2021年8月23日、東京は大井町に『トリキバーガー(TORIKI BURGER)』がグランドオープンした。同店はあの大人気焼鳥チェーン店「鳥貴族」の新業態で、世にも珍しい「チキンバーガー専門店」となっている。
このご時世にわざわざ新業態をぶっ込んでくるとは「鳥貴族」の並々ならぬ気合いが伝わってくるが、果たしてトリキバーガーは鳥貴族ほど愛される存在になれるのだろうか? オープン初日のトリキバーガーに行って来たのでご報告したい。
2021年8月23日、東京は大井町に『トリキバーガー(TORIKI BURGER)』がグランドオープンした。同店はあの大人気焼鳥チェーン店「鳥貴族」の新業態で、世にも珍しい「チキンバーガー専門店」となっている。
このご時世にわざわざ新業態をぶっ込んでくるとは「鳥貴族」の並々ならぬ気合いが伝わってくるが、果たしてトリキバーガーは鳥貴族ほど愛される存在になれるのだろうか? オープン初日のトリキバーガーに行って来たのでご報告したい。
溶けそうだ。一瞬涼しくなったと思いきや、またジメジメとした暑さが戻ってきた。コロナ禍でプールやBBQが敬遠される今、暑くて嬉しい時はアイスを食べる時ぐらいだろうか。
そんな中、ふらりと立ち寄った3COINSで「マジックフローズンメーカー」をゲットした。使う飲料によって好きな味のアイスが簡単に作れるというもので、値段は300円より少し高めの税込550円。
市販のアイスに少し飽き飽きとしていたのでちょうど良い機会。どんな飲料でもちゃんと美味しいフローズンアイスが作れるか試してみたぞ!
『カツカレー』と『から揚げカレー』が税込450円で、豚バラが4枚のった『ポークカレー』は税込580円。普通の『カレーライス』はなんと税込300円!
……安い。相当に安い。ココイチのロースカツカレーが税込809円ってことを考えたら、圧倒的に安い。しかしながら、価格より何より驚きなのは、上のカレーを販売しているお店が「銀だこ」ってことだろう。
夏祭りの定番メニューを自宅で味わいたい──というわけで今回は、おもに中国・九州エリアで大人気の屋台フード「はしまき」を作ることにした。イメージ的には、お好み焼きをクルクル箸に巻きつけた料理。言うまでもなく、ビールとの相性はMAXである。
今年はとくに、1皿の料理を皆でシェアするよりも、1人ずつ取り分けやすいメニューを作る方が安心だろう。最近は関東の屋台でもちょこちょこ見かけるようになったが、まだまだ知らない方も多いはず。それでは、夏祭りを楽しむ感覚で……クッキングスタートッ!
2021年6月、世のスイーツ好きがザワつく一大事が起きた。パフェ・リゾット専門店を運営する「株式会社GAKU」がショートケーキ缶の発売を開始したのである。ドリンクサイズの缶にショートケーキを詰めた新しいスイーツの登場にネット騒然。インスタラムで続々と画像が投稿される事態になった。
それから約2カ月を経て、同社は都内で「プリン缶」(税込500円)の販売を開始した。プリン好きの私(佐藤)としては見過ごせない! ということでさっそく買ってみた!!
世界の機内食をご紹介する本シリーズ、今回はカタールの国営航空会社『カタール航空』編である。カタール航空は何を隠そう、2021年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」で総合1位を獲得したエアラインだ。1度は乗ってみたかったんだよネ〜!
この日の目的地はスペイン・バルセロナ。成田からドーハで乗り継ぎ、のべ19時間のフライトである。提供された機内食は全3食。順を追ってご紹介しよう。
前から食べたいと思っていた。連載『カンバ通信』第93回で紹介されていたケンタッキーのケニア限定メニュー『ザ・肉肉バーガー(ザ・ニャマニャマバーガー)』とやらを!
どう考えてもカロリー爆弾。キックボクシングの試合が控えていた減量中の私にとって、その食べ物はあまりにも禁断。夢にまで出てくるほどの禁断メニューだった。しかし先日、試合は無事に終わり──
ようやく今日、時は来た。極限にまで高まったジャンクな気持ちを開放すべく、近所のケンタッキーへ飛び込んだ。そして購入したのが、『ザ・肉肉バーガー』を制作する際には欠かせないであろう秘密兵器──
弁当屋の定番にして底辺の商品、それは「のり弁」である。底辺は言い過ぎじゃないのか? と思われるかもしれないが、実際ほっともっとでは税込330円(のり弁当)、オリジン弁当では税込320円(タルタルのり弁当)で販売されている。
弁当と名の付く商品のなかでもっとも値段が安いものになりがち。それがのり弁だ!
がしかし、最近のり弁の価値が見直されて高級のり弁を販売するお店が増えている。東京・新宿の「海苔弁 いちのや 靖国通り本店」もそんなお店のひとつだ。購入して食べたところ弁当には驚きが詰まっていた!
先日近所のコンビニにて、気になる新商品を発見した。不二家の「レモネードスカッシュ」だ。2021年8月16日から販売が始まったものらしい。は? 不二家、自分らでレジェンド級にウマい「レモンスカッシュ」を昔から売っとるやんけ。
「レモンスカッシュ」も間違いなく広義のレモネード。にもかかわらずあえてレモネードという言葉を冠した新作を出すとは、事と次第によっては「レモンスカッシュ」パイセンが黙ってないぞ!? こいつはもう飲み比べるしかねぇ!!
近所のスーパーの野菜売り場には産直コーナーがある。
産直コーナーは筆者が一番好きな売り場。なぜなら新鮮な野菜が安く手に入るし、時々見たこともないような珍しい野菜が入っていることもあるから。
ところが今回の産直売り場は一味違った。絶対にダメだろ~! と言いたくなるような商品が猫をかぶって鎮座していたのだ。
あぁぁぁぁぁーーーー居酒屋に行きたいっ!!!!!! 家飲みも良いが、居酒屋にしかない、あの独特の空気を存分に吸い込みたいっ!
しかし、現実は悲しいかな。気軽に足を運べない状況が続いている。こんな時は……我らが飲兵衛の強い味方、磯丸水産のオンラインショップでアレを取り寄せるしかねぇ!!
「掘り出しもの」と呼ぶにふさわしい商品をセブンイレブンで見つけてしまった。そう、ホテルオークラエンタープライズ料理長が監修したという「マリンフード ホテルオークラ ホットケーキ(4枚入)」である。
食べてみると、税込484円という安さにも関わらず本当にホテル級のウマさじゃないか……。数多くの商品が並ぶセブンにあって、これは掘り出しものと言わざるを得ない。
昭和の名曲『およげ!たいやきくん』。毎日のように鉄板の上で焼かれることが嫌になったたいやきくんは、海へと逃げて自由に泳ぎ回るが、最後は釣られて食べられてしまう……という曲だ。これ聞くと無性に鯛焼き食べたくなるよね。
だが今回ご紹介する静岡で買える鯛焼きは、海へと逃げようもんなら確実に海底まで沈むだろう。なんてったって総重量が3.5キロ。世界一の鯛焼きなのだ!
全国のはま寿司にて2021年8月19日から始まった「北海道&東北うまいもん祭り」。どんなものかとさっそく食べにいってみたのだが、最高にガチだった。
テーマに沿った寿司を全種類食べてみたところ、全体的にクオリティが高く仕上がっている。もうこれが主役で決まりだろ……!!! となった寿司が複数出てきたレベルだ! その中でも、絶対に食べるべきメニューを紹介するぞ!!
2021年の流行語大賞にきっとこの名前は入ってくるはず。そう「マリトッツォ」だ。イタリア発祥のスイーツで昨年末から年明けにかけて爆発的な人気を博し、いまだにその勢いは衰えることを知らない。
そんな中、ローソンがついに動いた! ウチカフェスペシャリテとして「澄(すみ)ふわマリトッツォ」(税込260円)の販売を開始したのである。
実際に食べてみたところ味だけではなく製造者にも驚いた! こ、これは日本のマリトッツォ界の裏側ではないのか……。
日本を代表する超大手企業であるにもかかわらず、常に遊び心を忘れないことで知られる日清食品。その日清食品と うまい棒でお馴染みの「やおきん」がコラボし『うまい棒カップヌードル味』が誕生した。
これまでも散々話題を振りまいてきた日清食品のやることだから、正直この程度で驚きはない。……が、うまい棒カップヌードル味は普通にウマそう! というわけで、一足先にうまい棒カップヌードル味、全8種類を食べてみたのでご報告したい。
福岡はうどんがウマい。恐らく全福岡県民、同じ思いであることだろう。一説には、ラーメン店よりうどん店のほうが数が多いとまでいう。かく言う記者も福岡に住んでいたころは、ほかのどんな食べものよりも、うどんを好んで口にしていたものだ。
何店舗か取り立てて愛用していたうどん屋があり、ローテーションしていた。そんな中から、今回はひとつ『因幡うどん』を紹介しよう。しかもこちら、取り寄せもできちゃうという優れうどんなのだ。
「ベビースターラーメン」はラーメンではない。
このことはもはや周知の事実であるし、今さら「名前に “ラーメン” とあるのに駄菓子ではないか!」と気炎を上げて激憤する古風な人間も少ないだろう。だが、「もしベビースターラーメンが本物のラーメンになったら」と夢想したことのある人は相当数いるはずだ。
2021年8月2日、その夢をカップ麺メーカーのエースコックが現実のものにした。ベビースターの製造元であるおやつカンパニーとコラボし、新商品「ベビースターラーメン カップめん」を発売したのである。
韓国を代表するインスタントラーメン、辛ラーメン。おそらく日本で最もポピュラーな韓国のインスタントラーメンであろう。あの辛さ、あの麵の太さ……結構好きです、辛ラーメン。
それはさておき、小耳に挟んだところによると、その辛ラーメンのアレンジレシピが中国のTikTokでバズっているという。その名も『雪碧拌面』──。漢字からはどんな料理なのか想像しづらいが、果たしてどんなメニューなのだろうか?