ハーゲンダッツのアイスが嫌いな人! と多数決をとって、手を挙げる人は少ないんじゃないだろうか。
スーパーやコンビニで買えるものの中で、最も手軽で確実に満足感を得られる存在、それがハーゲンダッツのアイスである。
さて、そんなハーゲンダッツが日本に上陸して今年で40周年。スペシャル商品の第1弾として2024年7月21日から「紅苺 -完熟-」を発売している。
自慢じゃないけど、私はここ数年出た新作や限定商品をほぼ全部食べている。そんな私的に「紅苺」よりも、もっと推したい商品があるのだ。
ハーゲンダッツのアイスが嫌いな人! と多数決をとって、手を挙げる人は少ないんじゃないだろうか。
スーパーやコンビニで買えるものの中で、最も手軽で確実に満足感を得られる存在、それがハーゲンダッツのアイスである。
さて、そんなハーゲンダッツが日本に上陸して今年で40周年。スペシャル商品の第1弾として2024年7月21日から「紅苺 -完熟-」を発売している。
自慢じゃないけど、私はここ数年出た新作や限定商品をほぼ全部食べている。そんな私的に「紅苺」よりも、もっと推したい商品があるのだ。
コンビニおにぎりがハイパーインフレを起こしている。
物価の上昇は今に始まったことじゃないが、それにしたってコンビニおにぎりの値上がりようは ちょっと急すぎやしないだろうか?
「しゃけ」なんてその最たるものだ。ひと昔前は鮭の切り身がゴロッと入った高級路線でも200円前後だったのに、今や ほぐし身の普通の しゃけおにぎりが200円弱。もう米と生鮭買って家で作るわ!
……が。数日前筆者がセブンイレブンに入ったところ、そんな「しゃけおにぎり」の異変に気付いた。
本日7月24日は土用の丑の日。土用の丑の日は年ごとに異なり、今年(夏)は今日と8月5日だ。私はかねてよりロピアの名物『鰻姿寿司』をご紹介したいと考えていたが、せっかくなら土用の丑の日がいいと思い、今日までネタを温めておいたのである。寿司だけに。
そして土用の丑の日本番……朝イチで訪れたロピアの看板は、心なしか普段より輝いて見えた。
おそらく今朝は惣菜部署総出で鰻姿寿司を作りまくり、陳列に陳列を重ねられたに違いあるまい。ちょっと気が早いけどロピアの皆さん、ガチお疲れッス!!!
前から気になっていた商品があった。『「蕎麦屋」の鴨だしせいろ蕎麦(つゆ付き)』なる商品だ。
これまで3店舗ほどで見かけてきたので、けっこう売れ線だったりするのかしら?
それにしても、「つゆ付き」である。過去にも1度だけつゆ付きの干し蕎麦(第205回:小山製麺『もりおかわんこそば そば処 東家(つゆ付)』)をとりあげてきたが、なんと今回は「鴨だし」なのである。
しかもパッケージをひっくり返してビックリ仰天。
かつて「名古屋に行ったら寄りたい場所」だったコメダ珈琲店は今や「全国どこにでもある店」になり、いつの間にか海外にまで進出していたらしい。ずっと名古屋だけのコメダでいてほしかった気もするし、便利な世の中になった気もする。複雑な気持ちなのだ。
今回私は、コメダが初めて海外進出を果たした地・上海の店舗を訪れた。中国のコメダは日本のコメダと見分けがつかない、というか、もはや日本のコメダと違うのは “中国にある” という点のみであるようにも思われる。中国のコメダがどれくらいコメダしているか、詳細をレポさせていただこう。
そういえば、モバイルオーダーなんてのがあるんだよな。今日も今日とて東海道新幹線に乗っていて、ふと思った。
仕事柄、急なスケジュールで地方に行きまくる私は、よく新幹線のグリーン車を利用する。かつては普通車だったが、最近は主に外国人の観光客だらけで、直前にチケットを買うと他にシートが空いてないからだ。
というか、そもそも新幹線の車内販売を利用したこと自体ないな……。今日は暇だし、ちょっと使ってみるか。
トマトの濃厚な甘みがおいしいハヤシライス。鍋にルウと具材を入れるだけで完成するため、作ったことがある方も多いだろう。
ただ……ルウから作ったことがある方となると、その数はがくっと減るのではないだろうか。
筆者もつい先日まで、ルウからハヤシライスを作るなんて特別な材料を揃えたり難しい工程を踏んだりしないと無理なんじゃないかと思っていたのだが……
なんとスーパーで普通に売っているあれを使えば、誰でも簡単に0からハヤシライスを作ることができるらしい。
アンテナショップって最高だよ。だって、その地方に行かなくても、その地方の食べ物とかが楽しめるのだから。
先日、吉祥寺に行った時のこと。けっこう前から通っている北海道のお店に行ってみたら……あーっ! ここ、いつぞやか有楽町あたりの店に行った「北海道どさんこプラザ」じゃないの!
いつも瓶詰めの鮭フレークを買いに行ってたお店が、まさか干し蕎麦パトロールでよく行くアンテナショップと同じだったとは……!(←今さら気づくな) と、いうことは……?
あったあった。まだやってないのがあった。えーっと、藤原製麺『北海道育ち 江丹別(えたんべつ)そば』。となりにある『幌加内そば』のほうは第192回でやっている。
夏と言えばビールである。逆にこの暑さでビールを飲まないのは怠慢ではないか。私(あひるねこ)は常に真面目に、誠実に生きたいと思っているので、平日の昼間だろうが関係なくビールを飲む所存。そう、これはもはや義務なのだ。
とそこへ、クラフトビールメーカー「よなよなエール」から荷物が届いた。開けてみると中から出てきたのは、ビールグラス……なのか? 本当にビールグラスなのかこれは。
こんな奇妙な形状のグラスは見たことがない。さっそく使ってみることに。
ついに当選したァァアアアア! 何の話かというと、国民的アイスキャンディー「ガリガリ君の工場見学」である。ガリガリ君が生産されているのは、日本最大規模のアイス工場である本庄千本さくら「5S」工場(埼玉県本庄市)。
調べたところ、ガリガリ君をはじめとする赤城乳業の商品を生産している現場を実際に見学できるうえに「約20分間の食べ放題」まで楽しめる内容の濃いツアーらしい。人気過ぎてなかなか予約が取れないのも納得。それでは詳しく紹介したい!
ここ最近、冷凍食品のエビピラフにお熱だ。キッカケはニチレイと味の素の商品を比較したところ、エビピラフにもいろんなタイプがあると学んだから。
クリーミー系にバター系など、同じ冷食のエビピラフなのに違いがあって実におもしろいのだ。
でもってスーパーでよく見かけるのは上の2社だが、たまに置いてあるのが “あえての他” で攻めたタイプ。今回はそのあえて寄り……コープ、それからテーブルマークのものを買ってみた!
たびたび「つゆ」に関する質問が届く。その都度できるだけ当連載内で説明するようにしてきたのだが、なぜか今週末にかけて一気に3通も「つゆはどこのを?」的な質問が届いたので、またあらためて答えておきたい。
第41回でも、家そば放浪記番外編でも、第205回でも同じ説明をしてきたが、私のメインつゆは『創味のつゆ(創味食品)』、サブ的に『味よし(JA櫛引農工連)』である。
ちなみに私のメインとなるスーパーは、もうかれこれ10年ほど西友(SEIYU)であり、西友といえば「みなさまのお墨付き」シリーズなのであるが……まだ「そば」を取り上げてなかった!
西友に行くたびに目に入る『みなさまのお墨付き 信州そば』。なんといなく今まで見て見ぬ振りをしてきたが、いちおうどんな干し蕎麦なのか確かめておいた方が良いだろう。
美味しい野菜でお腹をいっぱいにしたい衝動に駆られることが時々ある。チェーン店のサイドサラダじゃ物足りない、畑からそのまま来たような、新鮮でみずみずしい野菜を思う存分頬張りたいんだよ!!!
そんな筆者と同様の欲望を抱く方々、ならびにコンクリートジャングルで野菜を欲する全ての方へお伝えしたい。都会のど真ん中、新宿三丁目駅のほど近くに、農家の台所があることを――。
カリカリサクサクの食感と香ばしい風味を楽しめる唐揚げ。この料理を作るためには、鍋で揚げるにしろフライパンで揚げ焼きにするにしろ絶対に油が必要だと思っていた。
しかし、東京下水道局の公式サイトに掲載されていたレシピによると……なんと油を一切使わずに唐揚げが作れるのだという。
──えぇ!? だって唐「揚げ」だよ!? 名前に「揚げ」って入ってるものを、どうやったら油なしで作れるんですか……!?
九割とは、めずらしい。
通算243回を数える当連載だが、これまで商品名に「十割」と付いているものは26個。「八割」(二八ふくむ)は27個。
対して「九割」は、今回とりあげる商品を入れても たったの2つ。
まずひとつは第100回、小山製麺『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』。もうひとつは今回の 自然芋そば『更科九割そば』だけなのだ。
Z世代の若者を中心に流行っている韓国発のペチャンコに潰されたクロワッサン「クルンジ」。映える見た目とサクサクとした軽い食感が人気の秘訣らしい。
そんな進化が止まらないクロワッサン業界であるが、衝撃的な方向に進化してしまった『最新のクロワッサン』を発見した。
実際に食べてみて個人的に確信した。コイツはある意味で、クルンジをしのぐほどのブームを巻き起こすかもしれない……と。
悲しきかな、人は「あたりまえ」と思われると評価されにくい傾向にある。
SNSを例にとると、努力して、少しずつ上達している姿には「いいね」がたくさんついたり評価されるのに、もう上達しきって「上手いのがあたりまえ」になると、人はそこまで評価してくれないのだ。
俗に言う「慣れ」というやつである。
それと同じような現象が、最近私の中で、山本食品の蕎麦、特に「山本の十割」に対して生じている。
「うまくて(美味くて)あたりまえ」になってしまっているのだ。
味覚を信用している友人が興奮気味に「一体感が再オープンしたぞ!」と教えてくれたのは半月ほどまえのことだっただろうか? 聞けば『一体感』は超有名カレー店で、それまで店舗を構えていた築地から東銀座に移転したようだ。
お恥ずかしながら私は『一体感』のカレーを食べたことが無いのだが、これはいい機会かもしれない。……なんて軽い気持ちで東銀座に足を運んだところ、一体感のカレーはとんでもない代物だったのである。