ある日、大宮駅に立ち寄った時のこと。お土産コーナーでなんだかものすごく見覚えのあるものを発見した。
紫色のペーストが、船のような形のタルトの上に乗っている。沖縄の銘菓・紅いもタルトがなんでこんなところに? と近づいてよく見てみたところ……ん!?
これ、紅いもタルトじゃない……!! 「川越紫芋たると」だ!!
ある日、大宮駅に立ち寄った時のこと。お土産コーナーでなんだかものすごく見覚えのあるものを発見した。
紫色のペーストが、船のような形のタルトの上に乗っている。沖縄の銘菓・紅いもタルトがなんでこんなところに? と近づいてよく見てみたところ……ん!?
これ、紅いもタルトじゃない……!! 「川越紫芋たると」だ!!
誰にも言わなかったが、数カ月前からセブンイレブンのサバ缶が急に美味しくなくなった。味覚は人それぞれなので正解は無いが、少なくとも私自身は「これは無いな」と感じたし、実際にその後はローソンのサバ缶に乗り換えている。
ゆえにセブンに寄っても缶詰コーナーは見向きもしなかったのだが、つい先日ふと目をやるとずいぶんと高級そうなサバ缶があるではないか。ムムム。これはいったい……。
いよいよ本格的な夏になってきましたね。こうも暑いと飲みたくなってくるのがビールである。そしてビールといえば欲しくなってくるのが「おつまみ」である! ……と、若干強引に話を持って行ってまで筆者がご紹介したい「おつまみ」がある。
もったいぶらずに教えて差し上げよう。それというのが、成城石井で売られている「皮付きカシューナッツ」である!
数年前に出会って以来、両手の指じゃ収まらないくらいの回数リピ買いしているこの商品。以下でその魅力をテンション高めにご紹介していくぞ!
負けなしの本田商店(島根県)。
これまでの登場は5回にして、ベスト5のランキング入りが2回。その後、順位が変動しても、「〜松〜(文句なしの外)」が4本、「〜竹〜(外)」が1本と、完全なる「家なき子」。驚異的な強さを誇っている。
間違いなく島根屈指の干し蕎麦製造所であり、日本三大蕎麦(岩手県のわんこそば、島根県の出雲そば、長野県の戸隠そば)のひとつであるという意地も垣間見える。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在、日本人が毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同じようにネパール人はダルバートを常食している。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。まさに定食だ。
煮干しのラーメンが好きだ。言うほどラーメンにこだわりは無いものの「好きなラーメンは?」と聞かれたら「煮干し系のラーメン」と答える。出来ればほのかに香る程度より、ガツンと煮干しを感じたい。
そんな私のアンテナに引っ掛かったのが『麺処 にぼし香』である。店名からして煮干しの圧を感じるが、同店は一部のマニアが「セメント系」と称するゴリゴリの煮干しラーメンだという。衝撃の「セメント系」とは果たして。
ケーキってなんであんなにおいしいんだろう。叶うなら誕生日とか記念日とかの特別な日だけじゃなく、毎日のように食べたい。
まあ、そんなことをしたらお金が秒で消えていくのは目に見えているから、なかなか実行はできないんですけどね……
しかし「セブンプレミアム」の公式サイトによると、たった2つの材料でまるでレアチーズケーキみたいなスイーツを作れるんだそうだ。
そ、そんな錬金術みたいなことが可能なんですか……!?
7月10日から発売中のスタバ新作『ラブ&ピーチ フラペチーノ』に夢中であらせられる読者の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。このスタバ新作というやつは国によって異なり、ぶっちゃけ現在ラブ&ピーチで騒いでいるのは日本人だけである。
ラブ&ピーチもなかなかにメルヘンな面構えをしているのだが、中国スタバの今季新作はさらに上級メルヘンだ。スタバっぽいか・ぽくないかは一旦置いておいて、写真を撮りたくなることは100%間違いない。むしろ写真を撮るために存在していると言っても過言ではないだろう。さっそくご紹介していく。
暑い、暑すぎる。梅雨じゃなかったのかよ。明けたなんて聞いてねえぞ。雨降らんかい! もう少し緩やかに夏にならんかい! まだ徐行運転もできてないうちに、いきなりトップスピード出したら危ないでしょうがッ!!
アイスだ、アイスを食わねば。暑さで自分が溶けてしまう前にアイスだ。アイスを食うんだ。だがしかし! どれだけ身体がアイスを欲したとしても、猛烈に暑い日にドリアンアイスは止めておけ……。
今から2年前の2022年。パルシステム(pal system)に入っていた私は、ロケットニュース24にて「生協通信」という連載を始めた。
3回で終わったが。
当然、パルシステムも退会。「そんなに頼むモノがなかった」のが辞めた理由だが、私の周りには母をはじめ複数人のパルシステマーがおり、相変わらずその信用度は絶大だ。
“pal system” のロゴが入った今回の干し蕎麦は、そのうちの1人に注文してもらった。
あなたは今をときめく「謎うなぎ」をご存じだろうか? 謎うなぎとは「日清食品」が開発した “フェイクうなぎ” のことで、動物性由来の原料を一切使用せずにうなぎを再現した「プラントベースうなぎ」とも呼ばれている。
その謎うなぎがまさかのカップメシ化! 2024年7月15日(月)に『謎うなぎ丼』が発売されるというが、こ、これは……? カップメシもうなぎも大好きだが『謎うなぎ丼』は果たして……。
毎年登場する新フレーバー、どれを選んでも同じ統一価格、たっぷりの別添えシロップ、ひと工夫もふた工夫もあるトッピング……すべての要素が他を圧倒するココス。もし世界中から優れたかき氷が集う殿堂があったなら、間違いなく殿堂入りだろう。
今年のココスもすごかった! 鹿児島名物「しろくま」をイメージしたフラッグシップを筆頭に、全6種のレギュラーサイズ(税込869円)と全5種のミニサイズ(税込539円)が並ぶ。
常日頃、冷やしラーメンのことを考えている。ラーメン大国と呼ばれて久しい我が国だが、意外にも冷やしラーメンはあまり定着していないように思う。
底知れぬポテンシャルを秘めていながら、人々の馴染みのメニューにまで上り詰めてはいない。冷やしラーメン好きとしては日夜そのことに心を痛めている。もっと自分の将来のことなどを考えた方がよいのかもしれないが、つい冷やしラーメンに心がとらわれてしまう。
しかし、このたび2024年7月8日に、そんな憂いの日々を終わらせうる新商品が颯爽と登場した。その名も「日清氷撃ラ王 柚子鶏塩」である。
前々から行ってみたい蕎麦屋がある。「永坂更科 布屋太兵衛(ながさかさらしなぬのやたへえ)麻布総本店」だ。
200年以上もの歴史がある蕎麦屋であり、東京には上記の麻布総本店のほかに、池袋と東京にも店舗がある。
東京以外にも、神奈川、千葉、埼玉、北海道、そして福岡にも支店がある。くそ〜っ、行ってみたい。
もう干し蕎麦の「布屋太兵衛」は、何度か食べてきたから覚えている。なので是非とも本物を食べてみたいのだ。
「リンドール」でお馴染みのリンツから、お得な夏の福袋『2024 サマーラッキーバッグ』が発売されるぞ〜!
クリスマスに登場した「ホリデーラッキーバッグ」とおそらく対になる商品なので、厳密に言うと福袋とは少し違うのだが……そんな小さいことはどうだっていい。なぜなら、今年の「サマーラッキーバッグ」は、冬福袋の存在が霞むほどに内容が良いから!
今まで何個かリンツの福袋系を開けてきたけど、今回は確実にアタリの部類。だって、5000円で12000円相当のチョコレートが7種類も手に入るのだから。 しかもリンドールがめっちゃカラフルでテンション上がる〜!
私の地元は静岡県の御殿場市。富士山のふもとに位置するこの街は、「巨大なアウトレット」&激混みの「炭焼きレストランさわやか」で有名な観光スポットとなっている。
そんな地元に帰省していたときのこと。時間があったので御殿場IC近くにある『えびせんべいの里』というお店に何気なく入ってみたのだが、異常なまでのおもてなし具合に感動してしまった。
この場所こそ、県外の人にオススメしたい「御殿場の最強スポット」だ……。
本日7月11日はラーメンの日! これは日本独自のラーメン文化を支えるのを目的に一般社団法人日本ラーメン協会が制定したものだ。
日本独自のラーメン文化と言えば、ラーメン専門店にあるご飯ものもそれにあたるのではないだろうか。そこでラーメン屋のご飯メニューをレポートする『ラーメシ通信』を連載している私(中澤)が、ガチでウマイと思ったラーメシ5選をご紹介したい。
すでに「猛暑」と呼んで差し支えの無い日本列島。ロケットニュース24編集部がある新宿も容赦のない暑さに見舞われている。そんな過酷な状況で私は「すき家」をハシゴした……5軒も。
まとわりつくような暑さを感じるたび、何度ブチギレそうになったことだろう? まさか……まさか! まさかすき家を5軒もハシゴする日が来るとは思わなかった。その理由とは……。
セブンイレブンの小袋菓子の売り場にて、見慣れた「カントリーマアム」のデザインが目に留まった。小袋になって新発売したのかな? と思いきや……よく見ると商品名が違う。
「モーニングマアム」。
……モーニング?
パチモンとかいうわけではなく、正しく不二家から発売されているカントリーマアムの別バージョンのようである。しかしいったい何がモーニングなのか。気になったので買って帰ってみた。