一般的な不織布マスクに比べて、そのマスクはディフェンスの意識がまったく違っているようだった。深い位置にポジションを取っていると言えばいいのだろうか。「深すぎる」と言うべきなのか。「ゴールキーパーの近くすぎる」と言うべきか。
つまるところ、鼻の穴にズボっと入れるタイプのマスクなのだ。繰り返す、鼻の穴にズボッ! である。商品名はそのまま「鼻マスク」と言うのだが、みなさんご存知だっただろうか?
一般的な不織布マスクに比べて、そのマスクはディフェンスの意識がまったく違っているようだった。深い位置にポジションを取っていると言えばいいのだろうか。「深すぎる」と言うべきなのか。「ゴールキーパーの近くすぎる」と言うべきか。
つまるところ、鼻の穴にズボっと入れるタイプのマスクなのだ。繰り返す、鼻の穴にズボッ! である。商品名はそのまま「鼻マスク」と言うのだが、みなさんご存知だっただろうか?
コンビニ大手3社が販売している「二郎系ラーメン」を食べ比べてみたのだが、結論からいうとイチオシは○○であーる! ……と高らかに宣言する予定だったのだが、無理だった。それぞれのファイティング・スタイルが違いすぎて、ぜんぜん競合していないのだ。
しかし、逆に言えばこれは消費者にとって非常に都合がイイともいえる。個々人の好みでコンビニ3社の中から選べばいいのだから。では、それぞれ一体なにがどう違うのか? 私の独断と偏見で それぞれの特色をあげるとするなら、以下の通りだ。
選ぶとは捨てること。仏と会っては仏を斬り、鬼と会っては鬼を斬る。1つの道を極めんとするならば他のすべてを捨てる覚悟が必要だ。
レトルトカレーにおいてもこれは同じなのかもしれない。そう思わされるほどに修羅の道を征くレトルトに出会った。その肉比率は43%以上! カレーと呼べるギリギリのラインまで肉を入れたという『やりすぎビーフカレー(600円)』である!!
自宅にテレビやパソコンがないよという人も増えていることだろう。パソコンにおいては仕事場や学校にあるもので、十二分に事足りると。なぜならば、我々にはスマホがあるものな!
スマホがあれば、大体の用事がすむ。ニュースだって読めるし、動画だって見ることができる。すごいな、スマホ。しかーし。ただひとつ、テレビやパソコンに勝てない点がある。それはね……画面がちっちゃいねん。
実際に経験があるかどうかは別としても、すっかり社会に浸透した働き方、テレワーク。中でも自宅に居ながらにして会議に参加できる「オンラインミーティング」は革命的じゃないだろうか。
しかし、オンラインならではの失敗談やおもしろエピソードにも事欠かない。みんなの「テレワークあるある」をフィギュア化した愉快な商品が登場したぞ。
その発想はなかった──。世界中の品々がズラリと並ぶ「コストコ」には、それまで思いもつかなかった商品が意外と多い。中でも私、P.K.サンジュンが感銘を受けたのが『有機パンケーキミックス』である。
多くのコストコ会員がご存じであろう『有機パンケーキミックス』は、コストコの定番でありロングセラー。その理由は1度使ってしまうと手放せない「日本人にはない発想」があまりにも便利すぎるからであろう。
元祖鶏ガラのチキンラーメン。その黄金スープのウマさはもはや説明するまでもないと思うが寂しいのは具だ。そう、チキンラーメンには肉が入っていないのである。
肉がなくてあそこまでウマイんだから、肉を入れたらめちゃくちゃウマイのではないだろうか。そこでケンタッキーフライドチキンのナゲットでチキンラーメンを受肉させてみることにした。
2021年2月22日、ドミノ・ピザが狂気に満ちた革命を開始してしまった。彼らはロケットニュース24でもレビューしたウルトラチーズに、新たな力を与えたのである。
そして『ウルトラチーズ革命』と銘うち、最低で250グラム(Mサイズ)、最大で1キロ(ニューヨーカー)のチーズを添え、「粗挽きソーセージ4.0」、「バジルベーコン4.0」、「ガーリックペッパー4.0」、「ペパロニ4.0」、これら4種を1枚にした「クワトロ4.0」の計5種を世に放ったのだ。
というわけで、さっそく全フレーバーを楽しめる「クワトロ4.0」を注文してみることに。サイズはもちろんチーズ1キロのニューヨーカーだ。はたして暴力的なチーズの前に、トッピングされる具材たちは無事でいられるのだろうか。
お好み焼き屋には『焼そば』もあるのが普通。この2つは使用する材料がほぼ同じなため、「ついでに焼いちゃいましょうかね」ってなノリなのだろう。そう考えると日清焼そば『UFO』から『冷凍お好み焼き』が発売されたことも、粉モノ界の必然と言えるのではないか。
しかし冷凍お好み焼きには、カトキチ(テーブルマーク)の『ごっつ旨いお好み焼』が絶対的王者として長く君臨し続けている。私が初めてコレを食べたのは20年以上も昔のことだが、あまりの美味しさに思わず関西弁で叫んでしまったんだよな……「ごっつ旨い」って。
新型コロナウイルスの感染拡大以降、マスクやフェイスシールドなどの商品が続々と誕生した。いろいろと試してきたのだが、「自分史上もっともスタイリッシュでは?」と思うようなものを見つけた。これは紹介せねばなるまい!
そのように意気込んでいたが、世の中そううまくいかないものである。なぜなら、手元に届くまでに随分と時間がかかってしまった……。最初に届いた製品が壊れていたのだ……。
『丸ごとカニバーガー』や『明太厚焼きたまごバーガー』など、いつも一風変わった商品で私たちを魅了するドムドムハンバーガー。その待望の新作バーガーは……『メンタマ』! メンチカツ × タマゴバーガーを略した商品だ。
そのネーミングはともかく、「なんか意外とフツーの商品だな……」と思いながら買ってみたら、嬉しいサプライズが待っていた! これだからドムドムは好きなんだよな〜!
昨年末から始まったGoTo超スシローキャンペーンもいよいよ大詰め。2021年2月19日から28日までファイナルである『超まぐろづくし』が開催されている。マグロがウマイことで知られるスシロー。様々なまぐろが食べられるこのキャンペーンは気合が感じられる。
誠にファイナルにふさわしい。しかし、回転寿司マニアいわく、これはスシローの陰謀なのだという。一体何が陰謀だと言うのか?
あの長州力氏が「これ焼肉だよ」と断言したことで知られる、ミツカンの『金のつぶ® ご飯に合う濃厚焼肉タレで食べる旨〜い極小粒納豆』。昨年9月に発売の本商品、このたび早くもリニューアルされたらしい。さっそく入手してみると、新パッケージには「もはや焼肉」という文字が堂々追加されている。
これはベローチェのボケなのか? 最初に商品を見た時はそう思わずにいられなかった。だがよく考えれば、ボケじゃない気がする。おそらく、至って真面目な商品なのだろう。マシュマロをたくさん味わってほしい気持ちと、ちょっとした遊び心が込もっているだけのこと。
だけど、「ボケなのかサービス精神なのかよく分からない」的なところが、かえって商品のインパクトを強めているようにも思う。ウケを狙ったギャグよりも、無意識に飛び出した発言の方が時として強烈なように。
思えば私はこの1年、「どのタイミングで海外へ行けばいいか」ということばかり考えていた。現在、日本からの渡航を無条件に受け入れている国はないが、「特定の条件を満たせば入国可能」という国は意外と多いのだ。
とはいえ私は海外に行けなかったからと言って、生活に困窮するほどの立場ではない。そのため結局は自粛し続けて現在に至る……つまり、「行こうと思えば今すぐ行けんこともない」と想像することで、何も楽しみがないコロナ禍を乗り切ってきたのだ。
ど〜しても我慢できなくなったら、その時は思い切って行ってしまおう。不必要な外出を避け、日本へ当分帰ってこなければ誰の迷惑にもならないはずだから……。
「二度あることは三度ある」となるか、「三度目の正直」となるか……。2021年2月初頭、私(江川)はその分水嶺的な瞬間を迎えていた。千疋屋のマスクメロンの話である。
2019年から千疋屋の福袋を担当してきたが、毎年マスクメロンは福袋の目玉的な存在。私は担当した役得とばかりにメロンを持ち帰っていたのだが、以前の記事でお伝えしたように、2019年と2020年は腐らせている。1万円越えは確実と目される超高級マスクメロンを、2度にわたり腐らせ、捨てているのだ。
言い訳をすると、1月は複数の仕事が繁忙期となり、1週間以上帰宅しないこともザラ。家に冷蔵庫は無いので玄関に置くのだが、そのまま忘れ去り、次に目にした時にはカビに覆われていた……というパターンだ。
そういえば、この世には香水というものがあったな……。そろそろアラフォーという年齢になって、ようやくそのことに気づいた筆者。身だしなみの一環として、たしなんでおくべきかもしれない。まあ、20年ほど遅かったかもしれないが。
気付いたは良いものの、これまでの人生で纏(まと)ったことのある香りと言えば、せいぜい飲みすぎた酒由来のアルコール臭や、特定の植物の葉を燃やした時に漂いがちな甘ったるい臭いが関の山。香水のような品のある香りについては、とんとわからぬ。
しかし、わからぬものをわからぬままでいるのは、あまりに進歩がない。遅くとも、わかるようになれば今より1ランク上の高みに至れる気がする。では、どんな香りならデビューに相応しいのだろうか? 高み、高み……やはり、重視すべきは高度か……。
想像力がモノをいう時代であるような気がしている。正直なところ、やりたいこともやれないこんな世の中じゃポイズンな状況ではある。がしかし、自分次第でその状況をいかようにも楽しめたりもするのだ。
記者はここ最近、試したことがない料理にふんわりチャレンジしている。下手の横好きではあるが、それでも楽しい。先日はタイカレーをペーストから作ってみたので、この場を借りて報告したい。材料さえそろえば、割とサクッと作ることができるぞ。
これまで私の中でミスターといったら長嶋茂雄、KARA、さらにはミスドにミスチル、あとはMr.オクレなどがそうだった。しかし今日からもう1つミスター枠を増やさねばなるまい。新たなミスター、それは……餃子だ。
というのも、ミスター・ギョーザという餃子を食べたらこれまでに味わったことないような感じでインパクト抜群。ミスターを名乗るにふさわしい味だったからである!
突然だが「びっくりドンキー」のいちごミルクが大好きだ。底にたまった果肉を食べたくて、氷を別のグラスに移し替えて掘り進むほどである。
家で再現しようと牛乳にいちごジャムを入れたりもしてみたが、市販のジャムは溶けるというよりも分離する状態になり上手くいかない。店舗ではいちごミルク用に、生クリームを加えた牛乳まで用意しているというから敵わないのだ。
ところで、少し前から「サンクゼール・久世福商店」で大ヒットしている商品がある。「牛乳と混ぜる いちごミルクの素」である。「お1人様○個まで」の個数制限をしてもオンラインストアではたびたび欠品、実店舗では棚に並んだそばから売れていく。これはもしかして、期待できるのでは……?