「目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。
なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!
「目から鱗が落ちる」とは、何かをきっかけに物事の本質を理解することを表す比喩表現である。……正直そこまで大げさではないものの、私は丸亀製麺のある裏ワザを知って目からウロコが落ちかけてた。
なんと丸亀製麺の大定番「釜揚げうどん」はつゆが2個もらえることをご存じだろうか? しかもこれ、丸亀製麺が自ら発表している “公式裏ワザ” なのである。し、知らなかった……!
雨の合間に青空が見えたある平日。渋谷を歩いていたら地味に凄いことが書かれている立て看板を見つけた。小さい雑居ビルの前に出た看板にはこう書かれていたのである。「ランチ限定 本格スパイスカレー食べ放題¥1,000(込)」と。
思わず二度見。この物価高騰時代の渋谷でカレー食べ放題が1000円ポッキリなことある? 席は30分制らしいけどそれでも高コスパだ。むしろ高コスパすぎて本当に1000円だけなのか、何か落とし穴があるんじゃないかと怪しんでしまうレベルだったため、入店して確かめてみることにした。
駅弁というのは、単なる「移動中の食事」ではない。フタを開ける瞬間のワクワク感、そしてその土地ならではの味覚との出会い。ある意味で、旅そのものよりも駅弁を楽しみに出かける人がいるのもうなづける。
全国各地に名物と呼ばれる駅弁が存在するのだが、千葉県にも古くから愛され続けている代表的な逸品がある。それが万葉軒(マンヨーケン)の「トンかつ弁当」だ。
名前だけは昔から知っていて「いつか食べてみたい」と思っていたのだが、先日千葉駅を利用する機会に恵まれ、念願の対面を果たした。私(佐藤)が実際にその弁当を食べて感じたのは、ただ美味しいというだけではない、そこはかとなく感じる「昭和のぬくもり」だった。
讃岐と聞いて、次の瞬間に思い浮かぶのは「うどん」だろう。それもそのはず、香川=うどん県というイメージはもはや全国共通。有名チェーンの「はなまるうどん」も讃岐なのだから。
それだけに「讃岐ラーメン」という商品を見つけたとき、どうしても買わずにはいられなかった。はたしてどんな味なのか、気がついたときにはレジで会計していた。
みんな大好き「業務スーパー」。その運営元である「神戸物産」が、実は外食事業にも力を入れているのをご存知だろうか? スイーツビュッフェで人気の「プレミアムカルビ」などが有名だが、実はもうひとつ、圧倒的なコスパを誇る食べ放題レストランが存在する。その名も「神戸クック・ワールドビュッフェ」だ。
以前、当サイトで砂子間正貫が宇都宮店を紹介しているのだが、彼はなぜか土日のディナータイム(当時・税込1980円)で利用していた。平日ランチの方が圧倒的に安いのに、なぜ夜に訪れたのだろうか……。
平日ランチ(税込1540円)に行くべきだろ! ってことで、この私(佐藤)が平日昼間に千葉店を訪ねた。するとランチよりもさらにお得な利用方法があった。それは持ち帰り……、ビュッフェをテイクアウトするのである。
「焼肉ライク」にて、4月20日より、一人焼肉食べ放題が税抜1000円台からスタートした。過去にも似たような食べ放題はやっていたが、今回は最大約9時間滞在OKという、もはや焼肉界のネカフェ的存在になりつつある。
……いや、でも冷静に考えてほしい。
そんなに長時間、焼肉を食べ続ける人はいるのだろうか。そもそも、この価格帯でクオリティはどうなのか。
ということで今回は、実際どれくらい楽しめるのかを検証してきた。
そして結論を先にひとつだけ言っておくと、 国産牛切り落としは、ほぼ牛脂だった。
完全予約制の焼肉屋『肉山』。「半年先まで予約困難」と言われる人気ぶりは“予約困難店”として知られるほどだ。なにせ、ほぼ焼肉屋に行かない私(中澤)も知っているくらいだし。一回食べてみたいけど、来週の予定を決めるだけで気が重くなる私には無理だ。
──と、諦めていたんだけど、この度、予約なしで肉山カレーを食べる方法を発見したのでお伝えしたい。
高田馬場を歩いていると、ある看板が目に飛び込んできた。「120分食べ飲み放題2999円(税込3299円)」。
食べ放題だけならまだしも飲み放題までついてこの値段とは。思わず二度見してしまった。
でも……! この手のお店は入る前から「オチ」が読めちゃうものだ。
仙台グルメといえば「牛タン」「笹かまぼこ」そして『ずんだ餅』であろう。ずんだとは枝豆が原材料のあんのことで、最近では『ずんだ餅』のみならず『ずんだシェイク』が親しまれている。
その『ずんだシェイク』が新宿の自動販売機で購入できるようで、しかもメチャメチャ美味しいらしい。仙台出身の友人が「絶対に間違いない!」と猛プッシュしてきたため、試しに1つ購入してみることにした。
近年、全国的に勢力を拡大しているロピア。ただ単に安いだけじゃなく、プライベートブランドの商品を数多く揃えているのも人気の理由の1つだろう。
もはや店内を見て回るだけでも面白いのだが、冷凍食品コーナーの充実度に驚いてしまった。というのも、餃子1つだけでもとにかく種類が多いのだ!
最近やたらと “レバニラ運” がいい。私(サンジュン)は元々レバーが大好きで、高校生の頃は帰宅時によくレバ刺しを購入していた。というか、この話をすると100%の確率で変人扱いされるけど、みんなもやってたでしょ?
それはさておき、短期間で集中的にレバニラの記事を執筆していた私に、新たなレバニラ情報が。なんでも埼玉県に近い東京都の清瀬市に絶品レバニラがあるらしいのだ。
4月28日は何の日だったか知ってるかい? そういう私(佐藤)も当日まで知らなかったんだけど、よつ葉乳業が制定した「北海道よつ葉(428) 記念日」なのだとか。同社の乳製品に関するキャンペーンやイベントを実施しているのだとか。
そうとは知らずにこの日、私は東京・恵比寿ガーデンプレイスの「よつ葉ミルクプレイス」を訪ねていた。初めて足を運ぶよつ葉のお店。そこで同社の魅力全開の真っ白なハンバーグを堪能した。
じわりじわりと人気が上昇している『チーズの食べ放題』。手ごろな価格でちょっとした贅沢気分が味わえるので、特に女子会などで重宝しているのだとか。
種類が豊富だし見た目もお洒落なので人気が出るのも納得なのだが……食べ放題として考えた場合、個人的には少々物足りない気もする。実際のところどうなのだろうか?
スーパーの総菜コーナーには、つい手が伸びてしまう不思議な魅力がある。
買うつもりなどなかったはずなのに、気づいたらカゴの中に入っている。私(あひるねこ)にとって、イオンの『パリパリおつまみ皮串』はまさにそういう存在だ。
一見すると普通の鶏皮だが、こいつには、なぜか何度もリピートしてしまう妙な中毒性がある。今回は、私が愛してやまないこの皮串の魅力についてお伝えしたい。
新年度に突入したわけだけど、社畜のみんなもそうじゃないみんなも、ほどよくアルコールと付き合っていますか〜?
さて今回も、読者からリクエストいただいたおすすめの店に突撃してきたぞ。その名も「骨付鳥 一鶴(いっかく)」
名前からして、かなり一本勝負な雰囲気が漂っているが、個人的にはこういう潔さは嫌いじゃない。ってことで張り切って行ってみよう‼︎
あまりマークして来なかったが、どうやら最近は「レバニラ専門店」が増えているらしい。レバーそのものは好き嫌いが分かれる食材であるが、逆に「好きな人はとことん好きな食材」なのだろう。
さて、最近かなりの頻度で「レバニラ」に関する記事を執筆していたところ「新橋にも美味しいレバニラがありますよ」との情報が。大のレバー好き、レバニラ好きとして見過ごすことはできない。
日常の食卓に欠かせない存在になった冷凍食品。市場は依然として拡大中で、いろんなアイデア商品が次々に出されている。
王道の炒飯あたりはすでにネタ切れになっていてもおかしくないが、可能性はまだ残されているらしい。というのも、なんと冷凍食品なのにお店のような炒飯になる商品があるのだ。その名も「おうち炒め炒飯」!
お店でパスタを食べている時、「ソースが少ないな……」と不満に思ったことはないだろうか。最後の方はほぼ素の麺を食べているような気分になり、なんとも言えない寂しさが残るアレだ。
そんな世のパスタ好きの不満を解消するのが、都内で3店舗を展開するパスタブランド「ワイルドレッドパスタ」である。ここは煮込みスタイルのソースたっぷりで提供するパスタの専門店だ。
実際に利用したら、たしかにソース不足の不満は確実に解消されるのだが、また煮込みパスタなりの気になる点があることもわかった。