今日はみなさんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。
これは2000年に大ヒットした映画「バトル・ロワイアル」の有名なセリフである。衝撃的な設定だったため、世代じゃなくても知っている人も多いだろうが……なんと令和の今、とあるスーパーで店長が殺し合いをけしかけていたのでご報告しておきたい。
今日はみなさんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます。
これは2000年に大ヒットした映画「バトル・ロワイアル」の有名なセリフである。衝撃的な設定だったため、世代じゃなくても知っている人も多いだろうが……なんと令和の今、とあるスーパーで店長が殺し合いをけしかけていたのでご報告しておきたい。
さっと振りかけるだけで、料理に華やかな風味を添えてくれるハーブ。
1種類だけでももちろんおいしいけど、複数の種類を組み合わせるとよりオシャレな味を作り出すことができる。
──ってことは、いろんな種類のハーブを組み合わせれば組み合わせるほど最高にオシャレな風味が作れるんじゃないか!?
気になったので、さっそくハーブを準備して挑戦してみることにした。
少し前、親父が倒れた。あまりにも突然に。緊急病院に搬送されそのまま今現在も入院中。
そんなこんなで必然的に実家にも行く機会が増えたのだが、ある時、母から干し蕎麦を渡された。
なんでも、こうなる前、親父が買ってきた蕎麦であるという。自分で作って食べようとしていたらしい。
でも今は無理。賞味期限もあるし、親父を待ってる時間もない。ならば、私が代わりに食べてしまおう。
つい先日、日本ハムの方から「お中元を直接渡したい」と連絡が来た。直接手渡しというのはありがたいことだが、直感的に「もしかして無茶なボケに付き合わされるのではないだろうか……」と嫌な予感もした。
仕事における嫌な予感は、今までの経験から予測されるものなので大体当たる。とはいえ、断る理由もなかったので、ありがたく頂戴することに。しかし……結論を先に言うと、嫌な予感は的中。ただの地獄が待っていた。
円安の今、大都市だとどこに行っても外国人観光客ばかり。九州は福岡もその1都市なのだが、特に韓国からの観光客が多いように感じる。
で、先日知人から聞いたのが韓国人をはじめとする海外の観光客が多いとんかつ屋で「白いとんかつ」が出てくるらしい。そんなのあるなんて知らなかった。ぜひ食べてみたい!!
今さら言うのもどうかと思うけど、やっぱり物価が上がってるよね~。「ついこの前チャージしたSuicaの残金がもう無い!」なんてことはないだろうか? いったいどうなるんでしょ? 日本経済。
それはさておき、今回は私のような経済的ド庶民にも自信をもってオススメできる「食べ歩きグルメ」をご紹介したい。食べ歩きグルメの聖地「上野御徒町エリア」の新名物は、ズバリ「サモサ」だ!
例年、この時期のカルディは消費者を置き去りにするかのようなスパンでバッグを売っている。
7月1日に「夏のコーヒーバッグ」を発売したかと思ったら、その4日後にしれっと「スパイスバッグ」が登場。しかも今現在、8月2日から売り出される「ネコバッグ」の抽選受付まで始まっているのだ。
今回登場した「スパイスバッグ」は、発売日が「コーヒーバッグ」と「ネコバッグ」という人気どころに挟まれているので、買い控えられがち。それに、昨年のものは、バッグはかわいかったが内容は少し弱かった覚えがあるし……。
だが、今年のスパイスバッグは昨年より人気が出そうな予感がする。なぜなら、みんな大好きなアレが入っているから! そう、暑い夏にこそ食べたいカレーである!
作る前から「家だな」って思う蕎麦がある。決して “家だから悪い” というわけではないが、試合する前から「家だな」となる。
例えば今回の茂野製麺『味川柳つるしこそば』もまた、茹でる前から「家だな」という予感があった。
店頭でパッケージを手に取り、裏返したらそれはほぼ確信に変わった。
やきそば、あるいはお好み焼きはおかずなのか? ネット上でもたびたび話題になる定番ネタだが、総じて関西地方では「おかずである」という意見が多いらしい。ふむ、味の濃さによっては確かにおかずになり得るのだろう。
一方で、関東地方では「焼きそばをおかずにする文化」が一般的とは言い難い。そんな中、サラリーマンの聖地・新橋に焼きそばでライスを食べさせるパワー系焼きそば『頂上 TEPPEN』がオープンしたという。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人がほぼ毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。ワンプレートでいろいろ味わえる楽しい逸品だ。
人生いくつになっても知らないことばかりである。こういうのも先日、メンマについて新たな知識を得たのだ。
福岡県糸島市のJA農畜産物直売所「伊都菜彩(いとさいさい)」で売られていた商品によると、なんと国内で流通しているメンマの99%は中国や台湾などの外国産なのだという。マジかよ!
東京、35度超えである。猛暑である。ハッキリ言ってこんな日に外を出歩くのはどうかしているが……それでも! わざわざ電車に乗って「かつや」新商品の発売日に駆けつけるのが、正しき “かつや者” の姿なのである。
そんなワケで、干からびそうになりながら最寄り店舗に辿り着いた私(あひるねこ)。もちろん目当ては本日2024年7月5日より販売が始まった『海鮮たまごチキンカツ』……だった。しかしそこで目撃したのは、掛け値なしの修羅場だったのだ。
今さら申し上げるまでもなく、大谷翔平選手の経済効果はそりゃハンパではないらしい。つい先日も所属チームの「ドジャース」が、ヤクルトとパートナーシップ契約を結んだんだとか。ヤクルト様、とりあえず僕にもヤクルト1000を10本ほど下さい!
それはさておき、ドジャースに詳しい方ならご存じかもしれないが、今年3月からドジャースタジアムには『築地銀だこ』が出店している。今回は同球場で限定販売されている『チーズ&ワカモレ』についてお知らせしたい。
このところ、ホームグラウンドならぬ我がホームスーパーマーケット「西友」の干し蕎麦コーナーの棚の中の品揃えが、実にダイナミックに変化している。
夏に向けて心機一転。フレッシュな面々をスターティングメンバーに起用しまくり、新風を吹かせようとしている感がある。
うまくいく采配もあるだろう。だが、あまりにもチャレンジしすぎて失敗するパターンもあると見た。
ついに来た、そば(そうめん含む)の季節。今がまさに「スーパーの干しそば棚が一番おもしろい時期」なのである。
そんな中、とりわけ存在感を誇っていたのが、今回のそば柄木田製粉『信州大盛りそば』である。
物価、高いね……。何をするにも想定以上にお金がかかる今日この頃。万年金欠の筆者にとってはマクドナルドが贅沢品である。いや、だってセット800円とかって普通に高いよ……ポテト食べたいよ……。
が、先日、そんな侘しい気持ちを軽減できそうな知見を得てしまったため共有させていただきたい。少しの工夫で、マックのメニューがちょっとだけ安く手に入るかもしれないのだ……!
フルーツ王国 山梨に行くと、必ず立ち寄る道の駅がある。それは中部横断自動車道の白根ICを降りてすぐにある「道の駅しらね 農産物直売所」。
けっして大きくなく目立ったお店も無い施設なのだが、とにかく店頭に並ぶフルーツの量が半端ない! しかも物によってはめちゃくちゃ安いのだ!
驚安の殿堂『ドン・キホーテ』。最近は世界中に店舗を展開している影響か、珍しい海外の商品が多く陳列されるようになった気がする。
さて先日、近所のドンキに行ったとき『パステル生地』という謎の商品を発見。なんだか面白そうだったので、ついつい購入してしまった。
パステル? 海外の食べ物のようだが全然知らないぞ……まぁ、とりあえず勢いで作ってみよう!
イイぞ〜、すし大臣はイイぞ〜! 昔からそんな風の噂を聞いたことがあったので気になっていたが、ずっと行かずじまいでここまで来てしまった。
理由としては店の名前に「大臣」と冠がつくため、なんとなく高そうなイメージが幼い頃からあったのだ。ただ、今になって思えば完全に間違えた先入観だったらしい。
先日、「ハヤシライスとカレーを混ぜてみた」という記事をアップしたあとのこと。読者の方からこんなメッセージをいただいた。要約するとこんな感じだ。
「ハヤシのおかげで甘口のカレーがよりマイルドになるなら、中辛や辛口のカレーの辛みを軽減することもできるのではないでしょうか?」
──なるほど確かに!! あれだけまろやかさが増してたし、その可能性は高そうだ。
めちゃくちゃ気になったので、実際に食べて確かめてみることにした。