ほかの地域では知られていないが、沖縄県のいなり寿司はちょっとだけ独特な味付けになっている。
たとえば東京のいなり寿司はおあげが甘辛く煮つけられて茶色くなっているが、沖縄のいなり寿司はあげに味付けがされておらず、なかの酢飯をサッパリを食べることができるのである。
ほかの地域では知られていないが、沖縄県のいなり寿司はちょっとだけ独特な味付けになっている。
たとえば東京のいなり寿司はおあげが甘辛く煮つけられて茶色くなっているが、沖縄のいなり寿司はあげに味付けがされておらず、なかの酢飯をサッパリを食べることができるのである。
日本がほこる国民的お菓子といえば「ポッキー」だ。おそらく誰もが一度は食べたことがあるだろう。お菓子=ポッキーと連想する人も多いのではないだろうか。日本の国民的お菓子、それがポッキー……といっても過言ではない。
さて、そんなポッキーに記念日があることをご存知だろうか? 実は今日、11月11日は『ポッキー&プリッツの日』なのである! ということで、そんな祝うべき『ポッキー&プリッツの日』を、マサイ族の人たちと一緒にお祝いしてきたぞ!
福岡・博多といえば「博多ラーメン」の名店が数多く存在する。博多ラーメンは、豚骨スープとストレート麺が特徴である。それがさらに進化した料理があることをご存じだろうか?
その料理とは「焼きラーメン」だ。おそらく多くの人が、ラーメンの麺を焼きそば、もしくは混ぜそば風に仕上げたものだとイメージするかもしれない。しかしそうではない、まったく別の麺料理だ。想像を凌駕する焼きラーメンについてお伝えしよう。
沖縄に行ったらゴーヤーチャンプルーや海ぶどうなどの沖縄料理でオリオンビールを楽しみ、沖縄そばでしめるのが鉄板。そう思っていた時期が僕にもありました。この店を知るまでは。
だって巨大なカニが入ったみそ汁と、寿司10貫がセットになって1000円ポッキリなんで超お得なんです。たぶん北海道でもムリなこの究極コスパなお店、沖縄の漁港で発見しちゃいました。
ラーメンのトッピングと言えば、何を思い浮かべるだろうか? チャーシュー、煮卵、メンマ、ネギなどなど。ある程度定番化しており、もはや新しい食材は登場しないのではないだろうか。
そのラーメントッピング界に、挑戦するラーメン店が岡山にあった! その食材とは、たい焼きである。ラーメンにたい焼きをぶっこむなんて無茶だろ! だが、食べてみなければ、無茶かどうかはわからない。ということで実際に食べてみた。
人の記憶に色濃く残るもののひとつに、「匂い」がある。匂いは目に見えない。だが、そのインパクトは絶大で、ときに言葉よりも語りかけてくる。
九州・博多駅に降り立つと、強烈なある匂いがするのをご存じだろうか。おそらく博多っ子であれば、誰もが嗅いだことあるかもしれない、あの匂いだ。その匂いの正体は「クロワッサン」である。博多駅のクロワッサン臭はハンパではない! 思わず足を止め、たとえ行列ができていたとしても、並んででも買いたい! という衝動に駆られるのだ。
長期間の海外旅行時や、長い長い海外への滞在時に、日本のことを思い出させてくれるのが、現地で食べる「日本食」だ。もちろん日本のレベルには及ばないが、たまに、ビックリするほど美味しい日本食を作ってくれる料理屋さんもあったりする。
そう、たとえばネパールの首都カトマンズにある日本料理食堂『おふくろの味』のように……。ということで、今回ご紹介するマンガの主役は『おふくろの味』のマスター「ズバンさん」だ!!
日本が世界に誇るソウルフードといえばやっぱり『寿司』! いまでは海外でも多くの美味しい寿司店があるようだが、やはり外国人たちは日本で食べる寿司は別格と思う人が多いらしい。
そんな寿司好き外国人の一人であるアメリカ人のアイクさんは、日本のお寿司と日本人女性が大好物。あまりに日本が好き過ぎてお笑い芸人になってしまったそうだが、寿司店に行くと毎回困ったことになるようで、とある悩みを抱えているようだ。
田舎を出てはや十数年、ほとんど里帰りをすることもなく時は過ぎ、おかあの顔を久しぶりに見たいなァ! と思いながら仕事をする毎日。
カタカタと事務所でパソコンを広げ、いつもの仕事をしていると……なぜか頼んでもないのにカーチャンらしき人物から仕送りが来た! マジかよ!!
グルメ口コミサイトで茨城県ナンバーワン、日本でもトップクラスの絶品のピッツァやイタリア料理を提供することで知られる名店といえば、つくば市のレストラン『アミーチ』である。
記者(私)もアミーチがあまりにウマすぎるため、東京都から茨城県まで10月は週1ペースで高速道路を走り茨城県まで行ってしまった。それほどスゴいお店なのだが、スゴいのは料理だけではない。
突然だが、「カステラには牛乳」である。コーヒー紅茶ウーロン茶、いろんな「合わせる飲み物」があるだろう。しかし、カステラには牛乳なのだ。繰り返す、カステラには牛乳、カステラには牛乳。カステラの真の恋人、それは牛乳なのである。
もしもまだ「カステラには牛乳」を体験したことのない人がいたら、むしろ逆にラッキーだ。なぜならば、「ウ、ウソだろ……! こんなにもマッチした飲み物があったなんて……ッ!!」と思うほどの感動が味わえるからである。どのように味わうのかは、以下のとおりだ。
世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』シリーズ。今回は、福岡空港から桃園国際空港(台湾)を経由し、香港国際空港まで飛行している日本航空(JAL) + キャセイパシフィック航空(CX)のエコノミークラスの機内食をご紹介します。
2012年に登場し、台湾で人気を博した『台湾ビール』のマンゴー味とパイナップル味。その後、日本にも上陸し、取り扱い店では品薄が続くなど、日本でも多くのファンを獲得している。
その『台湾ビール』から新しいフルーツビールが登場していたことが判明! 2013年に発売していたのは、グレープ味と、オレンジ味だ。早速飲んでみた!
マクドナルドの宅配サービスである「マックデリバリー」。デリバリー自体は以前から存在するが、対応地域がジワジワと増えている注目のサービスだ。家から一歩も出ずにマックが食べられるとか最強じゃん! と言いたいところだが、注文から商品受け取りまでに40~50分かかるという。
ちょ……待てよ! マックフライポテトは7分以上経つとベストな状態ではなくなるのでは!? ポテトは待っちゃくれねーよ、炭酸だって早く飲まないとヤバイよ! そもそも40~50分かかるってマジなの!? ということで、実際に頼んでみた。
静岡県最強の、日本一信者数が多いファミリーレストランといえば、『さわやか』だ。静岡県西部では信者数が人口のほとんどを占めているとか占めていないとかウワサの出る、そういうレベルのスゴいお店で、休日には県外からも多数客が集まるお店である。
名物の『げんこつハンバーグ』は中心部がレアになっており、外側のジューシーな食感や肉の焼けた香ばしい薫りと合わさる。あまりにハイレベルすぎてとてもファミレスのハンバーグとは思えない美味しさだが、プロが食べるとどういった感想を持つのだろうか?
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練馬区の特産物といえば、「練馬大根」だが、その練馬大根で作られた発泡酒があるのをご存知だろうか。その名も「練馬大根」。練馬区にある酒屋「窪田屋商店」の主人が考案したもので、地元農家から仕入れた練馬大根を生のまますりおろし、それを原材として使っているのだそうだ。
イタリア・ヴェネツィアが発祥の地といわれ、過去に日本でも爆発的なブームを巻き起こしたケーキといえば、『ティラミス』である。
マスカルポーネチーズのまろやかさとエスプレッソの苦味、甘味の複雑なハーモニーは多くのスイーツ好きを魅了した。そんなティラミスの名前の意味が、かなり衝撃的なのだ!
阪急阪神第一ホテルグループで食品の偽装表示問題が発覚したことをきっかけに、全国のホテルで同様の問題が続々と判明している。冷凍保存した魚を「鮮魚」としていたり、トビウオの卵を「マスの卵」と表示するなど、偽装(誤表記と弁明している)されたメニューの範囲は多岐にわたっている。
現場ではわからなかったのか? という意見もあるようなのだが、現場では良し悪しの判断をしようがない。また残念なことだが、このようなケースはどこにでもあるし、この先もなくならないだろう。そのことについても、ムール貝の例を挙げて伝えていきたいと思う。