中華料理に利用される「フカヒレ」は、サメのひれを乾燥させて作られる高級食材のひとつである。ほぐれたフカヒレならば比較的安い値段で食べられるが、「姿煮」となれば数千円は当たり前……だがしかし!
2017年2月15日、大阪王将がなんと税込980円で「フカヒレの姿煮」が入ったラーメンの販売を開始したという。なに!? ずいぶんと安いではないか。これは確かめねばなるまい……。
中華料理に利用される「フカヒレ」は、サメのひれを乾燥させて作られる高級食材のひとつである。ほぐれたフカヒレならば比較的安い値段で食べられるが、「姿煮」となれば数千円は当たり前……だがしかし!
2017年2月15日、大阪王将がなんと税込980円で「フカヒレの姿煮」が入ったラーメンの販売を開始したという。なに!? ずいぶんと安いではないか。これは確かめねばなるまい……。
流行の発信地・青山。大通りには、お洒落な店の数々やレコード会社が立ち並び、道行く人みんなが業界人に見えるこの場所。「青山に住んでる」というだけで「スゲー!」となる東京のセレブスポットの1つである。
60年代のフォークシンガー高田渡さんも「住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているように、高級地としての歴史は長い。そんな街に、業界人もノックアウトの高コスパそば屋がある。流行に流されず50年以上生き残る『信越そば』だ。
グルメコーヒーが楽しめるスターバックスでは、自分仕様にミルクを無脂肪にしたり、シロップを追加してカスタマイズできるのも醍醐味のひとつだ。
カウンターで呪文のように注文を口にする人がいるが、ある人物が「客の注文がヤバい」と、ネットにカスタマイズの注文票画像を投稿。そこには、27項目にもわたるカスタマイズの注文指示が貼られたカップが写っていて、ネット民が「細かすぎるだろ!」とザワついているというのだ!!
2017年2月より、セブンイレブンにて「聖闘士星矢マンチョコ」が発売されている。以前の記事で東日本エリアで展開中の「聖闘士星矢マンチョコ・黄金聖闘士編」をご紹介したが、今回は西日本エリアで発売中の『聖闘士星矢マンチョコ・銀河戦争編』をゲットしたのでご報告したい。
黄金戦士編は箱買い(30個入り)したにもかかわらず、20種類中19種類しか揃わなかったが、果たして今回はどうだろう? なお未開封の箱が見当たらず30個をかき集めた結果となっている。さあ、コンプは出来たのか……!
高級ステーキをドカンとご飯の上に並べたら……もちろん絶対美味しいに決まっている。もちろん絶対に美味しいと決まっているから、デカい方がいいのだ。デカければデカい方がいいに決まっている!
というわけで今回は、食べる前から激ウマ確定 & ダイナマイト級のボリュームを誇る最強ステーキ丼を食べてきた。総重量はなんと1キロ、わがままな欲求を満たすべく、限界寸前の大食いバトルを繰り広げてきたので、さっそくご覧いただきたい!
大手牛丼チェーン「すき家」。日本人には馴染み深いお店だ。私(あひるねこ)は先日、この「すき家」である重要なことを学んだ。豚骨ラーメンに牛丼の肉をのせると、激しくウマいのである。「すき家」にラーメンなんてあった? 実は、中国の「すき家」での話なのだ。
中国に行った際に発見した「すき家」。そこで食べた『牛肉ラーメン』なるメニューは、当然日本の店舗には存在しない。おそらく中国限定の商品なのだろう。これが今すぐ日本に逆輸入していいレベルの、驚きの1杯だったのである!
日本の一部地域で「あご」と呼ばれ、古くから食材として重宝されている、トビウオ。一説では、顎(あご)が落ちるほど美味しいというのがその呼び名の由来なんだとか。
2017年2月上旬、最高級のだしとして知られる “焼きあご” 入りの「だしの自販機」が東京都内に設置されたという。どんな味がするのか実際に味わってみたのでその感想をご報告したい。
毎日寒いな! 暖かい春を今か今かと待ち焦がれるアナタに、一足早く春を感じられる方法を伝授しよう。その方法とは……スターバックスに行くこと。2017年2月15日、スタバから発売された期間限定商品「さくらブロッサムクリームフラペチーノ」は春らしさ全開なのだ。
その名の通り、さくらがテーマ。全体的に華やかなピンク色で、見ているだけで楽しくなっちゃうこと請け合いだ。しかも今回は、スタバ初の試みとなる “あられ” を使用。和洋が折衷した新しいドリンクで、春気分が味わえちゃうぞ。
私(佐藤)は昨年来、減量を続けている。順調に体重を減らし続けており、このまま細マッチョの道をひたすら突っ走って行きたいのである。あのデブデブだった自分に戻りたくない! その一心だ。そんな私にとって、食うのをためらうのが「ドーナツ」だ。
甘いものが好きだから食いたい! でも、カロリーや脂質が気になって食えない……。そんなダイエッターに、有難い商品が登場。ミスタードーナツが、脂質を40パーセントカットした「オイルカットドーナツ」(1個129円)の販売を開始したのである。たすかる~! これでミスドのドーナツが食える~。
グルメ記事を執筆する “グルメライター” たちの味覚は本当に信用できるのか? そんな疑問を解決すべく実施されているこの企画『グルメライター格付けチェック』も第10回を迎えた。ぶっちゃけ、我々としてはやらなくてもイイ……むしろやらない方が安全な企画ではある。
だがしかし「読者に誠実でありたい」と願う心を強く持ち合わせているロケットニュース24。勝ってあたり前、負ければフル地獄、ハイリスクローリターンでもやるしかないねん! というわけで記念すべき第10回は水……つまり “ウォーター” でライターたちの味覚をテストしたのでご覧いただきたい。
食堂は人々に元気と活力を与える場所。これを食べてまたがんばろう! そんな気持ちを呼び起こしてくれる、それが食堂だ。夢と浪漫を感じる食堂を紹介するこのシリーズ。今回紹介したいのは、東京・新宿歌舞伎町にある「定食 とよま」だ。
歌舞伎町でもかなりディープな場所にあるこのお店、繁華な街のイメージとは異なり、こじんまりとしている。ここで食べるレバニラ炒めが絶品なのである。
ミネラルウォーターとしてだけでなく、フルーツフレーバーウォーターとしても愛飲されている「いろはす」。2009年に発売が始まると、今ではどこへ行っても置いてあるほど、水界のトップブランドにまで上り詰めた。
人気の理由のひとつにさまざまなフレーバーを定期的に発売する「飽きさせない試み」があるが、またしてもコカ・コーラが絶妙なフレーバーを世に送り出した。なんと今回は「日本人の好きなくだものランキング」1位のいちご。しかも、その中でも特に高い品質である福岡県「あまおう」のエキスを加えたというのだ。
2015年6月にオープンした、岩下の新生姜ミュージアム。言うまでもなく「岩下の新生姜」にまつわる博物館だが、オープン当時、世の話題を大きくかっさらったのは記念グッズとして発売された『岩下の新生姜ペンライト』であった。
……なぜ話題になったかは自身の目でご確認いただくとして、世に波紋が広がった事だけは間違いない。残念ながら現在は販売終了となっているが、このたび『岩下の新生姜ペンライト』を180本も使用した “ひな祭り” が開催されるという情報が飛び込んできた。な、何を考えてるんだ岩下の新生姜……!
あなたは「たまたま」のポテンシャルをどこまで理解しているだろうか? きっと毎日「たまたま」を味わっている人でも、「知り尽くしている」とは言い切れないかと思う。それだけ「たまたま」は奥が深く、とんでもない可能性を秘めているからだ。
例えば、「たまたま」をチョコでコーティングしたら激ウマだなんて、誰が予想しただろう? 「たまたま」とチョコの織りなすハーモニーが極上だと誰が想像できただろう?
国内で比類なきコスパを誇るイタリアンレストランといえば、「サイゼ」こと我らが「サイゼリヤ」だ。日本の宝やでホンマ。ところで、サイゼは海外にも多く出店していることをご存知だろうか? どんな感じなのか、気になって胸がざわつきやがる。
そんな私(あひるねこ)にビッグチャンスが訪れた。先日、中国でVPNが繋がるか検証に行った際に、ちょうどサイゼを発見したのだ。なんという僥倖(ぎょうこう)……! そこで店へと潜入した私を待っていたのは、あの『ミラノ風ドリア』を超える謎の大人気メニューだったのである。
都内のそば屋チェーンと言えば、富士そばだが、「通」なら小諸そばの存在は外せないだろう。確かな味とボリュームのあるメニューはもちろん、1席に1個備え付けられている小梅やネギ、ゆず七味などの一風変わった薬味類も、他店との違いを感じさせる。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな細部に気配りがキラリと光る小諸そばの姉妹店をご紹介したい。この店が、心に染み入る高級和食なのに安くて高コスパなのである。
圧倒的な存在感で人々を魅了するデカ盛りグルメ。完食を目指すとなると強い体力と精神力が求められるが、空腹がピークに達すると「今なら自分でも驚くほどの量を食べられるはず……」と闘志が湧き上がるものだ。
そんな闘志むき出しの人にオススメしたいのが、福岡・博多の『とんかつ大将』である。この度、限界ギリギリの大食いバトルを繰り広げてきたのだが、とんかつが大皿にズドーーーンッと整列している姿は破壊力抜群だったぞ!
おいしい海鮮丼が食べたい……。若いころは牛丼かカツ丼にしか興味がなかった私(りょう)だが、正直30代半ばになると肉を食べるのがしんどい日もある。しかし、おいしい海鮮丼は値段が高いことが多い。途方に暮れて街を歩いていた、その時! ついにコスパ抜群のお店を発見してしまった。
それが、東京・足立区にある『酒処ぽんた』だ。その名の通り、夜は居酒屋として営業しているこの店。実は週2日ランチ限定で「腹いっぱい激ウマ海鮮丼」が食べられるのである! しかも料金はたった850円。生魚好きなら行くしかないだろ!!
飲食店を選ぶお客さんの舌は正直だ。おいしければ行くし、マズければ行かないといったようにシンプルながらもシビア。お客さんだってお金を払う以上は相応の味でないと納得しないため、1回の食事がお店の明暗を分けると言っても過言ではない。
だからこそ、期待に応えるのがお店の腕の見せどころでもあるのだが、一度お客さんが離れてしまうとなかなか戻らず。中には潰れてしまうお店だって珍しくない。しかし、そんな荒波な飲食業界の中で、福岡県南区大橋には倒産寸前から奇跡の復活を遂げたお店がある。