「生活」カテゴリーの記事 (308ページ目)

【最高】ステーキガストの「肉三昧コンボ」は工業地帯みたいな雰囲気だが…内容は理想的! 彩りを完全に捨てたテイクアウト限定メニュー

言うまでもなく、いまはバレンタイン商戦の真っただ中である。見た目の華やかなスイーツがショーケースを飾り、それらを求めて多くの人が列をなす。コロナの影響で例年ほどではないとはいえ、街中の雰囲気も普段より甘々だ。

そんな時期に、これ程まで男臭い商品を販売し始めたステーキガストは最高であると、私はまず言いたい。そして、見た目の彩(いろど)りを完全に捨てた勇気を称(たた)えたい。よくぞ、振り切ってくれた!

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【日本最大級の祭り】『春のパンまつり2021』がスタート! 今年は難易度上がってる気もするけど … 最速でお皿ゲットしてみた

ついに今年も『ヤマザキ 春のパンまつり』が始まった。昨年のパンまつりで “景品の皿がフランスから届かない” という非常事態が巻き起こり、個人的にメチャクチャ苦労した……という件は当時の記事をご確認いただきたい。

『祭り』とは本来 “神に感謝する行事” だ。昨年は「誰よりも早く皿が欲しい」と考えていたけど、そういう不純な気持ちがパン神様の怒りに触れたのかもしれないな。今年は心を入れ替えて、「どのタイミングで祭りに参加すればいいか」を徹底研究してみることにしよう。

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【実録】PCR検査キット(3500円)を自動販売機で買ってみた結果…

「無症状なのにPCR検査? そんなの、 “藪(やぶ)ヘビ” だろう。もし『陽性』が出ちゃったらどうすんの? 悪いこと言わないから、お家でおとなしくしておきな」

私がPCR検査を受けたいと言うと、知人はやんわりと引きとめてきた。正直その気持ちはわからないでもない。そもそも外出自粛が叫ばれている昨今、わざわざ交通機関に乗って──つまり、感染リスクを負ってまで検査所へ行くことに、私自身も少しためらう。

だが、近所の「自動販売機」でPCR検査キットを買えるとするならば話は別だ。しかも検査費が3500円とかなりお手軽らしい。『陽性』と出る可能性もあるが、私は勇気を出して “藪” に足を踏み入れることにした。

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【待望】立ち食いそば屋なのにカレーが激ウマな「よもだそば」が新宿にオープン! 行ってみたら立地が絶妙だった / 立ち食いそば放浪記:第251回

立ち食いそば屋をレポートする連載を251回続けている私(中澤)。言うまでもなくそばが好きなわけだが、ロケットニュース24編集部のある新宿には立ち食いそば屋の名店が少ない! 靖国通り沿いの『嵯峨谷』は閉店してしまったため、『かめや』か『永坂更科布屋太兵衛』くらいしかないのである。

というわけで、まさに私がそば難民と化していたわけだが、そんな新宿に『よもだそば』がオープンしているのを発見。大本命キテたーーーーー! テンションが上がってしまったのでそのまま入店してみたぞ!!

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【ガチ検証】防水加工のマスクはどれほど水を防げるのか? 2種で比較したら、違いなんてどうでもよかった

防水を謳(うた)う商品は世の中に星の数ほどあるが、水の侵入を防ぐことに対してどの程度の気合が込められているかは商品によって異なるもの。「一滴の水も通さない」という気合いバチバチ系の防水商品もあれば、ちょっとの水で弱音を吐く軟弱系もある。

防水加工のマスクをドン・キホーテで見つけたとき、私はそのレベルが気になって仕方がなかった。マスクである以上、そこまで必死に防水する必要はない気もするが、ガードが固いに越したことはない。特に雪の多い地域にお住まいの方にとっては、しっかりしている方が有り難いのではないか? 

かと言って、防水への気合が入りすぎるあまり呼吸に影響を与えるようでは、頑張るところを間違えているようにも思う。このマスクは一体どうなんだ? ……と考えても仕方がないから、購入して確かめてみた。

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蒙古タンメン中本の「インドラーメン」を知っているか? “インド感” を超ストレートに表現した店舗限定メニュー

蒙古タンメン中本(以下、中本)に毎日欠かさず通っている熱狂的ファンであっても、『インドラーメン(税込950円)』を知らない人は結構いることだろう。なにせ、これは店舗限定のメニュー。対応店舗(新宿店)に行ったことがなければ、当然ながら食べようがない。

だからこそ、どんなラーメンなのか気になる人も多いはずだ。かくいう私もそうだった。なんといってもネーミングがネーミングである。一体これは何なのか? という気持ちに任せて、食券機のボタンをプッシュ。出てきた食券を店員さんに渡すと……

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【愛妻の日】妻の気持ちがもっと知りたいから「電動搾乳器」で自分の乳を吸ってみた

本日1月31日は「愛妻の日」らしい。妻というもっとも身近な他人を大切にする──。実に素晴らしい日ではないか。ただ私(あひるねこ)が思うに、誰かを大切にするには、まずその人について深く理解する必要がある。愛は理解の別名なり。だから相手のことを知ろう。すべてはそれからだ。

もうすぐ産後5カ月になる私の妻は、毎晩自分の胸に「電動搾乳(さくにゅう)器」を当てて、空気圧で母乳を搾っている。ウィーウン! ウィーウン! という機械音と共に乳房に吸い付く搾乳器。あれって吸われている方は……一体どんな気分なんだろう? そこで妻の気持ちを知るべく、私も搾乳器で自分の乳を吸ってみることにした。

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植物由来の豚骨ラーメン?「一風堂」の未来志向ラーメンとガチ豚骨ラーメンを食べ比べたら…未来すごかった / プラントベース赤丸 VS 赤丸新味

本記事で紹介するラーメンは、2021年2月1日より一風堂の全国45店舗で期間限定販売される。全店舗ではないものの、コレ系を全国規模で展開する時点で結構珍しいのではないだろうか。なにせ、植物由来系の食品は「ごく一部の店舗のみ」というパターンが少なくない。しかも今回は何かと大変そうなラーメン。

もちろん「もっと大々的に売ってくれ〜」という人だっているだろうが、人気が出れば将来的に対応店舗が拡大する……かもしれない。そして販売前に私が試食したところ、人気が出る可能性はかなり高いような気がした。健康意識ゼロの人でもハマるかも

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ソニー「Xperia Pro」を弄ってみた / Googleアシスタント専用ボタンの死という朗報、Xperia 1Ⅱや5Ⅱにも実装予定の〇〇

フラフラとソニーの「α1」を触りに行った筆者。ひとしきり弄り終え、ふと横を見ると、そこには同日に発表された「Xperia Pro」が!

α7SⅢとの接続しか試せなかったが、Xperia Proでできることやできないこと。またXperia Proの機能で、既存のXperia 1ⅡやXperia 5Ⅱにも後で実装予定の機能など、色々聞けたのでお伝えするぞ!

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ソニー『α1』を触ってみた結果 → 最強じゃん…

最強でした。

他にもっとあるだろ! と怒られそうな、IQ低すぎる感想で申し訳ありません。ですが、あれこれ弄ったり、ソニーの方に質問すればするほど、「最強じゃん……」と震えながらつぶやくことしかできなくなくなりました。

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コメダの冬の新しい「季節のケーキ4種」を食べてみた / ケーキ屋ともやり合えるコメダのケーキ

コメダと言えば、主にネットで話題になるのは尋常ではない料理のボリュームや、定番のシロノワール。だが、実はケーキも侮れない。ちょっとケーキな気分の時のオプションとして、コメダは割と優秀だ。

2021年1月27日から、全国のコメダ珈琲店(一部除く)にて「ショコラズベリー」「香るアールグレイ」「焙煎シフォン」「ごちそうカスタード」の、新しい季節のケーキ計4種の販売が始まった。ちょうどいいタイミングなので、コメダのケーキのクオリティの高さをお伝えしよう!

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【100均検証】プロのメイクさんに「ダイソーのコスメだけで女装メイクして!」とお願いしたらこうなった! (メイクの解説付き動画あり)

種類豊富なメイク道具がダイソーに売られているのは知っている。そこそこ評判が良いのも知っているが、いかんせん自分でメイクをすることがない41歳のオッサンが故(ゆえ)、いまいちそれらの実力がわからない。

ということで今回は……!!

ふだん私が女装する時にお世話になっている女装メイクサロンRAAR(ラール)さんに、「ダイソーのコスメだけで女装メイクして!」とお願いすると共に、ダイソーコスメの印象なども聞いてみた。はたして結果は……!?

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【開き直り】ドン・キホーテが「価格に釣り合わない」と言う “鬼袋” を買ったら…『鬼滅の刃』ブームの現実を見た気がした

これから紹介するのは、鬼滅の刃(以下、鬼滅)関連の商品である。“鬼袋” という名前で売られており、購入するまで何が入っているか分からないから、いわば福袋のようなもの。

なお、鬼袋はドン・キホーテ秋葉原店限定の商品で、2021年の1月下旬に私が店舗を訪れたとき並んでいたのは税抜2021円(税込2223円)の1種類のみ。そしてその袋には、以下のように記載されていた。

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無類のごま油好きがカルビー「のりしおとごま油味」ポテトを食べてみたら、たやすく昇天した

ごま油が好きだ。愛していると言ってもいい。あの香ばしい風味が心底たまらない。辛い時も苦しい時もごま油を摂取すれば気分が落ち着く。おそらく何かしらの事情で無人島に行くことになった時もごま油を持っていくだろう。そして毎日数滴ずつ大切に、あたかもそれが甘い蜜であるかのように舐めることだろう。

そんな無類のごま油狂いの筆者だが、最近になって衝撃的な商品と出くわした。2021年1月11日に新発売されたカルビーのポテトチップス「のりしおとごま油味」である。これを逃しては途方もない後悔を抱えるに違いないと思い、がむしゃらになって入手したのでご紹介したい。

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自宅で牛角を再現できるか!? 「どこでも牛角」の焼肉セットを初テイクアウト!

空前のデリバリーブームとはいえ、寿司、ラーメン、うなぎなど「外食ならではの味」はまだまだある。飲み放題の生ビールや、ジュージューと脂が音を立てる焼き肉が恋しい人も多いだろう。

『牛角』では自宅やアウトドアで焼き肉ができる「どこでも牛角 焼肉セット」を展開中。肉とタレのセットで、1人前160gから大人数用800gまで取りそろえている。筆者の住む地域ではまだ夕食難民とまではいかないが、いつ緊急事態宣言が拡大されるかわからない。というわけで「おうち牛角」に初挑戦してみた。

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【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第3号:一気にジオラマ感が増すも、いろいろ不安だらけだよ編

ピーナッツ! デアゴスティーニの新シリーズ『週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』を初心者が約2年掛かりで完成させる魂のガチ企画、早くも第3号目に突入である。そろそろリタイアかって? だから全部集めるって言ってんだろ! 行くぞオラ!!

前号ではついにソファが完成し、そこにスヌーピーたちのフィギュアを並べることでピーナッツの世界の一端が垣間見えたワケだが、果たして今回はいかに。できたら簡単な作業だといいんだけど……だがしかし、そこはやはりデアゴスティーニ。今週もいろいろと面倒なことを要求してくるのだった。

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生まれて初めて「コンビニのセルフレジ」を使ってみた結果…

突然だが、みなさんはコンビニのセルフレジを利用したことがあるだろうか。私はない。徐々に設置が増えているのを知っているにもかかわらず一度もない。その理由としては大きく分けて2つ。

お酒やタバコといった年齢確認が必要で「店員さんにやってもらう」商品をよく買うこと、そしてもう1つは私が小心者だからだ。恥ずかしながら失敗するのが怖い! 店員さんがやってくれると安心安全!!

ビビリすぎだろと思うかもしれないが、私みたいな人は意外と多いはず。こういうのもコンビニに行ったら使う人が少ないように感じている……というよりほとんど見かけず。どんなに有人レジに人が並んでいてセルフが空いていようとも使おうとする人がいないのだ。やはりいろいろとややこしいのかなぁ……。

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すたみな太郎にて、狂気のテイクアウト限定「爆盛シリーズ」が登場 / 約1キロの鶏のから揚げと豚しょうが焼き、そして約1.6キロのナポリタン

なんだろう。外食産業の間では、キロ単位でテイクアウトさせるスタイルが流行りつつあるのだろうか? 「かつや」が1キロのから揚げを販売するというブッ飛んだニュースが流れたのがつい先日。

今度は「すたみな太郎」が、約1キロの鶏のから揚げをテイクアウト限定で販売するらしい。いや……鶏のから揚げだけではない。麺が約1キロ分のナポリタン(調理後は約1.6キロ)と、約1キロの豚しょうが焼きもあるらしい。何を言っているのかちょっとよくわからないので、とりあえず買ってみたぞ!

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【喝】エースコックの『EDGE 鬼背脂 濃厚こってり油そば』を食べた結果 → 正直「拍子抜けした」と言わざるを得ない

黄色と黒による組み合わせは「警告色」と呼ばれていて、この色を目にすると私たち人間は本能的に警戒するのだそうだ。ぱっと思いつくのは蜂やトラ、踏切の遮断機などだろうか。一方、ラーメンファンであれば「ラーメン二郎」の看板を真っ先に思い浮かべるであろう。

さて、そんな近寄りがたい「警告色」を身にまとったカップ麺をこのたび発見してしまった。しかも私たち現代人にとって もっとも身近なスポットともいえるコンビニで、だ! なんだコレ!? アドレナリンがMAXまで上がった私はドッキドキ・ワクワクで買ってみたのだが……。

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【冷食検証】おうちでラクしてビビンバが食べたい! マルハニチロの「石焼風ビビンバ炒飯」は安くて優秀だけど、人によって好みが分かれるかも

寒いとついつい食べたくなる韓国料理。いろんな種類があるが、なんと言ってもウマ辛で野菜も摂れるビビンバは外せない。松屋が500円でビビン丼を出しているようにリーズナブルなものもあるため、身近な料理だと感じている人も多いのではないか。

ただ、今は新型コロナウイルスの影響でガマンの日々。なかなか気軽にビビンバを食べに行けない……のだが、そんなときは冷凍食品の出番だ。今回「石焼風ビビンバ炒飯」という商品を食べてみたので詳細をお伝えしたい。

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