとそろえられそうだ。
となればもう、作る以外の選択肢はない。いそいそとチャレンジしてみたのだが……なんと、簡単なハズなのに失敗! 記者は何故か、昔から粉モンとの相性が悪いのだ。気を取り直して再挑戦してみたところ、無事に完成。自らの反省も含め、作る上でのポイントを以下にまとめてみた。
ホットケーキを始めとする様々な「○○ミックス」はお手軽で便利だ。しかし味はあくまでも “それなり” のおいしさ。卵を泡だてる、発酵させるなど正規の手順を踏んだ「本物」には決して敵わない……はずだった。
しかし、沖縄旅行中に見つけたのが沖縄製粉の『サーターアンダギーミックス』だ。なんとなく購入したそれは、私がこれまでに食べたどのサーターアンダギーよりもおいしかったのである。ミックスが本物を超えた。これは革命というほかない。
「お取り寄せ」と「ストック」の習慣を持たない私が、この『サーターアンダギーミックス』だけは掟破りの「お取り寄せ&ストック」している。しかも10年の長期にわたって。この情熱を少しでも多くの人に伝えたい……!
ガストと言えば、ランチタイム限定のテイクアウト丼が異常なコスパを誇っており重宝している。安すぎて逆に心配になるレベルなのだが、その怒涛の勢いは止まるどころか、さらに強力になっている模様だ。
聞いて驚け。通常599円の『マルゲリータピザ』が、なんと半額の税抜299円で提供されているのである! やっす!! 期間限定でテイクアウトの時のみ適用される価格ではあるが、その圧倒的なコスパはサイゼをも瞬殺できるレベルと言っていいだろう。ガストさん、まさに限界突破中である。
マスク・トイレットペーパーに続いて小麦粉が不足しているようだ。いつものスーパーへ行ってみれば小麦粉コーナーはスッカラカン。主食のコメが不足するよりマシであるとはいえ、これはケーキやクッキーが焼けなくなるという単純な問題ではない。
料理をしない者にはピンとこないかもしれないが、ムニエル、お好み焼きやシチューといった夕飯の主力選手、なにより “揚げ物全般” に小麦粉は必須とされているのだ。ただでさえ外出自粛で献立に困り果てているお母さんたちにとって、小麦粉不足は死活問題といえる。
「今夜は唐揚げ」と心に決めていた私は棚の前で呆然と立ち尽くしていた……すると、小麦粉コーナー横に様々な粉が並べられていることにフト気付く。何か代用できそうなものはないのだろうか?
自宅にいながら誰かと飲める「オンライン飲み会」が流行っている。相手との距離は関係ないため、遠く離れた友人や家族とも気軽に飲み会が開けるのだ。ところが先日、このオンライン飲み会でちょっとした事件が起きてしまった。
簡単にご説明すると、私(あひるねこ)の上司・Yoshioが母親とオンラインで「サシ飲み」している様子の一部始終が、なぜか社内に流出したのである。なんでやねん! ただ、アホな上司でお馴染みの Yoshioと、その母ちゃんのサシ飲み……まあまあ気になるな。
というワケで、うっかり盗み見してしまったのだが……まさかあんな結末が待っていようとは。この時の私は知るよしもなかった。
次第に暖かくなってきた今日この頃。柔らかくもまぶしい陽射しはめっきり春である。そんな春の暖かさに誘われたのか、バーガーキングが謎キャンペーンを開始していた。
『スパイシーワッパーJr.(税込390円)』か『クアトロチーズワッパーJr.(税込460円)』のどちらかをテイクアウトすると、同じ商品がもう1個無料でついてくるという。意味不明すぎるため実際にテイクアウトしてみた。
背油ふんだんの京都風鶏がら醤油スープでおなじみ『来来亭』のラーメンが、期間限定でお得にテイクアウトできるらしい。そんな情報を得た私は、朝食を終えた時点で「昼は絶対に来来亭」と決めていた。ネギは当然たっぷり目……想像しただけでテンションが上がってしまう。
というわけで、最寄りの店舗に電話をして予約注文。どうやら来来亭は “期間限定” と言いつつも、明確に期限は定めずに、当分の間「テイクアウトを全品15%オフにしている」のだとか。おいおいマジかよ。しかも「ラーメン」に限っては、通常687円のところ……
世の中には「カレーと福神漬け」「劉備と孔明」「加トちゃんケンちゃん」……のように、抜群に相性がイイものが存在する。個々の戦闘力も高いけど、タッグを組むとマジ無敵! まるでお互いが出会うために生まれてきたかのような「水魚の交わり」というヤツだ。
2020年4月、歴史に名を刻む「相性抜群アイス」が密かに誕生していたことをご存じだろうか? それこそがロッテの『クーリッシュ フローズンコーラ味』である。全世界に向けて記者はこう言いたい。「コーラはクーリッシュになるために生まれてきたのだ」と──。
今やテイクアウトが完全主流になった感のある外食業界。ウーバーイーツなどの宅配サービスを利用する機会も以前より増えたように思うが、あなたは知っているだろうか? なんとあの「名代 富士そば」が、出前サービスをスタートしていたことを。
と言っても、すべての店舗で実施しているワケではない。東京、神奈川、千葉の計22店舗のみが対象なのだ(2020年4月30日時点)。運良く私(あひるねこ)の自宅が配達エリアに含まれていたため、今回は生まれて初めて富士そばの出前をとってみることにしたぞ。
新型コロナウィルスの影響で、多くの飲食店がテイクアウトにシフトしつつあり、自炊をしなくとも従来以上に家での食事が充実してきている。素直に喜んでいいのかは何とも微妙なラインではあるが、一つだけガチに「テイクアウトの方が良い」と思えたものがあった。
それは、ラーメン二郎のテイクアウト。新型コロナ以前から、ごく一部の店舗では「鍋二郎」と称して実施されていたこちら。新型コロナが原因で始めた店舗や、完全にテイクアウトのみにシフトした店舗も。この機会にテイクアウトしてみたところ、滅茶苦茶最高だったぞ!
例えるならば、焼き肉のタレがしみたご飯。アレ、みんな好きでしょう? 吉野家の新商品『スタミナ超特盛丼』のご飯はそれと似ている。違いを挙げるとしたら、吉野家の方がニンニク成分強めってところかな。
そんなご飯の上に、牛カルビが乗ってる。豚肉だって乗ってる。鶏肉も乗っている。おまけに、生玉子(※)だって乗ってる。その生卵を崩し、肉やご飯と絡めて食べる。
──「美味い」を通り越して「ズルい」とさえ思ったのは、ボリュームと味が両立していたからだけではない。もう1つの原因はニンニクだ。それが遠慮なく使われているのだから、「何が何でも “ウマい” と言わせる気か……ここまでやったらもうズルい」と感じてしまうのは私だけではないだろう。
それは先日のこと。家で作業に明け暮れ、ふと気づけば時計の針は深夜23時を指していました。寒い真っ暗なリビング。と、その時、私(中澤)は不気味な音を聞いたのです。ぎゅるぎゅる……ぎゅるるるぅ……腹減った。
そう、またもや夕飯を食べていませんでした。そこで、小腹を満たすため近所のミニストップに行ったところ、恐ろしいものを目撃してしまったのです。