最近、食品メーカーのエースコックが攻めている。2020年4月末に、定番商品のわかめラーメンから麺抜きの「わかめラー」を発売したばかりだというのに、今度はとんこつラーメンから豚を抜きやがった!
その名も「スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(税抜220円)」だ。豚不在なのにこってりだと? とんこつ味だと? そんなのある訳ねえ。ある訳ねえとは思いながら、一応食ってみたぞ!
最近、食品メーカーのエースコックが攻めている。2020年4月末に、定番商品のわかめラーメンから麺抜きの「わかめラー」を発売したばかりだというのに、今度はとんこつラーメンから豚を抜きやがった!
その名も「スーパーカップ1.5倍 ポークゼロ こってり濃厚とんこつ味ラーメン(税抜220円)」だ。豚不在なのにこってりだと? とんこつ味だと? そんなのある訳ねえ。ある訳ねえとは思いながら、一応食ってみたぞ!
ダムダムダムダム……間違えた、それはスラムダンクだな。ドムドムドム……そう、今回はドムドムハンバーガーの話である。ここ最近、各方面の公式レシピ公開が止まらないことは周知だろう。
そんな流れを知ってか知らずか、あのドムドムまでもがYouTubeで「甘辛チキンバーガー」の作り方をオープンにしはじめたぞ。こりゃ、さっそく作ってみるしかねえっ!!
フライドポテトが食べたい。それも揚げたてホックホクが。外出自粛で揚げ物を食べる機会がめっきり減ってしまい、フライドポテト欠乏症だ。デリバリーやテイクアウトはあるが、食べるまでにどうしてもタイムラグが生じる。持ち帰るあいだにヘナヘナに腰砕けになったヤツや、レンチンで何本もくっついて馴れ合っているヤツはもう嫌なのである。
そんな筆者の同好の士へ、卓上で簡単に揚げ物ができる「おひとりフライヤー」(ライソン株式会社)をご紹介したい。なお、筆者は普段ほとんど料理をしない。そもそも料理が得意な人は、普通に鍋とコンロできれいに揚げ物ができると思うので、この記事はスルーしていただきたい。「料理しない」「片付けも嫌い」「とにかく楽して食べたい」という方に向けての製品レビューである。気になる後片付けのしやすさもレポートするぞ。
ついに……ついに、この時が来た。福岡に縁があるすべての人が、この瞬間を待ち望んでいたと言っても過言ではない。いいか、よく聞いてくれ。あの『資さんうどん』が、オンライン販売を始めたってよぉぉぉぉぉぉ----!!
まさか、県外に居ながらにして『資さんうどん』を口にできることができるなんて。ありがとう、オンライン販売企画を通してくれた、資さんのエライ人。思わず鼻息が荒くなる事案ではあるが、落ち着いてネットをポチっとする。すると、本当に “あのうどん” が家に届いちゃったぜ。
2018年に日本から姿を消したコンビニチェーンの『サークルK』だが、諸外国だとまだまだ元気な様子。特にベトナムでは他のコンビニをほぼ見かけないほどである。昨年冬の旅行中に夜食を買うべく入店すると、圧倒的スペースを占領しているスナックを発見した。
その商品はコイケヤの『カラムーチョ』に酷似しており……しかしながらパッケージに描かれているのは完全に「ドラえもん」なのである。カラムーチョのイメージキャラは言わずと知れた「ヒーおばあちゃん」のはずだ。え、何? まさかパクリ商品?
外出自粛で自炊の機会が増えた人は多いと思う。かく言う私(中澤)もその1人。元々料理に抵抗はなかったが、最近ほぼ自炊ばかりだ。出来合いの弁当を買うより自分で作った方がウマイし。
これは自分で作ることで愛が注入されるからだと個人的には考えている。そんな私にぴったりなヤツをバーガーキングが発売していた。デリバリー限定商品の「クッキングバーガーアットホーム」である。なんとこれ、家でワッパーが作れちゃうセットなのだとか。
これから紹介するお寿司の食べ方がマナー的に正しいのかどうか、私はよく知らない。もしかしたらマナー的には違うのかもしれない。だけどそれが一体何だと言うのか? 自分が好きなように食べて楽しむことが、食事では一番大事なのではないか?
……という考えの持ち主が紹介するやり方なので、正しい作法だという保証はない。ただ、ある程度 合理的ではあると思う。少なくとも私としては「これだと食べやすいな〜」と思って長年続けてきたのだが……。今年の1月ごろ、一緒に寿司を食べた人から「何それーーーーー!!」と驚かれてしまった。
もしかして、この食べ方って珍しいのだろうか?
正直、オムライスって作るのがちょっと面倒くさい。具材を切って、チキンライスを作って、「できたー!」と達成感を得たところで もう1度自分を奮い立たせ、フライパンを洗い、卵を焼き、そこにチキンライスを投入して、卵を崩さないように包んで……だるいなオイ!
全人類の9割ぐらいが同意してくれそうな書き出しを終えたところで、本題です。いいですか、よく聞いて(読んで)下さいね。「卵をブッコんで、電子レンジでチンするだけでオムライスが完成する」という超未来的な商品を見つけたのだ。21世紀、サイコォーーー!!
サバ缶の一番美味しい部分は「骨」だと思う人、手挙げてーーー! 大抵のサバ缶には、竹のフシのようになった背骨やその周りにある中骨が入っているだろう。その骨を崩さないように箸でつまむ。口に入れると、ホロッ……ホロホロッ! そしてたまに「くしゅっ」。まるでアーモンドボールクッキーのような繊細な食感が本当にたまらない。ビバ、サバの骨。
生のサバを家庭で調理すると、ほぼほぼゴミになるであろうこの部分が、サバ缶になると激ウマ中の激ウマ食品に生まれ変わる。ああ、あの部分だけを思いっきり食べられたらいいのに! サバの骨だけ缶、ないんですか? 何故ないんですか? 気になったのでメーカーに聞いてみた。
あまり自炊はしない方だが、定期的に家でステーキを焼いている。と言っても、肉質や焼き方にこだわった贅沢ステーキではない。スーパーで買ってきた安い肉をただ適当に焼くだけの激烈意識低い系ステーキだ。しかし、これが実にウマいのである。
その際に欠かせないのが、イオンの『醤油が香る ブレンドスパイス』というプライベートブランド商品。税込297円という安さながら、外国産の赤身肉を激ウマステーキに変えてくれる万能調味料で、個人的にはむしろ安い肉の方がマッチすると思っている。安ければ安いほど、味のあるステーキに仕上がるのだ。
先日、スーパーで冷凍食品を買おうとしたところ、ベイクドチーズケーキなる見慣れぬ商品が視界に飛び込んできた。チーズケーキで冷凍なんてあるのか……と驚いたが、ヒンヤリ感がイイ仕事してくれそうなのは想像に難くない。しかも販売しているのはニチレイフーズときた!
以前食べた「今川焼き」の冷凍スイーツが美味しかったため、今回も期待大。5個入りで税抜148円(スーパー価格)なので1つあたり約30円……この値段でどこまでお店で作るような味に近づけているのか、物は試しってことで買ってみた!
日本で独自の進化を遂げた料理は数々ある。中華なら餃子や天津飯、洋食ならカレーライスやオムライス。食堂で定番とされるメニューのほとんどが、日本の食文化に合うように形を変えている。その集大成とも呼ぶべき料理「トルコライス」をご存じだろうか? スパゲッティやピラフなどがひと皿に盛り付けられた料理で、長崎のご当地グルメの1つである。
そんなトルコライス専門店を「インド定食 ターリー屋」が新業態として手掛けているのだ。インドのお店がトルコ? ややこしいのだが、実はトルコライスはトルコ料理ではなく、別の理由でその名前が付けられているという。どういうことなのか? とりあえずトルコライスをテイクアウトしてみた!
日清のカップ麺うどんと聞くと、どん兵衛をすぐに思い浮かべる人は多いだろう。そしてどん兵衛を象徴する商品といえば きつねうどんだ。同社において、きつねうどんは他に必要ないはず……。
と思っていたら、他にもきつねうどんが存在した。私(佐藤)が見つけたのは「日清 デカうま きつねうどん」なる商品だ。なぜ日清はどん兵衛の対抗馬を市場に送り込んだのだろうか。どうしても気になって仕方ない! 疑問を確かめるため食べ比べてみることにした!
突然だが、アニメ「アルプスの少女ハイジ」といえば何を一番に連想するだろうか。ロッテンマイヤーさんの意地悪でもなく「クララが立った!」の感動でもなく、とろ〜んと伸びるチーズが載ったあのパンではないだろうか。
そんな夢のようなチーズ料理が自宅で簡単に作れる道具「ラクレット調理器」が我が家にやって来た! ラクレットとはスイスの代表的な料理で「チーズを暖炉の直火であぶり、溶けた部分をナイフで削って、ジャガイモやパンにかけて食べる山小屋料理」だそうだ。もうこの文章だけでよだれ出そう。
ハイジが食べているのは山羊チーズらしいので厳密ではないが、さっそく自宅でラクレットをやってみた。詳細は後述するが、とろっとろのチーズを1口食べた瞬間、脳内にヨーデルが響き渡ったぞ。
手軽で美味しいローソンのからあげクン。ガチの唐揚げのウマさとはまた違う絶妙な抜き加減は、もはや「からあげクン」という食べ物と言っても過言ではない。小腹が空いた時のおやつ代わりにも使えるコンビニホットスナックの定番である。
外国人留学生いわく、そんな からあげクンにベトナム最強ソース・チンスーのチリソースが合うのだとか。そこでさっそく試してみることにした。
ハンバーガーチェーンの二大巨頭といえるマクドナルドとロッテリア。必然的に同じようなメニューも数多く存在するわけだが、今回は両チェーンのバーガーを合体させたらメチャクチャ旨くなるのでは……という思いつきから生まれた成り行きグルメ企画をお届けしよう。
見切り発車で始めた結果、思わぬ副産物を生み出してしまった!
マキヒロチさんの漫画『いつかティファニーで朝食を』を読んでから、ずっと気になっていることがある。それは「クイックブレッド」の存在だ。なんでも発酵いらずなパンであるとのこと。時間も30分弱あれば出来あがるというお手軽さだ。材料もスーパーでサッとそろえられそうだ。
となればもう、作る以外の選択肢はない。いそいそとチャレンジしてみたのだが……なんと、簡単なハズなのに失敗! 記者は何故か、昔から粉モンとの相性が悪いのだ。気を取り直して再挑戦してみたところ、無事に完成。自らの反省も含め、作る上でのポイントを以下にまとめてみた。
ホットケーキを始めとする様々な「○○ミックス」はお手軽で便利だ。しかし味はあくまでも “それなり” のおいしさ。卵を泡だてる、発酵させるなど正規の手順を踏んだ「本物」には決して敵わない……はずだった。
しかし、沖縄旅行中に見つけたのが沖縄製粉の『サーターアンダギーミックス』だ。なんとなく購入したそれは、私がこれまでに食べたどのサーターアンダギーよりもおいしかったのである。ミックスが本物を超えた。これは革命というほかない。
「お取り寄せ」と「ストック」の習慣を持たない私が、この『サーターアンダギーミックス』だけは掟破りの「お取り寄せ&ストック」している。しかも10年の長期にわたって。この情熱を少しでも多くの人に伝えたい……!