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世間はクリスマスだってのに、恋人ができない!
婚活パーティで特に何も起こらなかった私は、今年のクリスマスも例年通りひとりで迎える可能性が濃厚だ。一体どうなってんだこの世の中は。
とはいえ、「クリスマスまでに恋人を作る」という夢を完全に諦めたわけではない。人間、諦めたらそこで試合終了である。
そんな諦めの悪い私は、実はマッチングアプリなるものにも手を出していた。やはり日常生活での出会いには限度がある。それならば、文明の力にお力添えを願いたい……!
しかし結論から言うと、私はマッチングアプリに向いていなかった。そして現在は既に退会している。
今回は、なぜ自分がこの手のサービスに向いていないと感じたのか、そしてマッチングアプリだからこそ出会えた、少し珍しい男性について綴っていきたい。
2025年も気づけば年末。街中ではマライア・キャリーが流れ始め、世間は完全に恋人たちの季節を迎えつつある。
今年こそはクリぼっちを脱出したい……! そんな想いのもと、私はある場所へ向かった。
そう、婚活パーティである。
昭和歌謡の名曲の1つに「3年目の浮気」がある。1982年に発表された同曲は、オリコン1位を3週連続で獲得。当時4歳だった私が何となくメロディを覚えているほどだから、世の中的にヘビロテされた曲だったのだろう。
歌詞から察するに、当時は「男は浮気する生き物」という風潮があったかと思われるが、何も浮気をするのは男だけではない。この記事では女性、もっと言うと「専業主婦」の浮気について衝撃的なデータをご覧いただこう。
バレンタインデーに比べると、なぜか影が薄くなりがちなホワイトデー。
実は日本独自の風習だから……というのもありそうだけど「なるべくお返しをあげたくない」という思惑がありそうな気がするのは、私の心が汚れているからなのだろうか。
まあ、いろんな禍根を残しがちな行事ということはたしかである。
かつて、私もホワイトデーのお返しがもらえなかったことでモヤモヤしたことがある。職場の義理チョコなら仕方ないが、それが恋人だったら……?
バレンタインには「困ったらゴディバ」みたいな定番があるのにホワイトデーにはない気がする。バレンタインはチョコみたいにホワイトデーのお返しももう少しルールを整備してもらいたいものだ。
かと言って、今時、ブランドもののバッグもなかろう。考えれば考えるほど分からなくなるホワイトデーのお返し。そこで女性8人に匿名を条件に質問してみた。ホワイトデーでもらったら嬉しいものは?
最初に言っておくと私(中澤)は不倫肯定派では断じてない。むしろ、「男なら不倫くらいするよね」とか「不倫は男の甲斐性」的なことを言って、男というだけでひとくくりにする人とは相いれることはないだろう。そんな私ですら世の中に不倫がないとは思っていない。
ところが、日本の不倫報道について海外ネットで「日本独自の文化」的な声が上がっていた。しかも、1つじゃなくて結構同質のコメントがある。え? 海外って不倫ないの? そこでアメリカ人に聞いてみた。
世はまさに大婚活時代。大海原には出会いを求める声があふれている。探せ! 婚活のすべてをそこに置いてきた!! そんな婚活王のワンピースがあればいいが、現実には「これさえやっとけば大丈夫」的な夢のシステムは存在しない。
で、数ある出会い方の中で、一番浅いSNSやアプリから一歩踏み込んでいるのが婚活パーティー。ガチ感がある雰囲気を感じているのだが、やっぱり成婚率も高いのだろうか? 独身の私(中澤)としては気になるところなので、婚活パーティーの司会をやっている人物に話を聞いてみた。
ネットに吹き荒れる異性への悪口や収入のボーダーライン。性格が合うだけでもレアなのに、結婚相手を見つけにくい世の中だ。今配偶者がいる人は奇跡だと思った方がいい。まあ、そう思うような人間だからこそ私(中澤)には相手がいないのかもしれないけれど。
で、相手探しの手段としてはもう限られているわけだが、その候補に入ってくるのが婚活パーティーである。しかし、婚活パーティーってヤバイ人とかいないのだろうか。
男女の関係はムードが大事。何よりもムード作りがウマイ人が勝つ。これは空気が読めずムードを壊しがちな私(中澤)が今まで生きてきて得た実感である。うおおおお! ムードって何だァァァアアア!!
特に、コンドームを買いに行く時はムードが壊れる瞬間の1つ。そんな時にムードを壊さずに買いに行く方法があれば、私のようなムードブレイカーの悩みが1つ解決できると思う。というわけで検証してみたぞ!
失恋はつらい。最後に失恋した時は本気で死ぬかと思った。相手のことは忘れても、あの暗く鬱々とした日々を忘れることは生涯ないだろう。
最近イケメン見つけたけど、失恋するのが怖すぎて行動に移せない自分がいるよね。大人になるってこういうこと。
ある意味で少子化の要因ともいえる失恋の破壊力であるが、そんな恐怖にあえて正面から対峙している人たちがいるのをご存知だろうか? 私、他人の失恋話聞くだけで泣いちゃうんスけど……思い切ってちょっとだけ対峙してみることにしたぞ。
おっす、オラ中澤! バツイチだ!! 現在、41歳で絶賛相手を募集中の私。出会いがマジでない。このまま死ぬのかな? できたら添い遂げられる女性と出会いたいものである。
そんなことを考えていた時、蒲田で「女性35歳」が1000円で売られているスポットがあるという情報をキャッチした。いや、35歳だけじゃなく、「女性26歳」とか「女性40歳」も1000円らしい。なんなら「男性54歳」とかも1000円だというではないか! そこで蒲田に行ってみたぞ。
以前スペインで見ず知らずの私を泊めてくれた親切なスペイン人男性ことディエゴに彼女ができたらしい。あのゲームおたくのディエゴが一体どこで彼女を見つけたのか……やはりというべきか、世界最大のマッチングアプリ『tinder(ティンダー)』とのことだ。
外国人男性との出会いを模索している私にとって、もはやティンダーは “絶対に利用しなければいけないアプリ” と言わざるをえない。だがしかし……ティンダーに「ハズレ」を超越した「ジョーカー」が多数潜んでいることはあまりに有名だ。
連続ジョーカーなど引こうものなら、繊細な中年女子の心は一瞬でズタズタである。何かいいテはないか? と思っていたら…………あった!
力を合わせて取り組んだ……運動会! 運・動・会!! 卒業式の呼びかけってまだやってる? そんなことすら分からない私(中澤)は高校卒業が平成13年だった40歳だ。卒業式って部外者にとってはマジで知られざる世界だよね。
ちなみに私は男子校だったので卒業式に甘い思い出とかは一切ない。式の後にレストランで打ち上げしてたら、隣の席も卒業式終わりの他校の女子でドキドキしたくらいだ。中学に至っては友達がほとんどいなかったので記憶にない。
これでは記事が書けないので、ロケットニュース24編集部のメンバーに卒業式の思い出を聞いてみた。
Pairs(ペアーズ)、タップル(tapple)、Tinderと乱立するマッチングアプリ。世はまさに婚活戦国時代。しかし、デジタルネイティブではない私(中澤)からすると、やはりネットでの出会いはちょっぴり怖さも感じます。なんなら、マッチングアプリで出会えたという人にリスペクトすら感じる始末。
今回話を伺ったS子さんもそんなデジタルネイティブの1人です。マッチングアプリで出会った彼氏から「結婚しよう」と言われたS子さん。仕事を辞めて後は結婚を残すのみとなった時、彼氏の化けの皮が剥がれたと言います。
「彼女が欲しい」。その昔、私(佐藤)も胸に強く抱いた願いのひとつだった。その願いを電車の中吊り広告にして掲出した男がいる。しかも1カ月間もだ!
その男、芸人の奈良原はなぜそこまでして彼女募集をしたのだろうか?
理由を尋ねようと、インタビューを試みたところ危うくケンカになりそうになってしまった! 彼は別れ際に「この記事、ボツにしてやりますよ」と捨て台詞を吐いて去っていった。何なんだよ、コイツは!?
「ジブリ映画の中で何が一番好きか」という問いの答えは、ともすれば “自分がどういう人間であるか” を相手に伝える重大なテーマだ。ちなみに私は誰が何と言おうと『耳をすませば』一択! そんな『耳をすませば』の実写版が、本日(10月14日)より全国公開となった。
『耳をすませば』は同名の漫画を原作とした作品であり、今回の『実写版』と『ジブリ版』との間に直接的な関係はない。それは分かっちゃいるのだが、とはいえファンの大部分が『ジブリ版』でこの作品を知ったことは疑う余地もない事実だろう。
個人的に『ジブリ版』は映画史に残る最高のラストシーンを描いたと感じているため、本音を言えば続編など永遠に観たくはなかった。あまりに観たくなさすぎて、ある男に付き添いを頼んだほどである。




















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