出だしからぶっ放してしまうと、この記事でご紹介する吉野家の『200円割引きクーポン』はハッキリ言ってヤバい……いや、ヤバすぎる。割引き金額もさることながら “使用条件” がヤバいことになっているのだ。
ドミノピザの「Lサイズを買うとMサイズが2枚無料」を筆頭に世の中には数多くの狂ったクーポンが存在するが、ここまで露骨なクーポンもそうないハズ。さあ、みんな……吉野家の奴隷になる覚悟は出来ているか?
出だしからぶっ放してしまうと、この記事でご紹介する吉野家の『200円割引きクーポン』はハッキリ言ってヤバい……いや、ヤバすぎる。割引き金額もさることながら “使用条件” がヤバいことになっているのだ。
ドミノピザの「Lサイズを買うとMサイズが2枚無料」を筆頭に世の中には数多くの狂ったクーポンが存在するが、ここまで露骨なクーポンもそうないハズ。さあ、みんな……吉野家の奴隷になる覚悟は出来ているか?
存在を知ってはいるけど食べたことない。そのようなものは誰にでも1つや2つあるだろう。私の場合、都内を中心に店舗を展開するスーパー「西友」の冷凍餃子がそれにあたる。
なにしろ、冷凍餃子コーナーには味の素や大阪王将といった強豪がズラリ。それだけに、わざわざプライベートブランドを買おうという選択肢が自然となくなってしまうのだ。しかし、本当にこのままでいいのだろうか……?
わお! 珍しくちょっと興奮しちゃった。2023年が始まってから卵とじないカツ丼を猛烈に追っている私(中澤)。中でも、卵が卵焼きとなっていてタレが鰻丼かよってくらい濃厚な焼きカツ丼が好きなのだが、これの相場は大体1100円~2000円くらいだった。
しかし、この度、流行りのちょっと上等な焼きカツ丼味なのに1000円の丼に出会ったのである。こいつはコスパ良いぞ! 私がそう思ったのは渋谷『海老山』だ。
ある程度の年齢になると、カルビよりロースを好みがち。脂身がキツくなると言おうか、赤身の美味さに目覚めると言おうか。
かく言う私(41歳)も最近は赤身肉をよく食べているので、いきなり!ステーキ(以下いきステ)の新商品『赤身!肩ロースステーキ』が気になって仕方がなかった。なんといっても、ネーミングからして赤身肉の美味さが味わえる予感が漂いまくっているではないか。だがしかし……!
私事で恐縮だが、筆者は優柔不断である。優柔不断な人間が日常的に困るのは食事の選択だ。何を食べよう。あれもいいし、これもいい。どうしよう。そんな迷路に頻繁に迷い込む。Uber Eatsを前に小一時間頭を抱え、そのうち空腹も収まって虚無に陥るようなことがままある。
が、ここで朗報である。2023年1月16日、筆者を含む食事選択弱者を支援する画期的な商品が、あのドミノピザから発売された。その名も「バーガーピザ」。名前の通り、ハンバーガーとピザが融合したものらしい。つまりこの商品一つで、両方を一挙に堪能できるというのだ。
どうやらトンデモない進化をしているらしい。何のことかって、ドンキのプライベートブランド「情熱価格」である。先日、何気なくドンキの衣類コーナーに行ったところ、驚くべき男性下着が売られていたのだ。
その名も「かるック」というのだが、なんと薄さ0.1mmでかつてないほどの無重力感を実現しているらしい。しかもこのボクサーパンツ、実際に着用してみたら穿き心地は最高。もはやユニクロに太刀打ちできるレベルだった!
こんなの、シリーズもののヒーローの魅せ方の究極形だろ……! 2023年1月30日から2月5日の期間、JR新宿駅の東西自由通路にあるLEDサイネージ「新宿ウォール456」をジャックしているプリキュアの広告だ。
早朝に新宿駅にて出くわし、プリキュアが何かやってるんやな……程度の感想と共に通りすぎようとしたところ、広告映像の圧倒的なクオリティに足を止めざるを得ない事態が発生。いやマジでこの広告半端ねぇって!
口元に髭を蓄えた真っ白な顔が満面の笑みを浮かべる。インターネットを使う人なら、この仮面に見覚えがあるはず。そう、ハッカー集団「アノニマス」がつけているアレだ。
2006年頃に結成されて以来、歴史的なシーンにもその名が度々登場し、世界的に知られるようになった謎の集団アノニマス。そのアノニマスがつけている仮面は今や、ドン・キホーテで498円(税抜き)で売ってたりする。ニヤけた顔が愉快犯を想起させるが、実はこの仮面、元ネタがあるって知ってた?
なんでも今、地球にZTF彗星(C/2022 E3)が5万年ぶりに接近してきているらしい。5万年前といえば旧石器時代。日本列島にはまだホモサピエンスすらいないほど昔。
今を逃せば、次に見られるのは5万年後……と思いきや、今後は2度と帰ってこないと考えられているもよう。一期一会が極まっている。これは是非とも1枚くらい記念撮影しておきたい。
でもなぁ。この手のって、世のメディアどもは見える見えると騒ぐけれど、実際にはクソほども見えないのがザラじゃないっすか? 私は今回もそのパターンだと思っていました。今朝、近所のショッピングモールの駐輪場で見るまでは。
ラーメンを器に注ぎながら、私は思った。「やっちまったな」と。これは完全なるミス。しかも、そのミスに気づくのが遅れたという点でもミスだった。
どうしよう……どうしよう……あぁ……! スープが溢れるぅぅうううううう!!
卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に、私(中澤)が感動したことから始まったのが本連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。しかし、足を踏み入れてみて気づいた。とじないカツ丼を出している店が予想以上に多いことに。
検索で出てくるのなんて氷山の一角も一角。独自の研究の末同じ答えにたどり着いたシンクロニシティ的なものがなんと多いことか。そんな中、また貴重なタレコミをいただくことができた。「ここにもとじないカツ丼ありましたよ」と。
世の中をネガティブな意味で騒がせている回転寿司テロ。しょう油までペロペロされてしまうとなると、これといった具体的な対策がなかなか思い浮かばないが、ところで日本以外でもこういった若者の悪ふざけは問題になっているのだろうか?
そこでアメリカ在住の友人に「アメリカで回転寿司テロみたいなことって無いの?」と聞いてみたところ、興味深い話を聞かせてくれた。これは日本でも参考になる……かもしれない。
ついこの間、お会計の際に「当店でのお支払いは現金のみとなっております」と言われたので財布の中身を確認したら、千円札が2枚しか入っていなくてかなり焦った。なんとか足りたものの「キャッシュレス決済」に頼りっきりだとたまにこういうことがある。
会計直後に急いで現金をおろしたのだが、忘れた頃にきっとまた同じことが起こるだろう。そこで今回は、注意喚起の意味も込めて「編集部のメンバーの財布の中身」を抜き打ち検査してみることにした。おっさんたちの財布には現金がいくら入っているのだろうか。
シンクロニシティ──。かの有名な精神科医 “ユング” が提唱した概念で、その意味は「因果関係のない2つ以上の事象が同時期に起きること」を指す。……と、私はグラップラー刃牙の死刑囚編で学んだ。
それはさておき、いま日本でシンクロニシティ的に続発しているのが『回転寿司テロ』である。回転寿司テロをやめさせるにはどうすればいいのか? ぜひみなさんの考えをお聞かせ願いたい。
そろそろオニューのパンツでも買うかなァ〜。手持ちのユニクロ・エアリズムボクサーブリーフ(以下、ボクサーブリーフ)に穴が空いたことで、私は新しいパンツを欲していた。ただ、ここ数年は季節を問わずボクサーブリーフ一択。いつものお店で、そしていつものパンツ売り場でゲットするのが既定路線。
もちろん今回もそのつもり……が、手に取ったのは「エアリズムウルトラシームレスボクサーブリーフ(以下、シームレス)」だった。たまたま目に入って気になったので調べてみると、縫い目がなければタグもなし。さらにはウエストゴムまでないというではないか。しかもしかも……!!
学校でおそらく最初に習う立ち技である「気をつけ」。最初の頃はあの立ち方をするだけでなんだか楽しかった。鏡の前で練習したりして。しかし、時が経つにつれ、キラキラした新鮮味は次第に消えていく。ただただ流れ作業のように気をつけをこなす日々。
気をつけたいのに、体が言うことを聞かねえんだ……。俺たち、もう終わっちまったのかな? もっと気をつけさせてくれよォォォオオオ! そんなあなたに教えよう。気をつけを超えた立ち技の奥義『気をつけFSH/FF135°』のやり方を。
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。寒くてあたり前の冬ですが、今年の冬はややキツい気がするのは私だけでしょうか? どなたか布団の温かさをキープしたまま着替えるテクがあったら是非教えてください。
さて、屋外でのマスクをやめておよそ半年になる私ですが、ついにマスクを完全にやめることにしました。この記事ではその動機と共に「全てのみなさんにお願いしたいこと」について執筆させていただきたいと思います。
とじないカツ丼の店ってこんなに多かったんだな。正直、「とじないカツ丼」とか「焼きカツ丼」と検索しても、どの記事も同じ店をまとめてるもんだから4~5店舗くらいで終わると思っていた。
しかし、実際足を踏み入れてみるとあるわあるわ。そこで自分のためにもアーカイブしようと思ったのが本連載「卵とじないカツ丼を探せ」である。ブームである焼きスタイルから半分とじかつ丼まで多種多様な進化が見られる卵とじない系。今回はその中でもかなり個性的な一品だ。っていうか、これはかつ丼なのか……?
いつの時代も無くならない永遠のテーマ「ゴミのポイ捨て問題」。各自治体の努力によりゴミが散乱している街の風景は昔に比べて見かけなくなったが、それでもマナーを守らない一部の人たちが当たり前とばかりにゴミをどこと構わず放置している。
そんな平気でポイ捨てをするモラルなき人たちに放置されたゴミを、華麗な太刀さばきで回収する集団がいる。その名も『ゴミ拾い侍』!
デニムの着物で颯爽と繁華街に現れ、刀に見立てたトングを使ってゴミ拾いしながら成敗する姿は圧巻! さらにその活動に対する想いを聞いて、私(耕平)は強く共感した。そんなわけで、彼らのパフォーマンスを とくとご覧あれ!!