今年の春はマックが熱い。というのも、「てりたまバーガー」が30周年という節目の年を迎えたのだそう。「てりたまファミリー」と称して、春らしい関連商品がいろいろ登場しているのだ。
3月11日より発売された『いちごショートケーキパイ(220円)』もそのひとつ。これまで「餅」やら「ポテト」やらいろいろと詰められてきたマックのパイであるが、まさか「ショートケーキ」が入る日が来ようとは……!
今年の春はマックが熱い。というのも、「てりたまバーガー」が30周年という節目の年を迎えたのだそう。「てりたまファミリー」と称して、春らしい関連商品がいろいろ登場しているのだ。
3月11日より発売された『いちごショートケーキパイ(220円)』もそのひとつ。これまで「餅」やら「ポテト」やらいろいろと詰められてきたマックのパイであるが、まさか「ショートケーキ」が入る日が来ようとは……!
カレーのパワーなのか、一定の安定感があるカレーそば。麺がノビてない限り、まあウマイ。ただ、この「まあウマイ」を越えるウマさのカレーそばが少ないのもまた事実。下はないけど上もない。天はカレーそばの上にカレーそばを造らずカレーそばの下にカレーそばを造らずなのだ。
だが、そんな世界において、天に愛されしカレーそばがあることをご存知だろうか? 漫然とカレーを混ぜているだけじゃない。カレーそばであることに説得力がある……! 私(中澤)がそう感じたのは日本橋の立ち食いそば屋『そばよし』のカレーそばだ。
吉野家が本日2026年3月12日、新商品『牛丼・油そばセット』を発売した。吉野家の麺類というと昨年の『牛玉スタミナまぜそば』も記憶に新しいが、今回は牛丼とのセットで登場だ。
蕎麦やうどんではなく、あえて油そばを牛丼のパートナーに選ぶあたり、さすが吉野家は麺にもガッツリを求めるユーザーの気持ちがよく分かっている。さっそく食べに行ってみた。
ドン・キホーテのカップ麺コーナーで『一蘭 炎』なる商品を発見した。一蘭のカップ麺といえば、発売直後に「具材なし」というストイックすぎる仕様で話題をかっさらった記憶があるが、この “炎” は未体験だ。
2024年に数量限定で登場した商品で、あまりの完成度の高さに反響が凄まじかったという。価格は強気の537円。カップ麺界に「エグゼクティブ・クラス」があれば、間違いなくラインアップされるだろう。
……ちょっと怖いけど食べてみたいぞ。ってことで、試しに買っちゃいました。
餃子が有名と聞いて思い浮かぶ土地に宇都宮や浜松があるが、忘れちゃいけないのが「宮崎」だ。なにせ、近年の消費量は上位に位置するトップランカー。全国的に知られているお店だって少なくない。
そんな宮崎餃子、条件つきではあるものの今なら気軽に食べられるのをご存じだろうか。そう、2026年1月から「東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄」のセブンイレブンで「宮崎市ぎょうざ協議会監修の焼餃子」が売られているのだ!
現在、松屋では期間限定メニュー『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』が登場している。同メニューは昨年10月に一部店舗でテスト販売されていたもので、満を持しての全国展開となった。
サムギョプサル自体当たりハズレが少ないメニューなので、きっと『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』も安定感はあるのだろう。……が、そのポテンシャルを最大限に発揮するなら「テイクアウト」が絶対にオススメだ。
その昔、2000年代初頭、半年間ほど中国の津々浦々を旅行していたとき、とても印象に残った会話がある。場所は中国の端っこのほう。そこで現地の人が私にこう聞いてきた。
「你是哪里人(ニーシー ナーリー レン)?」
意味は「お前はどこの人だ?」だ。少しだけ中国語がわかるようになってきた私は「日本人(リーベンレン)」と答えた。相手は「ふむ」みたいな顔をしていた。
「透明人間になれたら何をしたいか」という問いに対し、筆者は最近答えを得た。つい先日、宅配ピザチェーンの「ピザハット」と、家系ラーメン総本山の「吉村家」によるコラボピザが発売されたのだが、できることなら両者の会談の様子を盗み見たかったと切に感じている。
無論、そのためには時間を遡らねばならず、つまり透明人間になったうえでタイムマシンに乗って「ピザハット」と「吉村家」の会談に居合わせたかったというのが正確なところである。文面が混沌としてきたが、とにかくそれだけ異色のコラボということである。
筆者は家系ラーメンをこよなく愛しているので、なおのこと興味は尽きない。透明化とタイムトラベルの手段を一挙に確立するのはあまり現実的ではない以上、せめてどんな商品が生まれたのか確かめたい。そういうわけで、筆者は早速コラボピザの注文に乗り出したのだった。
一般的にコーラのレシピは企業秘密とされている。ウソか本当かわからないが「コーラのレシピは3人しか知らない」なんて話を聞いたことはないだろうか? コーラ、それは人類が辿り着いた究極の飲料の1つであろう。
そのコーラは「調味料としても優秀なのでは?」と推測しているのが、私、P.K.サンジュンである。この記事では「炊飯器 × コーラ」の第2弾『コーラ・ジャンバラヤ』についてお知らせしたい。
「丸亀製麺」にて約6年ぶりとなる超お得かつ、あまりにも謎のキャンペーンが本日2026年3月11日から13日までの3日間限定でスタートした。
『ぶっかけうどん』を1杯注文すると、なんとその場で『ぶっかけうどん(並)』が1杯無料でもらえるという衝撃の企画だ。理由はまったく分からないが、これは行くしかないだろう。
ドムドムハンバーガーの存在はもちろん知っていた。赤いゾウがトレードマークという印象だが、実際にこの目で見たことはない。なぜなら、暮らしている地域に店舗がなかったからだ。
記者より少し年上の人たちからは「昔はこのあたりにも何店舗かあったんやけどなあ」という話を聞いたことがある。そんな時代もあったのねと思いながら、ドムドムを経験することなく過ごしてきた。
そんなある日のこと。なんと37年ぶりにドムドムが県内に店を構える、というニュースが入ってきた。しかも場所は37年前と同じであるとのこと。当時を知る人にとってみれば、さぞかしエモいに違いない。
記者も今こそ、初ドムドムをキメる時。オープンして間もない店舗へ足を運んだ。
不景気にあえぐみなさん、こんにちは。いきなりですがマジで最近の物価高ヤバくないですか? チョコも高いしオリーブオイルも高い! 誰か神龍を呼び出して上空から6兆円くらい撒いてくれぇぇええええ!!
それはさておき、この記事ではこんなご時世であるにもかかわらず、驚くべき超コスパ寿司をご紹介したい。小僧寿しが2026年3月9日から発売している「超特にぎり」があまりにも! 流石にあまりにも安すぎるのである!!
絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。
そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。
スーパーに行くと、物価高でいろいろなものが値上がりしていて驚く。しかし、安定して安い食材もある。きのこはその代表格ではないか。
そこで今回は、GoogleのAIアシスタント・Gemini(ジェミニ)に「きのこだけで作るレシピ」を聞いて、実際に作ってみることにした。肉も野菜も使わない、きのこオンリーのオリジナル料理である。
温泉卵にハマり中。なんてことないサラダに入れるだけで一気にゴージャスに大変身! それなのに、比較的安いのがまた嬉しい。
恥ずかしながら、出来上がった温泉卵がスーパーに売っているなんて最近まで知らなかった。まるで視界に入っていなかった。
価格は3つ入りで150円くらい。コンビニで100円ちょっとで売っているのは見たことがあったが、スーパーでも売っていた。しかもコンビニの半額くらいの価格で、だ。
それを知ってからというもの、我が家の冷蔵庫には常に温玉がストックされている。完全にハマったのだ。
しかしある日、100円ショップのダイソーをパトロールしていたところ、「本格 温泉たまご器」なる商品を発見。価格はもちろん100円(税込110円)。製造元は、私の大好きなYAMADAこと山田化学だった。
SNSに限らず、話題の商品なりグルメを試した際「ちょっと想像と違った」なんてことはよくあること。イメージとの乖離は様々だが、やはり何事も実際に試してみるまではわからないものだ。
例えば最近SNSで話題となった朝食バイキングも私(サンジュン)にとってはそれに当たる。「メッチャ良さそう!」と期待していたものの、予想外の角度で想像とは違ったのであった。
ジャンボ! カンバ族のケニア人、チャオスだよ。今回お届けするのはポテト通信。
僕が訪ねたのは「Ukhamba Bakers Limited」という名前のレストラン。
お店の周りはカンバの人たち(カンバ族)が大勢暮らしている地域で、店内もお客さんでいっぱいだったよ。
毎年3月に販売されているカルディの人気商品「いちごバッグ」。今年も2026年3月6日より登場しているぞ!
中身の構成やバッグの形状は毎年同じなので、毎回買わなくても……と思う人もいるだろうが、今年の「いちごバッグ」は絶対チェックしておいた方が良い。
というのも、いちごバッグユーザーであれば一度は「あったらいいな」と思ったであろう超便利機能が、バッグ本体に追加されたのだ! 今までのいちごバッグより格段に使いやすくなってる……!
池袋の中でもディープなオーラを放つ池袋駅の西口北側。雑居ビルに日本ナイズされてないガチ中華が建ち並ぶこの一帯は、言わば「池袋中華街」である。中心の西一番街は歓楽街でもあるので怪しいオーラも漂ってるんだけど……
そのオーラに輪をかけてディープな雑居ビルの前に、現在、私(中澤)は立っている。どんなビルかと言うと……