農産物と言えば北海道。富良野の近辺を車で走っていて感動したことがある。遮蔽物のない広大な大地に、果てまで畑が広がっているのだ。スケール感が違いすぎる。
そんな富良野はポテト菓子もまた格が違った。南富良野産の『バタじゃが』が最強すぎたのである。じゃがりこ食ってる場合じゃねー!
農産物と言えば北海道。富良野の近辺を車で走っていて感動したことがある。遮蔽物のない広大な大地に、果てまで畑が広がっているのだ。スケール感が違いすぎる。
そんな富良野はポテト菓子もまた格が違った。南富良野産の『バタじゃが』が最強すぎたのである。じゃがりこ食ってる場合じゃねー!
ありきたりな問いだが、皆さんは「最後の晩餐」にどんな食事を望むだろうか。筆者は鶏の唐揚げと家系ラーメンと二郎系ラーメンを食べながら最期の時を迎えたいと思っている。来世で動物性脂肪に生まれ変わる気満々のギトギトの晩餐だが、大好きなので仕方ない。
今回はそんな大好物のうちの1つ、二郎系ラーメンについて皆さんと共有しておきたいことがある。あの有名ラーメンチェーン「一風堂」の運営会社が、二郎系ラーメンを提供する新業態を開始したというのだ。あまりにも「最後の晩餐」候補すぎるのでレビューしようと思う。
日本人は頑張りすぎている。
世の中ではカフェインやらアルギニンやら、残り少ない体力を絞り出して闘うためのエナジードリンクがたくさん生まれている。筆者自身そういった商品をレポートしたことはあるし、ここぞという時エナジードリンクに頼ってきた過去もたくさんある。
しかし、たまにはエナジードリンクから離れてリラックスしてもいいんじゃないのか? そう思わせてくれるような商品を見つけたのでご紹介したい。
シンプルイズベスト────まさに菊水堂のポテトチップのためにあるかのような言葉だ。
このポテチの原材料は芋、塩、油のたった3種類のみ。基本的にはネット販売限定なのだが、テレビ露出もあってかポテチ界ではそこそこ名が通ってる。
存在を知りつつもネット購入するまでには至っていなかったが、近くのスーパーで売っているのを偶然発見。税込408円いう値段に尻込みしつつも、1回くらい食べてみるかという軽い気持ちで手を出したところ見事にハマってしまった。このポテチ、他の有象無象とは一味違うぞ……!?
缶詰を使ったキャンプ飯レシピは手間がかからない上にウマいから人気だ。スーパーで買った缶詰を少しアレンジするだけ。この前作った「サバ缶のガーリックオイル焼き」も大成功……ってか、誰が作ってもだいたい美味しくなるからレパートリーは増やしておきたい。
というわけで今回は、サバ缶とトマト缶を使った「サバ缶のトマト煮」を作ってみた。で、こいつが予想どおり最高にウマかったのだが……途中で「サッポロ一番みそラーメン」を投入したら震えた。あまりにもウマ過ぎたのだ。感動レシピをぜひご覧いただきたい!
出だしからこんなことを申し上げるのはどうかと思うが、ネット上でコストコの関連記事を読むと「やや持ち上げられすぎている」と感じる。あくまで私、P.K.サンジュンの価値観に依存するが「実際に試してみるとそうでもないもの」は意外と多い。
そういう意味でネット上ではアゲアゲレビューが多いコストコの『冷凍アボカド』も、個人的には「盛りすぎ」と言わざるを得ない。なぜなら初めて『冷凍アボカド』を試してみたところ、致命的なマイナスポイントがあったからだ。
日本人であれば避けては通れない、それがボンカレーという存在だ。使用頻度は各々異なるだろうが、大なり小なりお世話になることがあるだろう。
手間いらずなレトルトカレー道を突き進んできたボンカレーだが、このたび史上初、自分好みに調理できる商品が登場した。その名も『ボンカレークック』というらしい。さっそく使ってみるぜ!
トマたまカレーうどんウメェェェエエエ! こんな本格派なカレーを使用しているカレーうどん初めて食べた。丸亀のバックにはインド人でもいるのか? そう勘ぐらずにはいられないほどにナマステな味なので、税込み690円だけど私(中澤)は結構買ってしまう。
丸亀製麺の公式Twitter「@UdonMarugame」を見ていたところ、そんなトマたまカレーうどんの社員おすすめアレンジが発表されているではないか! そこで内容を確認したところ……は?
キャンプおつまみの大定番といえば「アヒージョ」だ。オリーブオイルとニンニクで具材を煮込むシンプルな料理だから、準備が楽なうえに調理の過程も楽しめる。さらに見栄えが良くてウマいから最高なのだ。てことで、今回チャレンジしてみたのは……
「カマンベールチーズのアヒージョ」である! カマンベールチーズを “丸ごと” 使ったキャンプならではの豪快料理。途中、思いっきりミスったものの最高に美味しかったぞ。料理苦手男子が悪戦苦闘しながら作るキャンプ飯……ぜひ続きをご覧いただきたい!
待ってたぜ! ケーキ専門店と正面から殴り合えるガチクオリティでお馴染みな、コメダの季節のケーキ。いつも楽しみにしている方も多いだろう。それが、2021年9月17日にリニューアル。つまり、夏から秋に衣替えした。
お値段は税込み450円から520円(店舗による)で、定番の「純栗ぃむ」ほか、「洋梨カスタード」「まるっとショコラ」「ふんわりミルクティー」という新作3種が登場だ! それぞれどんな仕上がりになっているのか、じっくり見ていこう!
ここ数日のうちに最後まで粘っていたセミたちも消え去り、いよいよ秋っぽくなってきた……と思ったら、はま寿司が秋をテーマにしたフェアを開始した。その名も「秋の味巡りフェア」。
2021年9月16日から10月6日までの間、牡蠣をはじめとする期間限定の寿司が提供される。さっそく今回もイチオシのメニューを見極めるべく、フェア対象の寿司を食べてきたぞ!
デカさとはロマンだ。「大きい!」とか「大盛り!」と言われるとついつい食べたくなる私(中澤)。大食いというわけではないんだけどメニューで見かけるとサラッと大盛にしてしまう。すなわちロマン。
そんな男のロマンを感じるキャンペーンが2021年9月17日からくら寿司で開催されている。その名も『特大切り・特盛フェア』だ。大切りどころか「特大切り」、大盛りどころか「特盛」……はたしてどれほどのものなのか。特盛・特大切りとついているメニューを全部食べてみた。
スターバックスで秋の定番商品と化してきた芋シリーズが、2021年もスタートした。その名も『焼き芋 フラペチーノ』といい、スタバにしては無骨な感じがしないではないが、わかりやすい。
9月22日に発売予定であるが、モバイルオーダー&ペイ限定で9月17日より先行販売されている。という訳で、ひと足早く『焼き芋 フラペチーノ』を楽しんできたぞ。
ケンタッキーよ、私(あひるねこ)は去年も言ったはずだ。『いいトコどりパック』ならば、もっと鶏であれと……! 「いいトコどり」の「どり」が “鶏” ではないことは百も承知だが、それでももっと鶏の雰囲気で来いと……! 鶏のみの提供でお送りしろと……!!
だがしかし、残念ながら私の声はケンタッキーには届かなかったようだ。2021年9月15日より期間限定で販売が始まった『いいトコどりパック』。その内容は、基本的に例年のラインナップをそのまま踏襲する形となった。以下で詳しくご説明しよう。
私が現在滞在中のスペインでは、市場やスーパーに必ずウサギ肉が売られている。それは見事なまでにゴロリ! と皮だけ剥がれた丸ごとのウサちゃん。童謡『大黒様』の歌詞にある「白兎 皮をむかれて 赤裸」というのは、ズバリこういうことだったのだな……。
コレを自分で料理すると思うと少し震えるが、「かわいそう」と言いつつハンバーガー食うってのも個人的にはな〜んか違う気がする。お肉屋さんの苦労を知るためにも、ここはひとつ自分でウサギをさばいてみよう。そしてカラッと唐揚げにしちゃうのだ!
「うどん弁当」界隈が騒がしい。丸亀製麺をはじめ、あっちこっちで、うどんが弁当になっている。なんでもテイクアウトできる時代なのだ。
満を持して2021年9月16日より、あの “なか卯” も参戦! 特製かき揚げうどん弁当・鶏三昧うどん弁当・お子様うどん弁当、の3種を打ち出した。さっそく購入の上、丸亀製麺と比較してみたぞ。
暑かった夏も終わり、そろそろ日本列島には秋が到来しようとしている。「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」……などなど、秋は様々な「○○の秋」があるが、やはり1番手は「食欲の秋」であろう。
秋に旬を迎える食べ物は多いが、中でも私、P.K.サンジュンの大好物が「銀杏」である。銀杏が食べたい、銀杏を頬張りたい、銀杏をかき込みたい……! その欲望をフルに満たすべく、今回はみんな大好き天丼の『てんや』に足を運ぶことにした。
まただ。大阪王将がまたやった。またまたまたまたクセ強目なネーミングの新商品を発売しやがった。以前に本サイトで取り上げた『弾む焼豚いつかの初恋オムライス』や『大阪の元気いただきます! 道頓堀焼きそば』もネーミング的に問題作だったが、今回は別ベクトルで衝撃作。
一体どんな名前かというと……
歳をとるにつれ、自分の限界に挑戦する機会もめっきり減ってきた。よく言えば加減が分かってきたということで、悪く言えばガッツがなくなってきたのだろう。
いっちょここらで、無理難題にも果敢にチャレンジする熱い心を取り戻すべきではないか。今こそこれまで敢えて避けてきた、米2.5合デカい豚カツが2枚ドンと乗っているという『国境食堂』のカツ丼(大)に挑む時が来た……のかもしれない。
クッキーを焼くには手間がかかる。多少料理をかじったことのある私(佐藤)にはわかる。材料をそろえて計量して、生地を作って焼いて……。準備も片づけも面倒くさい。なのに失敗したりする! なんとかならんのか!
そのクッキーづくりの手間を、恐ろしいほど簡略化した商品が存在した! 森永製菓の手づくり用冷凍クッキー生地は、切って丸めて焼くだけで作れちゃう! やってみたら超簡単に作れてしまった~!