いくつになっても、子どもの頃の気持ちを思い出させてくれる……ジブリ作品ってそんな感じよね。三十代も半ばに差し掛かろうという記者も、幼少期の純粋な気持ちをなんとか思い出せないものかと『どんぐり共和国』を購入。
するとどうだろう。強制的に子どもの気持ちに戻ってしまう、あるモノが入っていたのだ。どこか狂気じみた彼の笑顔を、永遠にみたくなる、そんなアイテムだ。こんなのズルい! 楽しすぎるやん!!
いくつになっても、子どもの頃の気持ちを思い出させてくれる……ジブリ作品ってそんな感じよね。三十代も半ばに差し掛かろうという記者も、幼少期の純粋な気持ちをなんとか思い出せないものかと『どんぐり共和国』を購入。
するとどうだろう。強制的に子どもの気持ちに戻ってしまう、あるモノが入っていたのだ。どこか狂気じみた彼の笑顔を、永遠にみたくなる、そんなアイテムだ。こんなのズルい! 楽しすぎるやん!!
なにも元日から『洋服の青山』へ行かなくたってよさそうなもの……だが、福袋を求める客で午前中から店内は大賑わいだ。サラリーマンにとってスーツは消耗品。特にシャツやネクタイなどは「安い時期にまとめ買い」が賢い選択なのだろう。
洋服の青山店頭にドーンと積まれた福袋は、そのほとんどが男性用である。しかし端っこに、さりげなーく『レディス福袋』が販売されているのを発見! 値段は1万2600円相当の品が入って、なんと3000円(税抜)だ!
家電量販店の中でも屈指の人気を誇る「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。例年、抽選で購入が決まるネット予約販売では注文が殺到。入手困難な福袋のひとつであることはご存知の方も多いだろう。
だがしかし、元旦から行われる店頭販売に行くことで、店によっては一気に購入確率が高まる。行列は免れないものの、ネット予約で大人気だった福袋が意外とあっさり入手できてしまうのだ。そんなわけで筆者が今回、店頭販売でゲットしたのはネット予約で当選倍率が1000倍を超えた『高級コンパクトデジタルカメラの夢(3万円)』である。
一家に一袋、カントリーマアムがあれば大体幸せだよな。多くの人をふんわり幸せにしてくれるお菓子、それがカントリーマアムだ。多分。実は、大阪の “ららぽーとEXPOCITY” には、カントリーマアムの実店舗がある。オリジナルカントリーマアムを作ることができると以前に紹介した、あの店舗だ。
なんと、こちらにも福袋がありましたっ! 店員さん曰く、カントリーマアムに特化した福袋は日本で唯一、同店のみであるとのこと。こりゃ、家庭内円満のためにも買っとかないかんやろってことで入手した次第だ。予想外のブツまで入っていて、意外性がありながらも楽しい一袋だったぞ。
1枚から自分で選ぶ、量り売りを中心としたクッキー専門店を全国に展開する『ステラおばさんのクッキー』。
例年、福袋は「外箱、クッキー、以上!」という超シンプル構成。今年もほぼ同じだけれど、「2020 HAPPY BAG」とプリントされた紅白カラーのお正月仕様の紙袋に入っている。特別感があって大変良い。
みんな大好きサブウェイ! 言わずと知れたアメリカ生まれの世界最大飲食店チェーンだ。日本に上陸して初めて食べた時は、筆者のサンドウィッチの概念が根底から覆された。
例年、定番感のある福袋のようだけど、今年の中身は……2000円分のクーポンと、非売品オリジナルブランケット!
例年、激しい争奪戦が繰り広げられるカルディ・コーヒーファームの食品福袋。オンライン予約は別にして、最低でも1時間くらいの行列は覚悟しなければならない。食品福袋にはその価値がある……と思う。
毎年100種類以上をご紹介するロケットニュース24の福袋特集の中でも、指折りの人気を誇るそのカルディ・コーヒーファームの食品福袋を、今年も行列の果てにめでたくゲッツ! さっそく以下で中身をご紹介していこう。
全国に……いや、今や海外にまで店をかまえている博多ラーメン店「一風堂」。世界中に “日本のラーメンの美味しさ” を知らしめた その功績は大きい。ヨッ、さすが!
そんな日本を代表するラーメン店の一角「一風堂」だが、実は福袋を販売していることをご存じだろうか? 知らない人が多いのも無理はない。なぜなら、ごく一部の店舗でしか購入ができないから。筆者(ショーン)は運よくGETできたので その中身を大公開しちゃいま~す!
血みどろの争い……とまではいかないが、毎度熾烈な争いの末、手に入れられるのが『ロクシタン』である。逆に言えばロクシタンさえ手に入れられれば、福袋の戦いに勝ったといっても過言ではないだろう。
朝3時に家を出発し、4時には近所のモールに到着することで、2020年もそんな強敵ロクシタンを無事落手。開けてみると、安定の充実っぷり。これだから苦労する甲斐があるんだなぁ〜! 中身、見てって見てってー‼︎
「あけましておめでとうございま〜す」という声に迎えられ2020年もスタートだ。何を隠すまでもなく、福袋の話である。記者は正月早々手伝ってくれるという奇特な友人らに手伝ってもらい、福袋戦線に参加。
毎年人気の高い『ルピシア』も入手することができたので紹介しよう。ご存知、紅茶の専門店だ。店員さんの言うところによれば18通りの組み合わせがあるのだとか。そんな中、記者が手に入れた『ルピシア福袋 松(税込1万800円)』の中身はこうだ!
スターバックスの福袋。それを購入しようとして、今まで一体何人が涙してきたことだろう。想像がつかない数字になるかと思うが、今年の当編集部を例に出せば、10人がオンライン抽選に応募して9人が玉砕。つまり、抽選の当選確率は1/10であった。
そんなレア福袋が、いま私の手元にある。なぜなら私が運良く当たったからなのだが……当選直後は浮かれまくっていたにもかかわらず、いざ福袋を手にすると緊張するものである。まるで高額ジュエリーでも身につけているような気持ちになってしまうが、前置きが長くなってもアレなので さっさと紹介したいと思う。
では行こう。いざ……中身を確認!
毎年、オリジナルグッズは最小限に抑え、こだわりのコーヒー豆がたくさん入った福袋を販売している『キーコーヒー』。お得に贅沢なコーヒーを味わえる、まさに “おいしい” 内容が特徴だ。
そして今年の福袋も期待通り。いつもよりちょっと通(ツウ)な味わいを気軽に楽しみたい方にオススメしたい内容となっているゾ。それでは、気になる中身をご紹介しよう。
2019年12月28日から4日間にわたって開催された「コミックマーケット97」もついに終了。最終日は季節はずれの暖かい1日となり、人であふれるビッグサイトは暖かいを通り越してむしろ暑いくらいだった。
全日程でお届けしてきたC97コスプレ特集もこれが最後。4日間で撮影させていただいたコスプレイヤーの皆様、ありがとうございました。良いお年を! 来年もよろしくお願いします。
地元を離れてはじめて、その地の魅力に気付くことはよくある話だ。記者の育った福岡県宗像市は2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界遺産に登録され、今現在はソコソコにぎわっている。しかしそれまでは静かなもので「海と山があるくらいでなんもないなー」と思っていた。
「誇れるところはまあ食くらいかな……」とそんなもんである。しかしその食こそは、どこに出しても恥ずかしくないレベルであると自負している。海産物はもちろんだが、『城山チャンコ』という地元民に大人気の鍋スープがあることをご存じだろうか。
男が背負う悲しき宿命・ハゲ。多くの男性は加齢と共にハゲていく。たまにフサフサの人もいたりするが、そんなのは例外中の例外だと私(中澤)は思う。なぜなら、私もハゲているから。これは神が与えたもうた試練である。
そして、試練に立ち向かうため、もしくは、同志の存在を確認してハゲみにするため、googleで「ハゲ」と検索する薄毛者は多いだろう。照れなくていい。私もたまにやっている。
そんな「ハゲサーフィン」を久しぶりに実施したところ、検索結果がとんでもないことになっていた。マジかよォォォオオオ!?
いよいよ後半戦に突入した「コミックマーケット97」。残念ながら天気は開園時からあいにくの雨。始まって以来最悪の寒さとなったが、コミケの熱気はそれくらいでは冷めない。
宮澤賢治が「雨ニモマケズ」で詠んだタフな人物像の、少なくとも冒頭部分について実践せしめる者なら、コミケに沢山出没すると言えよう。それはともかく、レポート3日目はこれまでで最大の枚数でお届けするぞ!