回転寿司なんてどこも同じ。私(佐藤)は以前からそう考えていた。だが、都内を中心に店舗を展開する「元祖寿司」は、機械まかせにせずに板前さんが仕込みから提供まで手をかけており、しかも一般的な回転寿司並みの価格で提供している。
その中でも、荻窪駅前店は美味いと最近界隈で話題になっている。そんなに違うのか!? 気になったのでお店の寿司を持ち帰り、同じくらいの価格のスシローの寿司と食べ比べてみたら、たしかにコレは違うと納得した。
回転寿司なんてどこも同じ。私(佐藤)は以前からそう考えていた。だが、都内を中心に店舗を展開する「元祖寿司」は、機械まかせにせずに板前さんが仕込みから提供まで手をかけており、しかも一般的な回転寿司並みの価格で提供している。
その中でも、荻窪駅前店は美味いと最近界隈で話題になっている。そんなに違うのか!? 気になったのでお店の寿司を持ち帰り、同じくらいの価格のスシローの寿司と食べ比べてみたら、たしかにコレは違うと納得した。
どうやらここ数年(?)『丸源ラーメン』の勢いがすごいらしい。コンビニ等でコラボ商品を見かける他、好きなラーメンチェーン店ランキングでも常に上位に選ばれている。だがしかし……。
大都会・TOKYOに住むシティボーイの私は『丸源ラーメン』を食べたことも無ければ見かけたことすらない……が、つい先日。地方に出かけた際、ついに人生初の『丸源ラーメン』に遭遇したのである。
コロッケをそばにトッピング。衣に染みこむつゆとじゃがいもの微妙な野暮ったさが愛おしいコロッケそば。立ち食いそばファンにとってはもはやお馴染みのメニューかと思うが、決して王道にならないそばでもある。食べない人はずっと食べない。また、食べない人の価値観を変えられるほどのハーモニーでもない。
好きも嫌いもどっちも分かる。私(中澤)は長年コロッケそばのそういうところに未完成感を感じていた。だが、近年、そんなコロッケそばについて、私の中である仮説が急激に浮上している。それは「コロッケそばってベースをカレーそばにした姿が完成なのではないか?」という説だ。
2025年1月14日より餃子の王将に『新極王7シリーズ』が登場した。ワンランク上のプレミアムメニュー『極王』が大幅アップデートし、現在全国の餃子の王将で提供されている。
これまで当サイトでは極王とノーマルメニューの食べ比べを行ってきたが、この記事はそのまとめ! 餃子の王将『新極王7シリーズ』の中で「食べて後悔しないメニューランキング」をご紹介しよう。
季節ごとに様々なフェアメニューを展開しているしゃぶ葉。2026年一発目の新フェアが1月22日から始まったというのでお店に来てみたのだが……今回はなんだか今までと毛色が違うぞ?
フェアの名前は『背徳 至高のグルメフェア』。なんかしゃぶ葉っぽくない凄いネーミングだと思ったら、料理研究家リュウジさんと、人気声優・安元洋貴さんが共同開発しているらしい……!
普段全く料理をせず、アニメも見ない私でも、さすがにリュウジさんも安元さんも知っている。それほどのビッグネームである2人がしゃぶ葉で作り出した背徳グルメ……一体どんな仕上がりなのか気になりすぎるぞ!
2026年1月22日から、全国のコメダ珈琲店で「クラブハリエ監修 ショコラノワール」の販売が始まった。
ちょうど1年前に同じ名前のシロノワールが販売されたが、今回はアップグレードが施されている。
初代の時点で様々な形でチョコの美味しさを楽しませてくれる仕上がりだったが、今年は新たなトッピングを携え、さらなる高みに至っていたぞ!
日本全国、ホテルは数えきれないほど存在するが、格式高い代表格といえば帝国ホテルが挙げられる。ホテルオークラ東京、ホテルニューオータニとの御三家は有名で、数多くの著名人が利用してきた。
一言で表すなら超一流。もはや足を踏み入れるだけでも緊張するものだが……なんと冷凍食品を出しているのをご存じだろうか。
まさか「牛角」を焼肉屋ではなく、居酒屋として利用する日が来るとは思わなかった。平日限定とはいえ、2時間飲み放題で税込2178円。しかも肉200g付き。枝豆は無限である。
2026年1月21日より始まった『焼肉酒場セット』が居酒屋として強すぎると確信した私(あひるねこ)は、さっそく平日の夕方、近くの「牛角」へ向かった。
東京メトロで日本橋に行くと、絶対に気になる滋賀のアンテナショップ「ここ滋賀 -COCOSHIGA-」。日本橋駅のB5~12までのどの出入り口からも近く、この辺に来ると確実に視界に入るのだ。
しかし立ち寄ったことは無かった。おぼろげに気になったままで放置しておくのはよくない。きっと私にとって未知の美味いものがあるだろうし。
腹が減った。そこの松屋にしよう。入ってみたら、券売機に見慣れぬメニューがある。「ピリ辛ニラたま飯」だ。店舗限定らしい。
食べてみたところ、これは担々麺を食べた時に、恐らく多くの人が1度は考えたことのあるヤツ。このスープを飯にぶっかけたら、きっと美味いだろうなぁって。
餃子の王将が『新極王7シリーズ』の取り扱いを開始したのは2026年1月14日のこと。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、通常版よりややお高い価格設定となっている。
気になるのは「高い分ノーマルメニューより美味しいのか?」だが、果たしてエビチリはどうなのだろうか? というわけで『極王海老のチリソース』と「海老のチリソース」を食べ比べてみることにした。
ゴディバのパン屋「ゴディパン」が、昨年11月に西武池袋にオープンしていたそう。それを知ったのは正月のこと。しかも西武池袋限定のパンもあるらしい。
それは気になる。いざ買いに行ったところ、限定はまさかの総菜パン。ビーフシチューだ。ゴディバなのにチョコじゃないだと……? しかし食べたら納得した。これはゴディバだわ。
「コンパクト東京」とも呼ばれる埼玉県の大宮。渋谷など東京副都心からのアクセスもほぼ都内というくらいに行きやすく、都市と郊外の魅力が同居した街は住むのに実用的な機能性を感じる。東京とか横浜ってデカイけど、大宮はもっとぎゅっと集中してるイメージ。
ゆえに、歩くのも楽しい。飲食店も有名チェーンがありつつ郊外の店もあって発見があるのだ。私(中澤)が近頃気になったのが、西口側のマルイ7階にあるレストラン『パステルイタリアーナ』。なんとここ、「ピッツァ食べ放題+700円(税込770円)」という看板が出ているのである。
今年のロケットニュースでは、すでに明太子系の福袋開封がいくつかおこなわれている。どれもそれぞれのメーカーならではの良さがあるのだが、とにかくたくさんの明太子が食べたいって人は「かねふく」の福袋がオススメ!
なんてったって一本物の明太子が1kg確定で入っているのだ。それでいて全体で4000円も特になるというお得っぷり。昨年も思ったけど、これはもう明太子福袋界隈の覇者と言っても良いのでは……?
2026年1月20日よりJR東日本の駅ナカコンビニ「Newdays(ニューデイズ)」で『お値段そのまま増量フェス』が始まった。増量フェスはNewDaysの人気フェアで、まあまあの頻度で開催されていることが特徴だ。
ただし、気を付けて欲しいのは「NewDaysの増量フェスは商品によってムラがある」ということ。その点も踏まえて、過去3回『増量フェス』を利用した記者が今回のオススメ商品をご紹介したい。
前から気になっていたロイズの特別な生チョコがある。器ごと食べられるという「生チョコレート プレシャス(3996円)」だ。
数量・期間限定のため、これまでタイミングが合わなかったが、今年は、ついに購入することができた!
商品名の通り、かなりプレシャス~な体験だったが、だからこそ、ある理由で食べられる人が限られるのは、少しもったいないと感じた。
古来より「一年の計は元旦にあり」とよく言われる。文字通り、一年の計画は元旦のうちに立てるべしとの意味である。
が、そう言われても元旦という極めて短い時間のあいだに一年を通しての計画を立ておおせるなど、個人的には人間離れした所業としか思えない。ゆえにこのたびの年始においては、筆者はただ一つの抱負を打ち立てることにのみ注力した。
すなわち、「1月が終わらぬうちにコメダ珈琲店を初体験する」ことである。色々と噂に伝え聞く同店に興味を持ちつつも、いまだにその地に足を踏み入れたことがなかったのである。