「グルメ」カテゴリーの記事 (776ページ目)
あなたは食べ物の好き嫌いがあるだろうか? ぶっちゃけ、私(P.K.サンジュン)はまあまあある。大人として恥ずかしいと思ってはいるが、納豆を始め何種類かの食べ物は口に入れられないほど苦手だ。きっと世の中には「食べられないものがある」という人の方が多いに違いない。
それはさておき、今回ご紹介したいのは、食べ物の好き嫌いにまつわる “斬新な説” である。私は知人から聞いたのだが、その熱量がハンパではなく、思わず「なるほど……」と唸ってしまった。その名も『好き嫌いの多い人はグラタンの出る家で育った説』である。
甘い食べ物は美味しい。塩気のある食べ物も美味しい。そして “甘っじょぱい食べ物” も超美味しい。例えば「みたらし団子」は甘っじょぱいスイーツの代表格だし、お菓子でいえば「ハッピーターン」も甘っじょぱいジャンルに入るだろう。
今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、その甘っじょぱい系ハンバーガーの最高傑作ともいうべき『バーガーマニア広尾店』の「チェリーバーガー」をご紹介したい。本店では味わえない魅惑の味は、甘じょっぱいグルメが好きな人にはたまらない逸品だ。
本日1月22日は「カレーライスの日」なのだとか。日本の学校給食に、カレーが採用されたことにちなんだ記念日である。そこで、さまざまなカレーのお店を訪ねた私(佐藤)が、オススメしたい美味しいカレー店をお伝えしたい。
紹介したいお店はいくつもあるのだが、今回は6店を厳選させて頂こう。ちなみにお店の営業時間や価格は、取材時のものである。
ここ数年、右肩上がりで需要を取り込んでいる「グラノーラ」。栄養価が高いこと、手軽に食べられることから人気に火がつき、ご飯やパンに次ぐ「第3の朝食」として定着しつつあるのはご存知の通りだ。
今ではいくつものグラノーラレシピが考案されて万能性も証明しているが、以前からネットでは青汁と混ぜてもウマいなんて噂もある。青汁といえば、苦いイメージがあるが、はたして本当にウマくなるのだろうか。物は試しということで、実際に試してみた!
行こうと思ったのに、営業時間外だったり定休日だったりして、なかなか縁に恵まれない店がある。何がそうさせているのかわからないけど、良いタイミングでお店を利用することができない。そんなお店、誰にでもあるだろう。私(佐藤)にとって、新宿歌舞伎町の「芝大門夏冬(カトウ)」はそんなお店のひとつだ。
なぜか間が合わずに、訪ねる度に利用できなかったのだが、最近になったやっと縁が結ばれた! 実際に利用してみたところ、この時を待っただけの甲斐を感じる、旨いホルモンを食わせる焼肉店だったぞ。常連確定だ!
私は来世でプリンになりたいと思っている。そのくらいプリンが好きだ。私のようなプリン好きには、たまらない商品がミニストップから発売された。それは「まるごとプリンまん」(108円)だ。なんと大胆にも、プリンを中華まんに入れてしまったらしい! しかも丸ごとだッ!!
マジかよ、食ってみてぇええ! ということで、早速最寄りのミニストップに行き、商品を購入してみた。あれ? これなんか小さくない? 頭のなかに思い描いたイメージと、全然違うんだけど……。
やあ、みんな! 今日も食いまくってるかい? 体調管理も大切だけど過剰なダイエットは体に良くないぜ? 特に男性なら小食よりはガツンと食べられる方が絶対にモテる。食いっぷりの良さは女心をキュンキュンさせちまうものなのサ☆
例えばマクドナルドなら、ハンバーガーをチマチマ食べる男より、ビッグマックを豪快に喰らう方が絶対にモテる。そういう意味ではビッグマックこそ “最強のモテバーガー” だったんだが、なんとアメリカのマクドナルドで、ビッグマックよりデカい『グランドマック』っつーメニューが登場するらしいじゃねえか……これはモテ期到来待ったなし!
何かとスーパーサイズなアメリカ。ちょっとやそっとのデカさでアメリカ人は動じないだろうが、どう考えてもビックリする爆盛り食堂が、京急空港線「大鳥居駅」に存在する。その名も『どん八食堂』だ。
からあげ、とんかつを主戦力としたメニュー全てに爆盛りサイズが用意されているこの食堂。中でも、No.1がかつカレーの爆盛り『ダブルかつカレー(1000円)』である。お盆サイズの大皿に「これでもか」と盛られたとんかつとカレーライスの山は、まるでパーティーの大皿料理。アメリカ人も小皿に取り分けるレベルだ!
泣くようぐいす平安京──。かつての都である京都は、雅できらびやかなイメージだ。でも実は魑魅魍魎(ちみもうりょう)が夜な夜な跋扈(ばっこ)し、怨霊がうごめく都市でもあった……って知ってた? 現に百鬼夜行の通り道「一条通」に面する商店街では、そんな怪しい雰囲気がギュッと詰まったラーメンを食べることができる。
その名も『妖怪ラーメン』! 和洋中なんでもござれな「お食事何処いのうえ」渾身の一品だ。真っ黒スープに紫麺、真っ赤な粉が振りかけられた、おどろおどろしいビジュアルはどんな味がするのか。もはや想像すらできない。これは実際に食べてみるっきゃないでしょ!!
ドリンクからフードまで、安定した美味しさでお馴染みのドトールコーヒー。ドトール好きの筆者は、小腹が空いた時はコーヒーと併せて「ジャーマンドッグ」を、ちょっとボリュームが欲しい時には「ミラノサンド」を頼むのが定番となっている。
そんな中、本日2017年1月19日から全国のドトールで「ミラノサンド すき焼き」が発売されたという。す、すき焼き!? でも “ミラノ” ってイタリアだよな……そう思いながらも、新商品の味を確かめるべくドトールを訪れた筆者。しかしそこには、あるスイーツとの衝撃的な出会いが待っていたのだった。
○カ月先まで予約の取れない店。予約が取れないなら、行けないじゃないか! そんなお店、こっちから願い下げだ!! 私(佐藤)は行きたいと思った時に行ける店の方が断然好きである。しかしながら、「1人空きが出来たから、行く?」と言われると、断ったりはしない。
吉祥寺の肉山も、たまたまそんな感じで誘いを受けて行くことになった。予約の取れない店? お高くとまってんじゃないよ! と思っていたのだが、実際に行ってみると……。また来ます! 数カ月先になっても絶対来ます!! 肉山サイコーッ! となって帰ることになった。なぜなのか……。
グルメライターたるもの、評論家ほどの “スーパー味覚” は必要ないとしても、一般的な基準から大きくズレるのは困ったもの。読者のみなさんも一度くらい「本当に味がわかるの?」と気になったことがあるのではなかろうか?
ある意味タブー視されていたデリケートな部分をストイックに追及していく企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。第4回目となる今回は価格差約6.5倍の生卵を使って、ライター達の味覚をチェックしてみたのでご覧いただきたい。
東京でも手軽に本格讃岐うどんを楽しめる高コスパうどんチェーン店「丸亀製麺」。その姉妹チェーンにかつ丼・トンテキ専門店があることをご存じだろうか?
それが『豚屋とん一』である。関西を中心に全国18店舗あり、2016年12月ついに東京・日野市にオープンしたこの店。実際に行ったところ、豚肉がボリューミー&ジューシーすぎた! こんなの毎日……いや、週8で通えるわ!!
寒い冬の帰り道、うつむきがちの視線の先には自動販売機。ちょっと缶コーヒーでも買って温まろう。缶コーヒーを一口飲むと、寒さで強張っていた表情が緩む……。自動販売機が多い日本ならではの光景だと思う。
そんな自動販売機。最近では限定商品が並ぶようになった。その中でも関西のサントリーの自動販売機にある限定商品『ボス とろけるカフェオレダブルの生クリーム』がめちゃめちゃ美味しいので飲んでいただきたい!
ファミリーレストランと言えば「ガスト」。食事はもちろん、喫茶店代わりにも気軽に使えるファミレスチェーンの王道である。そんな「ガスト」を経営しているすかいらーくグループが、とんかつ・からあげ専門店を新たに始めていたことをご存知だろうか。
その店の名は『とんから亭』。カツ丼が490円(税抜)という高コスパ店である。安いからと言って侮るなかれ。衣に閉じ込められた豚の風味はガチだ!
2017年1月、おそらく世界一高いピザの価格が更新された。これまでの記録はわからないが、物価が高い地域でもせいぜい1枚1万円がいいところだろう。アメリカやヨーロッパと比べピザの価格が高いとされる日本でも、1万円のピザなどなかなか見かけない。
記録を更新したのはニューヨークのレストラン「Industry Kitchen(インダストリーキッチン)」である。そのお値段はなんと1枚2000ドル! 日本円にすると約23万円!! ……馬鹿かよ! 王様かよ!! というか、おぼっちゃまくんかよォォォオオオオ!!!
タイに行ったことのある人ならば、きっと誰しもが「カオパット(タイ風チャーハン)」を食べたことがあるだろう。小奇麗なレストランで食べるよりも、なぜか屋台のカオパットの方がアロイ(うまい)んだよなァ……なんて思う人も多いのでは?
そんなカオパットを日本のタイ料理屋さんで注文すると、どういうわけだか「コレジャナイ感」があったりする。荒々しさが足りないというか、なーんかビミョーに違うのだ。あの味を……もう一度……食べたい!! ということで、私(羽鳥)が研究に研究を重ねたレシピがコレだ。材料さえ完璧に揃えたら激ウマ確定。作り方も超カンタン!




















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