「グルメ」カテゴリーの記事 (40ページ目)
現在、ファミマの『45%増量作戦』が開催中だ。すでに第2週に突入しており、全6商品がお値段そのままに45%増量して登場している。本当に増量フェア大好きーーー!
さて、今回もファミマの増量はハンパではなく、シンプルに私(サンジュン)は「明太子スパゲティ」を食べ残してしまった。後で食べるか……と思っていたところ、そこに謎の料理人が現れたのである──。
角上魚類の人気商品「四色丼」が、ネタを1つ増やして「五色丼」に進化したらしい。
うに・いくら・えび・まぐろたたき・いかの5種がのって、価格は税込1300円。
このご時世、この内容でこの価格なら、なかなかコスパがよさそうである。
……と思っていたのだが、実際に買ってみると、驚いたのはそれぞれの具の存在感だった。
ただ「5種類のってますよ」という見せかけではなく、ちゃんと全員に役割がある、まるで5レンジャーのような海鮮丼だったのである。
小田原から伊豆・箱根を繋ぐ有料道路『アネスト岩田 ターンパイク箱根』。利便性が良いのはもちろん景色が最高なので、神奈川観光には欠かせない存在となっている。
そんなターンパイクの入り口付近にて、多くの人を集める立派な建物を発見した。地方の車がほとんどなので有名観光スポットのようなのだが、一体何のお店なのだろうか?
突然だが、皆さんはこれまでの人生で何個くらいの「キャラメル」を食べてきただろうか? そして、この先の人生であと何個くらい食べる予定だろうか?
今回紹介するのは、Amazonのキャラメルカテゴリーでベストセラー1位に輝く『日邦製菓 ミルクキャラメル 1Kg 1袋』だ。
その名の通り、1kgものキャラメルが透明な袋にギッチギチに詰まっている。手に持つとズシッと重い。さっそく開封してみよう。
2026年の4月6日まで、新宿の京王百貨店で「大北海道展」が行われている。
よくあるイベントだ。なんなら、北海道物産展は日本中のどこかで1年中行われているようなイメージさえある。
だから今回も似たようなものなんだろうな……と思っていたら! 「大北海道展」のパンフレットをめくっているときに私は気づいてしまった。
平日限定で税込1080円の海鮮丼やらステーキ丼が販売されていることに。これは安い! だけど50個の数量限定か……。
現在、日本で最も流行しているグルメはおそらく「麻辣湯(まーらーたん)」であろう。特に大手の「楊国福麻辣湯」などは、都心部に矢継ぎ早に出店している印象だ。美味しいもんね、楊国福麻辣湯。
それはさておき、その麻辣湯の波は我らがリンガーハットにも押し寄せていた。つい先日、リンガーハットの前を通りかかると『麻婆なすの麻辣湯ちゃんぽん』の文字が。こ、これは……?
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。記念すべき第1回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、GoogleのAI「Gemini」。
提案されたのは超王道の「日清カップヌードル醤油×カレー味」だったのだが、Geminiはさらに4通りの混ぜ方まで指定してきた。
この調理法は本当においしいのか? 実際に全部作って食べ比べてみたぞ!
梅干しって、すごい料理だ。
生前のじーちゃんが晩年に仕込んだ梅干しが、今も残っている。
祖父のスピリットが詰まった、羽鳥留男の集大成とも言える梅干しだ。
一方、私が去年漬けた2025年度版梅干し。私史上、最も出来が良かったやつ。
この2つを同時に食べる──という、禁断の食べ方を試してみたところ、自分で仕掛けておいて、自分でカルチャーショックを受けるという、セルフサプライズ的な事態に……!
マクドナルドの「マックポーク」のアレンジレシピを、人気シェフの鳥羽周作氏が公式Xに投稿して話題になった。その彼が新たに、ダブルチーズバーガーの美味しい食べ方を紹介している。
それは半割にしてフライパンで焼くというものだ。要するに「焼きチーズバーガー」ということになるのだが、マックで美味しくなるということは、ほかのチェーンのものでも美味しくなるのでは? と思い、ゼッテリアとバーガーキングの商品でも試してみたところ……。改めて鳥羽シェフの凄さを思い知ることとなった。
ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテトが大好きなカンバ族のチャオスだよ。今回はポテト通信!
行ってきたのは「Dokas pizza and grill」というお店。名前はしっかりしてるけど、実際はテントで覆われたオープンな店なんだ。いわゆる屋台っぽいスタイルだね。
でもね、ちゃんとしてるところもあるよ。ポテトにはホコリが入らないようにしてるし、雨水も入らないように工夫されてた。そこは安心できるポイントだね。
ただ、かなり忙しい店だったよ。みんなテイクアウェイ(お持ち帰り)でポテトを買っていくんだ。店の中に座るスペースがほとんどないから、買ってすぐ帰る人が多い感じだね。
都内を歩いているとグラム何千円もするような「高級ステーキ店」をよく見かける。めちゃくちゃ食べてみたいのだが、値段を見てしまうと断念せざるを得ないのが現状だ。
悲しいことに高額すぎて手が出せない。今の私にとってみたら雲の上の存在。でも待てよ……いくら高級なお店とはいえ、ランチタイムを狙えばギリギリ手が届く範囲で楽しめちゃうのでは?
「このへんで、ロケットニュースにピッタリのネタない?」
──と、京都の実家に帰った際、オカン(71)に聞いてみた。すると、オカンは言う。「せやな〜ないこともないかな」と。
なんですと? ダメ元で聞いてみたのに、「ないこともない」ですと!? 思わず身を乗り出したところで飛び出したのは、「おばんざいガチャ」なるワードだった。何それめっちゃ気になる!!
サイゼリヤの人気メニュー『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止が発表され、がっかりしている人も多いと思う。私(あひるねこ)もその一人である。
しかし安心してほしい。実は「イタリア食堂 オリーブの丘」に、『若鶏のディアボラ風』とよく似たメニューがあるのだ。その名も『チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~』!
インパクトのある店名でよく知られる「カレーは飲み物。」は、カレー専門店である。運営元の「株式会社のみもの」はカレーだけでなく、立ちそばの「たぬきは飲み物。」や「とんかつは飲み物。」、「ハンバーグは飲み物。」など、あらゆる料理を飲み物化(?)している。
そんな同社が新たに肉汁うどんのお店をオープンした。店名は「肉汁うどんは飲み物。」かと思ったら「肉汁うどん 武讃(ぶさん)」。普通の名前なのかと思ったら、この名前には意外なヒミツが隠されていた。
ドムドムバーガーといえば、期間限定商品の「はみでる!! アジフライバーガー」や「わんぱくメンチカツバーガー」など、具がバンズから大きくハミ出る、通称 ”ハミドム” 系バーガーが続いていた。
しかし2026年3月26日から始まった新メニューは、これまでとはまったく異なるアプローチで我々の度肝を抜いてきた。その名も『ほぼレタスバーガー(税込690円)』。
レタス約3分の1玉を使用したという、まさに商品名そのままの “ほぼレタス” なバーガーだ。さっそく店舗へ足を運び、噂の新メニューを味わった後、その足でなぜか向かったのはサイゼリヤだった。果たして、その理由とは……?
ケンタッキー・フライド・チキンに次いで「日本で2番目に売れているチキン」として知られるファミチキ。2025年12月時点で累計販売数25億食を突破したファミマの看板メニューである。
どうやらそのファミチキが海外のSNSで話題になっている……らしい。そうか、ファミチキの有能さは海を越えたか。……と思いきや、今回話題になっているのは「ファミチキの食べ方」のようだ。
少し前なら、それほど目を引くことはなかったかもしれない。しかし、いま現在! コンビニのおにぎりが200円を超える物価高の時代にあっては、どうしても気になってしまう。
ステーキガストの「はらぺこチキン竜田ランチ(977円)」が。チキンの味自体が気になるというより、それに付随するサービスが気になると言った方がいいかもしれない。
物価高が続くこの時代にありがたい、人気スーパー「ロピア」。
あまり知られていないかもしれないが、一部店舗にはお得なフードコートが併設されており、ロケットニュースでは過去にロピア上尾ビバホーム店をレポートしている。
そんな中、友人から気になる情報が飛び込んできた。「新三郷店のフードコートに、ドリンク付き180円のタコスがある」というのだ。
いやいや、さすがに安すぎないか? 何かの間違いでないのか?
ということで、その真相を確かめるべく、実際に現地へ向かってみた。
















































