このところ、我が家の包丁の切れ味がイマイチだ。包丁を何度も引くタイプの包丁研ぎ器でシャコシャコしても、どうも切れ味が戻らない。不思議に思い、よ〜く包丁を見てみると……ところどころ刃こぼれしている〜!!
こりゃシャコシャコ百連発する必要があるかな……なんて考えていた時、ナイスな商品を東急ハンズで発見した。その名も『電動ダイヤモンドシャープナー』こと、ダイヤモンド砥石採用の電動包丁研ぎ器だ。価格は税込み4180円と少々高いが、これで切れ味が戻ったら安いもの。よし、購入だ!
このところ、我が家の包丁の切れ味がイマイチだ。包丁を何度も引くタイプの包丁研ぎ器でシャコシャコしても、どうも切れ味が戻らない。不思議に思い、よ〜く包丁を見てみると……ところどころ刃こぼれしている〜!!
こりゃシャコシャコ百連発する必要があるかな……なんて考えていた時、ナイスな商品を東急ハンズで発見した。その名も『電動ダイヤモンドシャープナー』こと、ダイヤモンド砥石採用の電動包丁研ぎ器だ。価格は税込み4180円と少々高いが、これで切れ味が戻ったら安いもの。よし、購入だ!
日本の飲食店チェーンが “飛び道具的メニュー” を出すことは、今や珍しくも何ともない。そしてその飛び道具は、時として人々からの注目を一瞬で浴びる。回転寿司業界を例に取ると、数年前に出たスシローの『ブルーベリー寿司』や『オムライス寿司』、くら寿司の『なんだこれは!? 巻』などは、その好例と言っていいのではないだろうか。
しかしながら、私はこれらのメニューにほとんど衝撃を感じなかった。もちろん、予想を裏切る角度から飛んでくる飛び道具を考え続ける企業努力や、どんなものでも大抵は美味しく仕上げてしまう手腕には頭が下がるものの、正直に言って衝撃を受けた商品は1つもない。なぜなら……
感動をありがとう! およそ1カ月に渡って行われたラグビーW杯は、ご存じの通り南アフリカの優勝で幕を閉じた。今思えば開幕前に心配された盛り上がり不足もウソのよう。今年イチのテレビ視聴率を記録するわ、これまで関心のなかった人も興味を持つわで、日本全体が1つになった大会であった。
初の決勝トーナメント進出で歴史を塗り替え、4年後の大会へ新たな一歩を踏み出した日本ラグビー。おそらく今大会がキッカケで、ラグビーを始めようと思った子どもたちも多いことだろう。分かる……それも分かる! それほど日本代表の戦う姿はカッコよかった!!
3歳のころ家庭の事情で半年ほどスペインに住んだ私には、当時の記憶がほんの少し残っている。それは人生で最も古い記憶であり、「いつか行ってみたい」というノスタルジックな気持ちを心の奥に秘めながら、しかし私はあっさりと30歳を越えてしまったのだった。
今回とうとうスペインを訪れる準備ができた私は、「当時の住所を教えてくれ」と母親に連絡した。すると間髪入れず「覚えているワケがない」という返信。スマホ世代には信じられない話かもしれないが、昔はやたらとデータを残す習慣がなかったんだネ……う〜ん、困った。
両親の記憶をもとに得たいくつかの情報、そして奇跡的に家付近の景色が写った1枚の写真を手がかりに、私はとりあえず行ってみちゃうことにした。「着いた瞬間に記憶が蘇った」とかいう感動の展開を期待しつつ……!
マクドナルドのバリューセットが500円する時代。っていうか、今やランチがワンコインは安い。その証拠に、昼時の秋葉原を歩いているとマクドナルドに行列ができていた。
だが、そんなバリューセットよりも安い価格で本格インドカレーを食べられる店がある。480円でチキンゴロゴロ! 量も十分!! そう、『Jaguar Brown』ならね。
ムムムッ! セリアのフリーザーバッグコーナーを物色していたところ、見慣れない商品を発見!! セリア印のフリーザーバッグなのだが、見過ごせないサイズがある……!! SやMは、わかる。だがしかし……
ロングタイプ!
これは見たことがない。もっと厚手のバッグだったら見たことあるけど、15枚も入っているフリーザーバッグで、タテ35cm x ヨコ12cmなんてサイズは見たことがない〜っ! もちろん即買い、使ってみたぞ〜♪
なんだか一気に寒くなり、秋をすっ飛ばして冬になった感があるここ数日。寒さは好ましくないものの、晴れた日の夜空の澄み渡り具合が向上している気がするのは、天体観測的に喜ばしいこと。
それはさておき、11月最初の天体イベントがやってきたぞ! 11月6日におうし座南流星群がピークを迎えるのだ。数は多くないものの、1発のハデさが圧倒的な「火球」と呼ばれる流星を見られる可能性の高さで人気の流星群だ。
少女マンガ雑誌「ちゃお12月号」の付録がなにやら話題になっている。なんでも今月の中身は腕時計だそうで、そのクオリティーときたら付録とは思えないほどガチなものなんだとか。
つっても子供向けでしょ~? なんて私(あひるねこ)などは思ってしまうのだが、ちょっと気になったので生まれて初めて「ちゃお」を買ってみることにした。刮目せよ、税込620円の雑誌に付いてきた腕時計が……コレだッ!
つい先日のこと、フラッとファミマに行ったら冷凍食品コーナーに「とんかつ」が置いてあった。もちろん、誰かがイタズラで置いたとかではない。れっきとした冷凍食品として売られていたのだ。もしかしたらもしかして、このタイプはコンビニであまり見かけないし珍しい!?
仮に珍しくなくても「お母さん食堂」のオリジナルブランドで知られているファミマをはじめ、最近のコンビニはレベルが高いし試す価値がある。これまで食べてきたコンビニ冷食もハイレベルだったし、きっと今回も……ということで買ってみた!
刑務所で文化祭と聞くと、受刑者がたこ焼きやフランクフルトを屋台で焼いている様子を想像する人だっているかもしれない。しかしながら、今回紹介する「府中刑務所」の文化祭は、そのようなものではない。たこ焼きやフランクフルトを焼いているのは一般人であり、それを食べているのも一般人だ。
したがって……と言うべきかどうか分からないが、府中刑務所の文化祭に怖い要素は皆無。メイン会場の雰囲気としては、町内会のお祭りをイメージすればいいかと思う。ただし、この文化祭には町内会のお祭りとは明らかに違うポイントが主に2つあり……。
もし、思いがけず1万円を手にしたらあなたは何に使うだろうか? 1万円あれば、服は上下揃うし、どん兵衛だって50個くらい買える。家賃の足しにしても貯金してもそこそこ嬉しい金額だ。
そんな1万円の缶詰が存在する。K&Kから発売されている『缶つま極 あわび水煮(税込1万800円)』だ。大きさは手のひらサイズ。あら、可愛い♪ 言うとる場合か! これが1万円だとォォォオオオ!? そう思ったため編集部みんなで食べてみた。はたしてこの缶詰に1万円の価値はあるのか?
実は数年前から気になっていた。街で見かける「赤いレンタル自転車」のことを……。どうやら正式名称は「コミュニティサイクル」というらしい。
最近は、よくウーバーイーツの人々が配達のために乗っている印象があるが、普通の人もいたって普通に使っている。それを見て、私は羨ましく思っていた。だってだって、行動範囲広がるじゃん……。行動範囲が広がったら、もっと遠くの餃子屋さんにも行けちゃうじゃん!!
ということで今回、重い腰を上げて登録してみることにしたのである٩( ‘ω’ )و
ドンキといえば、商品の価格がリーズナブルなことで有名です。その中でも、特に安いのがドンキのプライベートブランド「情熱価格」。たとえば、高いものだと1万円以上する珪藻土マットが、情熱価格では1000円です。価格破格としか言いようがない安さですが、世の中にはもっと安い珪藻土マットがありますよね。
覚えている人だっていることでしょう。以前の記事で紹介したダイソーの珪藻土マットを。こちらは、大きいサイズ(40 × 30センチ)が500円、小さいサイズ(30 × 20センチ)が300円です。
一方、私がドンキで見つけた珪藻土マットは60 x 39センチで1000円。どちらも低価格帯の珪藻土マットと言えるかと思いますが……2つにはどのような違いがあるのでしょうか? 気になったので比較してみることにしました。
2019年11月1日、イノフィスより最新のアシストスーツ「マッスルスーツ every」が発売され話題になった。マッスルスーツて……! いやマッスルスーツて……ッ!! 名前だけでこんなにワクワクが止まらない商品も珍しいのではないか。
「マッスルスーツ every」最大の特徴は、重い物を持ち上げる、つらい姿勢を維持するといった身体に負担がかかる動きを、電力不要でサポートしてくれる点にある。その分、税抜13万6000円と決して安くないお値段にはなっているものの、今回我々はこのスーツを真面目に購入。実際に装備して重い物を持ってみることにした!
久しぶりにナイスなピスタチオのアイスに出会ってしまった。ローソンのUchi Cafeブランドから発売されたアイス「濃密ピスタチオ(税込み215円)」である。このアイスには、ニュースにして受けるような、インパクトのあるトガった特徴は無い。
名前の通りにピスタチオ度が高く、控えめな甘さゆえにピスタチオフレーバーをガッツリと満喫できるという仕上がり。ひねりも何も無いのだ……。しかし一人のピスタチオ好きとして、これは中々に素晴らしい仕上がりではないかと感じたのだ。マジでナイスなピスタチオ感。
常識を疑え──とは言われるものの、なかなか実行することは難しい。例えばタマネギ。名前を聞いて思い浮かぶのは、涙や辛さであろう。季節によっては辛味の弱い新タマネギがあるが、どうしても先入観にとらわれてしまう人は少なくないはずだ。
しかし今、どうやらタマネギ界は新たな時代に足を踏み入れているらしい。というのも、ハウス食品のタマネギは辛くなくて生で食べられる上に、「ONIONADE(オニオネード)」なる新飲料まで開発されていたのである。そしてこの度、実際に体験してみたのだが、その「スマイルボール」と言われるタマネギは本当に辛くなかった!!
このご時世、老後の年金に期待している人なんぞそう多くはあるまい。一般的には「若ければ若いほど払い損」が定説となっているし、年金がもらえる年齢も後へ後へとスライドしている。それでも決まりだから払わざるを得ないお金、それが年金だ。
2019年10月、その年金についてアメリカの大手コンサルティング会社「マーサー」が『世界年金指数ランキング2019』を発表した。薄々気付いてはいるが、日本は37カ国中、何位に食い込んでいるのだろうか……?